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2018年9月30日 (日)

双頭の鷲の旗の下に~コンチェルトアレンジ

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今日は台風がやってくるというので、お使い以外は散歩もせずに、やりかけていたヨゼフ フランツ ワーグナーの「双頭の鷲の旗の下に」を書き上げました。

同じワーグナーでも、こちらは、あのリヒャルト ワーグナーではないので、注意!

旧オーストリア帝国の紋章↑は、その王家であったハプスブルグ家のもので、その紋章をつけた双頭の鷲の旗というのは、オーストリア帝国時代の軍旗のことなのです。

日本では錦の御旗として、先週の「西郷どん」で鳥羽伏見の戦いの中でも、天皇の勅許を示す戦いであることとして、軍旗の威力が伝えられていました。

それと同じく帝政時代のドイツ オーストリアでは、皇帝の代理のようにみなされ神聖視されていたわけです。

軍楽隊長だった作曲家の、祖国に対する忠誠と賛美を歌ったものかと思います。

写真の楽譜にあと二枚トリオが加わり6枚でおさまりました。

運動会や、ブラスバンドで馴染み深い、よく知られたマーチ=行進曲!きっと、発表会とかで、盛り上がることでしょう!

台風を吹き飛ばすかのように、ファンファーレが、頭の中で響いています!


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