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2017年4月

2017年4月30日 (日)

上杉と徳川

昨年暮れに4Kが我が家に来てからというもの、大好きな時代劇にはまり、かなり戦国の世に詳しくなりました。(^o^)✌

それぞれの大名、その政治姿勢は、領民に影響、義を重んじる上杉、中でも家老の直江兼続に傾倒し、石田三成を知恵者と崇拝、徳川の狸ぶり、そこまで天下が欲しいのかと、全くもって、その大名藩のまとめた現代の土地を見てしまい、現在に至る各土地の歴史に興味が湧いて、そのゆかりの土地巡りツアーなんて、行きたいなー❤

今日は、たまたま仕事絡みで、果たしてそれでよろしいのかと耳を疑うことありました。さすが駿府の親方様を見習っておられるのでは?

ワタクシが好きなのは上杉、その心、信じるものを見定めていきましょうぞ!

2017年4月29日 (土)

若い友人

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福岡でこの2年ぐらい、コンチェルトのピアノアシストをお願いしていた彼女が、この春大学院を卒業して、音楽教育の仕事に就き上京、今日は、久々の再会でした。

たまたま今日は、以前にアシストをお願いしていた方のピアノと歌のコンサートがあり、お連れしました。

私は優秀な伴奏ピアニストに恵まれ、これまで活動を共にしていただいてますが、それぞれの音楽に向き合う姿も、個性豊かに皆、それぞれの人生で頑張っていることを感じ、少しでも何かしら彼女たちの人生に関われて、成長していかれる姿に接することができる幸せを、とても嬉しく感じた一日になりました。

糖尿病の数値は最悪に高くなって、かなりふくよかさも、笑って過ごせないのに、またまたこんなスィーツで幸せ噛みしめてました。

彼女のお母様よりたぶん年上で、この年の差あるのに、音楽談義に花が咲き、また力となってくれる存在が凄く嬉しいなぁ!

コンサートのMさん、お疲れ様、素敵なショパンにドビッシー、そしてたくさんの歌の伴奏も素晴らしかったです(^O^)ありがとうございました。


2017年4月28日 (金)

室内楽のコンサートに

何かと忙しいけれど、音楽を作る仕事をしているから、いろいろなコンサートに出掛けるようにしています。

アレンジとは、想像力がベース、作曲は自由に作品を作り、たとえそれが偶然の産物と言われようが、計算された技法に基づく時間創出であろうが、作者がこうだ!というわがままが通るお話。編曲は、過去の音楽経験こそがベースになるため、たくさんの音楽に触れて、耳を鍛え、想像力の中での楽器を鳴らすことで組立て行きます。その感性磨きに、よりよい演奏に触れて感じることは、何より重要、耳がよくなくては、音楽を奏でるにも創出にもはじまらないと思うのです。

たとえば、エレクトーンで音色を選ぶように、メロディーならば何の楽器を選ぶか、どう弾かせるかと考える時、その選んだ楽器の様々な音色、奏法による響きなどが、頭にインプットされている経験は重要です。

今日は、室内楽、ピアノトリオを銀座で聞いてきました。

若手の意気盛んなエネルギーほとばしる演奏で、プログラムが、ハイドンにはじまり、ラフマニノフ、ショスタコービッチ、ラヴェル、と、聞き応えあり、曲は、全て興味深いものばかりで、楽しめるものでした。

今日の私の聞き覚え、それはアンサンブルとは、相手があってこそ輝く演奏、どんなにソロで卓越したテクニックが見えても、それを支える伴奏部分のお相手の力が、豊かな「あなた」を作る!

そして、出すぎず、思いやる姿を音楽で作る、自然の言葉の受け答えのような妙味を感じる時に、感動が与えられるわけです。

無理におしきせられたところで、相手の気持ちをふみにじるばかりか、ああ勘違いをアピールして、何が楽しい?とまでは言いませんが、比べる対象、ご一緒するその素晴らしさも、どんなに楽譜から学ぶことにはかなわない、音楽はコミュニケーションなのだと、つくづく感じた一夜でした。

音楽を聞きにくる側からみて、室内楽は、それぞれのやり取りをまるで、言の葉、楽曲のもつこう奏でてもらいたいに心合わせて放つわけなので、お互いを尊重する、そのパッションも、演奏作品のうちだと思いました。

ピアノって、なんと万能な楽器、その素晴らしい演奏!

