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2015年8月

2015年8月31日 (月)

理解者

いつの頃から応援してくださっていたかと、記憶をたどってみたら、たぶん5、6年ぐらい前から講座や発表会などに通ってくださり、作品を大変気に入って、ご自身の発表会やレッスンにご活用いただいて、先日の天空にもご出演いただいた先生が、はじめてオフィスにいらしてくださいました!

一日、音楽に、人生に、話は尽きず、飽きず(;^_^Aよく、しゃべり、笑い、食べて、元気を届けて下さったかのようです。

私の音楽のよき理解者である信頼感が、さらに親密度をまして、これからの活動のアドバイスも。

ありがたいなぁ~!

岩本久美子先生のブログはこちら

またいらしてくださいませ。

そして、これからも応援、どうぞよろしくお願いします!

2015年8月30日 (日)

興味のあることなら

先日の発表会で、フルコン弾いたAちゃん、エレクトーンの生徒さんですが、ピアノの素敵な魅力に引き込まれたようで、最近レッスンにバッハのメヌエットを弾いてきてくれました。

私から与えたわけでもなく、お友だちが弾いているのを聞いて、すっかり覚えてきたのです。

ワタクシ!アングリびっくり!

小さいときの感動は強い刺激となって、奏でる力になったのでしょう。

バッハのメヌエット、ピアノで弾いたら、バロックの音の体験でチェンバロの音でエレクトーンで弾いたら!またまた興味が湧いてきたようで何回でも聞かせてくれました。楽しそう!

バッハの肖像画を見せて、家族のことや、他の作品のことも。

どれぐらい前の人かを理解させるに、時間の感覚ピンと来たかなぁ?

思いがけずのクラシック指向へ。本物のよさを感じて、多彩な音楽経験をさせてあげたいと思います。

2015年8月29日 (土)

アルゼンチン音楽講座

先日立ち寄ったカフェミロンガ、神保町の老舗の喫茶店、いつもタンゴが流れている有名店。
そこで、見つけた教養講座、思いきって申し込んで行ってきました。

場所はオフィスから近い東京医科歯科大学のMD.タワー。
アルゼンチン音楽講座で、アルゼンチンの歴史と文化と音楽、地域による特徴。音楽理論的な分析も伝えられ、その土地ならではのリズム、楽器、音源の紹介もあり、かなり面白かったです。

お話は、ギタリストでこの大学でスペイン語の教鞭を執っておられるブラーボ先生。医学生に混じって聞いた講義も新鮮に感じたし、こんな人が苦手なワタクシが(はぁ~とか言わないでね笑)なんと思いきって自主的にそれも独りでも行動にでたと言う事実!

ある意味マインド 画期的だ!と自ら驚いてます。

なにかが少し変化してきているのは事実。

ものを産み出すことをするならば、それなりの刺激や学びを求めたくなるわけで、今日の講義でびっくりしたこと!

この前小倉で弾いたオリジナルの「真っ赤なリンゴのロマン」のリズムが、なんとアルゼンチンだった!

私のルーツは、アルゼンチン?笑

2015年8月28日 (金)

ベートーヴェン田園

福岡の出張からもどり一段落。
なにかと最近忙しかった分、筆が止まってしまって、変になにかこう作りたい衝動が湧いてくるのです。
毎年この時期は暮れに予定したPTNAステップへの作品制作に追われていたわけですが、今年はそれもなくのんびりできるのだから、自分のやりたい制作を手掛けて行けたらと考えて、ちょっとリストアップしていたものの一覧を眺めていました。

ピアノソロアレンジの世界編曲の旅~それはラテンに単を発したことですが、販売となると著作権の問題でことごとく販売不能となり、あらら残念。よって、やりたいことを粛々とまた続けていけばよいかなと、以前から書きたかったベートーヴェンの田園のスコアを眺めてます。

ベートーヴェンの整理されたオーケストレーションによって語られる対比と、厚みある旋律の繰り返し、和声の変化もしつこいほどの繰り返しを経て紡がれていくようすに、深い思いや意思の強さを感じてしまい、安直にアレンジという行為に進むのも躊躇われます。

生徒さんが楽しめるエレクトーン伴奏のコンチェルトならばサイズを考えなくてはならず、ソナタ形式をどう処理するか?思いきって軽くコンパクトサイズを目指すか?それとも、原曲でいくか。

これは交響曲だから!

