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2015年5月

2015年5月31日 (日)

女を磨く02スーパーアーティキュレーション

大人の生徒さん、久しぶりにレッスンにいらして、もう楽しいのなんの・・・・というか、7/19に天空で演奏発表する予定の曲「スターダスト」にはじまり、ラテンにカンツォーネ、シャンソン・・・と、大人のマダムな曲をいろいろとページをめくりながら弾いて差し上げていたら!

来たー! ツボにはまった! その曲は・・・・

「雪が降る」

雪が降るときに、さあどんなドラマがイメージできるか、私もその気になってサックスの音でメロディー弾きながら、ちょっと慣れないスーパーアーティキュレーションをフットでやってみましたら・・・

もう、人生重ねているせいか、悲しくて切なくて、たぶん、雪が降る~あなたは来ない~にぴったりの人生最悪振られました、誰も相手にしてませーんとか、爆裂コメントを連発しながら、スーパーアーティキュレーションの練習しましたの。

どんなんやー(≧∇≦)

スーパーアーティキュレーションの表現って、いわゆる「こぶし」みたいな効果が出るわけで、そのこぶしの利かせ方を足でするエレクトーン、難しいけど面白すぎ! タイミングで雪から雨になる勢いだったり、ほとんど電気消しましょ(^^ゞのノリだったり。

とにかく、何かを捨てて、ちがーうー忘れて(*^_^*) 生徒さんと盛り上がりまくってしまいました。

心を込めてスーパーアーティキュレーション、。

追伸 そこにつけるハーモニー、これもまたワワワワーとか、ハハーンとかのクワイア系音色にしたら、涙出てかなりの人生感じる曲になりましたよ。音だけで、女磨いたぞ!爆

大人のエレクトーンレッスン、講座終って壊れてますハハハ)^o^(

2015年5月30日 (土)

粥川愛ピアノリサイタル

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レッスンの合間を縫って知り合いのピアニストさんのリサイタルを銀座の王子ホールまで聞きに行きました。

彼女の演奏は、以前からちょくちょく通って聞かせていただいています。

代々木上原のムジカーザで、ビルマン創平さんとのベートーヴェンバイオリンソナタ春を耳にしたとき、なんと品格のある演奏、そして華奢で美しい出で立ちそのものの音楽と、すっかりファンになるのと同時に、興味深く思っていたバイオリンソナタ3楽章スケルツォがさらに心惹かれる曲になりました。

この春、その作品をピアノとエレクトーンのコンチェルトスタイルにまとめ、新たな私なりのオリジナリティを加味して、編曲。そう、粥川さんのピアノが書かせてくれたようなものです。

それからしばらくして、六本木のデザインホール?だったかな、小さなサロンのようなホールでシューマンを聞きました。これはまたとんでもなく素晴らしい演奏で、彼女の志の高さを、研ぎ澄まされた感性とともに感じて、久しぶりにピアノっていいなと思ったものです。

そして今日は、プログラム前半のモーツァルト、後半のショパン共に素敵でしたが、特にショパンバラード4番、英雄ポロネーズには、以前の彼女の演奏にますます強さが加わって迫力迫るものがありましたし、またモーツァルトでは深ーい中音域のため息のような、煙をくゆらせているような音色を感じたりと、幅広く紡がれる一音一音が、あの華奢な指先からまるで魔法のようでした。

森の中を歩いているようでもあり、いくら聞いても飽きないピアノ、もっともっといろいろなレパートリーを聴いていたい・・・・・そう、アンコールでは、本当に心からそう思って拍手している方々の姿。何か幸せを届けるピアノ、磨かれているけれど奥ゆかしくキラッと眩しい光を放つようなイメージで、会場の人々の心を持って行ってしまった気がします。

また聞かせて下さいね。

彼女の弾く姿、動き、奏でる姿勢、すべてその成長をこれからも一緒に感動しながら聞いていきたいと思います。

講座で一段落、とはいっても土曜はレッスンであわただしい。その中に潤いを届けてくれて至福のひと時。有難うございました!

2015年5月29日 (金)

コンチェルト導入初級講座

お待たせしました! 恒例となっているクラシックアンサンブル講座、今回も熱心な先生方がお集まりくださって、楽しく、充実した時間をご一緒することができました!

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暑い毎日から一転して、今日は小雨の降る肌寒い日でした。オープニングトークのあとは、本格的なコンチェルト。ピアノとエレクトーン一台ずつでお聞かせするモーツァルトピアノ協奏曲第9番第一楽章ジュノム。ピアノは内藤直美先生にお願いしました。

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今回の講座では、コンチェルト導入初級編、特にバスティン曲のアレンジ作品を取り上げてお聞かせしました。また後半は私のオリジナル「はじめてのレパートリー」を使って、伴奏についてお話ししながら、連弾ご紹介。ピアノアシストは、塚原めぐみ先生にお願いしました。

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いつも講座を聞きに来て下さる生徒さんのお母様が、素敵なお花をプレゼント! 嬉しいなぁー❤ いつも有難うございます!  お花のパワー、さりげなく実は講座を支えてくれてました。
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今回は、20名ぐらいの先生方の参加、ピアノサロンのお部屋では、ベストな人数だったと思います。ゆったりとお聞きいただけました。一人一人の先生方を把握してお話しすることができましたし、逆にコミュニケーション取りながらこれからもご一緒できそう。講座をやってよかった!Matsumaru2015529b
講座が終わったら、先生方からのご質問や、データの配布、エレクトーンのことなど、皆様エレクトーンの周りに集まって一人ずつご対応するのが常になっています。ホントの最後の最後までご一緒した先生たちと記念の一枚! みなさん、川崎、品川、府中、柏、越谷、遠くは静岡からと、有難うございます。

私の音楽にご興味をお持ちくださりとても嬉しいです。

いただいたアンケートともいえるレポート、皆様からの感想やご意見は有難くて嬉しい言葉がたくさん書かれていました。これからも、先生方の教室活動を楽しく盛り上げる作品をたくさん書いて参ります。

今日の講座にご協力くださった関係の皆様、大変お世話になりました。

今回のレポートがPTNAのサイトからいずれご覧いただけることかと思いますので、またその時にはご案内させて下さい。

皆様!有難うございました!