また、やりたい曲が、増えた~(^^)

2017年4月27日 (木)

気管支炎から喘息

昨年も同じような症状があり、ひゃっとしたことがありました。

実はこの数週間、体調を崩して主人が自宅療養、結構思ったより長引いてすっかり、日々の生活が一変してしまいました。

なんとか調整しながら過ごしていますが、あちこちご迷惑もお掛けしつつ、この事をきっかけに、様々なことを見つめ直すことにしました。

あんなに仕事人間だった主人が在宅していて、年齢の割にはバリバリ現役貫いてましたから、しばらくゆっくりノンビリしたらと、私もお互いに残された時間を寄り添いながら過ごさなくては。

世の中って、まるで神様が見ているかのようにタイミングってあるものです。まさかのような話は、ほらそれがいいよと、天が背中を押してくれるかのよう。

また、嬉しい知らせも飛び込んで、、、(^o^)✌心配していたことが消えていく、いや、消えていなくても、消していこうと思える!

主人の病気がきっかけで、家族の絆も新たに我が家の新しい時代到来。静かにそのまるで与えられたシナリオを誠実に、ページをめくるような気持ちで過ごしていたいと思います。

2017年4月26日 (水)

会場探し

毎年行っているコンチェルトのセミナー、エレクトーンが常設された会場がないかと、あちこち探しています。

あちこち見学、発表会準備のようですf(^_^;

武蔵小金井の宮地楽器さんのホール、なかなかよかった!ピアノはCFXが入っていた!

ワークショップのようなエレクトーンセミナーならば、千葉船橋にある伊藤楽器さんにもよさそう!

その前に録音でお借りしたいなぁ。

人材はそろった!

さて経費は?

健やかによい活動が行えますように。

2017年4月25日 (火)

また新しい春に

春になると、新しい気持ちになり、扉を開くことを期待もし、過去の蓄積に後ろ髪引かれ、いや悔やんでは、次を探している、探したいのかもしれません。

そんな春がまた訪れて、新緑の季節を迎えています。

決めるまでは不安ばかりが先にたちましたが、決断したら嘘のように、すっきりとした気分になるということは、いかに縛られていたかということに気がつきました。

守るべきものを見つけても、気づいてなかったのです、その価値に。

何気ない野の花のように、普段は気づかない誰しもがもっている大切なことを、この季節は思い出してくれました。良かった!

人生のなかの1区切り、さて次のステージは、もう誰にも臆することなく自分らしく生きていこう!


2017年4月23日 (日)

ラヴェル ピアノ協奏曲

7月28日に北九州ひびしんホールで開く、あなたとエレクトーンコンサート。称してWithエレクトーンステージ!←今勝手に命名(^-^;なかなかいいタイトルでしょ。

エレクトーンを伴奏として取り組む姿をメインにしたステージで、参加も少しずつ集まってきており、私も伴奏をたくさん致します。

このコンサートのためのプログラムに、本格的なコンチェルトを一曲書き下ろすことにして、ピアニストには福岡で新進気鋭の山本朝子さんにお願いし、ラヴェルのピアノ協奏曲に取り組むことにしました。

ボレロで有名なラヴェル、今までもアレンジに取り組みたくても、なかなかよい機会持てず、またオーケストラアレンジをまとめあげる自信も持てず、もちろん弾くことも恐ろしい~(^^)

しかし、やってみよう!

いざ、開いてみたら、この時代、絵画でもフランスの芸術は、日本の影響を受けている節があり、果たしてラヴェルが日本文化に憧れを持っていたかどうかは、これから書物読みあさり、研究してみるつもりです。

でも、現実、スコアを眺めると、お囃子に聞こえて来る!また、3楽章などは、明らかにこの作品で影響を受けたであろう、ジョン ウィリアムスやら、バーンスタインやら、、、それだけ、インパクト強いリズムやメロディーが耳に残ります。

エレクトーン一台で伴奏すると、伴奏部をくっきりと整理されたように伝わりますから、ラヴェルの雰囲気、面白さ、奇抜さが、映えるのではと想います。

結構なハードル!頑張ります。

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2017年4月22日 (土)

