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2016年5月

2016年5月31日 (火)

コンチェルト制作予定

今年前半は、正直、父のことで、ほとんど筆が進まず、5月に入ってやっとまた制作する気分になり、やたら書きたくなってきています。

人や自然とふれあうことが、心の栄養。父の死により、集い合う心の集まりが、背中を押してくれるようなもの、さて、やりたいことを羅列すると。

ドボルジャークのスラブ舞曲~こちらリクエストでてをつけたものの、頓挫、、はやく完結しなくちゃ。

ビゼーアルルの第2組曲メヌエット、すぐ書きたい!今日作ろピンポン😃💡

サン・サーンス動物の謝肉祭、これ全曲やりたいけど、正直サン・サーンスは、どんな心持ちで書いたのかと思えるため、抜粋してもいいかな。

それと同様に、クルミ割り人形とか、ピーターと狼とか、音楽物語として綴るコンチェルトも、発表会でつかえそうだけど、作曲家ごとにまとめたら、弾く方も分かりやすいし、いい学びとして向き合っていただけるのかも。何よりのコンチェルトで鑑賞教室になりそうだ!

モーツアルトもピアコンリクエストで頓挫中があり、やや高度すぎて、果たして発表会で、、?と思ったりするが、弾く人はまさかのビアコンが弾けるなんてと、喜んでくださるので、やっぱり、私みたいなのもいてもいいのだ!と自らを励ましている。演奏に精進する方々は、私の作品のその部分を希少価値として見いだして下さり、私も高めていける。だから、頑張って書かなくちゃ!

あと、ベートーヴェンのシンフォニー五番、昨年散々スコア眺めて、やる気になったけど頓挫、少しずつでも書いていきたいなぁ。

そんなやこんなに加えて、エレクトーンベーシックを、レッスンに活用する導入の楽譜も書いてみたいなぁ。でもこれは、誰かがやる!(笑)
世の中の流行、ヒット曲は、多様化しているネットの現代にはその期間短く、そこにエネルギーをかけて生き残りは難しい。流されて終わるだけかも。
だからこそ、歌い継がれるほどのメロディーのもつ力は、奥に秘めた共感度の高さをまなばねばならず、それが時代と共に進む文化をつくるため、時代の感性を示すもとになると思う。

ハチャトォリアンや、ギロック、今にちかい名を残している身近な作曲家たちには、それぞれそのツボを醸し出す制作要素がぎゅっと閉じ込められており、単に書法だけではない伝えられるサウンドやリズムには、はっとさせられるものだ。

混沌と見るか、多種多様な発展と見るか、その中でコンチェルトの作品、何を取り組もうかとセレクトするには、著作権の問題が立ちはだかる。

そして、販売、生きる糧を得るにはと。

さあ、あまり考えても仕方ない!作品は残るのだからと、励まして、いきいきと弾いて下さる姿を描くことが、また次のページを埋める原動力。

芸術は、人類の宝物。名曲にふれて、様々な思いをつないでいけたら、そのきっかけがコンチェルトでもできたらと願うことにして、さあ!今日も頑張ろう!

2016年5月30日 (月)

九州からのお客様

朝から雨の月曜日、九州からのお客様がおみえくださり、音楽談義で盛り上がりました。

かれこれ10年ぐらい、いや知り合ってからはもっとたっているかと思います。いつも、音楽に対してまっすぐな彼女の真実を感じると、その潔さが心地よく見習うべき処大!

いくつになっても、教える立場でいるには、学びの姿勢を忘れてはなりません。

Officeのベーシックをさくさくさわって、なんとバッハを弾いてくれました、さすが~!

湯島天神から不忍池界隈を散策後、亀屋で松花堂、和食の味も見た目も芸術を食して思い出になる楽しい一時。

この時期、何かと誰かと話したくなるのは皆同じか、最近は来客が多く、ちょっと嬉しい、一人の時間もそれなりに楽しいけれど、会話の中に様々な刺激を見いだして、また頑張る力となります。

また、お目にかかりましょう!有難うございました!

2016年5月29日 (日)

母の願いの納骨式

昨年暮れに他界した従妹の納骨式を、母の名代で主人と二人、高尾まで出かけて来ました。

昨日は、そのお骨を、主人の実家から、我が家へ。意外と重いお骨。

専用の手提げバッグにおさめて、我が家で一晩過ごしてもらい、今日は私の仕事場にもよって、電車の中では膝の上に。

我が家では、私の両親の写真や、主人の父の写真に並べて、朝はいつものようにお茶を上げて手を合わせました。

もう、そこにあなたはいないけれど、いよいよ懐かしいお母さんのもとに一緒に過ごすことになりますよと心の中で語りかけ、車中から見える中央線沿線の景色や、わが家の住む町並みやら、駅の界隈の様子、最後に関わった私たちとの束の間の時間を楽しんでもらえたらと思いました。

彼女がおさまって、もう誰も入る人のいないお墓・・・住職さんとこれからのことも話し合い、いろいろとお願いして、ご塔婆、法要していただき、墓地でまた、お経をあげていただいて、お骨をおさめたら、私たちも本当に安堵した思いがしました。

95歳になる主人の母、まさか自分よりも先に彼女が逝ってしまうとは思ってもいなかったわけで、そのなかで私たちに託す思いはいかばかりかと、われわれ夫婦も責任感と使命感、それは母への孝行にもなると思いました。

母は実の両親の墓であるここには入るわけではないけれど、姪っ子のお骨をおさめて、自分の実家への仕事を全うすることができたことかと思います。母に終わってすぐ電話したら、受話器の向こうで泣いていました。