2015年5月28日 (木)

定期診察

明日が講座というのに、そうだった、病院の定期診察が入っていて、朝からご飯も食べずに検査のため、ヘロヘロな気分で病院到着。先に検査を済ませて、やっと食事。空腹は糖尿病にはしんどいです。
モーニング終わりそうな時間に滑り込んで、ふらふらしながら、ちょっと食べると、これまた直ぐに元気になるから、まるで漫画のようだけど、そのふらふらが低血糖そのもの。

検査のため、通院の度にこれでよいのか?と疑問におもいます。

診察までの三時間を近くのカフェで明日の準備。

夕方は楽器搬入を行い、一日慌ただしく過ごしました。

今回はいつものペースから少しのんびりモードの風がふいてます。

待ち時間にやたらコーヒーをいただいたせいか、なかなか寝付けません。おやすみなさい。

2015年5月27日 (水)

昔の自分を思い出しながら・・・

講座のためのレジュメを作成しました。あーーーーーー!疲れたびー(笑)

私、初めて出会うコンチェルトについては、たぶん講座実施を100回ぐらい、いやそこまではないかもですが(^^ゞあっちゃこっちゃで行ってきましたので、そこそこ経験も積んでまいりましたが、今回は導入初級のアンサンブルについて、自作の「はじめてのレパートリー」もご紹介することになり、自作曲についてこそ、たくさん講座経験していそうなものを、それが全然やっていないに近いことに気が付きました! 

嘘じゃありません、ホントホント。

むかーしー、出したすぐにjet本部の山岸先生が大変喜んで下さって、jetで音楽創出の活動を行っていらっしゃる他の方々と一緒に、エレクトーンシティで制作発表かねてプレゼンしたことがあるのですが、その時以来、まあ、自分の担当するところでも、全然行っておらず、どちらかというと、お呼びのかかる支部、宮崎、佐賀、山野、大分・・・あ、大阪の大東さんとか、静岡の山形楽器さんとか・・・・あ、結構行ってるわ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

こうして振り返ったら、逆にどんだけ長いことやってますjetアドバイザー。ご苦労様ー!

さてさて、その「はじめてのレパートリー」は、もともと「リトルエレクトーンプレイヤーズ」として、エレクトーンの生徒さんのために、いや、習い始めの生徒さんにはエレクトーンが教育的によろしいですよ!のコンセプトのもと、初めて作った制作物でした。

それを、またこの時に聞いていただけることになって、さあ、開いたら、・・・・

15年前の自分の作った時の気持ちが蘇り、ああ、今もこうしてエレクトーンで生きているぞと、一人で感動←勝手にお任せの盛り上がりで講座の準備もはかどらず笑、でも、一曲ごとの思いは、今回アレンジしたバスティンさんも同じだと思います。

子供たちの未来のために、自分の音楽に対する気持ちを音楽に込めて作ってました。

そういえば、今朝、講座のお問い合わせがあり、聞けばピアノの先生ですが、エレクトーンもかなり弾かれるご様子で、今はお嬢様も音楽指導者となられ、母娘でのコンチェルト作品を探していらっしゃるようでした。

一台ずつのアンサンブル、需要ってあると思うけれどなぁー

自分がしてきたこと、取り組んでいること、乗り越えなくてはならない現実的なハードル、さてさていつになったら、健やかに行くものか、・・・・たぶん、ずっとこうかもしれません。

今回の講座で、また前回の講座で、PTNAのお力をお借りして、ピアノがメインでありつつエレクトーンをかなり弾かれる先生方と出会いました。皆様の様子、お話を聞いていると、本当に時代の流れを感じますが、しかし、その方々はかなりのエレクトーン熱心で、音楽指導者としても本質的な部分で教育を第一に考えていらっしゃる気が致します。

気が付けば、この半年で仲間が増えていたぞ! それも同じ価値観の強い味方が!

世の中捨てたものじゃないですね。

2015年5月26日 (火)

呼吸拍子と楽譜表記

楽譜にかかれている拍子記号は、音を継続表記するための目安であり、表現演奏においてその拍子記号が返って損なう元になることがあります。

速いテンポの曲ですと、一小節をひとつに感じるノリがあり、その感じる1つを一拍としてとらえると四小節つまりは四拍のような大きなフレーズが曲構成のノリの要としてモチーフの役割になり、伴奏者はそれを心得て支えてやることで、弾きやすく伝わりやすい音楽になるのです。

見かけだけの楽譜、拍子記号にとらわれないように。

楽譜はあくまでも時間の経過を記録に残しているものであり、楽譜に書かれていない音楽を感じて伝えなくてはいけません。

そんなことを絶えず考えてアレンジしている毎日です。

2015年5月25日 (月)

講座の準備

今日は午前午後と、講座の準備のために、ピアノアシストでお願いした先生方が、合わせにいらして下さいました。

午前中は、バスティンコンチェルトと、はじめてのレパートリー、午後は、モーツァルトのジュノム。

音楽とおしゃべりに花が咲き、演奏の準備はそれなりに進んでいるのですが、講座自体の事務的な準備はこれからです。(^^ゞ 仕事が進んでませんが、いつも忙しくなってアタフタしないと、進んでいかないパターンが、それなりに身についております。

さてさて、講座では以下のプログラムで演奏解説を行います。

①オープニング~モーツァルト作曲ピアノ協奏曲第9番第一楽章・・・・前回の講座から私のコンチェルト講座のテーマ曲になりました。(今決めた(笑)) やっぱり迎賓でしょ!

