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2016年1月31日 (日)

離れてくらす親のために

母が亡くなって8年目を迎えたところで、病に倒れた父のために、娘の私ができることを毎日考えるようになりました。

この数年、骨折、転倒、腸閉塞、いろんなことも、強い精神力と、自らの努力、そして支えて下さる地域の方々や、お世話になっているヘルパーさんなどとの関わりが励みで、孤独にも負けず、乗り越えて、回復してきた父だったように思います。

つまりは、遠く離れた実の娘は、あまり出る幕も無いほどに、うまくなんとかなっていたわけでした。

高齢になり、今回は、どうも、父も今までのような感じではなさそう。

不安な中で、私の力が必要であることは間違いなく、これまで好きなことを自由に行ってきた私でしたが、家族のために使う時間も人生において、人として、娘ができることを考えていかねばと思います。

昨年からじわじわとそれは感じていたことで、ここは決断の時ではないかと。

ひと昔前からすると、親が長生きしてくれて有り難いこと、しかし子の世代も前期高齢者に突入するかの世代となり、介護する側も一歩間違えばされる側にもなりかねず、うまくなんとかバランス整えて、父の側に付き添うことができたらと思っています。

ひとつ、ひとつのことを自分らしく行っていきますから、しっかり決まりましたらご報告させてくださいませ。よろしくお願いします。

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