予感YOUTUBEにアップ

私のオリジナル曲「予感」の映像、今年1/8に東京芸術センター天空ホールで行った時のものです。

専門外のピアノ演奏、映像として初めて公開します。

エレクトーンは、オリジナル曲や初演をいつもお願いしているjetの全国本部スタッフでもある福岡の片平義浩先生、エレクトーン仲間として、かれこれ40年以上のお付き合い、片平先生いつもありがとうございます。

この曲、皆様から好評で、なかなかお耳に届ける機会が少ないのですが、初めて出会うコンチェルトVol.24にあります。よろしかったら、弾いて下さいね。

エレクトーンでもピアノでも、お相手致します。

いつも、なかなか自分の作品や演奏を記録に残すことができていません。せっかくセットしても、うまく撮れていなかったり、音が割れていたりなど、いろいろと演奏や作品を作ること自体以外のストレス・・・(^^ゞ

この映像は、お友達の先生の息子さんが撮影して下さいました。本当に有難うございます。今まで、アップしようかどうか迷ったいましたが、ちょっとリクエスト!に応えて、はだかになるぞ~って、(笑) 

緊張で少し、テンポが速いかも~

皆様に弾いていただけたら、とても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!

2017年4月21日 (金)

コンチェルト活動準備のために

今年度が既にスタートして、もう1ヶ月が経とうとしています。

制作や、普及の活動は、お陰さまで毎月のように何かと予定が入り、そのための準備も備えねばならず、何かとあれこれ、ワクワクする毎日です。

今年も秋に予定のコンチェルト新刊セミナーは、10回目を迎えますので、新しいステージを考えて、新刊だけではなく、シリーズで今年こそ実施できたらと考えています。

また会場についても、参加の皆様からリクエストやご感想をいただいておりますので、芸術センターに拘らず異なるエリアで実施してみようかとも思っています。

音楽セミナーを開くとなると、ピアノのある会場ならば、すぐにあちこち見つけることができますが、なかなかエレクトーンとなると、やはり楽器店にあるホールや、イベントスペース、または音楽教室のL部屋をお借りせねばならないでしょう。

それならば、どこにどんな場所があるか、教えて下さるのはコンチェルト講座にいらしてくださる先生方。教わった会場にあちこち問い合わせて見ました。

どこの××の何とかとも知れないワタクシごときが、全く初めての所へアプローチするには、高いハードルも感じますし、実際にホールやピアノの見学もしたいわけで、お借りする前にその楽器店のご担当者様にご挨拶もかねて伺わなくてならないと思っています。

お電話して、最初に窓口応対が素敵なところを見つけました。第1印象を大切に構えるお店ならば、広く受け皿があるかもしれないと、一人で勝手に解釈(^^)

世の中のセミナー講師の皆様が、会場決定にご苦労されているのと同じく、私にとってはエレクトーンが鍵になるのです。

来月は、個人のお宅ですが、手広くレッスン活動を行われ、広いスペースをお持ちで更にエレクトーンもグランドピアノもあるお部屋で、アドバイスレッスンとレクチャーコンサートを実施致します。

私の音楽に、かれこれ10年ぐらいになるのでしょうか、いつもレッスンや発表会に取り組んでいただいており、個人のお宅でサロン的にコンチェルトの講座を行うのははじめてのことで、私はかなり緊張❤

オーナーの彼女のもとに集ってきて下さる皆様に、どんな内容でお伝えしようかとわくわくしながらも、頑張らなくては!

個人宅だからこそできる、親しみのあるアットホームな講座ができるよ!とアドバイスをいただいて、そうだよね~(^^)と、らしさの伝わるレクチャーにしたいと思っています。

さりげなくも、応援して下さるその深い愛情を有り難く感謝して、いたただいたご縁を無にせず、新しい活動の1ページになるようにしたいです。

また、発表会で講師演奏や生徒様とのコンチェルト伴奏ご依頼や、コンチェルトアドバイスレッスン、レクチャーのご依頼をいただくことがあります。

日にちさえ合えば、どちらにでも伺います。私の音楽が先生方の活動の力となりますように演奏しながら、伝えて行きたいと思っています。

もちろん、コンチェルト伴奏エレクトーンのレッスンもどうぞ湯島にいらしてくださいね。

ご興味のあるかたと、お目にかかれますように、一緒によい音楽を目指していきましょう!お気軽にお問い合わせください。


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2017年4月20日 (木)