②バスティンコンチェルト~曲順は以下の通り

1学校へ行こう 2.3 ラルゴ(2種類のアレンジで) 4.よろこびの歌 5.剣士の入場 6.聖者が街にやってくる 7. 闘牛士 8.宇宙旅行 9.勝利のマーチ 10.スペインのダンサー 11.ブギタイム 12.Jazzy Fingers  13.三つ子のマーチ(2種類のイメージのレジストで)

③はじめてのレパートリー~私のオリジナル曲、5指で弾く「はじめてのレパートリー」30曲から10曲程度をセレクトご紹介、習い始めのお友達がひくメロディーに、素敵なピアノ伴奏をつけて先生と連弾でステージにつなげましょう。マーチにワルツに、ラテンに、・・・様々な伴奏のパターンは、レッスンを楽しくしてくれる強い味方になるでしょう。

ごきげんマーチ(マーチ)/勇気を出して(マーチ)/おやすみなさい(ゆったりとしたワルツ/楽しいスケート(シャンソン)/星のワルツ(イメージを広げるハーモニー)/はなびらのシルエット(ボサノバ)/南の島の物語(ビギン)/きらきらファンタジー(鍵盤の場所を覚えるための曲)/雪の日のシンメトリー(シンメトリーの両手奏ではじめての伴奏)/スーパーラッキーボーイ(ブギのリズムでノリの良さ)

体験レッスンで使えそうな、「はじめてのレパートリー」、エレクトーンを使った導入初級の生徒さんが笑顔になって今日のレッスンからすぐに使えそうなものばかりをご用意しています。

皆様のご参加お待ちしております。

2015年5月24日 (日)

新緑のトンネル

短い春の間にはたくさんの出会いと喜びがありながらも、年齢のせいか、今年は本当に学年が変わるときのあらたな気持ちと、別れていく時間が切なくて、深い疲れがおそっていました。

今日はまた知り合いの先生の発表会を、レッスンの合間に目黒まで。

私の音楽を楽しげに、一生懸命に奏でてくれる生徒さんと先生の姿が心に焼き付きます。

帰りに新緑のトンネルをぬけて、私は自分のスタジオへ。これからを見つめて。Dsc_0918


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2015年5月23日 (土)

新しい活動と制作の方向へ

長い間取り組んできたはじめて出会うコンチェルトの制作に絡んだ活動も、転機となり、これまでの活動を踏襲継続する意味でも、本格的なピアノコンチェルトのエレクトーン伴奏アレンジを書いていくことにしました。

手始めは、モーツァルトから。

そんなことへと、踏み出させてくれるのも、弾いて下さる方の出会いがあってこそ。

子供たちへ、未来のために、エレクトーン普及のためにと、頑張ってきたことのもうひとつ先へと、やっと進み出すときになれたことを感謝して、これからも書いていくつもりです。

jet.エレクトーン指導の世界には、ポピュラーが王道のようなカラーを感じ、PTNAの方には生楽器以外は受け付けていただけないカラーを感じと、なかなかワタクシ(;^_^A生きづらい棘の道?!

だからこそそこに可能性が秘めていることを感じで、信じているのは、私だけ?

いや、私の作品を弾いて下さる方の教室やご家庭のなかに、またステージで、楽しく嬉しそうな様子を見ていると、ますます書きたくなってくる。

雑多な日常のなかには、些細なハードルがいっぱい。

乗り超えるごとに信頼の絆も感じで、心がつよくなります。

演奏に、編集に、運営に、各方面からご指導、御支援下さいます皆様へ心より御礼申し上げると共に引き続きよろしくお願い申し上げます。

2015年5月22日 (金)

福岡jetコンチェルト講座6/3連絡

毎日コンチェルトや音楽活動の連絡ですみません、今日は来月3日に福岡jetのフォローアップ講座で実施するコンチェルト講座の内容ご連絡です。

実施曲は、①ブルグミュラーからの8曲や、②福岡jet対応イベントリクエスト曲、③本格的なコンチェルトアレンジ~で、以下の楽曲編曲作品を紹介、 解説と演奏を行います。

素直な心で、アラベスク、牧歌、狩猟、優しい花、タランテラ、バラード、貴婦人の乗馬、

ベートーヴェンソナチネ第五番1楽章、おもちゃのシンフォニー、アヴェマリア、ホフマンの舟歌、春のスケルツォ。カノン、アルルの女より、メヌエット、ファランドール、チャイコフスキーピアノコンチェルト第一番1楽章より、ラフマニノフピアノコンチェルト第二番1楽章より、モーツァルトピアノコンチェルト第9番1楽章。

ピアノは山本朝子さん、私がエレクトーンです。福岡jetの皆様、また一般のピアノの先生もご参加可能です。

お申し込みは、YAMAHA福岡jet担当木下さんまで。

2015年5月21日 (木)

サロンは天空コンサートへ7/19

7/19に予定していた夏のサロン、様々なことが噛み合って、サロンをいつも開いている東京芸術センターの天空ホールで開催することになりました。

私の生徒さんや関係の方々で、発表ステージ、ソロにコンチェルトと聞き応えあるステージになりそう!

いつの間にか増えた作品、エレクトーンがステージの力になるプログラムで、あらたな挑戦にしてみたいです。

コンチェルトは、まさしく私の作品展となり、上尾からのお友だちが、ペルシアの市場にて、ハンガリア舞曲第五番、ベートーヴェンバイオリンソナタより春のスケルツォ、モーツァルトトルコ行進曲、うちの生徒さんは、ホフマンの舟歌、人魚の歌、また、大人の生徒さんや講師の皆様が、グノーアヴェマリア、メンデルスゾーン春のボサノバ、モーツァルトのピアコンやラフマニノフのピアコンとかなり聞き応えあるプログラムになりそうです。

もちろんソロもありますよ~(*^O^*)
どうぞ、皆様聞きにいらしてくださいね。

2015年5月20日 (水)

バスティンでコンチェルト

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29日に実施する講座対応楽譜が到着、可愛いイラストを表紙にいれてもらいました。
バスティン曲をピアノとエレクトーンのアンサンブルにした曲集で、ピアノは初級の生徒さんの難易度バスティン教材曲そのままです。エレクトーン伴奏により、楽しくアンサンブルできるようにつくりました。エレクトーンはほとんどリズムシークェンスを使っていますから、レジストチェンジはオートでいきます。よって、右足で蹴っていく操作はありません。(;^_^A楽楽伴奏、楽しくバスティン!

講座にきてね~(*^O^*)

2015年5月19日 (火)

5/29芸術センターコンチェルト講座ご連絡

さわやかな新緑の季節を迎えました。

かねてからご案内しております私の講座、5月29日10時半~に、東京芸術センターピアノサロン「LISZT」において「初めて出会うコンチェルト導入初級編」を実施いたします。

二時間内にたっぷりと、初めてのステージのための、エレクトーンとの楽しいアンサンブル作品と、連弾をご紹介いたします。

この春習い始めたお友達のために、また今日のレッスンから使える、初見でも弾けるメロディーで、様々な音楽体験させる作品など、ステージア02仕様のデータにリニューアルしてさらに楽しさ倍増! 導入期から音楽の楽しさを弾く喜びに変えてみませんか?

