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2017年9月14日 (木)

新会員研修と合唱伴奏リハーサル

午前中は小倉で、この秋にご入会下さった新しい先生方3名のテキスト研修でした。

それぞれに力のある指導者の方々が集まって、小倉jetの先生方が増えたことで、支部の皆様もますます刺激し合い、よい学びへと繋がっていけばと思います。アドバイザーとしても頑張らなくては!

みんなで、大好きドレミをひととおり、うたったり、弾いたり~まったく指導者として初めてではない皆様だから、ご自身の生徒さんにどう使おうかと考えていらっしゃるようでした。次回、いろんなお話がきけそうです。

教材とは、その使い方、教え方次第でいかようにも広がるということを既にご存知!エレクトーンをピアノの生徒さんにも導入レッスンに効果的にお使いいただけるといいなぁ。

さて、夕方福岡に戻りましたら、雨が降ってきました。

例の福岡日フィル合唱団の、モーツァルトミサ曲のリハーサルに、夕方から出掛けてきました練習する場所は、渡辺通り教会。

皆様あたたかく迎えてくださり、私も発声練習に加わって楽しくスタート。

いざ、エレクトーンの伴奏加わり、ご一緒したら、その音が新鮮だったようで、皆様喜んで下さり、歌うのが楽しみになりました。とのお声をいただいて、ほっとしました。

作っていったレジストは、会場の響きにもよるのか、やや音色が鋭くたった感じがあり、ステージア02ならではの冴えた音なのかもと思いつつ、やはり、歌との調和、融合をまろやかに支えるエレクトーン伴奏サウンドを本番は目指していきたいため、手直ししなくては!伴奏アレンジも、反省点や思った以上の効果を感じた部分など、よい経験、学びの場になれ、すっかりモーツァルトにはまってます。

というか、ジュノムにはじまったピアコンで触れたモーツァルト、もっとより伝えるために努力しなくては!

私にとっては、約50名の合唱伴奏は初めての経験で、人の声の中に奏でる伴奏エレクトーン、かなりの刺激がありました。

人の声の温かみを、電子楽器で包み込まねば!決してシンセサウンドで、イビツに刺した感じになってはいけないと思うのです。またこの合唱団のカラーを感じて、よい作品にしなくてはと、思いも強くなって、気持ちもはいるというものです。

エレクトーンは、電子楽器ですが、タッチとレジストで、奏でる人の個性も出ます。

合唱団の皆様と、ピアニストさん、音楽を作られる指揮にあわせ、心豊かに楽しくモーツァルトをまとめてみたいと思っています。どうぞ宜しくお願いします❤

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