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2017年10月14日 (土)

コンチェルトを取り入れたら

最近、あちこち発表会に伺うことが多くなりました。

私の作ったピアノとエレクトーンのアンサンブルに、生徒さんと取り組まれたり、私が伴奏して先生と演奏し、講師演奏としてくださったり。 みんなニコニコしながら、相手と頷きながら、アイコンタクトをとり、弾き終えたときの嬉しそうな様子。そしてそれを祝福する温かな拍手や、これまた笑顔の花束!少々のミスなんか、二人で背負えば怖くない?‼

先生方にとって、コンチェルトが、教室の中で広がり、それをご指導され、自らも音楽を楽しむ姿につながっていることを大変嬉しく思うわけです。

発表会は、日頃のレッスンの発表の場でありますが、先生にとってもその指導力が表出する機会になり、生徒さん一人一人の演奏にそれが背景として現れます。

アンサンブルで、先生自らも演奏になると、その姿はその音楽力を伝えるものとなり、指導者の頑張る姿に、また教わる生徒さんと親御さんも大満足、うちの先生はさすが~(^O^)と、更に習う喜びがアップするもののように感じます。

そして、その先生の姿にまた刺激され、生徒さんが成長する!

楽しい!もちろん!

普段見えない先生の音楽家としての姿!

凄い⤴⤴

もちろん、コンチェルトではなく、ソロで講師演奏というならば、余計に音楽家としての見方強く覚えますが、コンチェルトで講師演奏となると、その相手に合わせる姿に、人柄や教育者としての器を感じるように思います。

コンチェルトは、一緒に奏でることにより、特別な結び付きを音楽で共有するため、よく言われるのが、コンチェルト経験者のレッスン継続率は高い~つまり退会率が低いとか、さらに練習しなくても、先生が一緒にひいてくれるから楽しい~とのこと。

アンサンブルの効果が叫ばれている昨今、教える先生自体も楽しんでコンチェルトできるから音楽する慶びで満たされるのではと勝手に思います。

もうすぐコンチェルト講座。申し込みご予約の連絡が入って、アンサンブルを楽しみ取り入れて教室活動にいかしている方々や、ご興味をお持ちの方々で盛り上がること間違いないと思います。

なぜって、コンチェルトの効果をよくよくご存知の皆様だから!

指導者であっても、音楽専門家として自らを磨くコンチェルト、どうぞお仲間が増えるかのように、一緒に頑張っていきましょう!

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