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2015年9月

2015年9月30日 (水)

ピアノソロアレンジ

 川にまつわる作品・・・ホフマンの舟歌、シューベルト鱒、ドナウ川のさざなみの3曲をピアノパートでというのではなく、独奏として弾くためのアレンジを書きました。

はじめて出会うコンチェルトは、ピアノがメインになっていましたが、2台であってもスコアはスコア!

ソロでとなると、いろいろと配慮して新たに書いてみました。

もちろん、コンチェルトで作った時のものが根底にはあるかと思います。

ピアノアレンジですと完成までの時間は早く、完成までスピードアップになれて、ちょっと楽しいかも。

特にこの夏あたりからピアノを書き始めています。

諸先生方の作品も研究しながら、鳴りを良くしたり、弾きやすくしたり、カッコ良くするには!などなどピアノ音楽で、教室で使える作品を楽しく書いてみたいと思います。

講座でご紹介しようっと~

2015年9月29日 (火)

後援申請O.K.

10/30講座の後援、jetでO.K.をいただきました。よかった~(*^.^*)
PTNAのほうは、登録セミナーとして有料で後援をとることができますが、jetは特にそのようなシステムはないので、果たして許可していただけるかいつも不安です。

エレクトーンは、YAMAHAの大きな傘下の中で普及という名のもとに、演奏活動や、教育活動が行われて、楽器メーカーとして頑張って下さってる中に、われわれユーザーは育てられてきました。

私の講座や活動は、その流れの中に自主自立するヒトコマ。

現場で息づく姿と捉えて応援していただけるのは、大変ありがたいことです。

影ながら支えて下さる皆様のお顔思い出して渋谷に向かって、博多に向かって、小倉に向かって、お辞儀してます!ありがとうございます。

頑張りますね。

2015年9月28日 (月)

父が退院

2ヶ月の入院生活、やっと父が退院しました。

夜になって、元気な父の声を聞くことができ、本当にほっとしました。よかった!

手首の骨折で入院、途中老人病棟に移って、環境が人を育てるとはこの事で、病院のほうが安心かと長引いた入院生活。ある意味、父は元気なのに高齢者として病気になっていくかのようで、やっと退院となって、まだ痛みや痺れもあるようですが、とにかく元のペースにもどり、ペースを取り戻して復活!

一人暮らしは心配ですが、まだまだ元気だから、自分の世界へと開放されたかったことでしょう。

その人生に誇りをもって、堂々と悠然と過ごしてくれますように。

2015年9月27日 (日)

音楽指導者、子育て中の自己研鑽

私のところにレッスンに通われる指導者の皆様、子育て真っ最中の方がいらっしゃいます。

独身の頃からグレード取得のために通われ、指導に演奏に階段を着実に踏みしめて、今は四級準備。

ご自身の人生の変化にあわせて、私もできることを対応。

彼女の熱心な思いは、私自身の姿を思い出して、支えてくださった諸先生方への恩返し。

今は女性が結婚し子供がいても仕事を続ける時代当たり前。社会がそういう時代になりましたが、ヤッパリ大変なことだと生んでみて体験して初めてわかるその苦労。

実感しながらも、好きな道で生きていきたい、スキルアップも忘れず成長したい思いは、音楽指導者として生きる活動の根底の価値観を強く育てることになり、教育を仕事にする上での確たる信念を持つことになるのではと思うのです。

弾くだけではなく、座学、音楽知識を深めたり、逆に弾かずに磨く時間をやりくりすることも、またこれはこれで大切な学び。

はりきってレッスンの予約をしたのに、お子さまの発熱や、ご自身が体調 崩されてドタキャンを悔やむメール。また次を予約したくても、またなにがあるともしれず、お子さまが産まれしっかりされていらしたから、余計に私に迷惑かけてはと遠慮がちのやりとりを経て、あれこれアドバイス。

準備していたことが無になるわけではないのだから。

その気持ちよくわかります、そして懐かしいその心。

せめてもの形で、学びの実感をと、あれこれプリントで宿題をだすことにしました。公文ではありませんが笑、音楽上級者のための音楽知識、理論的なことはこれでマスターできるようにと。

既に指導者となっている先生方や、グレード取得目標をドンドンこなしているOLさん、そこらの先生よりもきちんと自分磨きを着実に進める学生さん、etc...大人の女性が集う私の教室。

生徒さんたちの個性を見つめ、彼女たちからの労りで元気をもらい、お互いの有効な時間の共有を考えてのレッスン。

大人のレッスン、指導者のためのレッスン。寄り添って頑張る人を応援してあげたいと思います。

2015年9月26日 (土)

会話で元気に

実家の父の心配から、高齢な主人の母のほうも同じように心配で、どうしたかなと時々電話します。

母は詩吟をやっていて、94歳という年齢のわりには、同年代のお友だちもおり、なにかと楽しく過ごしているようですが、いくつになっても女子会は盛り上がり、お友だちとの電話で話し中、プーップーップーッ~(*^.^*)

今日は仕事の合間に電話したら、いつもの声から蚊の泣くようなか細い声で、まさかの倒れる寸前か!とびっくり。

しかし、話しているうちに復活してきました。

復活しすきて、かっチーん(`へ´*)ノ

話しすぎて、おやおや、あららら~と思えば、考えすぎて心配しすぎて、私のほうが具合悪くなりそう("⌒∇⌒")

