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2018年4月12日 (木)

ショパンバラード1番ソロアレンジ

ピアノを習いたいと思う時に、誰しも弾けるようになる自分を想像し、レッスンに通い、ある程度の努力で、それなりに、、、憧れの、、、あの曲が、、、

と、思う人が殆どだと思います。

しかし、一旦レッスンを始めてみると、そうそうたやすく身に付く話ではない現実に気がつくことでしょう。

そう!

かなりのテクニックを要する演奏技術、リストやラフマニノフ、ショパン、あの名曲は単に趣味では手の届かぬ世界、おそらくご専門の方々であっても、早々簡単な話ではないわけで、余程のレッスンをこなし努力を続け、感性も磨かねば、弾くことは叶わない、、、となると、たぶん、ピアノは好きだしコンサートにもいく、耳から入った音楽を奏でる実体験にはならないわけなのです。

素敵だな~と思うのは、そのテクニックが凄いと思うより、音楽に込められた心に共感、感動するわけですから、その言葉となるメロディー、ハーモニー、リズムとなる音楽の柱となるところをおさえて、手の届くテクニックでも楽しめるようにしたらよいのでは?

それなら、ラフマニノフも、リストも、ショパンもマイハートに届くレパートリーで、弾ける喜びも満ちてくるというものです。

もし更に上を目指すなら、原曲を弾く気にもなるでしょうから、先行体験になれるピアノソロを作ってみることにしました。

できれば、そのソロをベースとして、エレクトーンとのコンチェルトを作りたいわけですが、最近ピアノとエレクトーン二台によるコンチェルトアンサンブルの域は、その二台を意識するがあまり、1人での練習自体も工夫が必要な、まるでオケパートを合わせたかのアンサンブル、1人で弾いていても成立するピアノならば、きっと練習も楽しいにちがいない

そんなことをかんがえながら、ショパンバラード書いています。

このテクニック、どうしたら、本意を伝える見せ方となりましょうや。

焦ってはならぬと言い聞かせ、少しずつ、よいものを作りたい一心です。

お楽しみに~(*^^*)

原曲から難易度を落として弾きやすい長さのソロへ少しずつ、形ができてきました。

もう何年も、ずっとコンチェルトを作って来たのに、ショパンバラードは、ちょっとマニアックなピアノ曲。ショパンを弾いていると、なぜにベビーグランドとか、子供用ピアノとか女性用ピアノとかがないのかと、あまりの指の動き、緻効性とか気になりはじめ、ショパンの指の動きの癖やら、おそらく当初から彼の頭の中で鳴りやまなかったオーケストラ音などを意識することになるのです。


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