それは、たとえば私が・・・・都城の実家のことをいろいろと始末する時の思いと似ているのではと思いました。

私の父には、暮れに彼女の納骨のことを話したら、そりぁ、お議母さんのためにも、お前も頑張りなさいといってくれたのですが、その父さえも、3月に逝ってしまい、この納骨自体が遅れてしまっていたわけでした。因みに、父の納骨は私の手で、父自身が作ったお墓におさめました。

主人と結婚して、全く縁もゆかりもなかった東京の浅草や、神田の文化や歴史にも触れ、こうして縁あってこその繋がりでの墓参り、人の命の繋がりを大切に生かされている喜びに感謝する思いが湧き上がるかのようです。

時々、今でも、この前まで元気だった父や、母のことを思い出しては、一人で号泣してしまいます。

人は亡くなってどこへいくのだろうかと、時間がたてばたつほど、ひたすらその大切さを身につまされるものなのです。

亡くなってみて初めて分かる思いに、わが身の不出来を後悔しながら、亡くなった両親はこの姿を空から眺めて、また悲しむだけ。元気に明るく生きていかねばと思う毎日。

時代が変り、結婚の姿、子育ての姿も様々に変化しているようですが、知らない他人同士が一緒に暮し、助け合って喜びも悲しみも分かち合っていく時間の過ごし方、私は最も人間らしい生き方だと思います。

子供たちにも、そんなことを伝えていけたらと、思う日々です。

2016年5月28日 (土)

大人のピアノレッスン弾き語りの巻

好きな曲をピアノを弾きながら歌えたら、楽しい! かっこいい!

楽器が弾ける喜びって、ピアノやギターの場合、弾き語りと答える方が多いのに、なぜかソロ演奏のレッスンを重ねていることが多いのではと思います。

先月からスタートした若い女性、オリジナル曲をピアノで弾きながら歌えるようになることが、レッスンの第一の目的とのこと、作曲とギターはかなりできる様子。

ピアノの基本的なテクニック・・・・弾き方、打鍵の仕方、指の運びなどのトレーニングと、

音楽のつくり、コードの仕組みと、伴奏におけるコードのとり方や刻みのパターン、

後々はフィルインの入れ方、イントロやエンディング、インターバルなどの作り方とアレンジ、等々

学ばねばならないデザインを大きく教えて、さあ! 今日は2コードで弾ける「よろこびの歌」と、ちょっとしっとりの「ラブミーテンダー」(オーラリー)をレッスン。

弾き語りって、一人で立体的に音楽構築するわけですが、ギターの弾き語りの経験があると、ピアノのハードルは、楽器の役割が心得られているせいか、無理なくできそう!

鍵盤経験にもよりますが、一か月に1回のレッスンならば、半年程度、一か月に2回のレッスンならば、3,4か月でできることを目指します。レッスンは予約制、レッスン料は1レッスン30分3000円を目安で行っています。もちろん、練習次第で、もっと早くできるようになるかもしれません。

♪弾き語り・・・・やってみたくなったあなた! 、ぜひ、お問い合わせ下さい。

■注意! ・・・・歌のレッスンではないですよ! 弾き語りのための伴奏ピアノをマスターするレッスンです。

メールの件名に「レッスン問合せ」を忘れずに、本文には、お名前、ご連絡先を必ず明記していただき、弾き語りしたい曲名などを解かる範囲で結構ですからお知らせくださいますように、よろしくお願いいたします。

2016年5月27日 (金)

ラフマピアコンアップ

先日お招きいただいて、コンチェルトをご一緒致しました塚原めぐみ先生の発表会、ラフマニノフのピアノ協奏曲第一楽章をアップしていただきましたので、ご紹介。

めぐみ先生はたくさんの生徒さんたちのご指導に加えて、連弾、コンチェルト、講師演奏と大変パワフル! 凄すぎです!

私とのコンチェルトは、オープニングに。私の演奏、いろいろと危ないところもあり、反省することしきりですが、素敵なホールで、熱心なめぐみ先生とご一緒できて、大変楽しい思い出になりました。

gurico、57歳、あーあー、精進が足りない(笑)と思いながらも、自分の編曲を奏でてご一緒して下さる方、聞いて下さる方々に届けることができ、この上ない幸せに思います。

めぐみ先生の生徒様やご父兄にも、ご挨拶できなかったけれど、きっと、楽しんでいただけたかなー。どうぞよろしくお願いいたします。

ころころしたわが身のとにかく、呼吸を合わせなくてはと、オーバーアクションで演奏する姿、まるで着ぐるみきた(脂肪ですけど(^^ゞ)ばぁばが、一生懸命に見えて、恥ずかしいのを通り越して、アニメキャラ見ているかのような気分。

糖尿病の人は、普通の人より13年早死にするのだそうです、ってことは・・・・

父のように90歳までとか、無理無理・・・演奏もさて、いつまでできるか、

①あんまり、演奏しないほうが身のため・・・

②いやいや、若い人たちにも、刺激になるかも・・・

③だから何? わーるーいー、はぁ~?! を相変わらず連発しながら死んでいく・・・ぎゃははは。

皆様、どうぞこれからも、たくさん書いていきます。弾くのは・・・・頑張りまーす。

あのねー、湯島のオフィスに来て下さる生徒さんたち、私よりもずーっと上手いんです。何を習いに来るかって?

