若手作家グループ展へ~神田JINEN GALLERY
場所は神田小伝馬町のJINEN GALLERY。オフィスから歩ける距離で、娘の作品含め、若手アーティストの作品を見に行ってきました。
作品発表・・・音楽ですと、リサイタルというところでしょうか。
昨日天空準備のため、前回の天空コンサートやこれまでのサロンのプログラムや資料をまとめていましたら、いろんな方々が音楽創出のシーンにオリジナルやアレンジ発表にしてくださっており、それなりに継続して育ってきたこと、育てていること・・・自分の作品含め感じます。
ステージは成長のひとつの断片、若いからこそできる挑戦!
今日の展示・・・静かに語る作品と、たまたまその場にいらした作家さんからの説明解説。
ちなみに娘は、なんとちょっとした手芸をせっせとやっていたなーと思っていたら、今回立体と音楽を絡ませて「意識を迎えに行く-音-」というタイトル。
コップの中に満たされた水、そこにまるで絵本のような語りで書かれた解説にもつながる「お話」
横にはさりげなく置かれたヘッドホーンから聞こえてきた彼女の音楽。
その立体とコラボするかの空間を感じる優しげな音。その紡ぎは「漂う」感じがあり、静かに心落ち着かせて、幸せをたぐり寄せるための作品になっていると感じました。
正直、それに触れてほのぼのと、ふつふつと、幸せになりたい、幸せになれるよ、と語りかけられているようで、やられたー!
そして母として、とても感動し、彼女のために私が何をしてやれるのかと思いました。
もちろん、ほかの作家さんの作品も興味深いものがたくさんありました。
モーツァルトに触れたり、ビルエヴァンスで泣いたり・・・音楽で感じることもだけど、私にはアートに触れて、こうかな、ああかなと想像するその行為そのものが、自分自身の音楽創出の推進力になることが多く、今日は身近にいる娘からその力を強く感じて嬉しいのなんの・・・ハハハ、親バカよね。
長い人生、どうかこれからも私を楽しませてくださいね。
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