まだまだデザインの時間が必要です。

2015年8月27日 (木)

レッスンの目標を持って

私の教室、大人のかたが多いのですが、趣味で始めたOLさんでも、小さいときから培ってきたその音楽経験が豊かに実り、努力と集中力で、あれよあれよとグレード取得、気がついたら4級指導も合格され今度は演奏に挑戦するとのこと。
なにも、そう急がずともと思うのですけれど、目標の持ち方、タイミングがまた彼女の向上心を更に極めさせるようで、今日はグレードのレッスンでした。

五級と何が違うのか、模擬の即興課題をこなしながら、アドバイス。
幅広い音楽経験とセンスがものをいう部分でも、ひとつ扉を開いたら、その空間満たす要素をどれだけ叶えていけるか、教えていくには、またこれまでにない磨きの与え方を必要とするレッスンが求められるのです。

音楽って楽しむもの、たとえ試験であっても、やはり弾いている人自身の人となりが伝わってくるもの。それが楽しく思えたら指導者としても最高ね!

更に上を目指していくための心得もグレードのうち、ますます上達されますように!

2015年8月26日 (水)

モーツァルトピアコン488レッスン

先月発表会で、モーツァルトのピアコン21番の3楽章をひいたMちゃん、って、もう半分社会人ですが、きちんとレッスンもずっと続けてくれています。

趣味でピアノを弾き学んでいく楽しみ、教える私からすれば、ずっとレッスンしてきていますので、足りないところ、あれも伸ばしてやりたい、これも身につけさせてと、はやる気持ちも彼女の冷静なペースに、気がつくといつの間にかピアコンが弾けてました!

憧れのピアノコンチェルトを奏でられる、レッスンできる教室なんて、そうありませんよね(*^O^*)

彼女の発表会でのコメント、「音楽を一生の友として行きたい」

教えていく喜び、誇りに思えた瞬間でした。

生徒から学ぶこと、たくさんあります。それが私を育て作品を産む!

今日はモーツァルト、ピアコン488の2楽章の把握。大人になったからこそ奏でられる音楽、レッスンしてます。

2015年8月25日 (火)

台風ラッキー

昨夜からの台風でやっと東京に戻るはずか、予約の飛行機飛びそうななく、夕方の便に変更。

思いがけず時間ができたものの、外は雨風強くまさか、美術館行こうかとか言う気にもなれず、結局空港で時間まで過ごすことにしましたら、、、。

あら、飛び出したわ~!

結局、最初に予約した時間よりもはやく搭乗することができ、無事に羽田へ到着。

なんだか、台風で、ラッキーな気分。

2015年8月24日 (月)

アドバイスレッスン

来月福岡jetの大イベント、ミュージックステージのためのアドバイスレッスンを、生徒さん二組と先生方のアンサンブル二組を聞かせていただきました。

夏休み、それぞれのスケジュールの中で少しずつ準備、あと本番までの1ヶ月に磨きをかけて、ポイントをお伝えしました。

アンサンブルの良し悪し、合わせかたのコツなど、短い時間に伝えたのは、生徒さんへ。
アレンジと演奏について、ポイントをおさえて、作品とする伝えかたのツボなど語った講師さんたちへ。

どちらにしても、自らのパートをきっちり弾きあげる責任と、相手を尊重する合わせる精神、アンサンブル経験は音楽そのもの。

素敵なレッスン、楽しくご一緒して下さった皆様どうもありがとうございました。

2015年8月23日 (日)

小倉サウンドカーニバル

アドバイザーとして出向いたのは実に4年ぶりの参加の小倉jetサウンドカーニバル。
今年から支部独自の企画展開が可能となり、従来のマイソング部門、レジスト表現部門、自由編曲部門に加え、新教材と結びつけた、大好きドレミ部門に習い初めの生徒さんがたつステージを設けました。
応援にも発表にも効果的!(*^O^*)

その他にフレンズもコンチェルトもとプラスアルファーで、かわいいお友だちから、お姉さままで、各部の参加者20名程度の二部構成、お客様もたくさんお見えになり大変もりあがりました。

ワタクシオープニングにオリジナルの「真っ赤なリンゴのロマン 」
皆様真剣に聞き入ってくださり、弾いてるほうもその様子に感動

初めてのステージのお友だちがズラリとならぶ中で、チラッとご挨拶しながら、みんなエレクトーン習いはじめて間もないけれど楽しくレッスンしている様子が伝わってきました~先生は50年もずっとエレクトーン弾いています。と話したら、えっ、半世紀?って、固まった!(*^O^*)

確かに。ばあばが、弾く姿、かなりインパクトあったかな。

エレクトーン普及街道まっしぐらだわ(*^^*)

2015年8月22日 (土)

お父さん、また来るねー

齢88歳の実父です。昨日ギブスがとれて少し楽になりました。

また来月来るねー ちょっと恥ずかしがってるお顔!