教え子の結婚❤

教え子でヤマハシステム講師をしている梢ちゃんが、結婚することに!
小学5年生からのお付き合い、私が転勤で離れていたときも、ずっと私のレッスン、音楽に着いてきてくれた可愛い生徒です。
今日は、お祝いに北千住のタピルージュでスカイツリー眺めながらランチ❤彼女の成長が嬉しくて泣きそうでした。
おめでとう❗🎉😉❤

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2017年4月19日 (水)

ツェルニー30番音楽教養講座

久しぶりに巣鴨にてセミナー受講、ツェルニー30番の秘密を探るお話と演奏、新進気鋭の音楽研究家上田泰史氏による教養講座で、大変解りやすく内容は濃いものでした。ピアノを習ったことのある方にもない方にも、一般の方も、おそらくピアノ音楽歴史文化に興味を持ち、昔の楽譜を引っ張り出して弾いてみたくなりそうな二時間!あの苦労した30番が、歌に、バイオリンにと、様々な視点から演奏も楽しめた学びの講座でした。

この本、ちょー面白い!❤ツェルニー研究書ですよ、先生方お読みなさいまし!お薦め~テクニックのためにではなく、作品背景を知ることはレッスンでゆとりを持って教えられるでしょう!それに、何よりも、モノトーンの練習曲が、この本の学びできっとカラフルになって、教えるのも弾くのも楽しくなりそう!

上田先生、作曲家の林川崇様、ピアノの瀬崎淳子様、テノール村上惇様、バイオリン小高根ふみ様、今日は、楽しかった!ありがとうございました。

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2017年4月18日 (火)

歴女は時代劇がお好き

なぜか、時代劇とか、大河ドラマを見ると、わくわくドキドキ、妙に納得感があり、見終わった後は、満足感、そして次はどうなるの?

次は、歴史本を読めばわかるようなことを、テレビの画面の俳優さん、女優さんが、そのまま歴史上の人物としてインプット、私の中の上杉謙信は、GACTOだし、阿部寛だしと、エレクトーンじゃあるまいし、風林火山の川中島の決戦のシーンに、GACTOのドラマそのものではなく、天地人の阿部寛が颯爽と馬を走らせるシーンをイメージして楽しんだりしてます! (*^_^*) 

レジスト変えれば、楽しさ倍増~キャストを変えれば、自分も出演できるイメージの大河!(笑)

先日、静岡の先生とお話ししていたら、思い出した!桶狭間の戦い!

今川義元公の御生母様、寿桂尼が・・・・とか、ついついいろいろと聞きたくなり、歴史上の名のある人物の「母」の生きざまにも、大変興味があるのです。

行ってみたくなった!しーずーおーかー♪

茶所、静岡の銘茶をいただくと、これを今川館でも飲んでいたのかな?とか・・・・(笑)

ちゃんばらシーンも、冷静に考えたら、殺し合いのシーンなわけで、東映の任侠映画観て、わくわくドキドキする境地には入っておりませんが(^^ゞ、何ら変わりないものかと。

しかし、ご飯を食べると落ち着く日本人、その❤に似た気分が致しまする。親方様ー・・・って、親方様は、たくさん~爆笑

ちょっと心そそられるのは、織田信長=吉川晃司の親方様かな。

あらら、ただイケメン探しているだけなのかしらん?失礼しました~おしまい  

2017年4月17日 (月)

気管支炎

家族が体調を崩し、実はこの一週間、自宅療養で、まだしばらくは回復までかかりそう。

仕事は、調整しながら、昨日の本番など穴が空いては大変ですので、何かと気忙しくあっても時間のコントロールと自分の体調にも気をつけて過ごしています。

主人もこれまで本当に私の音楽活動に、力を貸してくれ、様々な状況にあっても、好きな道で生きてこれたこと、とても感謝しています。

昨日のように、発表会に呼んでいただけるなんて、今の私を誰が想像していたでしょうか。

自分の作った音楽を第三者が奏でてくれたり、喜んで下さるなんて、素晴らしい経験、神様がご褒美を下さってると思うと、嬉しくてありがたくて。

だから、神様、咳に悩む主人をはやく苦しみから解き放ち楽にしてほしいのです!とお願いしながら、ほとんど音楽に染まる私の時間を家族のために、もっと費やさねばと思いました。

その時々で、きっと私はその力で生きていけると信じ、来年迎える還暦!がーん!もうそんな年齢だわ!

