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2018年10月19日 (金)

新幹線事故車両

博多を15:19発の東京へと戻る新幹線、姫路駅を過ぎ御着のあたりで緊急停止、どうも人身事故。5時半ぐらいでした。

電気が消え、たまたまカーブで止まったため、斜めってなんだか変な感じでした。

ちょっと停車かと思っていたら、なんと結局車両は破損して前には進めず、バックでとにかく乗客をおろすために姫路へ。動き出したのは8時過ぎ、それから姫路で上りの新幹線に新大阪へ、乗り継いで東京に着いたのは24:40

なんとか、山手線最終電車にのり、終点上野からタクシーで、自宅に着いたのは2時近かったと思います。

この遅れは大変な影響を与えたようですが、当事車両車中、以外と長い時間にも皆冷静で怒鳴ったり、変な行動などおこすことは感じられず、子供も楽しそうな声、そのうちスヤスヤ、大人はみんな諦めておねむらしく、寝息が聞こえる。

それは、車掌さんの車内放送がかなり詳しく的確に伝えていたからと思うのです。今の状況と、安全第一で対応していること、これからの計画、予定10~15分ぐらいの感覚で伝えていました。

それは、乗客の気持ちを安心させることにつながって信頼を生み出したと思います。

そして、やはり、最近はオリンピック対応で訓練されているのか、それらの車内放送は必ずあとに英語でもお話されていて、はぁ~時代はJRも車掌さんも進化してる!

また、途中なんども、安全確認のため、16号ある車両を前に後ろにとおお急がしでも、今から移動することを案内し、特に姫路へとバックで進むことになり、運転手さんを反対側先頭車両へ移動する際にも、お二人で手際よく移動できるように、また運転手さんは、線路に人が入ったことを見て運転されたそのメンタルなどにも配慮されたのではと思います。

ひとりしかいない運転手、彼がパニックになったら、乗客千人をどうしらたよいか。

また運転手さんは、もちろん訓練されているかとは思いますが、新幹線にホームから飛び込むなんて、メトロや山手線ならよくあるあってはならないことだけど、新幹線はあのスピード、もともと通過の姫路駅では、飛び込むほうもかなりのものだったわけで、、、その現場を目撃した運転手さん、乗客の安全をひとりで背負う気持ちなど、いろいろ考えてしまいますが、ひたすら急ぎ車両を移動する時の気持ち、想像するだけで、辛くなるわけです。

でも、そこをうまく支えて、しっかりと乗客対応、本当に臨機応変、平静を保ったアナウンスて対応、とても立派でした。

なんだか、そんなことを感じたら、あってはならない事故なのではありますが、よい経験とすることができたように思います。

JRちょっと私の中では、かなり株か復活した1日、写真は緊急停止した時の車内、姫路駅へ戻った時のホームです。最後に、、、アドバイザー仲間からお土産に貰ったお菓子、夕飯無しでの車中につまんで空腹をしのぎました。

Facebookやラインでたくさんの励ましをいただき、感謝!💖ありがとうございました。

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