皆様とお目にかかれますこと、楽しみにお待ちしております。終了後、軽く懇親会も予定しておりますので、お時間許す方は、フレンチのランチをご一緒致しましょう(当日受付で希望確認)

テキストは以下のものを使用いたします。挿入曲ご確認の上、既存の「初めて出会うコンチェルト」をご持参いただくか、講座仕様テキストを当日はご用意しておりますのでご購入下さい。もちろん、テキストなしでも、受講可能です。ステージアデータ販売、CD等もございます、USBを必ずご持参ください。

また、お席はまだ空いておりますので、これからお申し込み受付可能です。

ご予約がまだの方は、お席の都合上あらかじめご連絡をいただけますと有難いです。お誘いあわせの上どうぞお待ちしております。 080-3517-2770

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♪テキストと紹介曲♪

松丸弘子編曲 「初めて出会うコンチェルトバスティンレパートリーVol.1、 2」各2100円(講座仕様当日販売)

Vol.1・・・・学校へ行こう⑪/よろこびの歌⑭/ラルゴ⑱/闘牛士⑲/剣士の入場⑱

vol.2・・・・三つ子のマーチ⑲/勝利のマーチ⑦/宇宙旅行⑫/スペインのダンサー⑩/ブギタイム⑬/Jazzy Fingers⑯

松丸弘子作曲「はじめてのレパートリーメロディー編」より 1800円

2000年に「リトルエレクトーンプレイヤーズ」として自主制作したものを2013年にミュッセから販売するようになりました。長く愛され続けている習い始めの曲集。ステージアになっても、02になっても、音源を少しずつリニューアルしながら皆様に使っていただいています。

ごきげんマーチ/はなびらのシルエット/きらきらファンタジー/ココアが大好き/おでかけれレッツゴー!/ 南の島の物語~他時間の許す限りご紹介いたします。 

生徒用メロディー30曲に対応して10曲ずつの伴奏楽譜をピアノエレクトーンで作りました。

ピアノ伴奏編①   (生徒メロディー+先生伴奏の連弾スタイルスコア) 様々なジャンルのピアノ伴奏がマスターできると好評をいただいています。

電子オルガン伴奏編①   (生徒メロディー+先生エレクトーン伴奏 小物打楽器パート譜つき) 発表会の合奏で盛り上げることができたとお声をいただいています。

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エレクトーンを使って、音楽との初めての出会いに役立つような楽曲、弾く喜びにつないで誰かに聞かせたい発表のステージへとつなげるように願いを込めた作品たち、どうぞお役にたちますように。

この講座で参加の皆様のお耳に届いたら、きっとその生徒さんたちが笑顔になって喜んでくれることを心から願っています。

皆様のご来場お待ちしていまーす!

2015年5月18日 (月)

頼られるということは?

今日は、同じような活動をされていらっしゃる西山淑子先生が、ご自身のイベントのチラシ作成についてアドバイスをと、私のところにいらっしゃいました。

西山先生は、昨年の秋の東京芸術センターでの講座にいらして下さった方です。またフェイスブックで知り合ったわけですが、昨年のPTNA上尾ステップにアドバイザーとしていらっしゃいましたので、私の作品にご興味をお持ちになられたのではと思います。

大学でも教えていらっしゃって、多岐にわたって演奏会も熟していらっしゃるような先生が、私なんぞのお力が役に立つのか甚だ、恐縮の限り。

きけば、先生はマックとのことで、私には???のため、広げたいお気持ちを汲んで、PTNAのセミナー講師へとご紹介をさせていただきました。

7/29にエレクトーンシティリハーサル室で、コンチェルト体験会をされるとのことです。また、それは10月に開催予定のPTNA八王子ステップにつなげたいとのご意向でした。

楽譜は、ご自身で販売されており、1曲600円で40曲ぐらいあるとのこと。メリーさんの羊やきらきら星など、身近に親しまれている導入曲で生徒さんとのコンチェルトをお考えの皆様は、ご参加されてみてはどうでしょう。

あちこちで、同じような方々が活動を広げていらっしゃるかと思います。

エレクトーンの世界で、音楽教育に役立つ制作や活動がますます発展していきますことを願っています。

2015年5月17日 (日)

発表会見学

今日は選挙の後、午後からちょっと電車に揺られて我が家から1時間半ぐらいのところへ発表会見学。

コンチェルトを取り上げて下さる方々から、プログラムと共にご案内をいただき、最近は時間が許す限りお邪魔させていただいています。

今日の先生は、レスナーとして成長株の先生で、私の作品についてとても深く理解を示されて、生徒さんにも丁寧に教えていらっしゃいました。

皆様どこに伺っても、何気に教える先生のカラーとか、個性を感じるものですが、私の作品だからこそその誠実な指導の様子や、音楽を教えている心のようなものを感じるもので、今日は指導される先生の熱意を凄く感じました。

そんな先生にレッスンしていただいたり、弾いていただく私の作品、使ってくださって有難うございます!感謝! とっても嬉しいです。

小さい生徒さんがたくさんでしたが、あと1.2年もするとこの生徒さんたちがどどーんと中級へと進んでいくことになると、今も聞き応えありますが更に凄い発表会になるのだろうとわくわくいながら、応援する気持ちでした。

オープニングの「仮面舞踏会」には間に合わず、残念でしたが、その後の演奏で、おそらく素晴らしいものだったことかと、またお聞かせいただける機会があったら嬉しいなぁー。

その後ブルグミュラー「牧歌」も、アンダーソンの「シンコペィテッドクロック」も、講師演奏の「威風堂々」も、それぞれ自分の生み出した作品たちが、手を離れながら生きて行っていることを実感、素晴らしい演奏に、会場から凄いねーとの声が・・・・! 私もとっても嬉しかったです。有難うございました。

また、ピアノの生徒さんの演奏も素敵でしたが、エレクトーンの生徒さんたちが、先生のクラシックベースのしっかりした指導をされていらっしゃるので、丁寧でよく自分の音を聞いて弾いており、ついつい機能優先でサウンドガンガンと違い、本当に久しぶりにこんな、エレクトーンの自然で豊かな生徒発表を聞かせていただいて、ジーンと来てしまいました。

先日、とあるところで、エレクトーンって邪道、楽器じゃなくて装置だわーといわれ、超カッチン心の中は激怒! でも、その後に冷静に世間の目とか空気よめる大人の気分で考えさせられたものでしたが、少なくとも私の周りには、きちんとどんな楽器であっても、心を伝える手段の奏で方をしているわけです! と強く言いたい、思いたい!