そりぁ、あなた・・・・じーんーせーいーと音楽かなぁ~ホホホ。

私の生徒さんたち、頑張りなはれ~

松丸弘子編曲のこの楽譜「初めて出会うコンチェルトVol.20」は、こちらから PTNAミュッセよりお求めいただけます。

2016年5月26日 (木)

ハチャトゥリアン「剣の舞」P&Eアレンジ

昨日から、またまた本格的に真面目に書いてます。

以前からとってもやりたかった~そういうの多くて困ります(*^_^*)爆笑

つーまーりー・・・・弾いてもらえそうな状況になってきまして、ちょっと嬉しいかもー。

始めたら、楽しくて、ハチャトゥリアンの仕掛けを、どのようにピアノとエレクトーンにしようかと、わくわくしながら書いてます。

たぶん、大まかには本日終るのでは・・・できたら、皆様弾いて下さい。

今年のコンチェルト講座も、10月10日祭日ですが、実施いたします。今回は祭日だから、コンサートのようにしたいと思います。

そのためには、せっせと書かなくっちゃー!!!!!♪♪♪♪

2016年5月25日 (水)

樹木の息吹

実家の庭木、主を失い、家の中も外もすっきり片付いて、植物も心地よい環境になったことでしょう。

私は見てないけれど(^^ゞ、親せきからもメールで、とてつもなく木々が大きくなっているよとのこと・・・・

実家は、私が生まれた時には、今の隣家まで土地があり、そのときすでに結構な樹木がありました。東側には、竹やぶや松の木もあり、それらは、この半世紀の間に、隣接するオタクとの境界問題などで、その時々に処分。

でも、その木々たちは、もともと母方の田んぼだった土地に、今から80年ぐらい前に、以前住んでいた市役所のそばの土地から移植してきたものもありました。

たとえば・・・・金木犀、バナナ、柿、枇杷、無花果、お茶、金柑、梅、椿・・・・ちょっと実のなる気が多いのですね、ご先祖様、食に困らぬようにだったのか(^^ゞ おかげで、花々と共に、美味しい季節を子孫は楽しむことができましたよ、有難うございます。

そんな樹木、私が小さい時には、小さかった棕櫚(シュロ)の木がかなり、そびえ立ってしまってるとか・・・・

不動産屋さんと相談して、伐採をお願いしました。

正直、なんだか寂しい・・・涙出そう~でも、腹をくくろう、それが私の運命ですもの。

父上、母上、ご先祖様、無力な末裔をお許し下さいまし!

ご近所さん、お騒がせします!

私の実家・・・都城市姫城町の古家付土地、売りに出してます!

小中学校徒歩5分、市役所、病院近いし、周りは住宅地、都城の中では比較的、環境は良い方ではと思います。

家はかなり古いので、土地が魅力なのでしょうか、でも、ちょっと手を入れたら、定年後の夫婦なら、のんびり暮らせます。裏には、小さな畑のスペースもあるし、倉庫もあるし・・・庭があって、緑がある暮らし・・・・お買い物はイオンが近い! 

ご興味ある方は、シンコー不動産へ0986-24-9011

あらっ、なんだかワタクシ・・・(*^。^*) 営業してますねー

2016年5月24日 (火)

洋服を買いに

綾瀬東口から高架下にスペースJという、小さなこだわりのブティックがあります。

ちょっとしたカジュアルでありながらも、どこかキリッとした雰囲気のデザイン、サンプルで作られたものなのか、かなり嬉しい御値段で、北千住の丸井でよくいくお店で買う一着分の御値段で、3、4着買えちゃうときもあるのです。

昨日は、娘に付き合ってもらい、いつもの舞台衣装か!と、よく言われるf(^_^;、デザインの洋服から抜けて、さりげない上着や、シャツなど買いました。

最近は特に、あれこれと使命感に燃えた出来事多く、自分のことになると、からきし冴えないので、マネージャー?ご意見番?鞄持ち?ヘルパーさん(笑)のように、娘が付き添ってくれ、決断に背中を押してくれてます。

たかだか、洋服1枚でも、すぐにクヨクヨ悩んだりして、なんと気弱な、、、。

たまには、こんな人任せのことがあったっていいのよん。

家でファッションショー展開。娘と大騒ぎ!

こんなことも、いい思い出になりそう!\(^^)/

2016年5月23日 (月)

打ち合わせ

今日は、五月というのに、大変暑い日でした。

父が亡くなって、いろんなことが終わったかのように、後始末は続いていますが、結構な庭木がお隣へと枝葉を伸ばしているそうで、あらら、大変。すでに売却の手続きを依頼している不動産屋さんにも、何かと次々に手間暇かかり、お手数かけまくりで感謝、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、やっと動き始めた私の仕事・・・jetのことは、通常業務・・・・たぶん、本日福岡では会議かな?

ベーシックで広がるレッスンの可能性を伝える会報誌が届きました。私もいい楽器が出たものだと思って、わくわく気分で、毎日ベーシックを弾いてはなでなで~(笑)

そんな中、本日は打ち合わせを2件、電話での確認も行い、それぞれの方々の来訪で、久しぶりににぎやかです。

毎年開く秋の講座は10月10日に決定! 少しずつ準備を進めている子供のためのコンサートは、新春に行なうことになりました。あと、都城でのコンサート・・・・

制作は、心機一転の気合で、まとまったものを、早速明日から。

次々にアイデアが浮かび、全部実現させたら・・・・楽しいかもー(笑)

お世話になりますスタッフさんたち、どうぞよろしくお願いいたします。

大人のピアノレッスン

久しぶりにマダムが湯島のお教室でレッスン、オーダーの「マイウェイ」は出来上がって、お聞かせしてみたら、さらにアレンジのリクエスト、ドラマティックで語りかけるかのアレンジがさらにバージョンアップとなり、さあ、次の発表会が楽しみ!楽しみ!

弾いているマダムが輝くように、聞いているあなたが、思い出に深く浸れるように!

そんなアレンジになれたかな。(^.^)

2016年5月22日 (日)

はじめて出会うコンチェルト

一昨日、たまたま、朝の家事をもたもたしてしまい、自宅をでるのが遅くなっていたら、一本のお電話が。ベートーベンの交響曲第7番1楽章の楽譜を購入され、音源の問合せとご注文でした。

関西からのお電話で、エレクトーンを大変愛していらっしゃり、レッスンに効果的に活用しているご様子が伝わり嬉しくなりました。早速メール添付でお届けしたら、今朝感想をいただいて、またまた感激!

