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2019年5月19日 (日)

エレクトーン指導研究講座

福岡で4月からスタートしたコンチェルトワークショップ。

東京では、エレクトーンの先生に限らず、お教室にエレクトーンを使ってみたいと思う先生方もご参加下さり、エレクトーン指導研究ワークショップスタートとなりました。

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ムジカサロンにもう一台ステージアが入りましたので、ピアノと、エレクトーン二台を使って、参加の皆様にコンチェルトの「よろこびの歌」を全員弾いていただきました。

エレクトーンの経験値の温度差はあるものの、同じ自宅音楽指導者として皆様真剣に演奏。

人数は、7名でしたから、和気藹々と大変楽しい時間になり、皆様一同に笑顔!写真をまたまた忘れてしまいました(^_^;)。

講座自体では、エレクトーンの歴史を振り返りながら、進化してきた楽器のポイントを機能の面でもたどり、レッスンにそのポイントがどのように生かされるか、奏法や多彩な音色について、伴奏の考え方とレジストなど、盛りだくさんの内容を、実際にベートーベンのよろこびの歌コンチェルト伴奏を使ってお話致しました。

ピアノの生徒さんへのエレクトーン体験、音色から広がる豊かなイメージで、ピアノ本来の演奏にもよい影響をもたらしてくれること、実感していただけたようで、きっと直ぐにやってみてほしいなぁ。

また、進化をたどっても、変わらぬエレクトーンの3要素に注目。

音楽の3要素をリアルタイムで奏でるエレクトーン!

いかに教育機器としても音楽的に価値高く活用することができるか、またそのために必要なこと、体験レッスンから取り組むエレクトーンについてもお話しました。

次回は子供たちが大好きなアサインについて、実際にハイドンの驚愕シンフォニー 2楽章アンダンテのコンチェルト伴奏を使って、楽しく取り組んでみたいと思います。

其々に人生を重ねてエレクトーンに関わり、それでもやっぱりエレクトーンが好き!と思って下さったからこその今日の勉強会。

先生が弾いている姿をまずはレッスンで見せなくては!先生ご自身がエレクトーン普及です(^O^)

指先から感じる様々な音色、楽しいリズムにのったら、自然と体もゆれて、楽しさ倍増、サポートしてくれる音源に合わせた達成感で、生徒さんがエレクトーンが大好きになってくれたらと思って作った「はじめてのレパートリー」こちらも、ちらりとご紹介。

先生方のエレクトーン活用は自由な発想のもとに、生徒さんへアンサンブルで愛を与えながら、喜ばせることが大切。

次回は7/21またどうぞよろしくお願いします

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