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2016年4月

2016年4月30日 (土)

ショートヘア

爽やかな季節にあやかって、私も髪を切りました。 さっぱりショート。 思ったよりも様になり、家族からも一応好評。 これでたぶんしばらく?!いこうかな。 久しぶりに、イメチェン気分。

才能に触れて

今月から、金曜日は北千住でピアノを教えています。

マダムは、渚のアデリーヌ❤を弾けるようになられて、聞いていてうっとり。次のレパートリーは、マイウェイ。さて、マダムの甘いも渋いも感じる音楽にしてさしあげなくっちゃ!生徒さんに作るピアノアレンジも、作る度ごとに楽しい作業。

もう1人、シンガーソングライターの彼女、今日が初めてのレッスン。ピアノは全くの初心者だけど、ギター片手に歌うオリジナル、前回体験時に、彼女のCDを預り、聞いてみたら!
さすが、プロデビューしているだけのことあり、なかなかの作りの曲で、ワクワクする気分。聞き応えあるもので、久しぶりにオリジナルの歌もの作曲の聞き応えに、
その手の利き目を呼び覚まされた感覚を覚えました。

さぽりんの名前で、活動しているとのこと。よかったら、皆様どこかでお耳に届いたら応援してあげて下さいませ。

ピアノは、一般の方にレッスンする3、4回分を実施。両手で喜びの歌をコード弾きできるようになりました。
鍵盤の基礎として、理論的なことと、テクニック磨きのトレーニングを与え、大事な練習方法も忘れずに伝えて終了。

そうそう、今日は北千住に行く前に小学生のお友達のレッスンで、作曲もやりましたよ~\(^^)/彼女の感性は、秋葉原ならでは!もう、楽しくエレクトーン活用して、秋葉原をルンルンでお散歩、リズムはチャイニーズだから、さんぽde謝謝♪なんて、タイトルに決定。聞きたいでしよ(^-^)vサウンドカーニバルに参加させよう!

生徒さんたちの自らの音楽の言葉に触れた1日。
幸せだなぁ。
新鮮な感動をもらって、元気になった!生徒さんに感謝です。

2016年4月29日 (金)

連休前に

いよいよ訪れるゴールデンウィークを前に、仕事や連絡の前準備、下準備で、やたら忙しい時間が過ぎています。

今日は速達を出すため、神田郵便局に行きましたら、なんと30分近く並びました。

急ぎの書類を窓口横のテーブルで作成している若い人たち、びっくりぽん、家で書いてから並びましょうf(^_^;

2016年4月28日 (木)

自宅指導者の音楽力

仕事柄、たくさんの先生方とお付き合いがあり、レッスンにもいらして下さったり、私にとっては、生徒さん、お客さん、お仲間、師匠・・・・

特にエレクトーンを教えることにおいての繋がりでお付き合いが続いている方々とは、人生ともに歩いている~(*^。^*) 機種と共に歩いて・・・・(笑)

昨今、コーチングばやりで、自宅で音楽を教える先生方のプロ意識は、経営の芽を育み、ネットの力が活躍の場をバネとしているように思います。

それは広告として、とっても効果的かもしれません。

でも、よく気を付けていると、実力のある先生は、ジタバタしていないです。

少子化の中での生徒獲得、昔なら指導力、音楽力を磨いていたら、音楽に長けた生徒が自然に育って、先生自身も力をつけてのシナリオだったのでしょうが、塾が始まればスパッと音楽のレッスンをやめていく生徒さん側の現実を、しっかりと受け止めているからこそ、あの手この手の獲得手段。

生徒さんがいたら、自分の存在価値を実感するということなのかな。確かに、経営的にはそうでしょう。でも、育てていけばよいのではと思うのです。本来は、それが仕事なのですもの。

小さい子のレッスン、ベビーから幼児と、音楽との出会いの年齢化が進み、母親を伴ってのレッスンは、孤独に陥りがちな母親たちのママ友サークル的存在にもなって、母子で楽しめるリトミックなど大流行り。育児相談にも乗ってくれるベテラン主婦の先生は有難い存在。

さて、その想像力を高め、豊かな感性を育んだ、その後!  鍵盤なり、なんなりの楽器へとつなぎ、弾ける生徒として、中級、上級と進んでいけるような指導を行っている先生方は、果たしてどれぐらいいるのでしょうか? この世界、教える生徒の成長が、指導者自身の学びとなっていく現実があります。

逆に、素晴らしい演奏をされる先生が、優秀な生徒さんを輩出しているかというと、割合は高くなるでしょうが、演奏家向き、指導者向きなど、先生のタイプもいろいろ・・・・慕われている先生は、比較的まんべんなく様々な世代の生徒さんをお持ちです。

楽しく、アットホームに、心を育む・・・・確かに・・・・先生方のお悩みを聞いていると、何を持って自分で音楽指導者の自覚、プロ意識の置き所をお尋ねしたくなるものです。音楽を教えたいのか? 音楽によって子供と遊びたいのか・・・・

この忙しい時代ですもの。お相手してくれる先生なら、親にはとっても便利なレッスン。

決して派手でなくても、音楽を心から楽しんでいるかいないか・・・・それを解かる親の目、生徒自身の心がわかるようになりたいと、いつも厳しく考えつつ、レッスンはなかなか思うようにはならなくても、信念がないとよいレッスンはできないです。

指導者としての努力はどこに持っていたら良いのでしょうか?

一生勉強、誰かの物まねでうまく生きていける世界だとは、私にはとても思えないんです。

そんな教室の先生の役に立つ作品、私は作っていきたいと思います。

2016年4月27日 (水)

無くした現金戻る!

封筒に入れて持ち歩いていた現金、あらっ!?と気づいたら、入れておいたはずのバッグのポケットにないっ!