でも、せめて話すだけでの労り。元気でいてください。

2015年9月25日 (金)

10/30ピアノ&エレクトーンコンチェルト講座ご案内

今年も秋のコンチェルト講座の時期となり、今日、いつもご参加くださる方や、これまでコンチェルトのお問い合わせを下さった方へ、メールで一斉送信にてご案内しました。(現在すでに半分のお席のご予約をいただいております9/25現在)
華やかな発 表会のための ピアノとエレク トーンを使っ たクラシックア ンサンブル講座、ご自宅で音楽教室活動をされていらっしゃる先生、ご興味のあるかたはぜひいらしてください。ちなみにこの講座、なんと東京地区で毎年秋に開催しています。気が付いたら8回目。

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前回の講座2015/5/29では、ピアノの先生方のために、 即興伴奏や導入連弾法についても、松丸弘子作曲の「はじめてのレパートリー」を使ってお話ししました。

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今回はクラシックの名曲の中でも、歌曲にスポットを当てています。生徒さんと楽しく歌うクラシック! をエレクトーン伴奏するには?、発表会ではP&E伴奏や合奏で盛り上がるように! また、ステージア02ならば、より楽しくなるレッスンのために、リズムアサイン活用のヒント!

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もちろん、本格的なピアノコンチェルトもご用意していますよー!  前回は、ラフマニノフのピアノコンチェルトや、モーツァルトピアノ協奏曲第9番ジュノム第1楽章をご披露しました。今回は、モーツァルトピアコン23番2楽章←泣けるような名曲と、21番三楽章←ハ長調の明解な華やかさが魅力です。

エレクトーンは弾けないから~というピアノの先生も、エレクトーン活用が教室のステージをグレードアップ。これまでにないサウンドが聞こえて、練習も楽しくなるコンチェルトです。当日午後はコンチェルトの体験会を行います。お時間許すかたはぜひご参加ください。

■日時 ・10月30日(第五週金曜日) ・10時半~12時半
■場所 ・東京都足立区北千住 ・東京芸 術センター1F~ピアノサロン リスト
■内容
①初めて出会うコンチ ェルトV oL.21・22挿入予定新作紹介
②それに伴うピアノソ ロアレ ンジ曲紹介(楽譜販売あり)
③P&Eアンサンブルの音と響の基礎知識
④エレクトーン 伴奏演奏につ いて

■紹介曲(★はPソロアレンジ あり) 曲目は当日変更される場合があります。
・メキシカン ハットダンス★ (メキシコ民謡)
・ホフマンの 舟歌★ (オッフェンバック)
・アヴェマリア (グノー)
・シェ リトリンド★ (メキシコ民謡)
・バイオリンソ ナタよりスケ ルツォ★ (ベートーヴェン)
・花売 り★ (ベートーヴェン)
・スケーターズワルツ★(ワルトトイフェル)
・鱒★ (シューベルト)
・野ばら★(シューベルト)

・野ばらに寄す(ウェルナー)
・ペルシァの市場にて (ケテルビー)
・マイ アミビーチルンバ (フィールズ)
・クリスマ スソングメドレー
・モーツァルトピアコン23番2 楽章
・モーツァルトピアコン 21番3 楽章

■受講料2000円

■テキスト ・初めて出会うコ ンチェルト 新刊Vol.21・22をベ ースとした 講座仕様特別対応 テキスト(各 冊2000円程度)を 当日販売いた します。(もちろん、テキス ト無しでご参 加下さっても構 いません。)

・エレクトーンステージアデ ータは講座仕様テキスト一冊 ごとに1000円で配布~USBを 忘れずにお持ちください。

2015年9月24日 (木)

シルバーウィークあけて

シルバーウィークが終わりました。

生徒さんたちの休日はいかがだったのかなー?

早速、今日から通常モードでレッスンが始まり、カレンダー見たらなんと月末までばっちりレッスン。

今日はグレード対応で、受験準備のため、最終チェック。

ここに至るまでにたくさんの音楽経験を重ねてきた生徒さんは、私のアドバイスも、さくっと耳に入っていき、以前ならば弾いて差し上げなくてはならないところが、殆ど弾く前に、ご自身がこんな感じでしょうか~(#^.^#)と、さっと弾ける!

そうそう、そんな感じ!

A即興課題の取り組みのコツと、B即興は、さらにワンランク上のコード進行を音楽スタイルに合わせてご伝授。いままでレパートリーなどでは、当然のように弾いて来た、そう、あれ! これ!

発見は新鮮でも何でもなく、ちょっとしたアドバイスで、みるみるまとまっていきました。

習う方は、即興だから、こんなのでいいのかなと、自らの成長を客観的に観察することはなかなかないでしょうし、上達を感じることも少ないのかもと思います。

しかし、たくさんグレード即興をレッスンしていると、合格への傾向と対策でお伝えしても、それは、どんな音楽を奏でたいかにつながる実践、即興演奏練習であること、単にグレードを合格したいというだけでなく、実際に身に着けて音楽を学んでいく、応用力へとつなぐ力があるかも、わかるようになってきました。

見ていて、嬉しくなります! 教えていて伝わっていく快感とでもいうのかな。

きっと、シルバーウィークは、日常の雑多な心の一休みとして、私にも新しいページを広げさせてくれたのでしょう!