手を離れた私の作品、誰かの心に届いて、綺麗な音ととおっしゃって下さり、まるで心を誉められたようでした。

作っているとき、奏でて下さる誰かのハートに健やかに届いていくようにと、いつも祈るように心がけてつくっています。

よく、市販のものと、明らかに違うと言われるのは、単にシンプルだけのこと、ある意味、音楽自体がもつその力を生かしているに過ぎない。でも、ピュアな子供たちに音楽を教えようとされる先生の思いに触れたかのようで、大変私は嬉しく思いました。有り難うございました。

私の音楽が、笑顔をつくることになれれたら!❤
こんな嬉しいことはありません。

これからも、たくさん作っていこう!

2016年5月21日 (土)

ベーシックで広がるコンチェルト

土曜日は、レッスン、いつものようにやってきたAちゃん、ベーシックを見たとたん、可愛い!

白くて丸みを帯びた優しいフォルムも気に入ったようで、角をなでなで!

早速、最近彼女が作った「お散歩謝ー謝ー」を弾いてくれました!02と何ら変わらぬ音とリズムで、可愛い!と思ったベーシックにますます愛しさ感じながら、ニコニコと弾いてくれます。音楽のもつ力に加え、今日はじめてさわったエレクトーンに愛着を持ってくれたのでした。

そして、ちょうどよい体にあった大きさが項をそうして、ベースが自然に入ります。素晴らしい!

そこで、伴奏エレクトーンとして教えてみようかと、ちょうど取り組んで弾けるようになったブルグミュラーを簡易伴奏でコンチェルト、刻みとベースの取り方、決めの見せ方などを教えましたら、私のピアノとあわせてコンチェルトできた!

新たな道筋みえた気分、早速そのあとのご専門の生徒さんに指導手法としてピアノ生徒さんへのエレクトーン伴奏体験をレッスン。

新たなアイデアで、生徒がよろこびそうであること、コンチェルトアレンジの基礎を体感することになり、エレクトーンを伴奏楽器として捉え、アンサンブルレッスンの明快な入口を見いだすことになりました。

つまりは、生徒同士でのコンチェルト!

秋の講座で皆様にもお伝えしたいと思います。

2016年5月20日 (金)

作品販売について

いつも、私の作品を取り上げて下さっている皆様、大変お世話になっております。このところ、作品を発表会で演奏して下さる機会が多くなってきて、嬉しい報せとなっています。よろしかったら、時間が合えば聞きに行かせていただきますので、教えて下さいね。

さて、私の編曲したピアノとエレクトーンのクラシックアンサンブル楽譜「初めて出会うコンチェルト」は、導入から上級まで幅広い選曲でミュッセに入稿させていただき、連弾やメロディー譜なども含むと、200曲程度取り扱っていただいております。

しかし、様々な状況により、今後の制作に関するものは、なるべく私自身のホームページで販売していこうと思っております。私自身でも様々な作品を制作して、いろいろな方に楽しんでいただきたいので、どうぞ皆様、メールでお問い合わせ下されば、PDFデータ販売となりますが、お送り申し上げます。製本楽譜をお望みの場合は、その分製本代と郵送料を加算した代金とさせていただきます。その代金は、これまでデータの部分で行っていたように、銀行振り込みにて頂戴することにし、自立の道を考えております。

それに伴い、少しずつホームページをリニューアルいたします。

カタログのように、曲一覧をご覧いただけるようにし、新作やタイムリーにお使いいただけそうな作品などは、新鮮な状況でお伝えすることが可能にしたいと思います。これから、準備していきますので、どうぞ今後とも、「初めて出会うコンチェルト」や、その他、松丸弘子制作の音楽作品を、どうぞよろしくお願いいたします。

よって、エレクトーンのオリジナルや、エレクトーンソロに関しても、制作販売していくつもりです。著作権の関係で、なかなか限られた制作と販売になるかもしれませんが、発表会に役立つアンサンブル曲や、これまで、ピアノとエレクトーンに関するものに特化して制作してきた方向から、少し広げて展開していけたらと思っています。

制作に関するリクエスト、楽譜販売に関するご要望、ご意見など、お寄せ下さると有難いです。子供たちの未来のために、自然で心に優しく、健やかな音楽のある暮らしへとつながるような、皆様のお役に立つ音楽作品を目指していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016年5月19日 (木)

モーツァルト作曲ピアノ協奏曲第21番3楽章~エレクトーン伴奏による楽譜

エレクトーンをオーケストラと見立てて編曲したピアノコンチェルトの作品(楽譜とエレクトーン伴奏データ)を制作いたしました。モーツァルトの本格的なコンチェルトを演奏してみませんか?

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原曲サイズ、ピアノはカデンツァつきです。

メールでご注文いただきましたら、折り返し詳細ご連絡差し上げ、確認後、楽譜(PDF) 音源データ共に、メール添付にてPDFにてお送り致します。(製本した楽譜をご希望の場合は、製本後、郵送にてお送りいたします。)お客様ご自身でプリントアウトしてお使いください。

■モーツァルト作曲 ピアノ協奏曲第21番第三楽章

松丸弘子編曲によるピアノとエレクトーン一台ずつのスタイルです。

楽譜は、スコア譜、パート譜(ピアノ譜、電子オルガン譜)の3っつのセットです。(この曲はスコア譜として30ページ、各パート譜は、およそその半分程度のページ数です)

データは、ヤマハエレクトーンステージア用。レジストシフト、生伴奏で演奏して下さい。

代金は、楽譜データ共に各1000円です。(製本をご希望の場合は、あらかじめ実費の金額をご連絡差し上げご請求させていただきます。)

ハ長調の曲ですので、比較的読譜の点でとっつきやすく、楽しい雰囲気の曲です。この曲の2楽章が映画「美しくも短く燃え」のテーマに使われていました。

お問い合わせ、ご注文は、mla54152@nifty.com お電話は、080-3517-2770 松丸へお願いいたします。

2016年5月18日 (水)

ベーシックモデルがやってきた

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ついに、オフィスにベーシックが入りました!