ここにあるはずのものが無いときの焦りとか、不安😖💧

かなりあちこち探しまくっても見つからず、認知症の始まりかなと、違う角度でも落ち込んでました。

でも、まさかの~で、いった先の日本茶カフェにお電話したら、なんと椅子の下に落ちていたそうで、ちゃんと預かっていて下さり嬉しい🎵😍🎵

連絡こなかったらどうしよう❗と、お店のほうも持ち主現れ、お互いにハッピー😆よかったです。

世の中捨てたもんじゃないな。湯島の茶房松緒さま! 本当に有難うございました!

2016年4月26日 (火)

新茶の季節~みやこのじょう茶

さわやかな季節になりました。

街には躑躅が満開です。木々には新緑、そして緑と言えば新茶の季節。

ふるさとの都城は、霧深いところのため、お茶の産地で大変美しく香り高いさわやかな色合いのお茶がとれます。

私は宮崎に帰ると、目に触れるすべてのものが、このお茶に値する感じを受けとり、穏やかさ、優しくゆらぐ風の向こうの青空、すみわたる水の色、、、、。ここにしかない感じだと思います。

静岡も美味しい、福岡の八女茶も、有名だけど、やっぱり大好きみやこのじょう茶!自然に体にすーっと入っていく感じなのです。

みやこのじょう茶として特に私の周りでブームは斉光園のお茶。斉光園さいこー!なんちゃって(笑)

かわいくて、優しげな花柄のパッケージやお茶缶も素敵!テーブルや戸棚がぱっと華やぎます。

ビタミンCたっぷりの美味しいみやこのじょう茶を、神棚の父と母へ毎日あげて、手を合わせてます。写真も笑ってるみたい!

2016年4月25日 (月)

トトロの音楽物語

以前からサロンでご一緒して下さる歌のお友達が、遊びにいらして下さいました。

ちょっと手違いでお待たせしてしまった間に、神田明神散策、その後合流して、できたばかりのイタリアンとコンチネンタルのお店でランチ。そのまま湯島天神方面へカフェを探して、和風の甘味処へ。

彼女とは、かねてから、何か一緒に楽しく伝える企画をやってみたいと思っていまして、「となりのトトロ」を音楽物語風にしてみようと、いろいろと資料もご準備下さって嬉しい~! 子供たちへ向けた小さなコンサートによさそう! って、さていつ?どこで?どんなふうに?・・・・と、話が広がりつつ、現実路線を考えると、まずは練習でしょ(^^ゞ ということになり、次の予定が決まりました。

少しずつ、私にできること、新しいページが捲られていくのではと思って、わくわくしています。

2016年4月24日 (日)

アドバイスレッスン

今日は、東京の郊外、府中に、来月の発表会に向けてコンチェルトに取り組むお友達のアドバイスレッスンにお邪魔してきました。

府中は、京王線の東府中から、府中芸術の森劇場に何度かコンサートで伺ったことがあり、とても素敵な街。今日は京王線からではなく、JRの武蔵小金井駅から、先生のお宅へタクシーで。途中に街並みを眺めながら、緑の多い中に文化の香りがして、その中に素敵に並ぶ家々~いいなぁ、一戸建て。

中央線は、距離で行くと結構遠いところ。でも、特別快速とか走っていて、速いこと。

さて、レッスンは、小学生の生徒さんから中学生高校生と7組のお友達で、みんなとってもきちんと礼儀正しく、しっかりと挨拶してくれました。

それぞれに一生懸命、いつもの先生と違う先生からのレッスンで緊張していると言いながらも、にこにこの笑顔。私も、張り切ってレッスンさせていただきました!

来月5/15に府中の森芸術劇場で行われる発表会に演奏されるコンチェルト曲は以下の通り。

よろこびの歌、人魚の歌、ドナウ河のさざなみ、おもちゃの兵隊の行進曲、軍隊行進曲、アイネクライネナハトムジーク、カノン、白鳥、ラフマニノフ/ピアノコンチェルト第二番第一楽章より

ご興味ある先生は、ぜひ聞きにいらして下さいませ。講座とは異なり、実際にお友達が演奏するコンチェルトの姿、きっとあなたの教室の発表会の参考にしていただけたら嬉しいです。

お友達!頑張ってくださいね。応援しているからねー♪

そして、私もこちらの教室の先生とラフマニノフをご一緒致します。どうぞお楽しみに!

2016年4月23日 (土)

生徒さんの近況

春になって、新しい生活を始めた知らせが、次々と寄せられ、ややお疲れの私に元気と笑顔を贈って来てくれとても有難いです!

このところ、毎日実家から送った遺品を、我が家で整理しており、結構な量。大したものはないのですが、残しておきたい父の日記や遺品のほかに、我が家で使いたい食器やタオルとか、、、。

でも、段ボール毎日二、三個ずつ お片付け。年のせいなのか?体力不足か、すぐにへたってしまいダウン。

とうとう今日は、たまたまレッスンがお休みになったのをいいことに、ゆっくり休養してましたから、そんなメールをゆっくりよんで、やりとりするのもまた楽しみ。

二人目のお子さんができた生徒さんや、発表会で私のコンチェルトが大好評だったとか、ごきげんマーチで生徒さんが入会したとか、さらに今日はグレード4級合格の報告メール!

みんなが頑張っているから、私も少し精進しなくちゃ!

2016年4月22日 (金)

新しい生徒さん

今月から北千住でピアノのレッスンを始めました。

以前からのエレクトーンの生徒さんが、ピアノに転向、渚のアデリーヌを練習されていましたが、さすがエレクトーンレッスンで培った力で、二回のレッスンで弾けちゃった!ご本人より私が嬉しい🎵😍🎵

さて、新しい生徒さんは、シンガーソングライターの若いお嬢さんで、一応プロとして活動、今はギターで弾き語りしているけれど、できたらピアノでも弾き語りしたいとのご希望です。

なんだか昔専門学校でボーカル科の学生に教えてた時のこと思い出すなぁ。

青森のご出身の優しげな美人さん、本業は薬剤師さんらしく、ちゃんとしっかり生きている様子で、またまた頼もしい出会いがスタートしました。

あなたの音楽広げてあげますわ!一緒に頑張っていきましょうね。どうぞよろしくお願いいたします!

