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2017年6月27日 (火)

叔父の訃報

父方の叔父と、母方の叔父、また、叔母の存在は、普段あまり交流がなくても、実は大きな存在であること、高齢になればなるほど感じずにはいられません。

両親もすでにこの世にはおらず、残る相続の問題やらも、支えとなるところ。

もし、何かの喜びも、親に代わって心から通じて喜んでくれるというものです。

引っ越しの最中に、父の遺品の中から、叔父が書いた俳句、短歌の走り書きが出てきました。おそらく兄弟二人で、自分のルーツを語り合い、家系図などかいて話したのか、それをいれた袋に叔父がメモのように連ねていたのでした。

それを発見し、96になる叔父のことを思い出していたら、訃報が飛び込んできました。

三男であった父、その弟の死を知らせることも憚られ、知らずに逝ったことでしょう、いや、感じていた、いや、父が迎えにきた?

天国で兄弟三人、仲良くね。

みんなを見守っていてください。

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