最近のトラックバック

フォト

« 新作音あわせ | トップページ | 深沢亮子先生の発表会へ »

2017年9月22日 (金)

太陽のお出まし

この夏、朝の目覚めはやく、自然の力か、日の出とともに起き出して、仕事や読書にと時間を過ごします。

私の部屋の机は東向の窓に向かっており、朝日の輝き、ご来光を受け、さあ、今日は何を書こうか、さあ、今日は何を弾こうか、たまった仕事の整理や、考えねばならない次々の企画を思えば、朝から鬱々としそうになるというものが、お出ましになる太陽の光を浴びると、はは~っ、今日も1日健やかに生きようと思うものです。

東の空から日の出のドラマ、今この瞬間は、2度と訪れないと感じる時に、生かされてる喜びに感謝、まるで宗教かい?と思えるのは、年のせい。

そりぁ、ずっと生きていくと、日々の繰り返し、飽きます。このご時世、もっともっとの欲を出し、満足知らぬ自ら考えるのをやめた人間がワンサカ、それにも気づかないで、もっともっとパワーに、いざ乗り遅れてはならないと訓練されます。

それ自ら首しめてません。

みんな同じように、太陽の光浴びて、人間らしく生きていくと、今おかれた幸せに喜べる自分を見つけて、まるで、道端に逞しく密やかに咲いてる雑草のお花や、ありんこたちも、なんといとおしいぞ。

今朝は、日の出の少し前、次第に明るくなったら、さーっと音が風のように訪れて、小雨が降りました。朝焼けにカラスが鳴き、飛び交うなか、雨が朝日に光り、暫くしたら、雨水が雨樋を流れる音。

日が上り、雨がやんで朝が、1日がはじまりました。

残された人生、あとどれぐらいか?誰も知らない。

信じること、それは裏切りに通じること。希望に満ち溢れた思いがあるからこそ絶望を知るわけで、裏切りを感じるのも、また名誉と思って、更に大きなところへ気持ちおけるとよい方に考えたら、何も怖くない。

欲を出して何を喜び、何を失うのか、哀れな自分をさらけ出したら、生きる誇りが汚れていくよ。

毎日登る朝日、それを見て強くなる。

信じるものは救われる、その力で疑うよりも遥かに、気持ちがよくなる。

朝のひととき。

« 新作音あわせ | トップページ | 深沢亮子先生の発表会へ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199021/65821779

この記事へのトラックバック一覧です: 太陽のお出まし:

« 新作音あわせ | トップページ | 深沢亮子先生の発表会へ »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