そんな生徒さんたちの姿を見ていると、私も頑張る元気をもらった気分です。

講座のお申込みご予約メールも今日はまたいただきました。有難うございます。

それから、携帯の写真の送受信ができない状況が続いております。携帯に連絡してもイマイチ私からの返信がないぞという方、すみませんがmla54152@nifty.comへお願いいたします。

2015年9月23日 (水)

スケーターズワルツ アレンジ

シルバーウィークも最終日。

東京に戻る新幹線の混み具合、とんでもないのは19日に体験済みなので朝もかなり早く起きて、病院には7時前に行き、父と会話。

そのまま8時の高速バスに乗って新八代から新幹線で東京へ戻りました。

ちゃんと座れました(^^ゞよかったー

パソコン広げて、これからの季節にさくっと合わせたら楽しそうな、スケーターズワルツをアレンジ。

この前手書きで書いたものをもとに、浄書入力していきましたが、途中、あれこれまた浮かんできたー!

先日の福岡ミュージックステージで、生徒さん同士が私の「ドナウ川のさざなみ」をコンチェルトしてくれてましたが、男の子二人の演奏を聴いていて、なかなか映えるなーと思い、ドナウ川のさざなみは短調で、なかなかまとまりある作品で弾くにも聞くにも、良い感じ。

その感じ、長調で何かできないかと。そう、「スケーターズワルツ」でやってみたいと思っています。

楽しく、スケートしたら、走っているより自力で氷の上だけど前進するわけで、冷たい冬の景色の中でも、とっても爽快感があるんじゃないかな・・・・私スケートできないのトホホ

幼いころの真央ちゃんが走っているイメージ~天使のようだったでしょ。

あんな感じをずーっと新幹線の中で想像しながら、作ってました。

10/30の東京芸術センターでの講座で、発表したいと思っています。皆様どうぞお楽しみに~。

2015年9月22日 (火)

父のお見舞い

手首の骨折で入院中の父を見舞うため、新幹線と高速バスを乗り継いで都城へ。

先月から随分と回復した様子でした。

そろそろ退院したい様子、どうやらとってもしっかりしている父、88歳は、病院の手厚い介護が返って老化へと進みそうだと、自分でも環境に甘んじてはならぬのあっぱれな覚悟。

来週頭には、退院するようです。

確かに一人ぐらしは、遠く離れた娘のワタクシも、時々心配になって、心配しすぎて具合が悪くなります。ホントです。病院に居てくれることは、安心ではあるけど、退屈なのでしょう。

でも、ここにきて、いろいろと考えました。

東京に呼んで一緒に暮らすことの幸せと、異なる環境でのストレス。

一人はさびしくても、自由! 娘の時々の帰省を待っている身はつらいけど、精神的にはさほどストレスないし、自分一人で全うしていく、強くならざるを得ない信念の余生。

父にとって、何が一番良いのか。

自転車であちこち出かけるような元気な父を心配だからと楽しみ取り上げるのは、圧力かけているようなものではないかなと。

確かに、遠いー。

お金で解決できることと、解決できないこと。幸せの意味をよくよく考えて決心。

また来月も帰って、美味しいご飯作ってやろうっと。(#^.^#)

新幹線5時間立ちっぱなしでも、全然平気な私って、結構体力半端ないでしょ(笑)

たまたま関わる九州でのエレクトーンの仕事が、こんなに私を支えてくれることになるなんて有難いことです。

頑張るぞぉぉぉ! おとうちゃーーーん、まっちょっくいやんねー。

そんなわけで、種まきしているあちこちでの活動は、それぞれにすくすくと育っていくように、相変わらずマイペースで頑張ってまいりますので、東京の生徒さんや関係の皆様、九州のjetの先生方、どうぞよろしくお願い申し上げまーす!

2015年9月21日 (月)

福岡ミュージックステージ発表会部門

福岡jetミュージックステージ二日目発表会部門、ピアノとエレクトーン、ソロに連弾、 コンチェルトと、小さなお友だちから熟年マダ ムまで、幅広い世代の音楽発表ステージになりました。
プロ グラムのここかしこに講師演奏アンサンブルがあり、オープニングには書き下ろしアレンジ提供した「虹の彼方へ」をベテラン講師のお姉さまがたが、とってもうっとりとまとめて下さり、制作者として凄く嬉しかったです。
また、私とご一緒してくたさったのは「仮面舞踏会」コンチェルト、jet休会 から復帰して最初の活動になりました。
生徒さんたちのハートをつかんだのは、華やかなお姉さまが講師三人組。素敵なアレンジで盛り上がりました。曲は「白雪姫メドレー」連弾+E。
最後の講師演奏は、「リベルタン ゴ」P&E+カホン+鍵ハモ、ノリノリのなかに聞かせどころ、みせどころもある演奏で楽しませてくれた四人の講師さん、ありがとうございました。

最後には出演者がステージにたち、虹の彼方への全員合唱。
多彩で心に染みる虹色の音楽の数々。生徒様、 先生方、客席の皆様、スタッフと皆で感動を分 かち合う思い出の1日となりました。写真は終礼でみんないい笑顔。
2日間連続の人、発表会のみの先生、二年に1度だけど、協力体制抜群のチームワークで、活動により指導、演奏ともに磨かれていってる実感があります。

二日間お 世話になりました福岡西市民センターの皆様美 しいライトアップ、心地よいサウンドありがと うございました。
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2015年9月20日 (日)

