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2016年8月10日 (水)

演奏力 西と東 感動とは 

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先日、エレクトーンのコンクールを聞きに行きました。

たまたま西日本、東日本と活動する場所、拠点が二カ所、その中で何となく感じていること。

それは、西のリズムと東のクオリティ。

子供たちの演奏もそうですが、大人も・・・ノリのいいのは西日本、やっぱりポピュラーやラテンにポップス、ロック、ジャズ・・・・みんなすぐに体が動いて一緒に楽しくなれそう~

東は、クラシックが素敵。そして、演奏に徹底した美的追求の精査されたかの品格が感じられます。みんな小さい子でも、上手ー。

さて、感動の要素は、どうやって作られるのでしょう。

というより、人はどういうときにそもそも心を動かされるのか・・・音楽だけでなく、美術でも、文学でも、なんでも・・・人間はどんな時に心を揺り動かされるのかと。それを知って、さらに、私ならば、音楽を作るうえで、人の心を揺り動かすものを、作品の中に込めることができる、いや、こめるためのテクニックは、どんな要素なのか・・・・なんて考えると、どんどん・・・・

シンプル イズ ベスト に突き当り、そのとがってしまうぐらいの磨き方、一生のテーマだと思えてきます。

あらら、話がどんどんそれてきました(笑)

今の時代、CDでもネットでも、一流もお手軽にも、すぐに耳に届く時代になりました。ということは、弾けなくても耳だけが肥えている、発達していく機会はたくさん持ち得られるのだ1ということです。

よほど、演奏できなくても、伝えられる音楽を聞き取る力を持った人もいることでしょう。

夏になると、いつも思うのです。何が良くて、なにが欠けるのかと。

演奏のコンクールとは何ぞや?と。

音楽が音我苦にならぬように。

もし、あなたの傍らの誰か知らない人が、あなたも知ってる歌を、突然歌いだした時に、一緒になって、手拍子したり、もしかしてハモったり、踊ったり! 一緒に楽しくできたら! 国も言葉も関係なく奏でられたら!

そんな楽しみ方を教えられる指導者でありたいと思います。

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