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2015年6月14日 (日)

表現磨きコンテンツ

80年代にフジテレビがやっていた恋愛物のドラマ、古くからの友人が時々私のことを心配して、気分転換にと最近送ってくれまして、これがまた面白い!
普段音楽漬けの生活から、既に失った過去を(;^_^A思い出してくれる、ちょっと心の洗濯にもなれてます。

ちなみに、その作品は
バージンロード、素顔のままで、With Love、天気予報の恋人

懐かしのトレンディドラマ、でて来る俳優、女優みんな若い!(*^O^*)

思うに、、、。

この年になったからこそ、深く届く思い感じて、まんざら年を重ねるのも悪くないなとか、、、。

GWに神保町いったら、古本屋の一角に、テレビドラマの台本を販売している本屋を見つけまして、古びたページに赤やボールペン、鉛筆で何度も何度も書き込んだあとや、斜線のあと。演劇表現の生テキストなのか、芝居を志す若者たちが、立ち読みに耽っていました。

今の時代、こうして過去の時間を振り替える、記録することが、ビデオだ録音だと手軽にできてます。
表現者にとっては、お手本となる、つまりは真似したらなんとかなる材料があって、それをベースに研鑽とすることもでき、表現の幅を鍛える道具のコンテンツが増えるというものです。

夜、NHKEテレで、N響、ラフマニノフとリムスキーコルサコフ、家族で聞きながら、手軽にコンサートホールにいる感覚を味わい鑑賞できる!

日々の暮らしのなかにある学びの発見、訓練への誘いでもあるようです。

進化するデジタル社会は時間の産物を文明として与えられ育てられているのであり、それはともすれば、みずから考える術なくとも一方向へ与えられるレールに満足度高く、なにもないことの創出の価値高い行い、働きを実感せざるをえない気分にも陥ります。

溢れている情報を日々画面から受けとりながら、知らず知らずのうちに積み上がるストレス、便利なコンテンツは自らを追い込むコンテンツに化していくのではと思うことすらあります。

あれっ、今日は語ってしまった~笑

楽しむ、楽しくなるってどういうことか、あらためて考える夜でした。

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