福岡ミュージックステージコンテスト部門

二年に一度の福岡jetミュージックステージ、コ ンテスト部門の審査でした。
ご一緒した審査員 の先生は、ピアニストの中川淳一先生、jet九州 エリア指導スタッフ片平義浩先生。
ゲストはバ リトンの大家征也さん、伴奏は私も大変お世話 になっているピアニストの山本朝子さん。
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コンテスト部 門参加者は、ピアノ46名、エレクトーン20名の生徒さんで、年中さんから高校生まで真剣で完成度 高いステージでした。
ゲスト演奏のあと会場の 皆様と全員で「風になりたい」 写真はリハーサ ル中の様子。
このイベント福岡jet創設以前の指導者友の会時代から行われており、かれこれ30 年近くの歴史があります。
これで育ってEFへの階段。今日も大阪で開催のエレクトーンコンクール 全国大会へ進む関連生徒様が2名。
熱心 にエレクトーン指導に携わり育てる力は組織の カラー。志高い意識が皆を動かしています。
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2015年9月19日 (土)

新幹線5時間立ちっぱなし

明日からの福岡jetのイベントのために移動~

大型連休初日で東京駅はごった返していました。

飛行機はこの時期、格安はありません。一番航空運賃高い時期、東京⇒福岡4万を超えます。ひぇー!往復だと8万以上、ちょっとした海外には行けそう(笑)

休日を多くするのは、航空会社のためかもー。

さて、新幹線なら、御茶ノ水→神田→東京で、さくっと飛び乗ったら、博多に着く、何かとお手軽便利さもあって、それに年中統一運賃は片道が2万ぐらいだから、つまりこの時期新幹線は航空運賃の半額という計算になるお得感・・・べつにお得でも何でもない事実よー。

家族で移動ということになれば、大きい!

出張かおおいので、ほとんど平日移動、今回のようなことは滅多にないことです。

指定席なんてのは、当然とらず飛び込みで自由席のお気楽移動は、乗車率200%ぐらいの東京から博多までデッキたちっぱなし。いやー凄かったー。

唯一お天気に恵まれて、出入り口ドアの前に陣取ったので、東京から博多までの車窓には、いずに静岡、関ケ原、京都、岡山、広島~あっという間の街の景色を絵巻物のように東海道山陽道と眺めてきました。

まるで、北斎の東海道五十三次を思い出します・・・・新幹線の東海山陽○○次・・・

懐かしく、美しい日本の風景は、どこへ行っても近代化されたビルが立ち並び、いつの間にかその地形にも溶け込んでいるかのようです。

音楽教育にも、それと同じように、童謡、民謡は今や伝承文化として少しずつ消えて行っているのです。

法案成立となって、さらに日本人の心は、また少しずつ変わっていくでしょう。

日本らしさも大切にしたいな~

この立ちっぱなし新幹線大混雑も、今や日本の文化なのかもしれませんねー

それは、「いつもドタバタ、ゆとりがない」という文化、時間の使い方。

侘び寂びって、ゆったりした時間の使い方だったわけですしー。

立ちっぱなし、経ちっぱなし、起ちっぱなし!

2015年9月18日 (金)

静岡からの生徒さん

あいにくの雨でしたが、静岡からの生徒さんがレッスンにいらっしゃいました。

とても熱心な講師さん。

ご自身の発表会の音源づくりのご相談、ご自身の音楽力のためには和声や編曲について、生徒さんのグレード対応についてなど、多岐にわたるご質問、たまたま先月私の都合でレッスンをお休みいたしましたので、その間にあれこれと、お尋ねになりたいことは2か月分!

特に伴奏について、連弾アレンジのために、素敵なハーモニーのつけ方では、お忙しい日々の中、生徒さんにご指導される楽曲から、自らの即興演奏につながるヒントの見つけ方をお教えしましたら、どうも目から何かが落ちたように、閃かれたようでした。

小難しいことをやたら努力することも、大変な学びになりますが、たとえ講師のご専門の方であっても楽しみながら納得して体得した音楽力は、忘れなーい!身についてそのまま教室へとつながっていくのです。

最近、講座のご案内のお返事をいただき、懐かしい先生方と久しぶりの会話。

音源を鳴らしてたら、ママだって音楽レッスンできるわけで、体験レッスンで喜んで帰ってもらったら、そのままノウハウ持ってかれたーよー、弾いてあげたらよかったわー!!

そうそう! 世の中便利な世の中で、ちょっと気の利いたママだったら、自分でネットで教材みつけて、わが子の音楽レッスンやり熟す人はいそうです。

でも、やっぱり、音楽教育のプロよねーって言われたいから、即興力はさすがと言わせる第一のハードル! 

決まった教材楽曲でどこまで行ったーと喜んでる時代じゃないよねーって盛り上がりました。

カリキュラムを頭の中に入れて、その生徒の進度に合わせて、講師がオリジナルのアレンジで楽しませて教材に匹敵するレパートリーを与えてやる究極のオーダーメイドレッスン。

そんなレッスン対応が求められている時代ではないかしら。

即興指導伴奏、確かに教材には伴奏楽譜が付いていて、かつて私も、やたらそれを弾きこなし暗譜していたシステム講師時代。あれはあれでよい経験学びになったけれど、今ほどゆとりはなかったもんなー。

生徒の顔を見て、気分で拍子や伴奏形を変化させて、ハノン的なテクニック練習何でも来い!

これって、経験が生きてます!