残された人生の使い方、よく考えながら、楽しんでいけたらいいな。

今夜は咳は治まっている模様~少しホッとします。

さあ!寝るぞぉ~寝れるぞぉ

おやすみなさい

2017年4月16日 (日)

発表会ゲスト演奏に

今日は、四ッ谷区民センターで北井かえ先生の発表会にゲストとしてコンチェルト演奏に伺いました。

先生の講師演奏はラフマニノフピアノ協奏曲第2番第一楽章より、生徒さんたちとは9曲ご一緒致しました。

みんな本番は集中力全開で素晴らしい!
また、鍵ハモ隊はいつも講座にお見えになる先生や懐かしいjetレジコンお仲間との再会となりうれしい一日、応援の皆様ありがとうございました。Received_2076724499220955


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2017年4月15日 (土)

新曲合わせ

レッスンにいらしてくださるピアノの先生にお願いして、できたばかりのサン・サーンス「白鳥」や、フォーレの「シシリエンヌ」をお相手していただきました。

頭の中では、ああしたい、こうしたいと、アンサンブル状態が流れても、やはり実際に弾いてもらい、私はエレクトーンで、それぞれのパートを聞きながら、あちこち手直し。合わせやすさや、音のばらつき、響きあいなど、思っている時と実際では、それなりに隔たりがあり、もっとよい作品にしたくて、こうしてああして!と私の要求にも素直に取り組んでいただいて、感謝です。
つまりは、すでにエレクトーンの音色も出来てきて、あとは浄書を整え、細心の音符のミス、臨時記号とか目を凝らして間違いがないようにしなくては!

ピース販売にしていただいて、講座は今年も秋に新刊として実施予定です。

白鳥もシシリエンヌも、渾身の作品になりました。皆様どうぞお楽しみに‼

2017年4月14日 (金)

コンチェルトレッスン生徒募集中

いつもコンチェルトの活動を応援していただき有難うございます。

作品のお問い合わせや、ご注文、検索ご案内などのために、別途ブログスタイルでページを作りました。ぜひご活用ください。

http://channel-gurico.cocolog-nifty.com/concerto/2017/04/post-a1ea.html

★ピアノもエレクトーンも弾ける先生へ

ピアノの生徒さんに先生の伴奏でコンチェルト、伴奏から聞こえてくる音色体験が、生徒の音楽力を広げてくれることでしょう。

クラシックを教える世界に、簡易オーケストラとしての教育効果をエレクトーン伴奏として考え、一味違うレッスンを目指してみませんか?

★ピアノは弾けるけど、エレクトーンは未体験のピアノの先生

まずは、私と(またはお友達のエレクトーンを弾ける方や先生と)コンチェルトしてみましょう!

コンチェルト体験レッスンを行っていますので、どうぞお問い合わせ下さい。

実際にエレクトーンを弾かなくても、すぐに新鮮な体験を感じられることでしょう。

また、その経験が、レッスンに役立つことをすぐに実感されることでしょう。

ぜひ、その経験をピアノの生徒さんにも、生かしてほしいです。

アンサンブルの楽しさが、生徒さんとのコミュニケーションをより豊かなものにしてくれることでしょう。また、ピアノ曲以外の器楽曲、たとえば交響曲なども、アンサンブルならスケールの大きい音楽体験を行うことができます。

「初めて出会うコンチェルト」の作品には、憧れのラフマニノフやチャイコフスキーのピアノコンチェルトもラインナップ。

各作品は、発表会講師演奏でご披露するのにピッタリのサイズでアレンジしています。

生徒さんや保護者の皆様が、本格的に音楽する先生の姿に感動されます。

発表会、おさらい会等でプログラムにコンチェルトを取り入れてみたい方は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

★エレクトーンを弾いてみたい!

P&Eコンチェルトは、ステージを華やかにして、弾く人、聞く人を楽しませてくれます。

YOU TUBEにも私自身の演奏だけでなく、様々な方々が、「初めて出会うコンチェルト」作品でアップして下さっておりますのでどうぞご参考に!

3段鍵盤、多彩な音色、リアルタイム演奏・・・・この電子オルガンの3要素をクラシックスタイルの演奏で、レッスンに生かしてみませんか?