そんなやこんなで笑、今日はいろいろとメールや電話もあり、慌ただしかったけれど、またまた支えられている幸せ感じながら帰途につきました。

こんな日は、むしょうに音楽を作りたくなるものです!

2015年5月16日 (土)

コンチェルトレッスン

土曜日は一日レッスンで大忙しです。

今日は、いつものメンバーの合間に、夏のサロンをご一緒する小学生のお友達が埼玉から「ペルシアの市場にて」のレッスンに来てくれました! 冬の上尾ステップではグリーグの「アニトラの踊り」を弾いてくれたお友達。

たった半年のことなのに、ちよっとお姉さんになっていた!当たり前だ!笑

最近、私は凄く感じます。生徒さんたちの成長を。

高校生の男の子はすでに青年だ! なかなか話も通じるようになってきたし、そのお姉ちゃんは、私の苦労も解かってくれるし! 小さいお友達は、この前まで(今でもだが(^^ゞ)大スキーと、ペタペタくっついてくれたり、大騒ぎして音楽遊びごっこみたいなことして、レッスンか音楽ままごとか?みたいな感じだったのが、塾に行ったり、ゲームしたり・・・・あーれーよーという間に、大人になっていくのですよ~

それだけ私は年をとり、頭は白いものが増え、少々の出来不出来も大きなスパンでとらえる心得を持つことができるようになって・・・・老けたのだ。

教える喜びも、コンチェルトのレッスンの時には、せっかく来てくれたのだから、時間の中で何回でもより多く合わせてあげたいと思う。しつこいかしらん~つかれたかもー(*^_^*)

はっきり言って、ワタクシ著作者! 私との伴奏一生もの! おいおい~(*゚ー゚*)

でも、考えてみて、確実にこの子たちより先に死ぬわけで、私がそうであるように、教えた、レッスン受けた記憶を、大切な思い出にしてもらって、ずっと弾いていてもらいたいなと思っている。

え? その時誰がエレクトーン伴奏するのかって?

きっとね。そばにそんな人との出会いが音楽仲間がアンサンブルしていると自然にできてくるものなのよー

定番のコンチェルト伴奏として、いつまでも愛される音楽であり続けるような作品を書きたいと思っています! 

ご一緒してくれてありがとう、私の作品を演奏して下さる皆様、有難うございます!

 

2015年5月15日 (金)

音楽熱

春は出会いの季節! この半年、私は自分でも思ってもいなかったような出来事や、声掛けで、励まされながら過ごしているわけですが、なんといっても、私の音楽を喜んでいただく方の声が届くことが、嬉しい!有難い!泣ける!

そこに来て、あまりいない ヤマハ以外の(って私ヤマハ関連業務やってはいるんですけど(^^ゞやっぱり活動の見え方が作品になっているわけで、一匹狼的なエレクトーンの人になっているのか、最近とっても単発レッスンだったり、レッスンご希望の方の体験のようなご訪問や、遊びがてらに活動交流のような方々がお見えになります。にぎやかー♪

こんなおばちゃんの私のところに有難うねーと思いつつ、大変楽しいひと時。

様々な苦労を忘れさせてくれて、幸せ~

皆様1.2曲何か弾いていただくのですが、ご自身のアレンジや作曲、ピアノの演奏を薫り高く一曲等々・・・・演奏会に行かずとも、向こうからいらして下さるようなものでございまして、私にとってなんと幸せなことでしょう!

そして軽くアンサンブル・・・・大したことはしないけれど、一緒に合わせるとすぐにわかりますのよー見えます見えます! 何が?

そりぁ、あなたの❤ ←勝手に言わせておいて下さいまし(*^_^*)

これは、神様があまり体調よろしくないワタクシに愛の手をぴびっと各人にテレパシーで送ったに違いないと爆(笑)ひとりで喜んでいます。

皆様の音楽したい気持ちをキャッチして差し上げて、私のできること、できる限りのことをしてさしあげますわ~

あ! オーディションありますからねー(笑) 

一緒に音楽熱を燃やしましょう。私の音楽にご興味をお持ちくださいます皆様、生グリコとセッションしたい方は、ご連絡お待ちしております~

2015年5月14日 (木)

打ち合わせ

楽譜制作や講座展開でお世話になっている担当者様と、本日打ち合わせ。今年の活動についての会議(のつもり(^^ゞ を行いました。

私の楽譜担当者は、2.3年位のスパンで変わるのですが、それぞれのカラーもあり、今回は、なんとぉぉぉ180センチもあるピアニストさんなのです。だから! 上を向いて・・・ちーがーうー(笑) 編集担当の方へじっくり制作志向のお話をするのは大切だと思っています。

今回、ピアノ音楽、コンチェルトを本格的に書いていきたいことや、その他講座とのリンクとか、販売のことなど、あまりに多岐にわたって話し込んでしまい、ちょっとリラックスしてしまった、ぎゃーもうおばさんトークをしたような気分になってしまいましたが、若い皆様に温かく支えていただいて、ワタクシ、ヤル気が俄然出て参りましたワ! ははは! かくぞぉー(笑)

やっぱりねーお互いに幸せになることを、しっかりと意識同調しながら、計画的に時間を使わないといけませんです。

余談ですが、先日ラドリオでかかっていたBGMどこかで聞いた音楽のタイトルがわからず困っていたら、ラテンがお好きの担当者様にお尋ね、つい口ずさむ私のメロディーだけで、それは「ある恋の物語」ですよーって。

そうだそうだ!そうだったー!

