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2016年2月 7日 (日)

父の容態急変

昨日、福岡から宮崎にはいり、空港からのバスの中病院から電話、容態急変とのことで、病院に到着したときには既に意識もなく、あまりの急なことにいよいよかとびっくりしましたが、おかげさまで夜中に目覚めたら復活して、今は会話もできるようになり、ひと安心。

動かぬ中にも、私を耳元までよんで、私の首もとをがっと引き寄せ、文句の一言。

まだまだ大丈夫だわ~(*^.^*)

背中の痛みが大変で、辛い様子。

今年90歳。男の人にしては長生きの方だと思います。

従姉妹や叔母が心配して来てくれました。毎日お世話になるヘルパーさんたちもお見舞いに顔を見せてくれ、大変助かります。父の知らない日常が私の耳に届くたび、私の知らない父の姿を感じて、一人暮らしを支えて下さる皆様の暖かいお気持ちに感謝です。

しかし、うちの父の様子、子供に帰っていくのか、ベッドでのワガママが大変。

看護婦さんも、さすがプロ。

私がそばに着いていると、なにか話さねばならないと思うのか、喋りだしたらキリがなく、興奮状態が続きました。

看病するほうも体力勝負、泊まり込みは一晩だけに。実家では猫のみぃちゃんが、父の不在を寂しそうに待っていました。

もう帰ることができないかと思うとつらいです。

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