弾いてみて、音は02と変わらない!←当たり前ですが・・・(笑)

レジストメニューで遊べる、楽しい、楽器ってこうじゃなくっちゃねぇー!♪

白い本体の色が、なんだか優しい~表示はすべて日本語ですの・・・(^^ゞ。

お値段、これまでのことを考えると、なんとお財布に優しい価格!

大人の生徒さんにも、もちろんお子様にも!

大事に使おう、たくさん弾こう! いろんな曲を誰かに聞かせてあげたいなぁー。

ちよっとどうかしら?と、初めて出会うコンチェルト作品弾いてみた!

使えるぅーキャー(o^-^o)嬉し~

早速、レッスンや作品のためにベーシックの研究しなくちゃ。

エレクトーンの生徒募集を本格的にやってみようかな。

これから、生徒さんには、気軽に楽器をお勧めしやすくなり、電子ピアノを買わずにエレクトーンを買ってもらいたいなぁー。あ、生徒さんはこれからでした(笑)

もし、私がどんどん歳とったり、糖尿が進んでも、ベーシックで明るく過ごせそう!

USBのデータなんて、必要なし! そのまんまで楽しめる! ・・・・あ、今までも、そうなんですけど、なぜか体より小さいと、言うこと聞きそうな(笑)気分になるわ。ほほほ。

モーツァルトピアコンも、弾いてみた! 涙そうそうも弾いてみた! ルパンも弾いた!オリジナルも弾いた! みんな、イケルわ♪

「大好きエレクトーン」も、これでレッスンしてみよう。

2016年5月17日 (火)

やり遂げた充実感

昨日、ピアコンのカデンツァをどうするか?と、書いたばかりですが、ちょうど取り組んでいたモーツアルトの21番3楽章の浄書をほぼ終える目処に至りました!もう、そりぁあなた、大変な作業なのですよ~
ピアノは、なるべく指番号もいれたし、こんな大曲、たかが一楽章分ではないかと仰るお方もおられるかもです。
でも、私にとっては、かなりの時間を要しますので、できた時の至福の気分たるや、なにものにも代えがたいものがあるのです。
9番も途中になってお待たせしておりますが、この調子で頑張っていけたら!
でも他にもやらねばならないものが、、、。f(^_^;

みんなどんな曲も丁寧に、自分の中の納得を確かなもので応えて、ひとつひとつ、仕事として残していきたいです。

どうぞお待たせしている皆様、気を長くして、お楽しみに(^.^)

2016年5月16日 (月)

コンチェルトのカデンツァ

昨日はふちゅうの森芸術劇場ウィーンホールという素晴らしいステージでピアノとエレクトーン一台ずつのコンチェルト作品と、そのエレクトーン伴奏を奏でる機会に恵まれ、また新たな学びを得ることになりました。

生徒さんと楽しくコンチェルトする先生の様子は、実に合わせる面白ろさを伝えてくれました。二人でのアンサンブル、アレンジ次第でその楽しさがより伝わることの実感があり、逆に各々の担う役割を賄う力が求められ、かなりの高級な演奏スタイルではないかと思います。

ホールが大きくなるほど、当たり前ですが、客観視されることになり、生徒さんのピアノに先生の伴奏エレクトーンである、初めて出会うコンチェルトとして作成しているコンセプト、レッスン室の扉の中にも身近にコンチェルト をとの考えから発展し、このようなホールでは、本格的なラフマニノフやモーツアルト、またシンフォニーをあらたなピアノとエレクトーンのアンサンブルやコンチェルトスタイルとして奏でることが、環境を生かす作品演奏なのではと思うに至りました。

昨日もラフマニノフのピアコンとチャイコフスキー白鳥を演奏、ピアノの方からするとホール残響やモニターからの音をききながらで、エレクトーンが遅れて聞こえる状況になるとのこと、本番ならではの体験、結構なホールならではの電気的な音の処理が、ピアノ演奏心理に影響を与える様子となり、このあたり、場数を踏む経験がさらに進化した演奏へと繋がるようにまたあらたな課題として取り組んでいくつもりです。

それに伴い、ピアノパートによくあるカデンツァの部分について。

テクニックを見せる大きなポイントとなるところを、これまで私のご一緒した皆様は、ペータース版、ヘンレ版などから、もちろん、モーツアルトなどは本人自身が書き残している カデンツァがありますので、それを弾いてくださっていました。

様々な演奏家のCDをきいたり、コンサートで届けられれるカデンツァは、皆、それぞれに華をかんさせるカデンツァ、では、その部分を私が作品として楽譜に残すときどうしたらよいか?

それは、以前からの課題でした。

また、そのような本格的なビアコンをひく機会、演奏してくださる方々がどれぐらいいらっしゃるのかを思うと、需要と供給にかなって、ついつい後回しになっていたのです。

今、取り組んでいるモーツアルトピアコン、21番3楽章の浄書には、オリジナルのカデンツァを書き記してみようかなと思っています。様々な演奏家のカデンツァから学んで、分かりやすく、流れがあり、最後の華やかさを伝えられるものに。

また、このことを、逆に中級あたりのアレンジにも生かせたらと、考えて、。弾いている小さなお友だちの姿を思い描きながら、また楽しみ広げるのです。

クラシカルなオーケストラのスコアからアレンジするのは、かなりの忍耐や努力を要し、日々のたゆまぬ信念がなければ、全うできず、自分に問いかけながらの作業。果たして、これをひいてくれる人がいるのか?誰かの役にたつのか?と、思うことすらあります。

モーツアルトが生きていたら!そう!すべてのアレンジ作品には、原本作曲者がすぐそばにいて、対話する感覚で、いつも作っていきます。

さあ、今日も、1ページでも進みますように。

2016年5月15日 (日)

ふちゅうの森芸術劇場発表会へ

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今日はかねてからお誘いをうけて、コンチェルトで参画した、塚原めぐみ先生の発表会。
ラフマニノフピアコンと、チャイコフスキー白鳥のエレクトーン伴奏を行ってきました。

塚原教室の生徒さんたち、素敵なホールで発表会とあって、みんな所作というか、ステージでの礼儀作法正しく、きちんとして、それが音楽にも現れて、日頃の塚原先生のレッスンをうかがい知るようで、温かく厳しく感じる実りの発表会になってました。おめでとうございました!