そんな私のノウハウ、お教えします~お問い合わせ、待ってます(#^.^#)

2015年9月16日 (水)

ジルバーマンピアノの魅力堪能

鍵盤楽器の歴史にふれるべく、午前中に東音 ホールでの公開録音コンサートにジルバーマン ピアノでバッハのパルティータを聞いてきまし た。

演奏と解説は、武久源造先生。

バッハはチェンバロでという認識から、ダルシ マーからチェンバロ、初期のピアノへとバッハ のの人生と共にすすむ楽器の進化変遷と作品。

レクチャーつきの一味違う教養コンサート!

友 人と娘と三人でジルバーマンピアノに興味 津々。写真は弦の張り替え中。 明日午前中もあるそうですよ~(*^.^*)11224267_498550026987150_3701613104

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2015年9月15日 (火)

シューベルト 鱒

お洒落の鱒が川の中を泳いでいる様子を歌ったシューベルトの曲、「鱒」をコンチェルトにアレンジしました。

はじめて出会うコンチェルトシリーズにいれたいと思いつつ、何しろ化書き続けていたら今回は歌曲にスポットあててセレクトになってます。

この曲、教科書にのっていて、教職時代にかなり興味があり、当時はなかなか日本訳の良い歌詞が見つかららず、使っていた教科書の出版社であった音楽の友社に歌詞をわざわざお尋ね。研究資料ということで直ぐにお送りくださった思い出あります。

シューベルトの原曲伴奏には、鱒の小気味よい動きを象徴するような伴奏音型があり、それを生かしてみました。聞いている分には軽やかで楽しく、いざひくと休符から入る三連符 、以外と難しい。でも、導入で楽しめるコンチェルト、短い三ページにまとまり、取り組みやすそう。

発売になったらまたお知らせいたします。
皆様お楽しみに!

2015年9月14日 (月)

湯山昭先生の新刊発売記念講座

「お菓子の世界」というタイトルでバウムクーヘンとか美味しそうな曲名のピアノ曲集、そう、湯山昭先生がお書きになられたもので、ピアノの指導者ならば知らない人はいないのでは?というぐらい今やピアノ曲集としてポピュラーなものです。

ブルグミュラーやギロック、バスティンとか、バルトークとか、クラシックの世界では、作曲家の名前がまるで音楽ジャンルに匹敵するカテゴリーコンテンツ、だから、湯山昭ワールド堪能の意味でも、湯山を弾いた!聞いた!と、言いたいかも。

そんな気持ちで、銀座のYAMAHAピアノサロン、湯山先生の元気でパワフルなトークと、アシストの方々の素晴らしい演奏に学びと感動した新刊「ピアノの世界」発売記念満席講座に行ってきました。

ソロに連弾と、導入から中上級あたりまでの87曲が3巻にまとめられていて、帰ってきてから早速弾いてみましたよ~!楽しい~(*^.^*)

湯山先生の明るくて伸びやかな自由な世界に引き込まれ、弾いたあとになにかオレンジ色の強さ、逞しい気分になるのでした。←勝手に言わせて下さいませ(*^.^*)

創作のための学びの時間。嬉しい時間。

1度も聞いたことのない音楽を、譜面から見て、耳から届き、指先から奏でていくときの新鮮な感動ったらありません!

これが芸術の持つ力だ!

2015年9月13日 (日)

鍵を忘れて

日曜日でしたが、気になる制作のため、オフィスに。

と思ったら、鍵を忘れて出掛けてしまい、あらら、仕方なくお茶の水の駅のカフェで、二曲書きました。

最近この数年、データ入力の時間短縮で直接パソコンに入力していたので、久しぶりに五線紙に手書き。

丸善で五線ノートと定規を買って、真新しいノートに書き込むのは、なんだか新鮮な気分で筆が進みました。

初めて出会うコンチェルトは、この秋新作をまとめると、Vol.21.22となります。

ひぇ~自分でもびっくりするほど、エレクトーン伴奏に徹してピアノを弾く子供たちがソロでは味わえない楽しい経験になる作品をと、埼玉上尾や、北九州で開催されるPTNAステップでの発表に合わせて作成してきたものでした。

ながいその歴史?10年近い時を経た今、この制作のスタイルが私にはとても合っていたこと、それは多くの出会いによって感謝するもので育てられたことは、勿論なのです。

湯島に仕事場を持つ前は、あらゆるところでこうして五線を広げていたこと、懐かしく思い出しました。一曲一曲、あれば北千住の駅ナカのスタバで書いたなとか、綾瀬のドトールだったなとか、、、。

今もなお、その姿のまま、年は四捨五入したらアラカンになり、このエレクトーンで関わる自分の音楽表現を見つめると、やりたいことはたくさんあるけれど、少しだけ待っていてくれる方々へ、その教室の生徒さんが喜び、先生が喜んでいただけることが、使命なのかも~なーんて考えたら、ぐっと手の届く作品を作り、よいものとして、心に残るものを書かねばと思いました。

お陰さまで、たくさんの先生方、コアな方々のご意見が、私の耳に届くとき、そのリクエストに答えていく覚悟が毎回わきあがります。


私の作品で育ってくれた生徒さんたちが上級になるにつれ、私も多くを学びました。そして、本物志向へと更に磨かれていくにつれ、代用品的なエレクトーンの楽器の意味を実感するわけですが、それこそがエレクトーンという楽器の持ち味であり、誇りに思うべき使命ではないかと考えるようになりました。