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一人暮らしでいつも寂しい~私もとても心配ですが、そうそう世の中甘くない(*^_^*)

お父さん、きばっどー笑(気張りましょう・・・気合入れて頑張りましょう)

2015年8月21日 (金)

懐かしふるさと探検

父の入院で実家に独り、こんなことは今まであまり無かったかもしれません。
築50年の我が家は、確かに真っ黒黒スケか、ゴキちゃんか、蚊か~(*^O^*)に、怯えながらも、気取らずのんびり過ごしました。
都城は島津発祥の地。島津のお殿様のお屋敷に向かって、家老屋敷が並んだ街並み、いまだに門構えは手入れをしながらでも昔のままの風情あり、時が止まっています。

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走り回った田んぼに広い空、私のルーツです。

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360度大パノラマの広大な田んぼの風景が家のすぐそばにあって、その撮影した時間6時半ぐらい、西日がかなりのものであることわかります?九州って日が長ーい!



2015年8月20日 (木)

父の見舞い帰省で

今週末からの福岡の仕事、少し早めに入院している父のお見舞いのため、本日九州へ。お一人レッスン
て、あわててタクシーとばし羽田へ。比較的飛行機は空いていて、宮崎には四時到着、都城への高速バスもすぐに乗れて、五時には父の入院先に到着。

思ったよりかなり元気でほっと安心。
今年の夏はとにかく暑い!骨折で入院でしたが、クーラーのきいた病院で快適なのではと反って良かったのかもと、一人暮らしの父にとっても、私にとっても~。

一ヶ月ぐらい留守としている実家でのんびり疲れもとれないだろうから、とにかくビジネスに泊まりなさいと父の勧めに従いあちこちのビジネスに電話したら何と!全て満室、嘘でしょ!

田舎はみんな車で移動。小さな町といえど、東京の地下鉄乗り継ぎなどで鍛えてますから、私はあまり車とかには乗らなくても平気で、結構都城の町を歩くこと一時間半、当然の我が家へ着いたものの、鍵穴見つけるのも一苦労。

真っ暗な中に築50年のぼろい実家の玄関あけて、電気つけて部屋に入ったら、ギャーゴキちゃんの後ろ姿なるものの気配、トトロの映画のシーン思い出してね笑

高校卒業と同時に家を離れて40年、懐かしい我が家だけどどこかぎこちなく、なんとか落ち着いて、お客あさん気分の二時間すぎ、今は父のベッドでのんびり。

缶ビール買ってくりやよかったな。

うんにゃ、手元には、キンチョールだもん!

帰省も命がけです爆笑

2015年8月19日 (水)

はじめての発表会にひく曲~ごきげんマーチ

jetではあちこちの支部ごとにオンステージ企画があり、サウンドカーニバルが組み込まれた発表会の報告が私の耳にもはいってきています。

自分の担当する小倉は今度の日曜、因にオープニング、エレクトーンでオリジナル曲の「真っ赤なリンゴのロマン」を演奏します。

小さい習いたてのお友だちは、覚えたてのことで拍手を貰いたい!

そこでよく使っていただいているのが、私の「はじめてのレパートリー」のなかの、♪ごきげんマーチ

次によく弾かれているのは、ハッピーサンデー、かえるくんのおまつり。
この三曲は、ドと、レと、ミだけの3つの音だけでできた曲だから、運指も然程難がなく、伴奏にのって楽しんで何回も弾きたくなるそうで、大人気!

あと、音色と奏法に興味深く食いついてドの音の高さを覚える♪キラキラファンタジー

もう15年も前に発表した作品たちですが、気のせいか最近また皆さん取り上げて下さり大変嬉しいです!

楽譜はミュッセからはじめてのレパートリーで検索してくださいね。ピアノ伴奏にエレクトーンソロにアンサンブル、お役にたちますように。

2015年8月18日 (火)

渡辺睦樹オルガンワークショッフ

今日は松戸の聖徳学園へエレクトーンのクラシック奏法のフレーズ表現について、渡辺睦樹さんの講座で勉強してきました。

空間的なリズム感のイメージとその奏法は、繊細な演奏でクラシックエレクトーンの第一人者、渡辺さんならではの高度なお話で、かれなりのイメージとする音楽の捉え方をご伝授下さって、早速レッスンに取り入れることができそう!

たまたま午後から、大人の生徒さんで、ガーシュインのラプソディ イン ブルーをお持ちになられた方へ、学びたてを生かすシーンがあり、効果的に伝わった気がします。

単に音を出している人、世の中たくさん、音楽の本質を伝えるようにするために、演奏者自身が楽譜からいかにイメージして向き合い音にその心を伝えていくか、じぶんらしさの表現構築には、磨いていくコツがあるのです。

今日は 制作できずに一日終わってしまったけど、松戸の駅のすぐそばにある聖徳学園、昔大変お世話になった恩師、岩井孝信先生が教鞭をとっていらっしゃり、今日も忙しそうに主宰の立場で動いてお元気そうでした!