伴奏演奏としてのレッスン、エレクトーン奏法のためのレッスンもお気軽にお問い合わせ下さい。

もちろん、派手なリズムや電子音でエキサイトするエレクトーンの姿も素晴らしい!

ピアノレッスンや教育の現場で奏でるエレクトーンとして、音楽の幅を広げていくことが、生徒さんにも先生ご自身にも、新たな種蒔きとなることでしょう。

エレクトーンの楽器が・・・・レンタルもございますので、ご相談ください。

Concerto-Bravo 音楽教室 松丸弘子音楽レッスン

文京区湯島3丁目 (JR御茶ノ水駅、千代田線新御茶ノ水駅、湯島駅、銀座線末広町駅、丸ノ内線御茶ノ水駅からそれぞれ徒歩7.8分)

お問い合わせ 080-3517-2770  gurico.1219@softbank.ne.jp

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2017年4月13日 (木)

with Electone ~あなたとエレクトーンコンサート

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エレクトーンを伴奏としたコンサートを、7月28日に北九州黒崎ひびしんホールで開きます。

2月に行っている大人のサロンの流れで、今度はホールでご一緒に!
ご出演していただける方は、ワタクシか、もしくはヤマハ小倉店河嶋様へご連絡くださいませ。参加要項をお送り致します。

ソロの演奏参加も大歓迎~腕試し、肝試し、あなたの音楽したいハートをひびしんでお待ちしていますね!

2017年4月12日 (水)

伴奏ひとつで

アンサンブル、今、音楽教育業界では、ソロに加えて指導スキルが大いに求められています。

小さな生徒さんのリトミック指導でも、即興伴奏の腕の良し悪しが、音楽的な影響を多大に与えますし、ピアノやその他の楽器では上達するに従い、連弾、アンサンブル と、経験を積むに従い、音楽する喜び、分かち合う楽しさを実感、コミュニケーション育成を育むことになります。

伴奏譜、伴奏音楽を作ること、伴奏することに、力を注いでくると、どんなお相手であろうが、支える仕事に徹して、そのメインとなるところを輝かせるにはどうしたらよいか!だけに努力してきました。

空気をよんで、呼吸や、色を合わせ、一緒に作りだすアンサンブルの楽しさ。小さいお子様の伴奏であっても、その子の個性を短時間の情報で察知して合わせるコツが、ありますし、お相手の演奏実力が高ければ高いほど、伴奏もそのエネルギーを吸収、磨かれていきます。

最近コンチェルトを生徒さん同士で弾かせてレッスンしていますとのお話を伺い、なんと難易度高いご指導をされていることかと思ってお聞きしましたら、その楽しさでで、まるで部活のように盛り上がり、お互い仲良しユニット結成で、なんと高校も同じ学校を志望し、受験も頑張って共に合格したとのことで、思わぬコンチェルト効果に大変嬉しく思いました。

どんなに素晴らしい楽器や設備を整えていても、どんなにトークや展開が上手くても、レッスンで音楽として相手する、=伴奏することや、先生の弾く姿をみせてこその、音楽指導ではないでしょうか。

同じ音楽を教える世界にいて、心が折れそうなほど価値観の違いやらモラルの欠如を感じるときに、果たしてこの感覚は、美的情操育成を生業とする人のすることかと思うと、わざわざそこに身を置くことで何を得られることがあろうかと思えてなりません。

そんな時にも、長年培ったものさし?!伴奏力が判断のアンテナ、五感の一部、いや加えた第六感になって、生きるために背中をなだめてくれます。

伴奏ひとつで、相手を素敵にしてあげたい!
だから、伴奏ひとつで、、、。

意識とは、世の中の物質の一番小さなエネルギー、時間とともにそれも蓄積されていけば、目に見えない力になることを音楽しているからこそ知ってる。

多くの方々に出会い、その方の人生をかんじながら、感動を分かち合う術を心得て、生きていくことに感謝していきたいと思います。


2017年4月11日 (火)

初体験!コンチェルト

小さな私のオフィスには、生徒さん以外にも様々な方々がいらっしゃいますが、何せ小さな仕事場は、人数増えるとアップアップ状態。>^_^<

昨日は、発表会でコンチェルトに取り組むお友だち二人がお母様と下の兄弟?姉妹?づれでお見え下さり、たまたまロビーで一緒になられたようで、お友だちには体操座り~なんてやってもらいました。
狭くてごめんねm(__)m

でも、私が弾くエレクトーンの足さばきに興味津々!足で鍵盤弾いてる驚きで、お目目は釘付け。耳は、へぇ~と、エレクトーンから流れてくるサウンドに興味津々!