もし、たとえばベートーヴェンのシンフォニーを、コンチェルトに仕立ててピアノとエレクトーンでかなでられるようにしたとします。原曲は生のオーケストラ30分程度は全楽章ならば当然かかります。それをコンチェルトにまとめるのも大変ですが、エレクトーン一台で奏でるエネルギー、大変なものだし、もしシンフォニーなら原曲らしく、ソロで弾いた方がよく、子供たちに先行体験として与えるシンフォニーならば、ピアノでコンチェルト仕立てにしてあわせたほうが、オーケストラの音色体験でイメージが広がるというものです。

一方、ピアノコンチェルトを原曲サイズでオーケストラパートを一台で弾きあげる、弾きこなそうとするならば、そのスコアをまとめるアレンジと、かなりの体力を含めた演奏力が必要となります。おそらくピア ニストにとっては、なかなかピアコンを奏でるには、二台ピアノでの体験が多く、生オーケストラと合わせる機会はなかなかないのでは。それならばエレクトーンで合わせる体験が、二台ピアノよりは其らしくなるというものです。

しかし、ステージで二台でまかなうピアコン作品、オーケストラパートのアレンジには、腕がいるなと思いつつ、最近はそんなことにも挑戦できる機会が持てるようになりました。

新作をまとめて、初めて出会うに挿入するには、やはり生徒さんに使えるものでなければ、、、。

あちこちで耳にする言葉、結構エレクトーン伴奏が難しい~とか、レジストシフトができない、等々。

エレクトーン指導者とする方々にひいてほしい作品ですから、弾きやすいものであることは確かなのですが、人間伴奏君のようなことでは、伴奏者の力がくすんでしまいます。

自分の作品ですから、私が伴奏する姿を届けて、著作者としての責任としても弾いていかねばと思う一方で、エレクトーンを指導される方々、エレクトーンを愛好されコンチェルトにご興味をお持ちくださる方々が、伴奏演奏にご興味をお持ちになられ、今以上に楽しんで磨いて下さることを願っています。

なんて、今日は語ってしまいました。

長々とすみません~お付き合いくださり、お読み下さってありがとうございました。

2015年9月12日 (土)

楽しい連弾伴奏法

レッスンの最初は必ず連弾!

いつもプリモ~高音部の方を生徒さんに弾いてもらい私が即興伴奏で、毎回ハノンのようなテクニックのための課題をその場で与えています。

以前は、エレクトーンに音源を録音してオリジナルの伴奏音源を作り、やたら何でもエレクトーンやCDに合わせて弾かせていたものでしたが、この数年は生伴奏を第一にやっています。

与えるフレーズは指のテクニックのために、指の運びと、リズム変奏で、それに伴う表現につながるアーティキュレーションをつけさせることができ、単純な練習が曲になり、嬉しそうに合わせて、つい終わったら拍手!

少し前から、その伴奏部を生徒さんに弾いてもらい、私がプリモ。ⅠとⅤだけの和音の刻みも、テンポやひき方で随分違った音楽になるもので、こんなことで!と思うぐらい、効果を感じます。

エレクトーンで覚えたコード、ベースがその連弾の効果を更に高めてくれています。

ピアノで、そのベースを左手に、和音は右手で刻みと、次第に慣れて広がりそう!

新しい楽しみがますます増えて、また先生と合わせたくなる!

そんな、連弾のための即興伴奏法をレスナーの皆様にご伝授。

あなたもやってみませんか?

2015年9月11日 (金)

ごきげんマーチ~導入一押しレパートリー

毎日なにかしら音楽を作り続けています。

自らが奏でて誰かに届けることから、誰かが弾いてくださることが多くなってきて、とても嬉しいです。ありがとうございます。

生徒さんとコンチェルトして発表会で弾いてくださったり、初めての発表会やステージで、一人でも頑張る姿に私の作品を使ってくださったり~。

体験レッスンに大活躍しているのは「ごきげんマーチ」

ピアノの生徒さん、エレクトーンの生徒さん、楽器に拘らず鍵盤経験の最初にハッピーに楽しませて喜んでくれると、ご入会ツールのような一曲になっているんだそうです。嬉しい(*^O^*)

そういえば、この前のサウンドカーニバルでも、一生懸命弾いてくれてましたっけ。

つい声をかけて、応援したくなる(^з^)-☆

私がこれ作ったんだよって~!

この曲で生徒さん集めている先生が、何と言っても、ドとレとミで三つの音で音楽してるんですよ~!って、嬉しそうに教えて下さると、役にたつ音楽作ってよかったと心から思います。

エレクトーンの伴奏楽譜や、ピアノ伴奏譜、いろいろと使い方に応じて対応楽譜も作りましたが、なんといってもメロディー!その弾き方で表現も学べるわけで、いろんな音のでるエレクトーンに座らせて、先生がピアノで刻み的に伴奏するのが、最初のアンサンブル体験になり、初めてレッスンにきたお友だちもママも、家では体験できない、音楽の専門の風を浴びて満足してくださるかと思います。

ちなみにこの曲で学べること、スタッカートとスラー、マーチのリズム、合わせる、自分の弾いている以外の音を聞くこと。

音源を流し、指導サホートの伴奏音源活用もそれはそれで便利でしょうが、ヤッパリ!レッスンにきたら、先生が弾いてあげなくっちゃ。その音楽で生徒が育って行くものです。

ぜひ、生徒さんと一緒に奏で楽しんで、教える喜びで幸せに、ごきげんに(((^_^;)なってくださいませ。

楽譜や音源のお求めお問い合わせは、
ワタクシのホームページ
http://concerto-bravo.com、
ミュージック→初めてのレパートリーへどうぞ!

