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2018年3月21日 (水)

教室からみた音楽教育業界

渋谷にあったエレクトーンシティが、目黒にある昔からやってるヤマハ音楽振興会、通称財団目黒センターの一部に移転されました。

この数年、楽器業界、音楽教育に関わるあらゆる業界は、少子化の煽りやバブル崩壊とリーマンショックなどを引きずったまま、何かとマイナスイメージにどっぷり遣ったかの感があります。

といっても、私のように長~~~くその世界にいるからそう思うのであって、「今」のこれしか知らない人には、こんなものでしょで終わりそうです(^_^;)

でも、教育という時間が相手の仕事をしている皆様ならば、体制が変わったり、頼りにしているところがぐらついたり、方向転換したりなどすると、信じていた私バカだった気分に陥り、自主的に独立独歩、我が身は自分で守り切り開く逞しさが育ち、昨日の主よサヨウナラ(^_^;)になって、いいか悪いか、たぶん、よいことなのでは?と思えるようになりました。

資本主義に惑わされた教育では、真の人間教育、芸術の高みで小さくとも、豊かな情操なと育てていきたいと取り組む限界を考えるのではないでしょうか。

音楽教室の先生はつい、人数が多いことに気持ちが動きます。しかし、中身も磨いていかねば、つまり生徒の演奏力、音楽力、音楽教室コミュニティが育っていなくては、地域の中での確たる存在を示すことはできないはず。

人が少なくなったり、組織規模が以前より縮小ならば、その仕事を整理し、本質追及すべきは当たり前、しかし、整理の仕方間違えると、とんでもないことになりかねません。

つまりは、以前からの流れをなんとか継続をどこに見据えるかではないかと。

やたらコンテンツ多いと、あちらのお国に業務委託で、仕事の質が低下して二次災害、そんな気配を感じたことはありませんか?

どこかに登録したら、いきなりの大量お誘いメールなんてこと、よくある話。

だから、自分がよいと思うことを教え、自分自身も学びつつ、生業とする音楽指導等に誇りを持ち、しっかりしなくては!なのですよ~

もうすぐ今年度も終わります。そしてまた、新たな年に向かってわれわれは、目標を掲げ歩いていくわけです。

私はどんな目標か、、、すでにスタートしている気がしてなりません。

放たれた自分の音楽の広がりを感じながら、その責任と発展を強く掲げて、つまらない感情にくれぐれも振り回されず頑張って行きたいと思っています。


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