2016年4月21日 (木)

みいちゃんの鳴き声聞こえた

両親が可愛がっていた三毛猫のみいちゃん、主を失い東京連れてきて、油断した隙にいなくなってから約1ヶ月。ほとんど毎日のようにいなくなったあたりを探していました。
本日、別の猫ちゃんに、何気にその旨話しかけてたらなんと!みいこの鳴き声が聞こえた!この猫ちゃん、マンションのオートロックを悠然と出入りする猫ちゃん、あちらも私が気になったらしく、以前の出会いを覚えてくれてるみたいでした。

半信半疑で周りをキョロキョロ、姿は見えずとも、ビルの谷間に響いて確かにあの声で、鳴いてる泣いてる!
誰かが飼っていてくれてるのかなと、ほっと安心、嬉しくて嬉しくて。

なんだか一気に元気回復、よかった~


2016年4月20日 (水)

結婚記念日

今日は34回目の結婚記念日、長いこと一緒にいます。
最近は完全に空気のようですが、いくら長いこと一緒にいても、相容れないことも確かに。

でも、諦めて、しぶとく仲良くしようと思っています。

最近、保険に入りましたら、私は持病持ちだから審査ではねられてしまい、私が死んでもなにもないよって、伝えました。使い捨てだわ~(笑)

パパが死んだらフフフ(笑)

これだけ一緒にいると、お互い強烈な結び付きでございますわ。よろしくね!

2016年4月19日 (火)

これから

次第に以前の生活に戻りつつある中、一連のお疲れが押し寄せているようで、最近は夕方になるとへとへとに体がしんどい・・・。きっと、数値的にこれまでになく、よろしくないような気がする。次回の診察が恐ろしい気分。

やらなくてはならないことが終わって、本当は家事など、日ごろから手抜きのところに、これをきっかけとして家庭に入るべきか、それとも仕事に邁進すべきか・・・・

そもそも、仕事と言っても、自分が何をしたいのか見失いそうになるときがある。

周りは、自宅教室を全開の先生方ばかりで、だからこそ私の作品を基に日々レッスンにご活用も下さるからこそ、私も何かとお役にたっているわけだが、私も彼女たちと同じ感覚を持つべきであることは確かなのだけれど、あくまでも感覚にとどまっていなければ、同じように生徒募集に走って、アドバイザーだからこそ展開に精通している部分を全開にしてしまえば、彼女たちのための作品を制作する時間は持てなくなる。以前は、自分の活動のために書いていればよい時代もあったが、ここまで来るとそうはいかない。

やりがいのある制作、誰かのために必要とされるものを、たとえその狭い世界であったとしても、大切なことを知り得た今では、地道にコツコツ・・・・職人気分で生きていなくてはと思う。

心に言い聞かせて、これから書きたいものをノートに書きだした。

時間が足りないことを痛感。ネットで呟いたりしている暇などないかも。(^^ゞ

不器用さは、時間の過ごし方にも出るものだな。

2016年4月18日 (月)

新しい携帯

今までの人生で、おニュー!と呼ばれるものを手にした時、嬉しくて、楽しくて、ハッピーに気分になることがほとんどでした。

①家を買ったとき

②楽器を買ったとき

③主人を買った時 (^^ゞと結婚した時

④その他諸々・・・・  

順序は不同ですホホホ

今回、というか、この5年ぐらい前から、50代となったころからでしょうか、新しい機会物、道具類などの進化についていけない自分を、他人様の様子から感じ取って泣きたくなります。

もう、いーらーんー!と言いたくなります。が・・・リハビリ、いやちーがーうー、訓練、いやこれも違う、練習、ちーがう違う! 慣れ・・・で、なんとかできるようになるものです。

今日は、以前から持っていた携帯電話を、普通のスマフォに致しました。アイホンは、入力でこけそうなので、スマートホン。前のは、すでにその段階で気分はシルバーでございましたから、老人向け携帯。あのね、変換なんて、超頭悪すぎる候補が出てくるし、どれだけ私が育ててやったことか~(*^。^*)

携帯屋さんには、かわいいイケメンがおり、鈍いワタクシの質問にいろいろ答えて下さるのですが、おっとどっこい! 機械はわからなくても、あなたのその商売っ気丸出しの次から次へとお誘いモードで、実際の金額は後からのパターン、これでうちにはフォトビジョンが2台もあるし・・・アラアラ、またバカな私をさらけ出してしまいましたね・・・お恥ずかしい・・・・(^^ゞ

もう失うものは何もない、裸になってるようなオババは、言ってはいけないことを言ってしまった!

「それって、わからなければ、どんどんお金がかかるってことじゃないの!}」

あーあーあー、ここでもまたこんなことに。ハッピーになりたい!

2016年4月17日 (日)

サーベルと短剣

こんなものがあったなんて!と、ビックリするようなものが物置の奥から出てきたと、実家の片づけをお願いした業者さんから写メールが届きました。

ひぇ~~~

そういえば、小さい時に母が何か言ってた気がするけど、見たことなかったなぁ~写真ではあるけど、今となっては誰が誰かも解からない・・・

ちょっと話代わりますけど、大事なものをしまっていた棚の奥に、なんと明治時代終わり位とか、大正時代に亡くなった方のお葬式の御香典のリストなど、ずらっと帳面がとってあって、そこから当時の暮らしの様子や、人間関係なども解かり、ついつい見入ってしまいましたが、叔父に相談したら、一言!

