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2016年8月20日 (土)

コンチェルトゴールデンコンビ

明日の小倉のサウンドカーニバル、オープニング、クロージングの演奏のために、jet本部スタッフの片平先生と午後から2時間ぐらい、「予感」「霧の蔵」の合わせをじっくり行いました。

今では、エレクトーン一台によるコンチェルトも、私のメインワークとなっていますが、そもそも片平先生と再会した95年、その2年後、自分の故郷でコンサートをすることになり、会場となった霧島酒造の霧の蔵ホールのピアノを生かしたプログラムに、エレクトーン活用してみようかと、「霧の蔵」を書き上げました。

正直、アンサンブルのオリジナルでクラシックスタイル、KeyはE♭mフラットが6個、なかなか弾き応えも聞き応えも結構な曲です。でも、誰が聞いても、わかる曲! がコンセプトでした。

その時の経験、たまたま片平先生とのアンサンブルが私にとってピアノとエレクトーン一台ずつでアンサンブルするサウンド体験の大きな核となっているのではと思うのです。

男性がえれくとーんを弾くと、その音の立ち上がり、またベースと鍵盤のバランスはピラミッドのようなバランス、安定感があり、そこに減衰音のピアノが被ると、特別の響きあいがあることを実感、とても新しいと思いました。

それは、私の周りの家族や親しくしている人たちも同じ発見があったようでした。

だから、片平先生とのアンサンブルの演奏は、私にとっては格別の物なわけですけれど、私自身はエレクトーンが専門なわけで、ピアノ演奏で自分自身の作品を弾くというのも、演奏という世界で考えたら穴があったら入りたい心境、上手いピアニストに弾いてもらいたいぐらいです。そのうち誰か弾いて下さいませ。

演奏研究会やコンクール、そしてjetで一緒にエレクトーンで頑張ってきた人生、このゴールデンコンビ、そうそう聞けない、明日、小倉で、お時間ある方は、ぜひ聞きにいらして下さい。

小倉南センター13時~ jetサウンドカーニバル。

ご一緒して下さる皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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