今度の担当者さんは、もしかして話が通じる方です。って、なんで?あ、年齢はたぶん、うちの子供たち位だと思いますが、もしかして社交ダンス/いやそんなことなかったみたいですが、幅広く音楽をたしなむ耳があるって、それを仕事に生かすこともできるわけでございます。

早速オフィスにもどり、子供たち向けの物をアレンジしてみましたよー

2015年5月13日 (水)

古巣へ

今日は、埼玉の以前所属していた楽器店のjetに伺ってきました。というのも、私の小さな教室の生徒さんたちの活動のために、東京でも会員籍を持たなくてはいけないと思い、思い切って相談、するとウェルカムで受け入れて下ったのです。

組織にというよりも、一緒にエレクトーンの話ができる環境、また違う世界へと自分自身が復活する思いでした。和幸の皆様またよろしくー。

アドバイザーとして稼働を始めた頃、業務の指導をいろいろと教えて下さったI先生のさりげない対応や心遣いで、支部の先生方をまとめていらっしゃる様子、懐かしいのと自分を育てて下さったことを振り返り、胸が熱くなる思いがしました。

担当者様やなんといっても、こちらのお店、財団プレイヤー1号が会長さんです!

エレクトーンのお話で、花が咲く! (*^_^*) これからよろしくお願いいたします。

2015年5月12日 (火)

個人面談

年に1度、私の担当する福岡jetは、意識同調をはかるために、更新登録面談を行っています。

これまで全員の面談を実施していましたが、こちらの皆様は定例会の出席率が高いため、各先生とのコミュニケーションはそれなりにとれており、今年はなかなかお目にかかれていない先生のみにセットして実施しました。

福岡jetは、今年はミュージックステージという支部イベントの年ですし、休会から復帰の先生もいらして、お久しぶりの先生や私とは初対面の先生と、じっくり活動の話を担当者交えて行いました。

それぞれの環境のなかで行う教室活動の姿は、エレクトーンが根底にあるけれど、決して同じではないのです。もちろんピアノの生徒さんが多いという周知の事実。そして、最近はプラスαをお考えの先生も増えています。

誰かとくらべたり、人数や、うまい下手とかの指導の質とかの話でもなく、その先生がどんな教室を目指しているか?何を教えたいか?

自宅を職場とする、地域の中で好きなことを仕事にする、その講師の年齢や家庭環境で教室のスタイルも変化させて、フレキシブルに活動していかなければ生き残れない、若いときと同じパターンで教えて行くのでは、指導者としての成長もないのです。

皆様との会話で、それぞれのお考えに合わせた展開のご提案をお伝えしながら、決して華やかな世界ではなく、地道にこつこつ、音楽指導者の生きる姿を今更ながらに知ることになり、地域の中での大変な仕事であること、本当に実感するのです。

勉強をおろそかにしていると、すぐに化けの皮が・・・なんてわけではありませんが、生徒さんの成長を考えると、のんびりはしていられない世界。自分の研鑽も大切ですし、一生の学びとリンクした仕事です。

生徒さんお一人でも、愛情を注ぎ、誠実に育てていく努力、それに対して何かの賞を貰える話ではないわけで、むしろ規模感のある教室にはない魅力、展開手法が個性を大切にしてほしいと望む今時の親御さんには、通わせるにわがままの効く教室になるのかもしれません。

最近フェイスブックやブログなど、活動をアピールできるツールで、人が集まること多いけれど、自分の活動のなかにどれだけの人と関わり、責任もって対応できるかと思うことあります。

今日の私・・・そんな熱心な先生方の思いを耳にして、元気をもらった気分。

また別のアドバイザーとしての仕事も感じながら、東京へ。まだ求められている自分を誇りに思うことにしましょう。福岡の皆様有難うございました。

2015年5月11日 (月)

福岡jetコンチェルト講座

定例会では実に半年ぶりの福岡。
今日はワタクシのコンチェルト作品を導入初級を中心に、演奏と解説を行いました。

ちらちらと機会あるごとに音だししてきていても、逆に導入初級のあたりでじっくりお話する機会はなかなか持ってなかった気がします。

新ステージアに入った楽しい音を使ったバスティン曲や、よく知られたピアノ曲、身近に親しむレッスンで聞こえてくるピアノ曲が、コンチェルトでまた輝きを増して聞こえたと、コンチェルトの楽しさをお伝えすることが出来たようでした。
特にオブリガートには、皆様聞き入って下さり、私ならではのカラーを感じていただけたかなと嬉しくおもいました。

編曲作品であっても、加味したオリジナリティー、弾き手が原曲よりも、コンチェルトだからこそ感じる音楽を新たに生み出していきたいと思って取り組んでいます。
世の中で初めて耳にする音楽にであった時の新鮮な感動、いわゆる新作もの初演とまでは言わないけれど、それに近い衝動を感じで下さるのか、私はひたすらじっとじっと見つめられながら聞き入って、その世界を探る先生の声が聞こえるようでした。

初めて出会うコンチェルトは120曲にものぼり、まだまだ書き続けていくつもりですが、その内容を伝えるのも、制作者としての責任ではないかと思うのです。作った私本人の思いを伝える機会、持ち続けられたらと思います。

東京では5/29に、PTNAとjetの後援をいただき、東京芸術センターピアノラウンジで導入初級のコンチェルト、福岡では6/3にjet福岡フォローアップ講座をヤマハ博多センターでブルグミュラーコンチェルト他で講座を実施致します。どちらもご興味ありますかたは、どうぞご参加お申し込みお待ちしております。


2015年5月10日 (日)

クリスマスソングメドレー

明日からの九州の業務のため福岡へ向かう飛行機の中で、新刊に入れるアレンジを一つ書きました。

昨年、福岡jetのクリスマスイベントでみんなで歌った思い出あるクリスマスソングメドレー。あの時にはエレクトーン一台で伴奏して、ソロのお二人の二重唱に最後は合唱で楽しく盛り上げていただきました。それを今度は、ピアノとエレクトーンのアンサンブルにして、そこに合唱を乗せてもよし!を想定し、作りました。

曲は、荒野の果てに~きよしこの夜~もろびとこぞりてのメドレーです。

アレンジのストーリーはこんな感じ・・・・

クリスマスらしい鈴の音が、遠くから響いてきます。さあ、サンタがプレゼントを届けにあなたのもとにやってきますよ!  みんなでイエスキリストの誕生をお祝いするクリスマス、夜も更けて教会の鐘の音が、厳かに響く中、待ち望んでいたキリストの降誕、世界の平和を願い人々の心は、希望の祈りを捧げるのでした。そして! 明るい未来へと、「今」を生きる私たちはあちこちから集いあい、その喜びを分かち合います!