音源もお聞きいただけます。
エレクトーンデータはYAMAHAステージア、マイナスワンの伴奏音源CDもございます。

2015年9月10日 (木)

水害お見舞い

木曜は時々病院に定期的に行きます。
その病院で診察終えて、待合ロビーのテレビから、まるで津波のような堤防決壊の映像が飛び込んできて驚いて目がくぎ付けになりました。

あれよという、ものの30分ぐらいの間に、嘘のような光景、家も木々も濁流のもずくと消え失せ、かろうじて水から頭を出しているかの二階や屋根に逃げた人々が写し出され、助けを求めている姿。

大スクリーンに鮮明にここかしこの窓に人の影が見えて、救助のヘリコプターが近づくも、電線に風圧にと、なかなか思うようにことが進まない様子。

お会計を待つ人の視線、あのときもこんな気持ち、福岡空港で東京への搭乗を待っていたら目に飛び込んできた映像、これは現実?今あの家の人は?映像の中の小さな隅々にも命が見えて、自然の力の偉大さになすすべもなく立ち尽くす我々人間の無力さに、涙がこぼれ、立ち尽くしていました。

普段は観光地でよく紹介される鬼怒川温泉、川下りをした楽しい思い出の場所も、のんびり筑波山界隈、北関東の広々とした空の青さ、ドライブした場所。どちらも牙をむく川の濁流の様子に恐ろしさを感じます。そして、なにかをまるで警鐘しているようでもありました。

夜になり助けられた報道にほっとしつつも、多くの方々がまだ取り残されているとのこと、明日はお天気になり、被害が食い止められますように。

被災した皆様に心からのご無事をお祈りしております。

2015年9月 9日 (水)

秋の装い

台風で雨続きの毎日、すっかりあの猛暑が懐かしい程の季節です。

道を歩けば落ち葉が色づいていて、秋の訪れ感じます。

町を歩く人々も、少しずつシックな雰囲気を感じる出で立ち。

台風でも、お洒落なマダムがバスを待つ姿絵になる!と思ってカメラ向けたかったけど、怪しいおばちゃんに思われそうで、やめました(;^_^A

芸術の秋、あちこちからコンサートやライブ、展示のお誘いがたくさん届いて楽しみ!

伺えるものはなるべく行かせていただく方向でおります。発表会のお知らせ、日程が合えばなるべく運ばせていただいておりますが、何せ身一つですのでごめんなさい。先着順でスケジュールということでご容赦です。

2015年9月 8日 (火)

ベートーヴェン花売りピアノソロアレンジ

雨の続く毎日、9月はこんな季節。
梅雨のような、もやっとしたグレーの空では、ふっきれない何かへの思いを、ひたすら信じていくしかない~
これをロマンと言うか、ストレスというか、、、笑
紙一重の誠実、さあ今日は何を書こうか。

最近親しくしている講師さんからご紹介のあったベートーヴェンの歌曲からシャンソン風のピアノソロを作りました。

ピアノスタディ4に入っている「花売り」

ベートーヴェンは、こんな曲にも、確たる精神と慈愛が感じられ、なんと!

悲しい、哀しい、そして、

健気、、、。

難易度をピアノスタディからぐっと引き上げて、シャンソン風にまとめています。

発売になったら、ご案内致します。

皆さん!ボンジュール、ジュテームを合言葉に語ってね~弾いてね

ベートーヴェン、、、ドイツ、、、(;^_^A

まちがえたのは、どいつだ、、、(^з^)-☆

2015年9月 7日 (月)

福岡ミュージックステージに向けて

二年に一度の福岡jet「ミュージックステージ」が、来る9月20日21日と、福岡西市民センターで開催されます。
今日は、月例の定例会で、最終打ち合わせがありました。

といっても、私は帰らずに報告を伺いました。

20日コンテストの部、

21日発表会の部

それぞれの準備も整い、アトラクションや合唱、アンサンブルなどの聞き合いや練習で盛り上がってあたそうです。よかった~!

オープニングでアンサンブルしてくださる私の作品「虹の彼方に」も、ベテラン三人の先生方が大人の雰囲気を大切にして綺麗にまとめて奏でいただいたようで、素敵だったとメールいただきました。嬉しいなぁ!(*^O^*)

本番まであと2週間、私も体調整えて伺います!頑張りましょう。

2015年9月 6日 (日)

メキシカンにフィナーレを

昨日のメキシカンハットダンス!
最初にピアノソロをつくり、それからエレクトーンとのアンサンブルにして、何度も眺めながら、ヤッパリ発表会やステージを意識したら、盛り上げが足りないかと、原曲から広げてコーダのように、フィナーレを加筆してみました。

7ページになりました。

レッスンで楽しくから、さらに華やかさを加えたアレンジになれた気がします。

エレクトーンの伴奏にはアサインとオートとを絡めて、生でも合わせでも行けるように仕立てて、使いやすく 。ピアノはソロでも演奏可能なものに。

これまで名だたる作曲家のクラシック名曲から、少し柔軟に世界の民謡や愛唱歌も楽しく弾いたら、より聞く人には伝わり易いし、ステージの盛り上がりも華やかになりそう。

リズム楽器加えたらさらに合奏としてまたインパクトあることになれます。

今度の講座でやってみよう!