初めてのエレクトーン、コンチェルト体験となった今日。学校終わってからの忙がしい中に担当の先生もいらしてくださり、短い時間でしたが、楽しく頑張ってくれて、素敵なコンチェルト作品出来上がりました!

日曜日楽しみ~みんなに聞かせようね❤
北井音楽教室発表会は、午後1時から
丸の内線新宿御苑前徒歩5分の四谷区民ホールです。
コンチェルトにご興味ある先生は、実際の生徒さんとの演奏を聞いていただけたらと思います。
生徒さんたちの演奏曲は以下の通り(順不同)

聖者が街にやってくる
喜びの歌
ラルゴ
人魚の歌
素直な心で
ハンガリア舞曲第5番
白鳥の湖より情景
ベートーヴェン交響曲第7番1楽章より
ドヴォルザーク新世界第4楽章より
ラフマニノフピアノコンチェルト第2番第1楽章より

応援よろしくお願い致します❤

2017年4月10日 (月)

音の海から~小高先生講座

作曲家小高惇忠先生の講座、昨年秋に発売されたピアノ小品集「音の海から」のレクチャーコンサートに、ヤマハ銀座ピアノサロンへ。
実は少し前にこの講座の参加を決めて、事前に楽譜とCDを購入、私にしてはかなり張り切って予習!それほど、興味のある世界。

作曲者自らのお話、解説は、演奏する際の参考に役立ちますが、それより何より、巨匠小高先生は、何をお考えになられて、どんな音楽を伝えようとしていらっしゃるか、事細かに譜面に表された中には、何がどのように描かれているのか、またそれを創られた先生ご自身についても興味がありました。
演奏は現代曲の深い音の世界を、身近なピアノ音楽としてどっぷり堪能した気分で、芸術を楽しむ気分でした。
指導者として参加された方は、この作品たちを生徒にどう弾かせるかと思われ、熱心にメモ!私は譜面から作曲技法やらを学ぶ機会となりました。作品の演奏難易度は幅広いものでしたが、表現として考えると崇高!素晴らしくて、一フレーズ紡ぐだけでその言葉に吸い寄せられ、心に深く感じさせてくれる作品の数々~
私の回りには、これを弾いてみたい、弾かせてみたいという人がどれぐらいいるだろうか?この音の世界に吸い寄せられ、繋いで行く歴史をたどっていくこと、この作品を後に残してピアノ音楽文化のひとつになるには、何が必要なのか?なども考えると、もっと現代曲の魅力を広げる努力もあってよいわけで、既存の再生芸術を歩くことが大多数を占める世界に、創出の風が吹くためにも、大変刺激になる時間でした。
以下私なりの印象とメモ。

牧歌~取り組みやすい現代曲、モードが効いていて、生徒に弾かせてみたい。

ソナチネ~こちらも構成がはっきりしているし、現代曲として弾かせたいソナチネ。

フーガ~大変勉強になるが、弾くのは大変な難易度で、楽曲分析させるのによさそうでした。

パリの幻影、おしゃれなパリジェンヌ~どちらも、おフランスの香りに包まれつつ、現代曲のリリカルな響きが冴えて、自分が弾いてみたい曲。

ワルツの戯れ~これ面白い!小高先生、拍子に戯れるのお好き(^○^)

哀歌~課題曲になってるとかで、三段表記についてのお話、こんな譜面が世の中にもっとあってもよいのに。ピアノ指導者の方々が興味津々、私も声を大にして、楽譜と表現の意味つたえたいな。

はるの足音~これを何気に発表会の講師演奏とかで弾いたら!受けるだろうな、皆が音楽のもつ力を実感するのでは。

即興曲、短三度の幻想、レクイエム~弾き手や聞き手に器がなければと思いました。難易度も高く、いわゆる現代音楽の空気がムンムン!でも、この感覚は50年ぐらい経過すると、一般共感につながるかもしれません。ほら!ドビュッシーも、ラヴェルも、ハチャトリアンも、ラフマニノフだって、初演では共感度低いことあったわけですしf(^_^;。

