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2018年3月20日 (火)

コンチェルト作品について

コンチェルトの活動、10年を超えてきました。あらゆるタイプの作品、その使われ方、弾いてくださる方を意識して以下に分けることができるかな。

①習いはじめの生徒さんのためのもの、
②バイエルやツェルニー、教材を楽しく取り組むためのもの、
③発表会定番曲をコンチェルトで華やかにに、
④レッスンでよく弾くブルグミュラーやバスティンもコンチェルトならばこんなにドラマチック!、
⑤表題のないソナチネ、ソナタ曲をコンチェルトアレンジでイマジネーションを広げていきいきと、
⑥ピアノ名曲をコンチェルトで楽しく身近に楽しもう!
⑦オーケストラ交響曲をコンチェルトならば楽しく豪華にアンサンブル、
⑧憧れのピアノコンチェルト、ラフマもチャイコもレッスン室から!
⑨エレクトーンの機能を活用したドラマ仕立てのメドレーアンサンブル
⑩どんな音楽どんな楽器とのコラボも可能な伴奏エレクトーン、新鮮なアレンジでより深まる感動を
⑪ピアノとエレクトーン独自の音楽追及、オリジナル作品でコンチェルトの可能性を求めて

と、書きながら、お疲れ様ですと、言ってやりたい気分でございます(*´∀`)♪

最近、チラホラと講座のオファーをいただき、自主開催ですと、場所に楽器にまずは実施場所のセッティングからエネルギーをかけねばならず、大変な苦労があります。

しかし、楽器店さんのエレクトーンのお部屋をお借りでき、ご興味のある方々の所に出向くわけですから、講座の内容だけに集中出きると言うものです。

声をかけてくださったり、ご紹介していただくと、とても有り難く思っておりますので、ご興味おありになる先生方いらっしゃいましたら、お近くの楽器店や、先生ご自身のホームセミナーも承っております。どうぞお伺いさせていただきますので、遠慮なくお問い合わせください。

また、作品をレスナーさんたちの集まりでご紹介したいので、参考になるような動画や楽譜などの問い合わせをいただき、大変嬉しくおもいます。はじめての場合は特に直接お伝えできたらと思っておりますので、どうぞご相談くださいませ。

生演奏、生アンサンブルが本流と思い制作、導入作品には、音源活用でリズムに合わせての伴奏音源スタイルのものもあります。しかし、なるべく、自動で発音させて生徒に弾かせるのではなく、レッスンやステージにおいては、リズムシークエンスに合わせて、エレクトーンも生伴奏演奏をお願いします。

アンサンブル作品のため、伴奏君スタイルではありません。伴奏を奏でている人も心をこめて、相手と気持ちを合わせての演奏を制作者としては願っているのです。

私の作った音楽が、先生方の音楽指導に役立ちますよう、生徒さんが音楽は一生のお友達と思っていただけるようにと、願っております。

どうぞよろしくお願いします。

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