最後は、少し疾走感を感じてリズムに乗って、ワクワクするような気分でまとめています。

新刊の「初めて出会うコンチェルト」にいれよう! 皆様、お楽しみに~

2015年5月 9日 (土)

コンチェルト講座紹介

今月5/29金曜日に東京芸術センターピアノラウンジ「LISZT}で開催予定の私のコンチェルト講座について、PTNAのメールニュースから、新セミナーとして紹介していただきました。

http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2012304

同日には、江崎先生(YMRJ横浜店)、二本柳先生(PTNA東音ホール)とあり、並んで紹介していただき有難いです! がどちらの先生のセミナーにも興味あるところで、私自身が伺えないです(^^ゞ残念!  この時期皆様あちこちで開催、行きたいセミナーがあれこれ~私も頑張らなくちゃ。

内容は、エレクトーンを使ったアンサンブルですので、jetの方にも後援をいただきました。

現在まだお席は十分に空いております。ご興味あります先生は、ぜひお申し込みください。

お申し込みは、PTNAのwebからでも、直接お電話080-3517-2770、mla54152@nifty.comでワタクシへご連絡いただいてもOKです。

この春入会されていらした生徒さんへは「はじめてのレパートリー」で、奏でる喜びを! 先生の伴奏に合わせて、何回でも弾きたくなるような曲、習いたての時から心を込めて豊かな音楽体験をアンサンブルさせてみましょう。

講座実施曲は以下の中より、5曲程度。事前にご案内いたします。

はじめてのレパートリー メロディー編 (30曲挿入) 伴奏アレンジ譜は以下の通り

はじめてのレパートリー ピアノ伴奏編 メロディー編の30曲を連弾スタイルで10曲ずつに分けて①②③とあります

はじめてのレパートリー 電子オルガン伴奏編  メロディー編の30曲をエレクトーン伴奏でアンサンブルスタイルで10曲ずつに分けて①②③とあります

■少し弾けるようになってきた生徒さんのはじめての発表会、ソロでは味わえない楽しいコンチェルト、エレクトーン伴奏がバスティン曲を支えて、ビート感あふれる生き生きとしたかっこよくて楽しいステージへと広げてくれるでしょう。ステージア02ならではの音も楽しく使って編曲手法もご紹介いたします。

実施曲は、初めて出会うコンチェルトシリーズから以下の通り こちらすべて実施いたします。

学校へ行こう⑪/ よろこびの歌⑭/ ラルゴ(クラシカル、バラード)⑰/聖者が街にやってくる⑱/闘牛士⑲/剣士の入場⑰/3っ子のマーチ(男の子、女の子)⑲/勝利のマーチ⑦/スペインのダンサー⑩/宇宙旅行⑫/ブギタイム⑬/ Jazzy Fingers⑯/ 

(どちらも、講座で実施の楽譜をお持ちの方はご持参ください。当日講座用としても、ご用意いたします。)

2015年5月 8日 (金)

菅野大地トークコンサート~小倉jet定例会

小倉から定例研修の様子が送られてきました。
今月は、02の更なる可能性を強く感じさせるトークコンサート、デモンストレーターの菅野大地さんをお呼びして、幅広いレパートリーを御披露していただきました。
この嬉しそうな皆様の笑顔、完全にウキウキわくわくな空気が~(*^O^*)
エレクトーンのプレイヤーさんやデモンストレーターの皆様の音だしが最近たくさんあるけど、生徒さんにも聞かせたいとのお話が~。
奏でられる音楽、聞いてくれる側の要望に会うように、エレクトーンのよさが伝わるステージつくりは、普及のポイント。
菅野さんはお人柄が大変よいかたとあちこちで耳にするところですので、先生方にその部分でもビビッと反応、噛み合ったのでは。
ますますの御活躍を!Img_0251


2015年5月 7日 (木)

新作で

コンチェルトアレンジが数曲まとまってきたので、はじめて出会うコンチェルトの新刊にとページ数を考えて、小さいお友たちが指の練習によさそうなオリジナル曲をコンチェルトにして作ってみた。

指くぐりがうまくできると、弾けるメロディーの動きの幅が広がるから、上達度は上がる。

以前からうちの生徒さんに弾いてもらって、発表会でソロで弾いてもらった「ピアノ大好き!」という曲。

うきうきわくわく、そわそわ、音楽して、ピアノを誰かと合わせたら、ほらこんなに楽しくなっちゃった! としたいと思って、伴奏のほうをエレクトーンでいろいろと作っていたら・・・

「エレクトーン大好き!」になってしまった。(^^ゞ

正直なワタクシ。(*^_^*)

そういえば、jetの新教材のタイトルは「大好きエレクトーン」だったっけ!

たくさんのボタン、ホントホント! ここにこんなのあったーとか・・・へぇー、便利ーとか・・・それをやっているときの私は50歳ぐらい若返っているかも・・・・爆笑(年齢を聞かないでね笑)

私は・・・・ピアノも大好きですが!

やっぱりエレクトーンが好きなのだなぁーと思った。が・・・ピアノを通じて薫り高い芸術性あふれる音楽の世界が好きなのだと思う。つまりは、奏でる音楽のもと、種は、やっぱりクラシックが一番好きなのだと思う。

この前、ベートーヴェンのバイオリンソナタ春の第三楽章スケルツォをコンチェルト仕立てにしてみたら、ピアノとエレクトーンのための新しい作品を創出した感じになり、それがとてもやりがいを感じた。

いろんな方に弾いてもらったら、いろんな反応。現場で教えている先生方は、面白い!と早速生徒さんにどう与えたらと思ってくださって、夏のサロンで弾いてくれるお友達が現れた!

私の作るそんな音楽を受け入れてくれるハートこそ、私が世の中の役に立つ証みたいなものだ! 新たな実験に挑戦している面白さ、あー一緒に人生歩いて下さっているようなものだわー感謝!

GW開けて、またいつもの日常が始まりました。

私の音楽人生・・・・は、まだまだ続く~   は・・・・・・ず・・・・・・

2015年5月 6日 (水)

ファゴットの響き!

弾いたことはないのに、すごーく好きな楽器!