こちらのホール、音楽ホールとして響きがすばらしく、おそらくホール付きのスタッフさんも、エレクトーンとのアンサンブルのために、いろいろと配慮してくださり、弾いていて大変気持ちよく、のびのびと演奏、また思い出にのこるステージになりました!

私のできること、こうしてお役にたてて、ご一緒させていただき、自らの作品の発表にもなれたというものです。ありがとうございました。

2016年5月14日 (土)

音楽療法講座

九州で開いている音楽療育研究会、最初はやたら皆様、ハンディをもつ生徒さんのレッスン研究や発表の場の研究など、参加者が多かったのですが、最近参加者がぐっと減少。
マイブームが去ったのかな?

私は、それと反して、音楽はどのように人に癒しを与えるのか?また、なぜ自分が音楽をよしとする、興味を持って生業とするまでに引き付けられるか?などと、問いかけては、どうしてもますます興味が湧いてきて、とうみとうf(^_^;とは言いませんが、音楽療法の著作で著名な、松井紀和先生の講座に出掛けてきました。

先だって亡くなった我が父とあまり変わらぬ年齢でも、まったくその年齢を感じさせないお話、テーマは、「日本文化と音楽療法」

ますます、はまってしまいそうな勢いで、キラキラ気分。知らないことを知り得た喜び、嬉しくて、つい主人に延々と夢を語ってしまった❗

松井先生の講義のあとは、実際に病院で先生がなさっていらっしゃるセッションを私たちも体験。即興演奏がここで大いに役立つことを知り、勇気がわいてくる気分。

新しい人生の方向がみえたかの一日。

2016年5月13日 (金)

マイ ウェイピアノアレンジ

金曜日は夕方北千住でレッスン。
マダムのリクエストで、マイウェイのピアノアレンジ。
趣味の生徒さんの、曲に寄せる思いは、暑い!
何があったのかなぁ❔なーんて、聞きたくなるなるf(^_^;
エレクトーンだと、いろんな機能をうまく使ってアレンジ仕立てたら、それなりにサマになるわけですが、ピアノだとそうはいかない、、、。
ご本人の奏でるテクニック研きも、大切なレッスン!
ヤマハの「大人のピアノスタディ」を、教材として取り組んでもらうことにしながら、なんと贅沢にも、ピアノにもエレクトーンにも対応できるアレンジを目指すことにしました。
また課題をふやすグリコ先生、いいもの作って、喜んでもらわなくっちゃ、私のレッスンじゃないわ!

2016年5月12日 (木)

出張最後の日


今日は、五月晴れ通り越して、暑いぐらいの一日。朝から博多から小倉に移動して、jetの定例会でした。

最初にベーシックモデルのプレゼンデモンストレーション、プレイヤーは菅野大地さん。やっとお目にかかれました。短い間にバッチリその魅力をお伝え下さって、先生方の反応は好感度高い!

私も楽しみ~来週水曜に納品と連絡はいり、やりたいことをあれこれ考えながら聞いたので、わくわくしています。菅野さん、有り難うございました。

そのあとに、お部屋を移動して新教材大好きエレクトーン③の伝達研修。月曜の福岡に続いての実施。こちらも好反応。それぞれの教室のニーズにうまくコーディネートしながら、お使いになっているのではないでしょうか。

慌ただしく午後はランチのあと、福岡空港へ。4時の便かと、汗f(^_^;びっしょりになりながら、3時45分に空港到着、チェックインし、出てきたレシートよくみたら5時だった‼、、、、よかったぁ。

家に着いたのは9時前。急いで夕食こしらえて、夜の団欒、会話も弾み、やっぱり家がええわ❤と、露な格好でもへらへらそこらで、ゴロゴロ。笑

飛行機の中で一冊読破!「神と霊の力」(^-^)vかなり面白かった。まるで本をよんでパワーを貰った気になる。笑


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2016年5月11日 (水)

個人面談

福岡jetの新年度登録更新面談を、3日間にわたり行いました。

先月、スケジュール表をいただいた時には、さて、やりこなせるのかと、タイトな一覧にくらくら。
でも、それなりにやり終えた~😆
お一人ずつの活動状況について、アドバイスを行い、指導に運営にと、ここだけでしか語れないコミュニケーションも計り、支部の全体が見えてきます。

体はさすがに疲れましたが、なんだか心は元気になりました。
先生方からエネルギー貰った気分。
福岡jetの皆様、お疲れ様でした。

2016年5月10日 (火)

ステージアベーシックモデル

この春発表になった新ステージアベーシックモデル。
さらに進化したステージアミニの出で立ち、博多センターで試弾してみました。
02と同じレジストメニューが搭載され、 子供にも大人にも優しい、あ、お値段も!
余計な者が無くなって、弾き手のためのエレクトーン!
これを使って、また頑張ることにしよう!
弾く人が楽しめる作品をつくり、感動を届けたいなぁ。

2016年5月 9日 (月)

