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2016年8月17日 (水)

レッスンの楽しみ 教える喜び

お盆明けで、いつもの生徒さんたちが今日は一度に4人いらして下さり、朝から夕方まで、レッスンでした。

通常は、1~2時間程度の個人レッスン。

私は、よい時間にしていただくためにも、一日2人を限度でレッスンしているのですが、今日は特別!

みんな頑張っていらっしゃいました。

私のレッスン、今日はコレ!を習ったぞと納得ある状況にならないと、帰れない~いやいや、そんなことはないのですが(笑)、ついお話が弾んだり、単に音楽を教えるという時間から、お付き合いとして人との関わりとして、皆様ととても良い関係でいることで、生徒さんたちがいらして下さることが、私の体調やら、メンタルやらも、とても励みになっています。

今定期的にいらして下さっている生徒さんで一番長い生徒さんは、大学院を来春卒業予定のMちゃん。10年ぐらいのお付き合い、その成長を振り返るだけで、私自身が涙が出るぐらい感動してしまいます。

マダムの生徒さんも、地道にレッスンを継続、この生徒さんの存在が私のクラシック、コンチェルト制作にもプラスの影響で、感謝、いろいろと人生を教えてもらうことも多いです。彼女の趣味のよい選曲で、私のコンチェルトのレパートリーも増えていったといっても過言ではありません。

最近通ってくださるようになったピアノの先生、指導者として大変熱心で、コンチェルトを教室のメニューに取り入れる勢い、とうとうエレクトーンもご購入、今日は楽しくレジストメニューで、様々な「メリーさんの羊」アレンジ体験=エレクトーン体験で、生徒をヤル気に楽しませる手法をレッスン。先生ご自身がエレクトーンの魅力の虜になったかなと思ったら、ご自身の生徒さんにどう活用するかを、すでにさくっとイメージしていらっしゃるようでした。

そんな指導手法としても、誰かの真似事が実際に使えるかどうかは、その先生コーディネート力であり、はっきり言って、ベースとなる音楽力が発揮されるものなのです。だから、今日は、私もすごくいい子と教えた気分になれて、優れものベーシックのおかげで生きる喜び感じました(*^_^*)

そして、夏休みにお出かけしたお土産持ってきてくれたAちゃん。教材曲をやっていますが、音楽の中に流れる❤をヨーク感じ取れる生徒さんなので、グルリットの「小さなロマンス」をコンチェルトして聞かせて見たら、感動した様子、音楽に触れて、つまりはレッスンに来て、優しい気持ちになってくれて、先生も嬉しいなぁ。

コンチェルトに、ソロに、教材に・・・・

モーツァルトに、グルリット、ラフマニノフ、その作曲家たちとも会えたような気分でした。

制作のウエイトが多くなっていますが、生徒さんたちとの時間が次への起爆にもなり、その誠実に学びの姿勢に触れる時、私も真摯な音楽の学びを連ねて一生音楽に向き合っていくことを喜びに感じます。

生徒さんたち、これからもどうぞよろしく。いつもありがとう!

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