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2017年10月31日 (火)

アリエッタコンチェルト講座

気が付いたらコンチェルト講座は10年目。九州はあちこち回ったけれど、東京地区では渋谷のヤマハをスタートとして、2008年ぐらいから始めました。

今日は、そのころからいらして下さっている先生や、新規に今回PTNAの封入サービスをお願いしてフライヤーを関東一円に撒いていただきましたので、特に会場となった千葉の先生方が何人もいらして下さり、50名ぐらいでアリエッタは、熱気むんむん(^^ゞなこともありませんが、始まる前から盛況でした!

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オープニングは、ワタクシの予感で明るく軽やかに、かつ力強く!たくましく(^^ゞスタート。

司会は、春にワタクシをホームセミナーとしておよび下さった岩本久美子先生に前ふりお願いし、軽くワタクシ、ピアノアシストさん、バリトンさんと自己紹介かねてご挨拶。

コンチェルトVol.25の挿入曲順に楽曲解説、主に編曲のポイントや音色のポイントをお話ししました。


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曲順は「白鳥」「野ばらに寄せて」「ウィンナマーチ」「シシリエンヌ」「闘牛士の歌」「フランスの古い歌」「愛の夢」がP&Eアンサンブル。今回は、ランクアップアレンジと思い、ピアノがメインは変わりないのですけれど、ヒアノパートにも伴奏とする部分を盛り込んだ配分を考えて、ピアノ伴奏からスタートの作品が何曲もあります。ということは・・・・ピアノさんに伴奏経験をするコンチェルト作品になるように仕立てており、そんな話もお伝えしたり・・・聞けば分かるようなことも(^^ゞ一言~やっぱり、作者の思いは大切でしょ(*^_^*)

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途中、カルメンでは、まずはP&Eアンサンブルをお聞きいただいて、その後歌も入れたら、豪華~迫力が違います!

後半は、松岡さんに「魔王」「誰も寝てはならぬ」「蚤の歌」を歌っていただき、最後はラフマニノフのピアノコンチェルトで終わりました。

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実施したワタクシの個人的感想・・・・

これまでのセミナーとはわけが違う盛り上がりとなり、アンケートを別途作成して皆様にお書きいただきましたが、例年いくつかいただく理解不能の(^^ゞアンケートはゼロで、つまりはエレクトーン音楽に対する音楽性が同じ方々がそこにいらして下さった、または、ノーマル演奏の価値を大いに認めていただけたということだと思いました。

今回の作品は、リズムシークエンスを使ったものは、全くありませんでしたので、正直ワタクシのクラシックエレクトーン奏法、ああっ、裸になった~アーレー見ないでぇー聞いてね聞いてぇ~爆笑

アンケートに書かれていることは、10年の苦労が吹っ飛ぶようなことばかりで、同じ思いの方々にやっと10年かけて出会えたような気分も致しましたし、今回の講座で本意とすることを組んでいただける方々の同意した時の感動というか、とにかく自分の音楽を伝えた実感を凄く感じました。

フェイスブックに岩本先生が撮影下さった動画をアップしましたので、もしご覧いただけるようでしたら、ぜひのぞいて見て下さいね。

今日は皆様本当に有難うございました。

スタッフさん、写真の田中君、移動は足立楽器さん、会場のオーナー八木下様、その他にもお世話になった方々いっぱい、支えて下さいまして本当に有難うございました。

上手くいってばんざーい! やったー! 天国の父上、母上、エレクトーン続けさせてくてれありがとう=ありぁ、まだ喜ぶのは早いと言われそうですが・・・・(^^ゞ  あと、主人に娘に、いつも変わったママでごめんねー あと、九州の応援してくれる皆様、遠くからメッセージ有難うございました❤

またこれからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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