大好きエレクトーン③伝達研修

久しぶりの福岡jet定例会、大好きエレクトーン③の教材伝達研修を行いました。

皆さん、ダウンロードした資料にテキスト、CDを聞きながら、ときどき実際に弾いていただいて、ひととおり全曲をハイスピードで音だし。

先生方にとっても、このテキストの導入からの流れがつかめてきた頃でもあり、次第にこのテキストらしさを受け入れて楽しめるレッスン展開をご自身の生徒さんに照らし合わせ、想像してくださっている様子でした。

終わって個人面談の時にも、それぞれ大変好反応、私も凄くやりがいを感じる伝達になりました。

福岡jet5年目、お一人お一人からの、私に対する眼差しが、次第に変わってきていること、有り難くて感謝の思いでいっぱい。

同じく、夜、療育でご一緒する他支部の先生と、父への返礼を届けに。知り合ってこんなに長い時間が経過しているのに、はじめてゆっくりお食事。

12年前、私の作曲作品だけのライブをプロデュースしてくれた彼女、ゆっくりお話したのは、もしかしなくてもf(^_^初めて。それに気づいたら、もう、会話ひとつひとつ、なにかがほどけるようにリラックス。感謝でいっぱい。大切なご縁をここにも。

福岡のjetの皆様に支えられている自分です。

だから、、、!

大好きエレクトーン!ん?(>_<)

2016年5月 8日 (日)

同窓会

短大のエレクトーン同窓会、実に20年ぶりぐらいでしょうか。

それぞれ、システム講師やレスナーになり、皆元気に生きて頑張ってました。熊本の震災で被災の友達、都合で欠席二人、連絡とれた、来れるメンバーは四人。

懐かしくて、嬉しくて、全く変わらない女子会のランチ。

当時、全国に先駆けて設置された、九州女子短大の音楽科電子オルガン、私たちはその道の専門家を目指して、それぞれの道を歩いてます。

みんな、ありがとう。会えなかった友達、次は会いたいよ。

2016年5月 7日 (土)

大好きエレクトーン③へ移行レッスン

jetの新教材大好きエレクトーンを使って、ぎゃらりいパレット②からなんとか移行が進み、この春発売された大好きエレクトーン③の本で楽しくレッスンしています。

学年が進み、三年生になった生徒さん。ピアノもエレクトーンも弾きたい、習いたい!

塾や部活も始まり、ますますやりたいことが増えて、時間がとれないのが悩みのタネらしく、ジレンマも感じているなかに、新教材はコンパクトで、取っつきやすそう!

一曲のなかにちりばめられた教育的、音楽要素がまた素敵で、Aちゃんが何よりもそこに心酔していることが、これまた何より嬉しいです。

「おるすばん」も、その次の曲も、丁寧に気持ちを込めて弾いているその奥には、生徒さんの想像の世界が広がってるようで、CDを聞いたあとの余韻を楽しみ、その表情、与えられた音楽に素直に感動して、その心をメロディに込めて弾いている様子に、嬉しくなるのです。

教える側としても、ほっと安心しました。移行が上手くいかないと、後々に響きますもの。

ただ、エレクトーンとして意識高く弾きたい気持ちが最も現れるのは、ベースで、毎回左手の和音奏と共に、つまりはコードとして与えて、ベースも弾いてもらってます。例えば、「サラダで元気」もともと歌唱曲ですが、基本のコード進行のみで、左手とベースをつけてコード弾きしながら、歌ったり。

だから、「ひまわりと月見草」などのアンサンブルのための教材は大好きなようで、今まで耳から入っていた曲は、メロディを真似してひいていたものでしたが、なんとか知ってるコードをつけてひけないものかと、新たな発想がわいたようです。

ちなみにピアノは、ブルグミュラーアラベスクを弾いてきて、和音をパキッと刻むのが楽しそう。お友だちが弾いている曲は、耳から覚えてレッスンに持ってくるので、前向き~\(^^)/

大好きエレクトーンの曲も、たまには、ピアノでも弾かせてみたら、 ひとつひとつの音を丁寧に奏でるようになっている気がします。

毎回のレッスンが勝負、次第に成長していく生徒さんが可愛くて、ゆっくりでも、少しずつ確実に力をつけてくれたら嬉しいです。

がんばろうね、Aちゃん!

2016年5月 6日 (金)

お墓参り

お彼岸や命日などにお墓参りすることが多いけど、休みが続くとお散歩がてらの墓参り、昨日午前中、こどもの日でおまけに友引でしたが、行って来ました。

お花を手向けて、菖蒲の葉はお風呂にいれるものだけど、お花やさんでサービスにいただいたから、義父にもこの八十八夜を楽しんでもらおうと、一緒に生けた(^.^)どうぞあちらの世界でね❤

なんて、このところ、実家のことばかりでしたから、主人の方の嫁の務めを夫と連れ立って手を合わせてきました。

お天気もさわやか!

あっちの世界も気持ちいいかなぁ。

みんな、見守っていてください。

2016年5月 5日 (木)

録音打ち合わせ

今日は、GW中でしたが、最近ご無沙汰していたコンチェルトの録音のための打ち合わせ、新作の打ち合わせなど、湯島で行いました。

気が付いたらVol.19からやってなかった(^^ゞきゃーーー!

いかに、昨年一年忙しかったのか・・・・父の事で、九州を往ったり来たりのはらはらドキドキ状態で、次々にステージやイベントをこなしていったかと、振り返ってます。自分をほめてあげよう!

guricoよ~良く頑張った! お疲れー(*^-^)

本格的なコンチェルトをエレクトーン一台のオーケストラ伴奏で行うことに価値があると感じているものの、現場の先生方には、生徒さんに使える身近なピアノ曲の伴奏、発表会のためのコンチェルト仕立ての作品が喜ばれる現実!

