最近のトラックバック

« 講座打ち合わせ行脚 | トップページ | 本腰制作~モーツァルト »

2018年6月13日 (水)

内藤将左衛門

先日、故郷都城の実家の墓地の菩提寺となる旭丘神社の住職様から、久しぶりにお電話がありました。

明治維新の頃、戊辰戦争あたりで、都の警備をしていた薩摩軍の中に、我が家のご先祖様がいらしたのでは?

京の都の警備をしていた薩摩方が、新撰組と出くわし、新撰組は発砲、その時には大きな騒ぎにはならなかったものの、新撰組と戦わなかったことから、切腹を申し出たものの叶わず、自刃して果てた六人の若者のうちの一人、内藤将左衛門は、お宅のご先祖さまではないかとのお話で、びっくりするやら、まさか?やら、、、

早速叔父に連絡し、家系図調べて、、、

それらしき人をあたってみても、なかなかわからず、、、気になる気になる。

それがきっかけで、またまた故郷のことを思いだし、写真をだして、またまたびっくり。

母の若い頃の1度も見たことない写真や、おそらくその頃の彼の👀📷✨が出てきたのですよ!きゃあ~ちなみに、岩崎一真さんって、誰?

生きていたら、91才の母の青春やら、母のご先祖様かどうかわからないけど(^_^;)、その内藤将左衛門さんやら、もしかすると、西郷や大久保のもと、戦ったご先祖様~人の血のつながりで、歴史を感じた1日となりました。

そうた!またお墓のお掃除たのまなくちゃ!

1日故郷と、内藤家のこと考えたら、一人っ子には深すぎて、とうとう夕方は、ぐったり疲れてしまいました。

足の不自由だった母の全く笑顔がない写真の表情、思い出しては、幼い頃の母に対する思いなどもよみがえり、複雑な心境でした。

我が子が巣立ち新たに家庭をもつような年になっているという還暦のワタクシなのに、毎日モーツァルトやエレクトーンだjetだと、騒いでページをめくるのは、いくつになっても変わらないため、時間の経過を全く考えることもなく、自分も夫も子供も、年をとり、家族の歴史を重ねていました。

ご先祖様に感謝して、日々恙無く、精進したいと思います。

« 講座打ち合わせ行脚 | トップページ | 本腰制作~モーツァルト »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 内藤将左衛門:

« 講座打ち合わせ行脚 | トップページ | 本腰制作~モーツァルト »

フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