処分!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 内藤家の繁栄よ、さいならー!。*((艸д・。`*)゜*。

さて、サーベルってご存知? 昔の偉い軍人さんたちが腰に着けていた長い剣です。

確かに我が家のおじいちゃんのその親の兄弟あたりで陸軍のえらいさんがいて、お墓にもやたらその肩書が残されてますが、恐らくその方のものではないでしょうか。

でも、100年以上は経っているシロモノ、だって写真だって、これは幕末か?みたいなのがいっぱい出てきたのですよ。ほら、この前の朝ドラのような・・・そのうちアップしよー(笑)

サーベルで、まさか日清戦争とか、人を殺めてないでしょうね・・・と、そんなものが実家にあって、のほほんと暮らしていた両親のことを思うと、何だか怖い気がしてきます。

よかったー氏神様を神社におさめてとっても歴史を感じる怖いような、誇り高いような・・・・なんて場合じゃありません!

錆びついているとはいえ、銃刀法違反にならないように、警察にお電話しました。業者さんがこんな場合はと、ちゃんと教えて下さらなかったら、そのまま燃えないゴミに出したりなんぞして、つかまっていたかもー!きゃーーーー。

皆様も、代々伝わるような遺品の整理で、お宝のような、困ったお品あるのでは???

それでね・・・いくらなんでも、どうしてとっておいたのかと、父や母が残してくれたもの、いろいろと考えるわけですわ、ははは(^^ゞ

氏神様の場所から、ほんの1メートルぐらいしか離れていないところにあって、神様が守っていてくれたのよねキット。なにを~

家内安全! 爆笑

2016年4月16日 (土)

ベランダに

昨晩東京に戻りました。週末の飛行機は、満席。地震の影響もあり、なんだか疲れも押し寄せています。

今日は、実家の中に整理したゴミなどを、業者に撤去していただく日です。
ここに至るまでのお片付け、大変でしたが、必要なものは東京に送りましたから、宅急便が部屋にドンと届いて、東京の自宅では少しずつ整理を始めました。

食器も、懐かしいものから、まだまだ使えそう、便利そうな道具類まで、以外とちゃんと我が家の食器棚におさまった!きっと、明日からお食事が楽しみ~(*^.^*)

父の洋服も、少し送りました。誰が着る訳でもないけど、段ボールに詰まってシワにもなり、型崩れもあり、汚れたかもと、洗濯。ベランダに並ぶ父の洋服などを眺めたら、ここに父が住んでいるかのようです。一度ぐらいは連れてきたかったのに。風にそよぐ父のカーディガン、涙のシルエット、そこに立っているようです。

遠くに嫁いだら、こうなることは分かっていたこと。

これからは、甘える場所がひとつなくなったこと、胸の中に生きている両親とともに、無理をせず生きていくこと考えよう。

地震がなかなかおさまらぬ様子、熊本には親戚はいないけど、知り合いの先生にお見舞いのメールしたら、皆様無事でひと安心。でも、余震に怯えながら、夜は自家用車中で毛布を被り過ごされたそうです。家のなかは、ものが散乱、暮らせる状態ではないとのこと。

明日は大雨らしく、またまた不安な夜になりそう。

2016年4月15日 (金)

博多駅ビル10階で地震

昨晩の地震、凄かったです、ちょうどお友だちと、博多駅のレストランでちょっと遅めのディナー中でした。
前面に見える博多駅前、ガラス越しに、人々の戸惑う様子も見えました。
ユッサユッサと大きく左右に揺れて、長い!
こりゃ、ダメかも、とうとう最後!なんて不安に陥る中に、こういう時には、見ず知らずの赤の他人様でも、一緒に運命ともにするお仲間感が急上昇し、隣のテーブルの方々と会話、励まし合って一段落したら、すぐにお会計してホテルへ。

テレビで熊本が震源地であり、被害を語るなかにも一晩中続く余震に、殆ど眠れませんでした。

はやくおさまるようにと祈るばかりです。

2016年4月14日 (木)

小倉jetトークサロン

新年度最初の小倉jet.今年の活動提案に基づき、「元気なエレクトーン」をテーマに、皆様でトークサロン。現場ならではのご意見が熱く語られる中に、目を見張る先生方の活動報告、募集展開手法に嬉しくなる元気なエレクトーンを感じで、皆で笑顔の定例会になりました。

いや、凄すぎます!一気に14名入会、しかしそこに至る先生のご苦労は半端ではありませんが、大いに学ぶべきことあり、皆様刺激にしていらっしゃいました。

また、jet活動の指導、音楽、普及の観点からたくさんのご意見がよせられ、輪となって会話することで、一人ずつのパワー、意見などを共有すれば、参加者分に力になりまして、これが小倉ならではの本音で前向きなjet活動!

アドバイザーとして誇りに思います。
皆様、今年度もよろしくお願いします。

2016年4月13日 (水)

後始末帰省最後の日

昨日の神事を終えて、何か本当にほっとしました。それと同時に、この家の中には、もう神様や父や母の御霊が存在していないように何気に感じました。

昨日ですっかり片付いてしまいましたから、夕方の飛行機で、娘は東京、私は福岡にと向かうまでやることは、・・・・

またまた後始末ツアーで、父の学校の立ち番の旗など御返しに伺ったり、ご近所に挨拶したり、なにももうないかなと思うと、あったあったと、用は出てきて、またまたタクシーを調達し、郵便局にケーブルテレビ解約、銀行完了手続き、不動産屋さん、香典のお返しの打ち合わせに御茶屋さん、そしてまたまた島津墓地へ。