私が編曲に興味深く入っていったきっかけのひとつは、岩井先生の影響も大きく、ご挨拶したかったのですが、お姿見失った~(*^O^*)

森の中に響く蝉の声も、木々の木陰に涼しげに奏でかれているかのようで、暑さを忘れさせてくれました。ワークショッフ、ありがとうございました。


2015年8月17日 (月)

似たアレンジも~(*^O^*)

いろんな曲をいろんな手法や言葉でアレンジしていますが、この前から話題になっているオリンピックのロゴマーク疑惑、あれはデザインの発想が似たため。のはずが、他の作品でもソックリさん見つかり、今や逃げられないほどの、真犯人扱い。残念極まりないことですが、果たして真相は?

イメージを形とするのは音楽の世界でも似た作品というのはたくさんあります。音楽の法則に従い、同じような発想、感性ならば、どこか似たようなものになることは当然であり、その共通の感覚が一般的に受け入れられやすい、共感度高いものならば、万人受けするような作品こそ、これどこかで聞いた!見た!になるはず。

でもコピーはいけません、パクりではよくないという品性、パソコンが出現した時代、デジタルになって本当に何でもアリの感が否めないです。

音楽に関しては、これって~と、頭に来たこと数えきれず、しかし、たぶん私のアレンジにもなにかしらの、これって?と言われるようなところをお感じになったりして~

だからオリジナル、作曲の世界にまたもどりたくなる時もあります。

自分らしさを素直に表現できますもの。

人間はその記憶の中から培った感性なわけで、自らの創出、ありとあらゆる要素をたどれば、あらモーツァルト、あらバッハ?なんてね笑

その上でさらに良いものを、今までにないものを考えてみるのが、また楽し!

コピーはいけません!

2015年8月16日 (日)

献立のヒント

毎日のご飯、特に夕食の献立、皆様どうしているのでしょう?
近くのデパートのお料理教室は大繁盛で、小さな子供たちのクラスから花嫁修業?!クラス、ママさんクラス、ガラス張りのお部屋で楽しく調理している姿を見ていると、毎日の食卓さぞ賑やかなメニューが広がって家族円満~(*^O^*)

流石に忙しいからお教室には通えない分、私はランチなどで食べたメニューがお手本、必ず家で作るようにしています。材料はなんとかなりますが、味も覚えたつもりでもなかなか同じようにとは行きませんが、それでも思い出しながら作るのも楽しい!

それに以外と、どんなにか普段口にしないフレンチや日本料理など、盛り付けも勉強になる!

銀座辺りでランチ千円程度でも、食材自体のものが良くて、それと同様にという訳にはいかないから、我が家なりのアレンジで(;^_^A限りなく近い?はず(*^O^*)のメニューにして出すようにしています。

最近思うに、お料理の色に配慮して、今日は赤くトマトで、今日は白、クリーム煮とか、色をヒントに献立考えると楽しい!ことに気づいてます。

冷奴だって、いつもお醤油じゃつまんない。いろいろと野菜を添えて酢味噌あえ風に黄色とか考えながら出すとアート感覚ね(*^O^*)

今日は鱈をさっとバターで焼いた上にレモンとパセリとアスパラとビーンズでクリームソ~ス、爽やかな色合いで食欲のない夏に、ホワイトソースなかなか美味しくいただきました。黄色と白にグリーン、
それをブルーのお皿に。

今日のメニュー何色?

2015年8月15日 (土)

日本の一番長い日

終戦記念日でもある今日は、この夏封切りの映画「日本の一番長い日」を見に行ってきました。

お盆休みの人達で、我が家の近くの映画館亀有アリオは、夏の最後の最期のバーゲン目当ての御客でごった返し、映画も満席!

昨日の安部総理の70年談話でた反応もちょっとは影響あるのかな?座席は皆様、私たち夫婦のような世代ばかり。今年は本当に戦争や天皇についてなにかと考えさせられてます。

映画は玉音放送前後の天皇と内閣、政治の話、陸軍の若手将校の不発に終わったクーデターもどきが描かれ、なかなか小説のように美しく深い作品で感動。この同名映画が40年ぐらい前にもあり、実はそちらも今回録画で見ました。一日、終戦記念日にその終戦について考える機会にしました。

戦争体験の父や母が元気でいてくれますので、昔の思い出話として戦争の頃の苦労話を語ってくれること、この数年特に多くなっています。今まではもしかすると、語りたがらなかったようにも感じています。

今日は映画の帰りにまたまた大好きな神保町本屋でつい戦争、東京大空襲の写真集とか、見いってしまいました。三省堂書店とか書泉グランデとか、ついつい図書館のようで、興味引かれるままに4階で日本文化、歴史のコーナーへ。

