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2019年4月17日 (水)

ピアコンレッスン

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今日は、石神井のムジカサロンフォレスタで、1日ピアコンのレッスンでした。

午前中は、4/28のコンサート合わせのために、ピアノアシストをお願いしている先生と、チューリップのラインダンス、トロイメライ、異国から、人魚の歌、シシリエンヌ、双頭の鷲の旗の下に、ファランドール、そして最後にグリーグピアコンを合わせました。

当たり前だけど、アンサンブルは、楽しさを共有する実感を音楽で持ちます。よって、やればやるほど楽しく、そして上手くなる実感をも共有、更に頑張りたくなるという感じです。

合わせる準備でしっかりと練習して下さり、いつも粛々と努力を重ねて、ご自身を磨いていく姿勢でいらっしゃるので、教えていても刺激を受け、励みになります。

いつもありがとうございます☺️♥️

音楽教室のレッスンや発表会で、つまりは教育的見地で制作してきた私のコンチェルト作品ですが、練習しているとその音楽で、ピュアな幸せな気持ちになれると仰って下さり、何より嬉しく思います。

さて、午後は教育的なという話ではなく、芸術追及、6月に武蔵境のスイングホールでラフマニノフピアコンに取り組むため、はじめてレッスンにいらして下さった本格志向の方。二台ピアノ版セコンドをサラサラとエレクトーンで全楽章お弾き下さり、テクニックばっちり、レジストもいろいろと工夫されていました。

表現には、それぞれの個性が生きるもの、レジストへのアドバイス、エレクトーン一台による伴奏アレンジの私なりの考え方をお伝えしました。また、実際にピアノと合わせた時の音量、一台ずつで弾いている空間の作り方、感じ方もお伝えし、これは次回のリハーサル立合いで、またアドバイスしてみようかということに。

テクニック高く、世の中にはこんな二台ピアノ版セコンドをピアノで弾く人はたくさんいるでしょう、しかし、それをエレクトーンで弾くように整えてレジストを作り、ステージで発表できるまで挑戦される方はなかなかいらっしゃいません。

コンチェルトは、たくさん!

ぜひ、いろんな作曲家のコンチェルト、セコンドを弾いて、たくさんの方々にコンチェルトを身近に感じる機会を与えられるような活動を行ってほしいなぁと、はじめての出会い、これからの発展を密かに期待しました(^_^;)

今日は、いらして下さりありがとうございました。また、お目にかかれますように。

 

その後、帰宅途中にまたまた、嬉しい電話が入り、池袋と西日暮里でそれぞれ15:分ぐらい立ち話。

どちらも、私の作品で生徒募集につながったり、ご自身のエレクトーン熱、コンチェルト熱が高まって、教室に繋げたいお気持ちが伝わるもので、嬉しくて元気をたくさん貰いました。

長い1日、感謝でいっぱい。😌🌸💕

貫くエレクトーンへの思いを、誰かに伝え続けていきたいと思います。

長々とすみません、最後までお読み下さりありがとうございました。

 

 

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