父と母が眠るところについ、足が向いてしまいます。しばらくは来れないのだから。

この数日、娘がそばにいてくれて、支えてくれました。

とてもとても、一人きりでは、やりこなせないスケジュール。これもまた、思い出になり、娘にとってはよい経験となって、こうしてつないでいくのかなと思います。

荷物となったゴミの撤去は、今度の土日。我が家の中がきれいにさっぱりとなることでしょう。

もうこの家には戻ることもないのかと思うと、胸がいっぱいになり、言葉も少なく、若かりし両親との思い出や、年老いていく姿をあまり知らずにいた親不孝の娘を許してほしいと心の中でつぶやきました。

外は雨。庭の草木はますます生い茂り、躑躅が毎日美しく花を開いていきます。この前は金柑の実がたわわになっていたけれど、鳥に啄ばまれたか、そのまま茶色に枯れ腐っています。柿の木には、新芽。美しい黄緑の葉が元気に生い茂るその出で立ち、まっすぐに伸びる棕櫚の木、私の小さいときからあった木々たちも、新しい夏に向かっているようです。

さて、家は中古住宅つきで売りに出されますが、買ってくださる方がさら地にされるのか、家だけ建て替えるか、それともこの木々たちも全部処分されるのかもしれません。

もう帰るところもないのだと、自分に言い聞かせて、新しい人生のページをめくりましょう。

ふるさと、姫城(ひめぎ)の私の家よ、ふるさとよ、本当にどうもありがとう。

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2016年4月12日 (火)

ご先祖様ありがとうございました

父の逝去に伴い、無人となった我が家、もう誰も住むことがないから、一人娘の私がすべて決断せねばならず、今問題となっている空き家に、我が家をしてはならない、代々続いた母方、内藤家の氏神様を粗末なことにしては、子孫として罰が当たると、いろいろと考えて叔父や氏子となっている神社に相談し、家や土地を売却し、それに伴い氏神様は、神社に引き取っていただくことになりました。

神様には快く、その旨受け入れていただけますように、そして残された私たちがこれからも、皆元気で仲良く健やかに暮らしていけますようにと、お祭りしていただきました。

といっても、実家から遠く離れた東京、福岡にいる私と、叔父でできることには限りもあり、ばたばたとあわただしく準備、肌寒い曇り空に神官さんの祝詞が厳かに響くと、どこからともなく風が吹き、我が家の木々たちが声を荒げるようにざわざわと音を立てていましたが、言葉が終わる頃には静かになり、細く本当に細やかな、降っているのかいないかわからないような雨粒が落ちていました。

狭いところに、寒々と手洗い石の水鉢にそれが落ちる姿は、我が家の氏神様がこぼされる涙のようでもあり、その風の静まりは、よしよしと無言のうちにご先祖様を伴って、この世の幸とはなにかを教え示すようでもあり、大変敬虔で神々しい思いを実感することができました。

父の死がもたらしたこのような経験は、私には父がくれた贈り物であり、叔父と私と受け継いで行く形が、これまでの姿とは変わっても、心の中にある先祖への思いや、命を連ねて今ここに存在できている感謝を感じずに入られませんでした。

叔父とゆっくり話をしながら、父が亡くなって、これからは、私が叔父と話す番であること、この前の葬儀で集まってくれた親戚とのつながり、命、血のつながりなんてことをこれまであまり深く考えたことはなかったのですが、楽しく語らう姿に、父が亡くなっても何かしらそばにいてくれる親族のありがたみを感じ、これもまた父からの贈り物ではないかと思いました。

午後には、昔からのご近所の方が父の弔問にいらしてくださり、父が乗っていた電動式自転車を引き取ってくださいました。父の形見のように使ってくださるとのこと、どんなに父が喜ぶことでしょう。

その後、いぢはんお世話になった従姉妹がきてくれて、以前から引き取ってもらう予定だったものをいろいろと持っていってくれて、かなりのすっきりした部屋に。そしてほとんどすべての片づけをそれて同時に終えることができました。

今日一日、いろいろなことがあり、一人っ子としての仕事、ひとつの区切りを終えた気持ちです。

2016年4月11日 (月)

後始末ツアー

父の逝去後一ヶ月に伴う後始末ツアー2日目。

朝からタクシー調達し、父の死亡に関する手続きの銀行や、郵便局、法律事務所、病院、お墓など、午前中はあちこちグルグル手続きなどで大忙し。

お墓は、午後から福岡から叔父が来るとのことで、その前に少しでもきれいにしておかねばと行ってみたら、きゃー、ここも一ヶ月のことなのに草がたくさん生えていました。

島津墓地は、島津藩のお殿様と家来たち、その末裔が眠っています。島津家個人の墓地のため、その昔はお抱えの墓守さんがいらしたのですが、今はこれといった方や、事務所的なところもなく、そこに墓地を持つかたがたで共同管理しているようで、父が共同で水道を引いて使用できるようになったと語っていました。その水道栓の鍵が見当たらず、ホームセンターのようなところならありそうと、かねてから聞き及んでいた都城の「ハンズマン」に行きました。

鍵自体はすぐに見つけることができました!

それより何より、このハンズマン、ないものはない!というのがお店のモットーで、すごく広い店内は、本当に何でもありました。

そこにすばらしい造花もあって、思い切ってお墓に造花をこれからは、父のように毎月はこれないからと、ごっそり買い込んでお墓へ。ずらりと並ぶ11基のお墓がいっぺんで華やかに!

