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2016年6月12日 (日)

コンチェルト作品の広がり

最近少しずつですが、あちこち私のコンチェルト作品を、発表会やコンサート、勉強会などて弾きました!とか、取り組みました!などと耳に届き、大変嬉しく思います。

発表会などの教室活動において、ピアノがメインのお教室ですと、クラシックアンサンブルの楽しさを伝えるには、いろいろな楽器とのコラボがあるでしょうが、本格的なコンチェルトをエレクトーンオーケストラでシンフォニックに聞かせると、発表会自体が大変盛り上がり喜んでいただけます。

先生がエレクトーンをお弾きになれるなら、何よりソロで弾くよりも、生徒さんとの信頼と共感の姿を発表するわけで、教育的にも効果抜群の様子!見ていても素敵で、心も和みます。

また、先生の講師演奏でピアノコンチェルトなどを取り組まれますと、日頃は見せることがないような本格的な演奏の姿を聞かせることにもなりますから、ご父兄や生徒さんにも、本来の音楽家としての姿をアピール!

なんてことを謳って随分とたち、同じようなことに取り組む仲間との出合いもありました。

それぞれの置かれている環境で、目指す方向も異なり、微妙に個性を発揮しながらも、刺激しあってお互いに切磋琢磨の日々。

私には、名だたる作曲家の名曲と言われる作品を身近にピアノとエレクトーンでピアノコンチェルトアレンジすることが、使命感のように思われてなりません。

jetのアドバイザーに加えて、PTNAのはじめて出会うコンチェルト活動を進めていけばいくほど、エレクトーン伴奏について考えるようになりました。エレクトーンやエレクトーン音楽、鍵盤指導について、さらに最近は、ピアノだけでなく、歌やフルートやクラリネット、サックス、ギターと様々な楽器とのアンサンブルアレンジにも、取り組むようになりました。

でも、一番のお客様!私の作品を使ってくださるのは、ピアノの生徒さんをお持ちの先生方。

作品はPTNAミュッセから販売しています。エレクトーンだから、YAMAHAでは?といつも尋ねられますが、これもある意味、エレクトーン普及に繋がればこんな嬉しいことはなく、私もこの活動でピアノ音楽のことを沢山学ばせていただけて大変な感謝だと思っています。\(^^)/

まだまだ精進足らずの身の上、これからも努力を続けて日のあたる日を夢みていきたいなぁ。(^.^)

コンチェルトの作品は幅広く、生徒さんの演奏力にあわせ、導入の楽しい作品から、初級の名曲、ブルグミューラー、バスティン、ソナチネやソナタ、本格的なピアノコンチェルトやピアノ曲ではないオーケストラ曲を、ピアノとエレクトーンのアンサンブルにしたものなど、数えたら凄い曲数になっておりました!

そんなコンチェルトのことを、先日発表会に伺わせていただき、ラフマニノフのピアノコンチェルトをご一緒下さった先生が、ご自身の所属される研究会でその取り組みを発表されたそうで、大変有り難いことだと思っています。

また、来月は、川口のとある発表会で、私のアレンジしたグリーグのピアノコンチェルトを弾いてくださると聞いており、ぜひ聞きにいかねば!

秋には、浜松の高校でグリーグ、チャイコ、ラフマと3曲のアレンジを取り組んでいただけるとのこと、こちらも凄く楽しみ~!

そうだ、私自身も新作を発表する恒例の講座があるのだったf(^_^;

以前はPTNAのステップであちこち伺っていたのですが、親の介護や自分の体調など、様々な事情でこの数年はすっかりご無沙汰しています。自作品を携えた演奏家か、制作者に全うするのか、いつも悩むところでした。

果してせっかく作り続けたコンチェルト作品は役にたつのかと、タンスの奥にしまいこまれて終わるようでもあり、寂しい気分でいました。

でも、最近は、どんな風に弾いてくださるのか、どんな風に感じていただけているのか、それが学びでもあり、刺激になって次に繋いでいます。

演奏にも取り組みにも、私の作品でよかったと思っていただけるようになれたら、嬉しいから!コンチェルトのステージを見ていると、こぼれる笑顔に力を貰って、これからも書き続けていきたいと思うのです。

どうぞ皆様、よかったらぜひ使ってみてください。
また、発表会の伴奏ご依頼、アドバイスレッスン、先生ご自身のコンチェルトのためのエレクトーンレッスンも承っております。

楽譜は、www.musse.jpで、松丸弘子で検索
音源は、youtubeで、松丸弘子編曲で検索
いろんな方々の演奏も聞けますよ~!

どうぞよろしくお願いします。
concerto-bravo,.com

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