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2016年4月11日 (月)

後始末ツアー

父の逝去後一ヶ月に伴う後始末ツアー2日目。

朝からタクシー調達し、父の死亡に関する手続きの銀行や、郵便局、法律事務所、病院、お墓など、午前中はあちこちグルグル手続きなどで大忙し。

お墓は、午後から福岡から叔父が来るとのことで、その前に少しでもきれいにしておかねばと行ってみたら、きゃー、ここも一ヶ月のことなのに草がたくさん生えていました。

島津墓地は、島津藩のお殿様と家来たち、その末裔が眠っています。島津家個人の墓地のため、その昔はお抱えの墓守さんがいらしたのですが、今はこれといった方や、事務所的なところもなく、そこに墓地を持つかたがたで共同管理しているようで、父が共同で水道を引いて使用できるようになったと語っていました。その水道栓の鍵が見当たらず、ホームセンターのようなところならありそうと、かねてから聞き及んでいた都城の「ハンズマン」に行きました。

鍵自体はすぐに見つけることができました!

それより何より、このハンズマン、ないものはない!というのがお店のモットーで、すごく広い店内は、本当に何でもありました。

そこにすばらしい造花もあって、思い切ってお墓に造花をこれからは、父のように毎月はこれないからと、ごっそり買い込んでお墓へ。ずらりと並ぶ11基のお墓がいっぺんで華やかに!

造花なんてけしからんと思っていたけど、便利です。

父の相続の手続き、東京でそろえた戸籍謄本に印鑑証明、大忙しの手続き、これはもっと何とか簡略化できないものかとつくづく思ってます、でもすべて今回の帰省で完了。

あとは、明日の神事の後に、不動産のほうのこと。

家の片付けも、娘と二人、明日のためにと、夜11時まで頑張りました。食事はなんと、セブンイレブン。叔父も、午後からちゃんと到着して、お墓の掃除や計測など、お墓のほうの建て直しのことを準備に過ごしたようです。

叔父は、私にとって特別な存在、でも、その叔父も80歳を過ぎています。どこか飄々として青年の心を失わず、母の面影も感じる叔父も、なくなった母の年になっていると思うと、お墓の掃除は大変なことだったかと思います。でも、父が亡くなり、ようやく、自分の両親の墓をゆっくりとおまいりできたのかもしれないと思えば、そっとしてやることのほうが、今日はやさしさかもしれないと思う不出来な姪でした。

毎日、ビジネスにとまって、実家へ作業に通うのも明後日で終わり。寂しいなぁ。

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