造花なんてけしからんと思っていたけど、便利です。

父の相続の手続き、東京でそろえた戸籍謄本に印鑑証明、大忙しの手続き、これはもっと何とか簡略化できないものかとつくづく思ってます、でもすべて今回の帰省で完了。

あとは、明日の神事の後に、不動産のほうのこと。

家の片付けも、娘と二人、明日のためにと、夜11時まで頑張りました。食事はなんと、セブンイレブン。叔父も、午後からちゃんと到着して、お墓の掃除や計測など、お墓のほうの建て直しのことを準備に過ごしたようです。

叔父は、私にとって特別な存在、でも、その叔父も80歳を過ぎています。どこか飄々として青年の心を失わず、母の面影も感じる叔父も、なくなった母の年になっていると思うと、お墓の掃除は大変なことだったかと思います。でも、父が亡くなり、ようやく、自分の両親の墓をゆっくりとおまいりできたのかもしれないと思えば、そっとしてやることのほうが、今日はやさしさかもしれないと思う不出来な姪でした。

毎日、ビジネスにとまって、実家へ作業に通うのも明後日で終わり。寂しいなぁ。

2016年4月10日 (日)

後始末帰省

父が亡くなって、早いもので一ヶ月が経ちます。

今日は朝の便で、娘を連れて都城へ。

家の片付け、だいぶ進みました。

でも、びっくりしたのは、この一ヶ月の間に、なんと草の生い茂ってしまったことか・・・・

家は売却することになり、今度の土日は、家の中のさまざまなものを業者に処分してもらいます。遺品の整理や大切なものの仕分けなど、先月もかなり片付けましたので、あと少し!ゴールは近い!

でも、出てくる出てくるお宝が!

なんと、母方は内藤を名乗る島津藩の武士で、代々伝わる家系図が出てまいりました。

小さい頃ちらっと見せてもらった記憶がありつつ、凄すぎて、びっくり・・・だって、清明天皇から始まっており、代々続く巻物の長さは二巻きにも及び・・・これを叔父に渡さねばならないですし、家の敷地にある氏神様を我が家が氏子となっている神社に御返ししなくてはと、火曜日にその一連のお祭りをする予定なのです。

正直、代々続く家の守り神様を移すなんてことをする役目に、行きがかり上なってしまった運命に、やや緊張しています。そして、上手くことが運ぶように、ひたすら今から願ってあまりのストレスに、風邪で夜は咳が出てくるし、鼻水でるし・・・・

父や母の元で、地元で嫁ぎ、家を守り、ご先祖様を守る人生ならば・・・と、ふっとよぎりましたが、ないものねだりのイマジネーションは、寂しさ募らせるだけ。今は、私のできることの最大のことをやらねば。何を担って生まれてきたかとさえ、家系図横目に思うほどです。

おやすみなさい。

2016年4月 9日 (土)

ステージアベーシックモデル

ステージアミニがベーシックも出るとしてリニューアル発売。今度はとても魅力的な価格18万円だそうで、エレクトーン指導者としては、明るい未来を期待したいところの楽器発売ではないかと感じています。

その理由は・・・

いくら、導入でエレクトーンを活用したいと思っていても、生徒さんは鍵盤として電子ピアノをお求めになられ、レッスンの方向はピアノで・・・となり、ある程度進んでいくと、クラシック志向のお堅い世界、私から言わせると旧態依然を、電子ピアノでつむがねばならないギャップ。

つまりは、エレクトーン指導者であるはずが、中途半端に電子楽器の鍵盤指導者に納まっていて、ピアノ指導の世界からも、エレクトーン指導の世界からも、ましてや習いに来ている生徒からも、この先生は何がご専門?

エレクトーンで音楽を学ぶことがいかに楽しくて、効果的かを実感させるには、体にあった使いやすい楽器の必要性が求められていましたので、このベーシックも出るには大いに期待したいところです。

ちなみに・・・・

大人の方にも、絶対よさそうです!

電子楽器は、音楽の基本三要素を上手く効果的に奏でるように工夫して作られていますから、右手でメロディーをひけたら、左手はハーモニー、最初は根音でもよいでしょうし、コードの一部二重音で弾いてもよいでしょう。

三重音として指がひけるようになったら、コード演奏が可能で、そこにエレクトーンならベース音を加えて、左手とベースと重ねていわゆるベタ弾きで。この状態が大人の方にはいいのではと思います。

豊富なレジストメニューで演奏する楽曲、すぐに楽しみを覚えて、SEQなんか組まなくたって、ばっちりエレクトーンならではの楽しさ、エレクトーンならではの面白さ、手軽に覚えてほしいなぁ。

ベーシックモデルは、ディスプレイも大きくなって使いやすく、おまけに録音はオーディオ録音ができるとのこと、これまで苦労していたことが解消されます。よかったー

23日に銀座に見に行こうっと。あ、そうそう、福岡でも、小倉でもその日当たりからいろいろと始まるようですよ~jetでも、来月あたりから私の担当支部ではご案内したいと思いますのでお楽しみにー。

2016年4月 8日 (金)

基本を学ぶ謙虚さで磨く実力

私の優秀な生徒さんたち、それぞれに個性があり、何かしら伸ばして差し上げたいと思っています。

こんな私のところなんぞに、何を習いにいらっしゃいますの?と、またその内容はここに違うわけですが、本当にこれでよいのか?と不安に思っていらっしゃる音楽的なこと、それが発端になり、新たな世界を広げて差し上げることが私の役目ではないかと常々思うのです。

コード付けひとつとっても、そのもともとのメロディーの持つ姿によってセレクトする必要があり、たくさんの引き出しを持っていることと、そこにぴったりくることのセンスは別物。

また、ジャンルによる向き不向きも、最近は生徒さんを見て感じるようになりました。

でも、共通していえるのは、ただ弾ければよいというお考えの方は、上達に壁が生じるということ。

どういう風に弾いてほしいと楽譜が語っているのか・・・それは作曲者や編曲者の思いを考えた上で自分なりにどうしたいのかではないでしょうか。

力のある方は、そのあたりの訓練を自己で行っており、演奏にも伝えたい何かが光ります。

また、何が大切かとわかった演奏ができる指導者は、教えるのも上手い!