なぜか、神保町の交差点あたりに警察官や警察車両が出ていて、一般車両を止めて時々道を閉鎖、なにか事件があったのかと様子をみていたら、大音量凱旋車をどうも皇居周辺道路に入れぬように配慮している様子でした。

戦後70年、映画では大日本帝国の終了が~みたいな下りがありましたが、この繁栄と復興の70年、日本はまだまだ十分な終戦ではなかったのかも知れないなと思います。

映画でも描かれた昭和天皇の思い、それを受け継ぐ今上天皇の視線を思わずにいられない一日。

8月15日は、ずっとずっとこれからも忘れてはいけない日なのです。

2015年8月14日 (金)

サモア島の歌

すっかりラテンのお国巡りに励んでおりますが、今日は新曲発売に気をよくして、「サモア島の歌」をアレンジしました。ワンコーラスで作ったら、以外とさっとまとまり、ポリネシア?ミクロネシア?の現地の皆さま方が海岸かどこかで集まって皆で歌ったり踊ったりしてるイメージで、さあ、どんなリズムが流れているかと、伴奏形を一工夫。

どんどんチャッチャッのビート感じて、それなりの南の島の喜びの音楽にしたいかと。中間部には、少しだけピアノのテクニックの見せ場作るつもりで、左手でアルペジオしたら、右手を飛び越えて高音部でハーモニーのおかず。本当は楽しくてはやめの曲だけど、子供たちにとって、親しみ持てそうな曲だから、好きという理由で弾いてくれるお友だち、もしゆっくりでもソレナリニ!(;^_^Aまとまって曲になるような仕立てを考えてみました。

なんだか最近ピアノソロ、面白くなってます。

次々と書いていきますから、どうぞお楽しみに~(*^O^*)

2015年8月13日 (木)

新曲発売~シェリトリンド

つい先日書いたばかりのシェリトリンド♪早速発売となりました。まずはピアノソロで。

楽譜のお求めはこちらから

ミュッセ 松丸弘子編曲シェリト・リンド

この春かいたモーツァルトピアノ協奏曲第23番第二楽章 エレクトーンのオーケストラパートアレンジでのコンチェルトも発売です。大変美しいメロディー、あこがれのピアノコンチェルトでぐっと心に響く作品、ぜひエレクトーンとピアノとの1台ずつのコンチェルトで、本格的なコンチェルトを手軽に楽しんでいただけたらと思います。

楽譜のお求めはこちらから

ミュッセ 松丸弘子編曲 モーツァルトピアノ協奏曲第23番第二楽章

2015年8月12日 (水)

メキシカンハットダンス

暑いと気分はラテンモード。
先日のシェリトリンドに続き、今日はメキシカンハットダンスのピアノアレンジ。
日頃ピアノとエレクトーンのアンサンブル5段楽譜作品制作に慣れているので、二段のピアノは、作業楽しくスピード早めにひょいと出来上がっていきます。でも、そこが落とし穴。楽譜主導の世界に形としての表現追求、この音符の長さは果たしてその長さでよいのか?よーく、ふかーく考え出したら、夜が明ける~笑

書くスピード、調子にのり過ぎはいけないけど、そんな時はいくらでも書けるとき。

楽しく書けたら、その楽しさが弾く人にも伝わるってものですよね。

メキシカンハットダンス、ビビディバビデブーを思い出したりして(*^O^*)
原曲はなかなかのパンチョなギターとかイメージされますが、結構なサイズ、ステップに合わせて楽しい曲のピアノで奏でたら良さそうな部分をうまくまとめました。
拍子が曲の途中で変化するのも、なかなか新鮮に感じる曲で、楽しんでいただけるのでは。

次々に続々と書きまくるグリコ、暑い夏に炎天下おでかけ。年な私にはすきなことで費やす時間が幸せね。

できたらミュッセから発売致しますから、お楽しみに~。

2015年8月11日 (火)

発表会の写真

先月の発表会の写真、プリントして出演者にお送りしたら到着の知らせ、御礼のメッセージと共に当日のお礼や感想などが寄せられて嬉しい限り。皆様にとって素敵な思い出にしていただけて私もホットしています。

各々、ご自身の演奏、その瞬間に照準あわせてしっかり計画立てたかた、ステージを楽しんでゆとりのかた、アレコレ気づいたことをお知らせ下さってありがたいご意見、既に次の曲を決めたかた!素晴らしい~

皆様の人生になにかしら影響与えた実感、重さも感じながら、写真を見てはひとつやり遂げた思いが沸き上がっています。

サロンから天空に~様々な要素で私の活動はひとつ階段を上り、新しい発想力を求める自分の方向、さてこれからはと考えると、他の活動に絡めて思うことがふつふつと沸き上がり思い悩むところ。

