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2016年6月11日 (土)

弾きたくなる楽譜って?

今日で父が亡くなり3ヶ月。
最近、これまでになく、制作に没頭するようになりました。今は亡き両親の思いや背後霊?!にまるで見守られて、パワーをもらってる気分です。f(^_^;

さて、同じ24時間を、どう過ごすか、制作には、職人のような作業と、ひらめくアイデアの整理、ああでもない、こうでもないと、考えながら、あっという間に一日が過ぎていきます。

先週完成した気になってた、ドボルのスラブ舞曲、ちょっと眺めていたら、なにか違和感覚えて、今日は思いきって拍子を4分の3にして書き直してみました。

見やすく、すっきり。

弾く人の表現、テンポや呼吸で、伝えられるものは、お任せするように、少しでも曲を把握しやすければ、まとまりやすく、見た目に弾いてみたいなと思っていただけることに。それもまたアレンジのテクニックといえるのかも知れません。

また、伴奏エレクトーンには、弾きやすさをどう盛り込むか、原曲から逸脱せぬようなエレクトーン伴奏創作がポイントと思うと、納得いかない作品を修正し、私はこうしたいを全うすると、最終ゴールにたどりついた気分になります。

逆に、パッと見て小難しく感じる譜面をたどりたいとは思わない人が殆どなわけで、譜面を眺めて音楽をイメージできる程度の姿のボーダーラインを心得てこそ、自分らしさを醸し出せるということなのだと、気づきました。

今年のコンチェルトに加えて、少しずつ講座の準備をはじめたいと思います。

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