だから、生徒さんの輝きも伝わってきますし、生徒さんの演奏から指導者の姿勢を感じて感動することもあるものです。

父が亡くなり、もうすぐ一ヶ月ですが、何かが私の中で弾けています。去るもの追わず、くるもの拒まず・・・

私自身も、新たな世界を磨いていくことにして、豊かな時間をすごしていかなくては。

2016年4月 7日 (木)

喉にポリープ

最近、花粉かな?と思っていると、喉がかなり痛いので思い切って耳鼻科に。すると!なんと、ポリープが三個もできていたのです。

コンビニの鮭弁当で骨がちょっと引っかかったかしらん?なんて、思ってたら、飛んでもありませんでした。

悪性ではなさそうなので、心配することはないようですが、静かにしていたほうがよいとのこと、仕事柄か、性格か笑、とにかくしゃべりすぎだわー(;´▽`A``

ストレスでも、ポリープはできますので、きっと父のことやら、仕事のことで、たまったものが膨らんだのよね・・・・

気をつけます、皆様ご心配なく・・・あ、してないね。(o^-^o)

2016年4月 6日 (水)

残された父の筆跡

父が亡くなり、いろんなものが出てきて、私の知らなかった父の姿、偉大さにビックリ仰天したり、ひたすら感心したり。

私が小学生の時に仕事の関係で別居することになり、それ以来一緒に暮らしたことが無かったので、本当の父の姿を知らないし、父も私の本当の姿を知らぬ間に、お互いの距離は特別な親子関係だったかと思いますが、お陰さまでお互いにその昔、一緒に暮らしていた幼い頃のままできてしまったのかもしれません。

父は幼いときから苦労し、学業を思う存分出来なかった悔しさがバネになり、確かによく勉強していました。しかし、学歴社会の中でのルールをよく分かっていたようで、あまりその努力を誰かに語ることも無かったわけですが、亡くなって出てくる父の様々なノートや記録には、頭が下がる程で誰も真似できるものではないようなことが多く、まるで書くということで、整理して整えながら思考回路フル回転で、だからこそ90歳まで独り暮らし頑張れたのかもと思います。

まるで、人間コンピューターのように、データが盛りだくさん。

散歩にはまれば、独自案を展開するかのように、自ら地図を書き、細かくそれぞれの道の距離を調べ、歩いたルートを毎日記録、その歩行距離を計算し、合計し、目標をたて、実行率まで計算。

趣味の写真にいたっては、カメラはもちろんのこと、風景に始まって、お花の写真、動物の写真と、大変な枚数が残されて、整理が大変だったと思うのですが、番号が振ってあり、几帳面に記録してありました。

家計簿も、母よりまめだから、どうも経済的な実権は父が握っていたかどうかはわかりませんけれど、これは何かの総会対策?と思えるような表がたくさん残されて、それがまた実に美しく整えられていて、一目瞭然のお金の動き・・・・計画性高い予算案だ笑!

そして、なんといってもぶっ飛んだのが、30年以上も残る父の日記。

人の日記は読んじゃ行けないのになと思いつつ、もう父はいないから、父の残してくれた言葉の数々、これさえあれば寂しくないよの勢いさえ覚えますわ~

家族の記念日とも言える日を探して読んでみると、・・・たとえば私の出産の日や、初めて子供を授かったことを知らされ、おじいちゃんとなる喜びの日や、最愛の妻=私の母の死の後に迎えたお正月の寂しさなど、ちょっとした随筆もあって読みふけってしまうのです。

父のとの関わりは、もしかすると一緒の家で育ってきた子供よりは、ちょっと違う距離感があったかもしれませんが、父の筆跡を見ると、遠く離れた私の知らない土地で頑張る父から届く手紙との関係がいまだにずっと続き、私はどんなに幸せなことだろうかと思いました。

お父さん、どうぞ見守ってくださいね。

2016年4月 5日 (火)

北千住・和みのピアノレッスン~バーイースト

この春から、北千住で肩のこらない、大人のピアノレッスンをはじめることになりました。

場所は、北千住の東口の学園通り商店街を突き当たって左折、バーイースト。

こちらのママさんは、以前からのおつきあいで、私の生徒さんでもあります。以前に私もライブを二回やらせていただいたこともあり、その節はギターのかたとコラボしたり、皆で中島みゆきの「時代」をを歌ったり、楽しいご縁が広がって大変お世話になりました。それは、とても楽しく気さくなママさんの雰囲気があるからこそで、お客様が集まっていらっしゃるお店なのです。

そんな明るいママさんのお店で開く大人のピアノレッスン、さてさて、どんな楽しいレッスンにしようかなぁと、私もちょっぴり、わくわくしています。

レッスンは、お店のオープン前、午後から夕方にかけての時間帯で、取り合えずは、予約制ワンレッスンで実施させていただきます。曜日は、金曜日を予定、その他の曜日はご相談くださいね。

どんな方でもレッスンさせていただきますよ~。

たとえば、、、。

ビートルズが弾けるようになりたい!とか、
フランシスレイの映画音楽を奏でてみたい!とか、
私もAKBの曲ぐらいはちょっと知っていたいとか、
カラオケで歌える曲をピアノでも弾けたらいいなとか、
懐かしい昔習ったことのあるピアノ曲をもう1度頑張りたいとか、、、。

他には、、、、


飲みに行くついでに、ピアノも習っちゃおう!
特技をもうひとつ身に付けたいとか、
自分は弾かなくてもピアノでリクエストガンガン弾いてもらいたいとか、
サックス(ギター楽器なら何でも)持っていくから伴奏してほしいとか、
もうカラオケは飽きたわ、生伴奏で歌いたいの、等々、(;^_^A

あなたのワガママを、私のピアノがお役に立つならなんなりと~の気分でございます(*^.^*)

そんな、楽しく優しくあっかるーいレッスンいたしますので、みなさーん、どうぞお問い合わせおまちしていますね。

昔やったことのある復活組のかたや、もちろん、初心者のかたも。
マダムにお姉さま、ママさんにおじさまも。シニアやシルバー大歓迎!
楽器をお持ちでないかたも、大丈夫ですよ!