難解な譜面に見える現代曲、それに限らず楽曲表現のための楽譜の捉え方の説明に、ベートーヴェンのピアノソナタ悲愴2楽章を使い、ピアノ譜面からオーケストレーション、音色をイメージすることでより豊かな表現になるお話は、まさしくワタクシの日夜取り組むところで、大共感!その楽器選択が、これまたびったりガッチして、感性似てるかと、偉大な先生に近づいた気分になりました(^o^)

講座の中で、小高先生ご自身が、自ら演奏されたシーンがありました。それまで呪文に聞こえた曲が、自らの語りで、なんとくっきりと言葉になり、伝わり方が違うのです。私にはポピュラーに聞こえてきた!

今日のピアニスト、野田清隆さん、透明感のあるサウンドですーっと心地よく伝えておられ、演奏のプロだと感じるものでした。

ではこの演奏家としての感動と、作曲者自らの演奏の感動の違いは何か!作品自体のもつ力によって伝わるものを著作者は心得ねばならないと思い、小高先生ご自身の演奏を耳にした貴重な経験を幸せに大切にしたいと思いました。先生ありがとうございました。また聞きたいなぁ!❤

一度放ったら、手を離れていく作品に、どう関わるのか、ちょっと私も気になるところ。

ずっと聞いていたかったな、先生のお話~今日はたくさん勉強になりました。ありがとうございました。

2017年4月 9日 (日)

花魁桜!

神田秋葉原蔵前橋通り嬬恋坂交差点には、江戸の情緒漂わす桜が、まるで花街の名残のように咲いてるのです。
私を含むオタクの皆様、癒されます。
その後ろには、二階でお食事できるお肉屋さん、緑看板、風情のある店構え、肉鍋の看板にちょっと秋葉の歴史を感じます。
夜の桜も、燐として美しいこと!

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2017年4月 8日 (土)

エレクトーン音色指導


今日のレッスン、大好きエレクトーン3からギャラリィ4へ移行が完了した生徒さん、きらきら星変奏曲。

音色と楽譜、弾きかたの関係をレッスン。

メロディーの変奏によりどんな音色がふさわしいか、弾きながら確かめ中。

その音色にあったタッチでいい音を出そうと丁寧に奏でてくれました(^o^)✌Fb_img_1491745791882

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2017年4月 7日 (金)

折尾駅

仕事の合間にプチプチ探訪、学生時代を過ごした折尾の駅舎がリニューアルしたと聞いて、ちょっと降りてみました。

あの鹿児島線と筑豊線が交錯する駅はどこにもない!

でも、周りの渋い街並みは、変わらず。

ちょっと嬉しいかも~

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2017年4月 6日 (木)

リズム講座~jet小倉支部

小倉jetリズム講座、尾池先生のわかりやすいリズムの歴史と実践、大好評のシリーズ2回目でした。

私は疲れが出て事務所にてダウンしてましたら、な、な、なんと、今博多に戻りちょっとカフェに入ったら、先生ご本人と偶然一緒になったのです!

この偶然凄すぎます!参加できなかったお詫びとこれからもよろしく!のご挨拶でした。

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2017年4月 5日 (水)

制作進捗状況

出張、家事がない分ホテルで制作三昧、ずっと手掛けていたフォーレ「シシリエンヌ」完成、サン・サーンス「白鳥」まだまだお悩みの余地、サロン、発表会からステージホールへと、その後予定の楽曲も。テーマはピアノとエレクトーン二台で奏でる姿の追求、伝える力。皆様のお耳にいつか届く日を夢見て。

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2017年4月 3日 (月)

新年度総会~福岡jet

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jet福岡支部の新年度総会でした。
基調講演に全国本部指導室長の鶴田先生をお招きして、エレクトーン指導やjet活動方針についてお聞きしました。
新メンバー6名が加わり、新しい雰囲気~頑張っていきましょう!
先生方、今日は、お疲れさまでした。

2017年4月 2日 (日)

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また博多に来た!
明日からの業務、帰ったよ~って、今日は、博多駅で地酒フェアやってて、よほど参加しようかと思ったが、明日の仕事にさわりそうで辞めたf(^_^;

ジャズライブやってるお店でひとりで盛り上がって、あらら、聞き入って演奏してる撮影忘れそう~白も赤も終わり、黒、コーヒータイム突入!


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