どちらを新作楽譜に入れようかと迷うところです。

でも、私の作品を使ってみたいと思ってくださる方は「初めて出会うコンチェルト」としてのブランド?名前で探して下さるとのこと・・・

私自身が伴奏に伺わずとも、譜面と音があれば、弾いて取り組んでいただけるように、お手本になるような(*^。^*)参考演奏音源映像は必須です。

これから、また少しずつ取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。

2016年5月 4日 (水)

ピアノエレクトーンコンチェルトレッスン

GW中ですが、今月発表会を控えた先生の、本番前のコンチェルトレッスンを行いました。

オープニングに、ラフマニノフのピアノコンチェルト第二番第1楽章(初めて出会うコンチェルトVol.20)を演奏していただくことになり、生徒さんの指導も大変お忙しく頑張っていらっしゃったのに、ご自身の講師演奏にもしっかりと取り組まれ、バイタリティあり、私もそのエネルギーで頑張っている感じです。

コンチェルトは、やはり、合わせをたくさんやればやるほどに、相手の呼吸がつかめますので、楽しさも増して行き、ラフマニノフクラスの難易度の高いものも、次第に落ち着いて全体を見据えながら合わせることができて、本番が楽しみ!

今日は、当日のプログラムもいただいて、生徒さんたちの曲目も興味を持ちながら拝見。

導入から難易度高いところまで、これからますます成長していく教室、先生のご指導がうかがい知れるようで、凄いなぁと改めて感心致しました。

お体に留意され、コンディション整えて、あと2週間、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年5月 3日 (火)

お買いもの

GWのお休みに、旅行をするのも控えて、今年は主人とのんびりしています。

午後から近くのデパートにお買いもの。

父の葬儀やお香典返礼の手続き、お品は、都城茶にしました。

そろそろ発送が始まるころかな。

また、そのほかにも、父のお付き合いで気になるところへ連絡を入れたり、お手紙を差し上げたり。このGWで、本当にいろいろな後始末が最後になるのかと思うと、それはそれでちょっとさびしい気分。

毎日、私の知らなかった父の毎日、母のお付き合いから受け継いだ父の生活を、父の残した日記で知って、親不孝を悔やんでも、もう親は無し。これは自然の成り行きで、シナリオに従って今の自分をしっかり過ごしていかなくてはと思います。

主人と連れ立ってあちこち買い物。結構楽しー。本屋に文房具、靴に食品・・・・

これから、こうして二人での時間大切にしていかなくては。あとどれぐらい一緒に居られるかな。仲良くしていかなくっちゃ(*^。^*)

2016年5月 2日 (月)

初見で弾くレパートリー

GWは、自分のための休息の時間・・・楽譜に書籍にと買い込んで、楽しみ広げています。

楽譜に関しては・・・生徒さんたちがグレード受験のために、いろんなレパートリーをお聞かせくださるので、自分が弾いたものではなくても実はとっても楽しみなレパートリー。

4~3級対応の楽曲だと、楽しむ前に修業が(^^ゞ、でも、5級ぐらいですと、適宜難しいところはさくっと臨機応変に即興仕立てで曲、アレンジををつかむことができ、それなりに楽しめるというものです。

ちなみに、そんな練習が、意外と音楽の幅を広げていくのではと思います。7.6級ぐらいの楽譜を(アマゾンで中古とか(笑)買って、ガンガン弾くと、練習になるかもです。データ? それは適宜レジストメニュー活用程度でええのええの、発表会とかのステージで弾くわけじゃないのだから・・・自分のための演奏、それこそが楽しかったら、人生広がる!!!

音楽って、自分のための癒しが一番の目的になって当然だものね。

で、本日は、ちょっと前に行ったライブでよかったなと思った楽譜を入手して、全曲弾いてみました! 曲は、JPopで、楽譜のタイトル「歌い継がれている名曲」ふむふむ・・・これをサクサク弾けたら、一般の方に、エレクトーンの良さをアピールできるのではとも思って、楽しく初見で練習。

ハナミヅキ、涙そうそう、瑠璃色の地球、糸、少年時代、世界に一つだけの花、翼をください、花は咲く・・・の8曲。歌詞ついてるから、ひとりカラオケみたいに歌っちゃえる!

たまには、こんな演奏の時間もたのしー!ストレス解消!o(*^▽^*)o

2016年5月 1日 (日)

GW真っ盛りに思う

今日は、以前からゆっくりお話する予定でいた方と、やっとスケジュールが合い、根津神社に躑躅を見に行ったら、ややタイミングすでに遅し!残念!

なんと、花びらが萎れて、散り始めていました。

でも、境内は新緑で眩しく、GWの観光客でかなりの賑わい。そのあと谷根千探訪で、路地裏をあちこちお散歩。
お天気も五月晴れ、一汗かいて、上野桜木のフレンチでランチ。

エレクトーンでのコンチェルトを広げていきたい思いを熱く語り合い、それぞれのカラーで頑張っていかなくてはなぁと、私とはまったく異なるタイプに圧倒されながら、自分のこれからを見つめました。

そんな中に、夜になって、千葉の先生から本日発表会で私のコンチェルトが感動を呼んで、ステージが盛り上がったとの報告メールが入り、大変嬉しく思いました。

作品が歩いていく実感、作った喜び、伝わる喜び、取り組まれた先生の努力の賜物こそですが、制作者に届いたその感謝のメッセージこそ至福の思いで涙が出ました。
有難うございます。

父を見送った様々なことが一区切りし、初夏の日射しに包まれて、また音楽にも向き合えるようになれそう。

ピュアな心に届く音楽による感動、誰かと寄り添いながら、それぞれの翼の羽を広げるように、正しく清涼な美しさを感じさせることができるような、私の作品を弾いたら、気持ちが誠実になるような、、、そんな作品作っていきたいです。


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