■1レッスン30分予約制~月に二回程度
■金曜日午後(曜日相談応)
■レッスン料 1レッスン3000円~ 教材費が別途かかる場合あり
■入会金 2000円(5月末までお申し込みの場合無料)
■お問い合わせ 
バーイースト09047372900・松丸08035172770
またはmla54152@nifty.comへ、北千住ピアノレッスンと件名に明記してメール下さいませ。

あこがれのピアノレッスン、音楽を楽しむ気持ちさえあれば、大丈夫。
レッスンで新たな目標ができ、更に楽しみが増えることでしょう。
お好きな曲、懐かしい思い出の曲、どんな曲でも楽しくレッスン。
さあ、ご一緒して、音楽のあるくらし、はじめてみませんか?
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2016年4月 4日 (月)

モーツァルトピアコン21番3楽章

4月、新年度が今日あたりから、いろいろとスタート。

担当するjetの支部総会が今日は開かれ、今年度の業務活動方針を今頃は担当者様から発表していただいているかと思います。

東京での私は、昨年からの宿題のように、すでに出来上がっているコンチェルトのエレクトーンアレンジを、楽譜としてまとめる作業を進めています。

楽譜浄書は、長さがながくなると、校正にも時間をかけねばならず、結構なエネルギー。完成するまでにひと苦労です。

エレクトーンパートの入力は終わりましたが、ピアノパート、指番号やアーティキュレーションのチェックも、ひとつずつ手間であっても、丁寧に急がば回れの心境。

出来上がりは何時になるのかな?今月中に目処をつけたいところです。

こうして粛々とやるべき仕事を自らこなしながら、歩いていく実感。

どちらの親がいなくなり、本当に思ってくれる親の有り難みを失って、何をしなくてはならないかと自らに問いかけて、自分らしく五線に向き合う日々です。

2016年4月 3日 (日)

浅草、隅田川のお花見

春たけなわ!桜が満開となり、少し朝方は雨になりましたが、お昼から隅田川に桜を見にでかけました。

確かに、桜を見に来たのか、人間を見に来たのか(*^.^*)

たまたま仕事のメールのやりとり、福岡でもお花見日よりで、公園は動物園状態とのこと!

日本人ならば、桜を眺めて穏やかな明るい優しい気持ちにならないはずはないのです。

元気になるように。新しい春がきた!
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2016年4月 2日 (土)

導入指導のための即興伴奏法講座

コードづけひとつで変わる音楽・・・その実感で、はっとさせられたこと、あるでしょう?!

ご専門の先生方が、私のところに、導入期の生徒が弾く簡単な曲に、即興できれいな伴奏を付けてあげたいと思うのですが、どうしたらよいでしょうか?と、良くお尋ねになられてレッスンにお見えになります。

単純な伴奏形でも、彩感じる、そのコードの動きは、その曲自体を素敵にしてくれますから、まずはこんなのもあるよと、いろんなコード付けでお聞かせします。きらきら星も、メリーさんの羊も、それはちょっとしたアレンジのコツでもあるわけですが、たぶん、楽譜に書いてあったら、絶対に弾ける程度なわけですけれど、その場で即興として伴奏するとなると、また違った訓練が必要になるものです。

そんなことを、ホームセミナーのようにやってみようかなと思っているところです。実践として、ワークショップのようにこの講座に行ったら、より良いコードがつけられるようになったとか、コードの知識が増えた!とか、実際に導入の簡単な曲のコード付けに挑戦していただいたり、それをみんなで弾きあったり、聞きあったり、アンサンブルしながら、楽しく覚えてもらいます。

ちょっと落ち着いた頃、5月か6月あたりから始める予定です。月に一回木曜日午前中、3回ぐらいで計画してみようかな。

講座料は一回3000円ぐらいを予定。ご興味のある先生はメールくださいませ。詳細ご連絡いたします。場所は人数にもよりますが、湯島の私のレッスン室です。

春の生徒募集のシーズン、ちょっと素敵な先生の腕を体験レッスンでピアノ伴奏としてご披露したら、生徒さんは一度であなたのファンになってくれるかも・・・・なんて、楽しく一緒に頑張ってみませんか?

2016年4月 1日 (金)

エレクトーンらしさって何?

3月は一か月お休みをいただいて、久しぶりにレッスンに来てくれたAちゃん。

レジストメニューを使って、ハノン的な練習を自ら開拓するように、エレクトーンのボタンを覚えて、慣れてきた様子。楽しさを自ら切り開くその様子、何だか嬉しくなってしまいます。

今日は、前回教えたグリーングリーンを、いろんなレジストメニューで弾いて来かせてくれました。

ひとつボタンを選ぶたびに、ノートに書き留めるように宿題を出したら、たくさん弾いた様子で、どこに何があるか、私より余程覚えている様子でした。

確かに、内蔵されたリズムパターンにのって、アカンパニメントのかっこいいバックに乗って弾いていくわけですが、その伴奏を聞きながら自分のメロディーやコードを弾いていくこと自体がアンサンブル!

その即興性、偶発的な音楽創出に臨機応変に対応できる、対応していくのがエレクトーンの一番の面白さなのかもしれないです。

Aちゃん、ブルグミュラー「アラベスク」も練習中。右手と左手で音色変えて、左手の16分音符の中間部フレーズをクラリネットで弾いていました。右手はバイオリンとストリングス。なかなかのいいコントラスト。

音色の響きあいを学ぶ体験、エレクトーンだからこそです。

一度こうした体験をして、エレクトーンからピアノへ。最初のイメージで奏でていこうとしますので、表現が豊かに。

久しぶりのレッスンで、Aちゃんから元気をもらいました!

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