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2018年6月12日 (火)

講座打ち合わせ行脚

今日は午前午後と中央線を西に東に、東に西へと、陽水のメロディー口ずさみたくなるように、忙しく講座の打ち合わせに伺いました。

これまでは、自らが放つコンチェルト講座だったので、新作発表自作自演みたいで、分かりやすいコンセプト。

華やかな発表会のために、エレクトーンとピアノでこんな作品いかが~と、カタログコンサートみたいなものでした。

参加の方々はリピーターが多く、私の作品を愛用して活動に取り入れて下さるので、自然と回を重ねて取り組まれる程に、ワタクシの音楽がじわじわと染みて、染めて、馴染んで、はまって、楽しんでいきましょいただけている!はず!の皆様です。

昨年、コンチェルト制作10年を迎えて、次のステップにと、決めた訳でもないのに、活動は少し今までよりも、エレクトーン普及に目を向けた方向へ展開。

少しずつ伝導者のように、たまたま自分が作った音楽を携えて、エレクトーンを広めていくような気分です。

その広め方は、求めて下さる場所に合わせて、どのような参加者を集めたいのかで内容も変えなくてはなりません。

①ピアノの先生方に、エレクトーンを使った新しい鍵盤指導をご提案するための、作品プレゼンテーション的なレクチャーコンサートなのか、

②エレクトーンをすでにご指導されている先生方に、より効果的なエレクトーン活用コンチェルトご提案で、エレクトーン伴奏法を作品を紹介しながらその編曲や演奏を解説し、指導法も実践事例をご紹介。より、エレクトーン音楽について教育的な見地で深みを極めていこう!みたいな、エレクトーン活性のためのものか?

ついでにちょっと思い付いたコンセプト
③ピアノの先生方のためのエレクトーン伴奏講座とか、

④コンチェルトで楽しむ音楽史~作曲家と語る、、、

⑤エレクトーンコンチェルトで世界一周~音楽リズムを伴奏法でマスター

なーんて、いろんなことを思いつきます(^o^)。できるできないは、考えてまっせーんが、、、爆笑

よく言われます。

よくアイデア浮かぶね、、、はい、常にこんなのあったらいいなが、全ての始まりでした。(^_^;)

でもでも!私が思うに、、、

今の時代にあった教室活動、教室運営から考えても、コンチェルト指導をレッスンに取り入れると、生徒の音楽的な成長だけでない部分にも、確かな効果がある!という部分を強くアピール、そこにエレクトーンの楽器特性にも及ぶ絡みだと思えますので、こうなると、ワタクシが活躍するとか、張り切って頑張るとかいう、我こそはモードなどという私利私欲なんぞの話ではありません!

よく、頑張りすぎだとか、何であなたがやるの?みたいな発言を受けるたびに、思います。

問題意識はないのか?

たぶんあなたは、満足しているのか、逃げているのか、鈍感か、、、

失礼しました。( ;∀;)

まさしく、進化した時代に進化していく音楽指導、そのための教育機器的な楽器エレクトーンだと思っているワタクシ。

こんなことを、ワタクシ一人が思ったところで世の中変わるわけではないけど、せめて自分達がよいと思った楽器を、それを教える道を選んだことを誇りに思えるためには、弾けなきゃ話にならないわけで、生伴奏して生徒に音楽教える手法を身につけて、生徒と一緒に幸せになってほしいなぁと、ひたすら制作者は願うのみ~

今日は、それぞれの担当者様のお気持ち大変有り難く拝聴、よい方々に巡り会えたからこそ、また次の扉を開くかの思いです。

6/29ヤマハ千葉センター、来年1/18宮地楽器小金井、それぞれ楽しみに伺わせていただきます。よろしくお願いします。

チラシは、千葉のもの、お近くの皆様、コンチェルトにご興味ありますかた、ぜひご参加お待ちしています。

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