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2018年3月 9日 (金)

ショパンバラード1番をコンチェルトに

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先月は、フィギュアの羽生君にすっかり魅了されたオリンピック。その冬の寒さも、少しずつ和らいで、その時の思い出の曲、ショパンバラード1番を、ブルグ程度の難易度で弾けるコンチェルトにしてみようかと、作りはじめました。

ショパンは、ピアノの詩人と言われていますが、実はしっかりとした古典的な構成、ハーモニーが感じられて、どの曲を紐解いても、私には和声の流れに和音の転回、低音の効果的な使いに目を見張り、うまくそれをエレクトーンで伴奏に生かさねばと思うのです。

高いテクニックが必要なショパンのピアノ曲だけれども、まだテクニックは追いついていない時期であっても、素敵なショパンのピアノ曲を耳にして、その心に触れたら、ちょっとでも弾いてみたいと思うことでしょう。

そんな時にアンサンブルとして、ショパン体験できたら、いずれ本格的に弾いてみたいと夢を膨らませ、実現に向かって頑張るきっかけになるかもしれません。

気がついたら、別れの曲も、ノクターンop9-2も、そんなコンセプトで作っていたのでした(^_^ゞ雨垂れも、ノクターン遺作も、子犬のワルツも、、、作りたくなってきます(^O^)

以前には、ショパンはとてもコンチェルトアレンジには、テンポの揺れがエレクトーン伴奏に難易度高くなりそうかと、なかなか手が出しづらいと考えたものでしたが、最近は、作った先の演奏は自由で、放った後の先で、その取り組みに私が一喜一憂する話ではないのだと、思えるようになってきました。

もちろん、無責任にアレンジしていくという話ではなく、素敵な作品作りを目指していますが、私なりに考えたアレンジについて、どう捉えて演奏してくださるかも、演奏のうち。

ましてや、子供たちのための作品アレンジだと思えば、レッスンや発表会で使われることになり、指導される先生の意向も大きく作用されますから、きっと先生の伴奏で楽しんだり、生徒さん同士でも喜んでショパン体験になれたらそれでよいのです。

6/4拍子で一小節の中の音がちょっと多いから、入力に以外と時間がかかります(^_^ゞ

3分以内でスッキリした作品にできたらと思っています!頑張ります~

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