世の中にある音楽教室や参加型コンサート、様々なスタイルで行われており、ライブハウスではないステージ発表、音楽会で、楽しんでいただくことはもちろんですが、演出にとらわれて音楽会として聞かせる姿が薄まらないようにと考えています。

幅広い年齢層の参加者様たち、私の生徒さん含めて、ステップアップへとこれからも活動続けていくつもりです。ご一緒してくださった皆様、その関連の方々、どうぞまたこれからもご一緒できますように、どうぞよろしくお願いいたします。

2015年8月10日 (月)

コダワリ!スーパードライ

久しぶりの友人が訪ねてきてくれて、早速 その足で飲みに行くことになり、まだ明るい湯島の天神下から御徒町へ、アメ横の入り口辺りまで良さげな居酒屋探しながらブラブラ。

この暑さだから、冷えたビールに焼鳥!

友人はアサヒスーパードライでないと、おいしく飲めないとコダワリがあり、見つけた居酒屋暖簾を潜る度に、こちらスーパードライ置いてます?と訪ね歩いて××軒、見つけた居酒屋は御徒町のとり鉄。確かにチェーン店だけどね、(;^_^A

何せ五時から飲むとゆっくりできる爆笑

彼のこだわり、美味しくお酒を飲むその肴を味わうには、お酒の種類とか銘柄で肴の味も引き立つと言うもの、だから居酒屋は店の前にビールぐらいは、うちは何処のビールなのかわかるようにしとけ。と持論展開、ある意味なるほど。なんだか何処かで訊いた業界の特約店制度かい?笑

久しぶりにかなり面白く、共感で歌まで歌って盛り上がりました。
モーツァルトの奥さんがなぜ悪妻と言われながらもモーツァルトからは可愛がられたか?
シューマンのクララへの愛の深さはどれぐらいか?
リストはいい男だった!等々、クラシック面白週刊実話的な爆裂、そんな話も以外に仕事に行かせるから怖い世界だ笑

久しぶりの再会、なかなか思い出になったよ~
次はコンチェルトやろう、モーツァルトお願いできますか~
ありがとうね~。

2015年8月 9日 (日)

長崎原爆記念式典

先日の広島に続き、長崎原爆記念式典がテレビで生中継。
知り合いの講師さんでアレンジャーでもあり、プレイヤーでもある内田誠先生が、式典の音楽をステージアで演奏されていました。大島ミチルさん作曲の合唱曲も、大島さんご本人の指揮で内田先生が伴奏され、エレクトーン大活躍、有能な楽器を大いにアピール、かなり嬉しいです。

毎年こうして内田先生が伴奏されており、その式典に参加する時の気持ちも、年々思いが深まって行かれているようで、今年はとくに戦争法案と呼ばれる問題も世の中に持ち上がっているため、今日の長崎市長の平和宣言などは誰しもが注目するところ。分かりやすい言葉で静かにも強く深く、気がついたらじっと真剣に聞き入る、自然に引き込まれるパワーがある演説で感動しました。

そのあとの総理の演説、なにか通り一辺倒で、この長崎の原爆投下された地において、なんと軽薄なトーンに聞こえてしまいました。

誰かになにかを言われても我慢するというストレスあるなら、総理ほどストレスだらけで毎日すごされていらっしゃるのではないでしょうか?

いや、まさかの鈍感?だから、言えるあの法案だったりして。

でもよく考えてください。今日の長崎市長や、原爆の被害にあわれぼろぼろの瀕死の中に生き抜いてきた原爆被害者代表の方のお話におこる拍手、そのタイミングには圧し殺した声の重さがあったことをあなたも感じたことでしょう。

これだけ反対の人々がいる現実のなかにも、飄々と持論を展開、それ大多数の国民はすでにあなたの発言自体をストレスと思う人が殆どであり、健やかな国民のメンタルをあまりよろしくない方向へと、放っているのは、よい総理とは言えないのでは。

はっきりとアメリカから指図受けていることも、その対応についても 正直に国民に伝えて、日本国としての思い、総理としての視線を先を危惧しての上の発言であることだと、解るひとはたくさんいます。でも、本当の自国の幸せを国民は自分の手で育てたいと歩きたいと思っています。

戦争に負けた立場だから、その手の世界の空気につい弱腰、受け入れざるを得ない話も、その勝った国の力で生き抜いてきた、その感謝をこめて、自国の安全はしっかり自ら選択し、できるお付き合いで関わっていくしかないのではと思います。

ヨーロッパの歴史、いえ人類の歴史には、いつも競争の果てに血を流す殺戮の歴史があり、そのお土産を知り得てつながっている価値観や文化もあり、その歴史が浅ければ、白黒はっきりの行動で決着つけたがったり、立場の上下を明解化したくなります。