2015年9月 5日 (土)

メキシカンハットダンスアレンジ

ソロピアノで作った作品を生かして、コンチェルトに仕立てました。
バイエル後半から終わった位の難易度でひくピアノに、伴奏の方も極力簡単で弾きやすく、かつ合わせやすい作品を目指してみました。
これぐらいだったら、伴奏が難しいと思う方はいらっしゃらないと思います。

この数日、夏の疲れでダウンしていた分、エネルギーが一気に発散、一日で書き上げた~(+_+)
あまりサクサク早すぎると、モーツァルトじゃないけれど、できて当たり前の密度と制度。じっくり見つめて、これで大丈夫と思えるには、少し寝かせなくては!ですが、そんな時間ないみたい。(;^_^A

10月30日のコンチェルト講座に向けての準備、新刊にいれることにします。
でもまずはピース販売で。

発売になったらまたお知らせさせてくださいね。

2015年9月 4日 (金)

宮崎西村楽器でコンチェルト講座決定

12月4日、金曜に宮崎の西村楽器でコンチェルト講座を行うことになりました。
以前にも何度かjetの定例会におけるセミナーでお邪魔しており、今回が4回目。
さあ、今度はどんなテーマや内容でと思うと、ちょっと元気も出て参りましたよ~(*^O^*)

最近フェイスブックにも時々投稿しています。
偶然知り合えた宮崎の先生、講座でお目にかかれたらいいな。

ふるさとだから、なにか私ができるふるさと貢献!ぜひとも頑張らなくては!

そう思ったら、ダウンしている場合でもなく、午後には変更してご迷惑おかけした生徒さんのレッスンのあと、コンチェルトを少し書きました。

メキシカンハットダンス、簡単な伴奏で華やかな曲になれたらと、発表会で弾きたくなるようなアレンジ目指して頑張った!

つかれた~(+_+)おやすみなさーい。

2015年9月 3日 (木)

予定変更~福岡jetの皆さま方へ

9月になりぐっと涼しくなりました。
猛暑に疲れ知らずで頑張ったそのツケが一気に押し寄せて、今日はダウン。
娘も体調崩して、二人して横になり、お昼も簡単なもので冷蔵庫の中にあるものでと、手作りブリの塩焼き定食みたいなメニューで楽しくランチ。
やはり二人だとそれだけで少し気分回復。

でもこの調子だと、仕事は賄う自信もなくなり、昔のようにはいかない体力と、また反比例してあれこれ気がつく自分。
あれもやらなくちゃ、これはこうしてと、出来てないことが気がかり。

今月はあと二回の福岡jetは無理だなと判断、この前小倉のサウンドカーニバルにかけて、アドバイスレッスンに福岡帰ったばかりです。次回の、来週月曜はごめんなさい、イベント最終打ち合わせ定例会ですが、準備も粛々と着々整っている報告届いており、ここは本番に照準あわせて帰ることになりました。

あちこち連絡~

なんだか決めたら更にどっと気か抜けて、午後はじっとDVD見ながらのんびり静養。ぐっせり眠ってもスッキリ感なくあまり薬も効かないかな。

それでも、夜は、夜でなにかとメールや電話のやりとりで、嬉しいしらせやアドバイス。お手紙もいただいて、感激!ぜひ、コンチェルトのレッスンおいで~(*^O^*)待ってるよ(*^.^*)

制作も滞っていて気持ちだけが逸り、プライオリティ整えて頑張るっ気ゃないね~

でもちょっと静かに休みます。福岡jetのみんなごめんなさい。

2015年9月 2日 (水)

潤いと勇気を持たせてくれるピアノレクチャーコンサート

「日々の生活に潤いそして勇気を与える音楽と は」というテーマのトーク&ピアノコンサート に出掛けてきました。精神科医で音楽療法士で もあり、音大で教鞭をとっておられる馬場存先 生による全曲ご自身のオリジナルピアノ演奏、 映像を交え癒しの音楽と、途中ちょっとした音 楽療法講義で学びの時間もあり大変有意義で一 味違う感動がありました。感動の本質とはなに か?音楽とは?原点に気づかされまさしく勇気 をいただけた気がします。馬場先生ありがとう ございました。Dsc_1301


Dsc_1297


2015年9月 1日 (火)

鑑賞タイム

今日は先日のサウンドカーニバルの映像を編集作業、定点撮影したら自動焦点の機能が働きすぎて、どうもボケた部分が気になり、かなり手こずりながらも、何せ枚数半端じゃない!

よって、そのままコピー作業。

時間がかなりかかってしまいました。

その間、久しぶりにベートーヴェンやモーツァルトのシンフォニーを鑑賞。スコア見ながらたくさんの学びや発見がつきません。

いろいろと書きたいものは次々にわき上がり、時間もないのにゴールが無い分、欲が出てしまう傾向(*^O^*)

考えているだけでも楽しい!流れてくるオーケストラの響き、旋律の絡み、さて子供たちが楽しめるよいな姿にするにはと、サイズやらパート配分やらを考えて、良さそうな曲は何れかな?

オーケストラ曲も、いいメロディーたくさんあり、発表会でコンチェルトしたらカッコいい!

運命に田園に、、、、

私のなかでは既にイメージが音になって流れております。講座に間に合うように作りたいなぁ。

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