それはファゴット。

モーツァルトを聴いていると特に、良く何気に登場。そして、ぐっとくる響きやフレーズで周りを他のパートを引き立てているその存在。好きだなぁー❤

渋くて、なかなかですよねーって、完全に演奏している人は男性だと思っているワタクシ、浅はかー(*^_^*)

深くて、柔らかい、心に穏やかに語りかけてくるようでもあり、細かな動きの時には、コミカルに、えっ?はぁーなんてことも感じて、つい微笑ましく思えたり。

エレクトーンの中にあるバスーンの音は、あれこれアレンジで活用。

モーツァルトの時代に、いや録音ということがない時代には、作曲家の頭の中には音の残像で想像=創造していたわけだけど、その想像力をまろやかな味付けにしたり、ひびきをまとめるのに役立ったのがファゴットではないかしらと、・・・・

モーツァルトに聞いてみたいぐらいだ!

2015年5月 5日 (火)

人魚の歌コンチェルトレッスン

GWですが、その影響でレッスンの回数が予定と噛み合わす、2年生の生徒さんが、旅行のお土産もってやって来てくれました!
発表会のために準備しているウェーバー「人魚の歌」でコンチェルト!
エレクトーンの生徒さんにピアノを体験、透明感ある音に誘われて、6/8拍子も無理なく楽しくあわせて、やればやるほど何回でも楽しくなりました。
習いにくる方もですが、教えるほうも楽しいと、レッスンのし甲斐感じで相乗効果!
嬉しそうなA.ちゃん。年中からのおつきあい、どんどん 成長しています。

2015年5月 4日 (月)

ぶらりお散歩

GW真っ盛り。
今日は神保町のギャラリーへ版画の展覧会を見にいきました。
遅いランチは「ラドリオ」でシャンソンを聞きながら、ゆっくりアフターにウィンナコーヒーまでいただいて、久しぶりの古本屋巡り。
すずらん通りも、少しずつ古いお店が姿を消し新しい綺麗なお店に。でもあの昭和の、団塊の世代の学生たちがたむろしていた頃が、やはり懐かしくて主人とよく休みになると足が向いてしまうのです。

私はこの2ヶ月ぐらい、いや半年ぐらい前から悩んでいたことがやっと晴れて、明るい初夏の日差し、輝きのなかに、伸びやかな気持ちになれています。

作品を愛して下さる方々からのメッセージ、宝物として生きていこうと思います。

湯島でもうすぐ4年が経ちます。
あの空間で創造の翼を広げて泉に浸る毎日、そこにさわやかな新緑の風が吹くと、それに乗った音が言葉のように届くのか鳥たちが集まるようになりました。
鳥のさえずりは何と話しているのかと、耳をすまし、てくてく湯島への電車に乗り降りする前後にみるさりげない花たちの静かな語らいも、楽しい時間。

さあ、また何を書きましょう。

2015年5月 3日 (日)

生き字引

義母は94歳、詩吟をたしなみ、とてもしっかりしています。
さすがに足腰、あちこち痛いといいながらも、話していると、大変刺激になる!
歳上の知恵や、思いやり、なるほどと納得することばかりです。
GWは必ず毎年家族で顔を出してきました。
今年は卒業と就職で新たな人生スタートの娘が、挨拶かねて同行。
おばあちゃん自分の人生物語をたくさん聞かせて貰って、どんな小説や映画より面白かったぞ!
私の体のことを自分のことより心配してくれて、申し訳ないぐらいでした。
今日は到着するなり疲れがたまっていたせいか、二時間グッスリお昼寝してしまったワタクシ。静かな環境で心地よい空調もリラックス。何より愛情に包まれた気分で安心して休むことができました。
とつもありがたいなぁと実感してます。

2015年5月 2日 (土)

福岡jet定例会コンチェルト講座の準備

今月の福岡jetの定例会は私のはじめて出会うコンチェルト講座です。
アドバイザーを勤めるがからこそ、自分のネタで講座を実施はよろしくない気がして、これまでフォローアップの希望者有料講座でしかお伝えしたこと無かったのです。
やはり、定例会はjet活動の核となるものですから、個人的な広告活動に組織を活用するようなことは、避けてきたわけでした。
でも、今年は福岡jetの大きなイベントの年となり、コンチェルトの参加でさらに盛り上げられたらと、定例会で作品紹介や、著作者である私ならではのご提供、頑張ってみたいと思います。

ピアノアシストは山本朝子さん、3月の日航福岡のサロンでもご一緒していただきました。

今回は、発表会などでよく弾かれる身近なピアノ名曲を中心に新作やラフマニノフなど20曲を演奏、ミニコンサートとしてもお楽しみくださいね!

紹介作品
導入~学校へいこう/よろこびのうた/聖者が街にやってくる/闘牛士/剣士の入場
初級~人魚の歌/ベートーヴェントルコ行進曲/ドナウ川のさざ波/金の星/ショパンノクターンOp.9ー2
中級~エリーゼのために/ブルグミュラーバラード/優しい花/異国から
新作~ホフマンの舟歌/スケルツォ/アヴェマリア
上級~モーツァルトトルコ行進曲/ラフマニノフピアノコンチェルト第2番第1楽章より

なぜコンチェルトを書き続けているか、音楽やエレクトーンに対する素直な気持ちをお伝えしてみたいと思います、どうぞよろしくお願いします。

2015年5月 1日 (金)

生徒募集

アドバイザー業務では、というより人のことには冷静に対処できるところを、自分のこととなるとからきしあきまへん! と思うことのマイブーム第一位は・・・・

生徒募集について。

jetの先生方のコンサルティングとは言わないけれど、大体会員さんにアドバイスすると、みんなそれなりに教室はプラスの方向へ。

私の場合、九州の仕事、音楽制作とそれに伴う活動、を並行して東京のレッスンとなると、とても世間様の音楽教室と同等に、毎週レッスンの日々を過ごすなんてことは、到底無理、ただでさえひ弱な(弱くないけど(^^ゞ)糖尿病のおばちゃん、どこをポイントに生きていかなくちゃいけないかと、時々自分の人生恨みたくなりますが、なんとかこの運命を受け入れて、バランスとって。何のバランスかと、最近悩むところです。

そこで、本日は募集のブログを書いていたら・・・・

私の人生自分で振り返り、本当にご苦労さんです(笑)

大人の生徒さん募集をブログトップに貼ってみました。体験レッスンとか問い合わせあるといいなー

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