多くの人民を束ねる時に受けねばならないハードル、今の総理は違う道にいらっしゃる気がしてならず、どうか国民を安らかに安心させてください。

グローバルな思考は大切ですが足元のすぐそばの人に信頼がなければもともこもなくなります。どうか大きな器で。よいのですよ、方向転換でも。その心に信頼を復活させる人々がふえて、国の統束強くなれるのではないでしょうか。

今日は、おばちゃんの思う安部さんを語ってしまいましたが、どうかよい方向へと平和の国のいや地球の力となりますように。ただ唯一原爆を落とされた国民であることを平和へと繋いで行きたいとおばちゃんも、強く思う日でした。

2015年8月 8日 (土)

すご~くいい!

って、メールが到着!

ピアノ連弾とエレクトーンのアンサンブルに仕立てた「虹の彼方に」の音源を録音して、ご依頼の演奏される先生にメールでお送りしたら、お聞きになられてすぐにその言葉、その文字、メールに気づくのが遅くなってしまいましたが、目にした途端、制作の疲れも吹き飛びました。

いきなりの雨に慌てる様子、一降りした夕立の雨よりも、雨で失ったなにかが心惜しく、はらはらするような気持ちも、日の光さして、ポタポタと優しく雨上がり、ほっとする気持ち、良かったと胸を撫で下ろした先には、虹が、というより、まるで希望に向かう自分なりの決意を確かめるように、音楽を作りました、アレンジは作曲とはまた一味異なる、自己創出。

その作品の良さが伝わった実感、瞬時の反応がその一言から感じられ、喜びが沸き上がります。

9月21日、福岡早良市民センターでのミュージックステージ発表会の部は、心を繋ぐ色彩のメロディーというテーマで、オープニングにこの作品を演奏してくださいます。

どうぞ、発表会の成功へと、好きなエレクトーンの道の先に見える七色の虹、奏でてくださいね。

よろしくお願いします(*^O^*)

2015年8月 7日 (金)

夏の思い出

生まれ育った南九州、霧島盆地の都城は、とてつもなく湿度が高いか、夏は本当に辛いほど暑いので、正直幼い頃の、夏の思い出あまりよい夏休みの思い出もなく、一人っ子の私は時折遊びに行き来するいとこたちと、広々とした田んぼや川を走り回っていたことが楽しみでした。

仲良くしてくれた叔母の七回忌、今、実家の父が実は天空の前に骨折で入院、高齢のためいろいろと最近心配事ふえてますが、その七回忌にいとこは兄弟集合で、私もタイミングあえば良かったけどせめてもの供養にお菓子を送ることにしました。

夏になると、お盆の時期に、母と叔母が亡き祖父祖母の神前に手を合わせ、お墓参りにその前にはお掃除と、ご先祖様のことを忙しく手間隙かけて対応していたことも思い出します。

病院のベッドにひとり、父が何を考え毎日過ごしてるかと思うと、はらはらドキドキ心配にもなり、手紙や大好きなコーヒーや、天空のプログラムに写真を病院におくりました。

クーラーも扇風機もない時代に、縁側に続くたたみにねっころがって、小さな赤いオモチャのピアノで最初に父が弾いてくれた曲は、ドドレレミミレー、ミミソソララソー、ラーソソミドレー、ソソミドレミドー♪そう、日の丸の曲。

あれから半世紀以上が過ぎ、父の教えてくれた「音楽」で、今日も夏の暑さを乗り切ります。

2015年8月 6日 (木)

真っ赤なリンゴのロマン

今月の23日に小倉jetでサウンドカーニバル、新教材の「大好きエレクトーン」部門なるものを支部オリジナルで作り、従来のスタイルに加えフレンズにコンチェルトにと、jetのイベントとしてエレクトーンで盛り上げたいと、今日は打ち合わせを小倉の定例会で実施してくださいました。

皆様の協力で参加者もいつもに比べたら倍か三倍、午前午後で実施するとのこと。

嬉しいなぁ、生徒さんたちが自分なりの音楽を創出するステージ、こんな素晴らしいステージ、今から期待でワクワクのアドバイザーなのです。

その報告がはいり、ふむひむと聞いていたら!なんと、オープニングの演奏を頼まれました。

弾くのはよいけど、私のようなおばちゃんがエレクトーン音だしの現場に発表会じゃないんだけど~ええのかなぁ、綺麗なお姉さんで始まるほうが絵になるけど(;^_^A、、、なんて思いつつ、よーくお話聞いたら、オリジナルをとのこと。

マイソング部門もあるし、既成アレンジとはちがう音楽経験を参加生徒の耳にも届けたいとのご意向あるようで、なるほど、ほななんの曲にしよう?

