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2017年5月 9日 (火)

金子美香&加来徹ジョイントコンサート

出張2日目、午後からアイレフホールへ、メゾソプラノとバリトンのジョイントコンサートに出掛けてきました。

おそらく一生のうちで良かったなーと残るコンサートになるほど、感動❤涙が溢れ、音楽の持つ力でこんなに幸せになれること、全てに感謝が沸き上がり、単に演奏が云々を越えるものを感じて、ぐっと、、、心が癒され健やかになり、きっと!美人に!なったかな、、、(^O^)⤴なってない、なってない、ただの気のせいよ爆笑

一部の日本歌曲は、以前から興味ある分野で、名曲が並びました。特に気に入ったのは、お六娘。
シューベルトのセレナーデも魔王も、どちらも以前から取り組んでみたい曲、特に魔王は、7月ひびしんのために、エレクトーンでの伴奏編曲を書き始めたところ。大変参考になりました。

ブラームスの二重唱曲、素敵!美しい~

二部はよく知られたオペラのアリアが並び、もう恥ずかしい程涙が流れ落ち、この時間、この感動をずっと忘れたくない、いとおしい程の幸せ!

今日のお二人は、実力輝く歌声、客席にもはいって所狭しと歌い演出パフォーマンスも、圧倒されました。自分の体を楽器とするって、なんと素晴らしいかと思った!

そして、お二人のピアノ伴奏者の素晴らしかったこと!

植村和彦さんの、まるでオーケストラに聞こえてくる演奏は、とてもハートフルでありつつ、まるで指揮者、ピアノがこんなにも有能な楽器であると再認識、エレクトーンではコツンとパキッとオーケストラのtutti
、こんな表現できないよな~とか、いたく感心、そしてその呼吸感、伴奏ひとつで心得た音楽、巧みの技のようでした。

もう一人の伴奏者、峯文子さんの伴奏は、まるでビロードの絨毯のようで、主役を引き立てる品格は格別、音もまろやかでとろける透明感、金子美香さんの素晴らしい歌に寄り添って支えてきれいでした。

伴奏者の役割大切、とても勉強になりました。

今日はプログラム挟み込みに、ひびしんコンサートのチラシを入れて下さり、それも嬉しくて、別の意味で感動。こんな素敵なコンサートにご一緒している方の目にふれて、ちょっとでもコンチェルトや、エレクトーンに興味をもっていただけたら、その機会を得られたこと、有難いと思いました。

帰りの地下鉄までの道で、全く見ず知らずのやはりコンサートにいらしていた方と、一緒につい、今感じた思いを分かち合う会話。笑顔でよかったわ、素晴らしいわと語り合える!なんて、素敵なことでしょう。

私も感動を与える人になりたいな。

ここまでに至るには、たくさんの努力を重ねてこられたのであるわけで、せめてその感動のお裾分けあなたにも伝えたい!

最近にないコンサート、ご紹介下さったことに感謝、私も頑張っていきたいな。

今日は、またまた偶然の出会い❤楽しみもふえました。こんな恵みを与えられて、誰が届けてくれるシナリオ、嬉しくて感謝の思いでいっぱいです。神様、ありがとう。
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