いろいろ迷いましたが、子供たちに夢をあたえるような雰囲気の自作曲がよいと思い、「真っ赤なリンゴのロマン」を弾くことにしました。

以前にFM北九州の番組で流れていた曲、楽しんでいただけたら嬉しいなぁ。

エレクトーンを習うお友だちや先生のお役にたちますように。

私の音楽で始まるイベント、みんなの気持ちを誘ってよい音楽の一時を過ごせるようにしたいです。

2015年8月 5日 (水)

コストコデート

久しぶりに友人と会うことになり、さてどこでランチ?
いつも飛び回っている彼女は、私よりも年上ですが、音楽に生きて、才能溢れているので、日頃も流石に様々なことに敏感で、私にもそのおすそわけのように、刺激を与えてくれます。

どこに行こうかとたどり着いた場所は、新三郷のコストコ!

ずーっと昔、福岡に住んでる時に、トリアス久山に出来たばかりのコストコにいき、ヘェ~(*^O^*)ほぅ~(*^O^*)とびっくりしたものでした。

あれから15年ぐらいたち、久しぶりのコストコ!

二人でシェアしてワイン買ったぞ!

ランチでは、またまたいろいろと聞いてもらい、ただそれだけなのに、楽しい!嬉しい!泣ける!

かれこれ20年来の付き合い、私は彼女から多大な影響をうけて育ててもらってます!そう思ったら感謝で泣けた帰り道。

かすかにでも寄り添う気持ち、大切にしながら、私も頑張ってみるよ、ありがとうね~

2015年8月 4日 (火)

ラプソディーインブルー

毎日暑い~
レッスンの方々も発表会終わり一段落!
でも、その発表会で気持ちをリセットし、ますます発奮され頑張る生徒さんは、地道にコツコツと、今日はラプソディーインブルーを準備していらっしゃいました。

市販のアレンジで、私が気に入ったアレンジャーの作品、もちろん素晴らしい原曲をコンパクトにまとめて弾きやすくしてあり、そのまとめ方が作品の良さを伝えています。

好きな曲だと、頑張られて、たのしそう!
楽しいとついついお話も弾みます。
生徒さんのこれやりたい、あれやりたいで、私もそれにあわせて準備するのがまた楽しみ~(*^O^*)

素敵な曲、なかなかの大曲、弾けるようになるには、やみくもに譜読みからはじめても、ゴールまで道のりが遠くなりそうかなと、効果的な教え方を考えて、回り道せぬようにそのアレンジャーの気持ちになって分析しながらの譜読み、読み返し。

みるみるうちに、大まかに曲を把握していかれました。凄い!

シニアの生徒さん、自分なりのエレクトーンを貫いて、夢が叶う姿、素敵!

2015年8月 3日 (月)

シェリトリンド

メキシコ民謡のシェリトリンド、いい曲!
この暑さのなかでは、Pカンに晴れ渡った青空、シェリトリンドのメロディが浮かび、ピアノソロにアレンジしました。
サボテンの横にメキシカンハットをかぶったギターやマンドリンのおじさんたちが、降り注ぐ太陽、青い空の下で、恋人に愛を語るイメージで、さてピアノでその雰囲気、マンドリンのトレモロをどう表現したらよいかな?
モーツァルトのように、弾けば弾くほど幸せ気分になります。
できたら、アンサンブルにしよう!

2015年8月 2日 (日)

アレンジ完成~虹の彼方に

9月の福岡jetイベントのために、虹の彼方へをアレンジ完成~(*^O^*)
ピアノ連弾とエレクトーンのアンサンブルです。

発表会の講師演奏、オープニングにベテラン講師さんが演奏して下さるので、素敵なマダムの雰囲気で、ちょっとジャジーなハーモニーで支えて、弾く人も聞く人も、そのステージへと気持ちが引き込まれるように心がけて作りました。

このスタンダード名曲、開いてみれば見るほどに奥深い素晴らしさ!
メロディーのもつ、スケール感は、広がりと自由に羽ばたきたい夢を感じさせながらも、どこかに切なさもあり、そのイメージを壊したくはない!

そんなスタンダードといわれる曲は、ピアノ名曲、クラシック名曲とどこか似た風格、人の気持ちを掴む礎の部分があるのです。

できたら、当然だけど、一人でスコア7段を生実演出来ませんから(*^O^*)ミックスで録音!まで、まだいってないけど、最近わかるのです、スコアに音を埋めながら、バランスよく整ったなと感じると、鳴りもそれなりに音域や音の配分、つまり具合いとか、響き具合など、良さそうなものは、譜面としての絵になる気がします。

その絵に、さて色を塗らなくちゃ。

メールで明日の打ち合わせに間に合うよう、関係の方へ送りましたよ。

どうぞ、気に入っていただけますように。

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