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2015年3月

2015年3月31日 (火)

年度末に

年度末になりまして、今年の反省含み来期の活動計画を立案。
そのことであれこれ気になることをひとつずつ解決。
親しくしている方々からのアドバイスや励ましは、何よりの支えになります。
つきあいも長いと一言に言い尽くせぬ感謝で、心が熱くなります。
明後日からの九州出張はなくなり、いろいろと予定していましたが、ありがたくお気遣いを受け入れて帰らないことに致しました。
小倉の皆様、また6月にお会いしましょう。
どうぞよろしくお願いします。

2015年3月30日 (月)

ピアノ調律

アバングランドがオフィスに入ってから、つい音量の調整が効くせいで、アップライトはたまにしか弾かなくなっていました。

特に冬は乾燥がピアノの音を狂わせ、おまけに床暖房でとんでもなくピアノに悪い環境を与えてしまうことになるのです。

アンサンブル音楽を作っているので、ピッチの差は困りもの。でも、エレクトーンに合わせてもらって(^^ゞ便利に無理やり・・・爆笑 合わせてますが、いくらなんでも439はちょっとですわ~

春になってきたし、久しくメンテナンスしていないことを反省して本日は5か月ぶりぐらいに調律してもらいました。

あーあー、いい響き! そしてとってもピアノが弾きたくなる気持ちになります❤

2015年3月29日 (日)

音楽編曲とエレクトーン

ピアノとエレクトーンでコンチェルトを書きながら、最終的には自分の書きたい方向で進めることになりますが、作成している最中には、その元となる作曲家の特徴を考えて、編曲するように心がけています。

そんな作業をするようになって、かなりたちます。

特に子供たちのための作品を書いていくには、その世界の作曲家たちを知ることが必要で、ブルグミュラー、ツェルニー、バイエル、ギロック、グルリット、カバレフスキー、ストリーボックetc.そこに加えて名だたる巨匠たちも加わり、楽書類を読みふけることになります。

最近とてもありがたいなと思ったのは久元祐子氏の作曲家別演奏法。以前PTNAの会報誌に連載されていたものがまとめられて出版されているかとおもいますが、ピアノ音楽を楽しむ鑑賞するためにも読んだら、作曲家の個性を紐解くことができる本ではないかと、レッスンにも役立ちます。

そこに加えて、ピアノとエレクトーンでとなると、楽器の王様にヒョッコリ便利な教育機器的エレクトーンでアンサンブル、果たして現場でどの様な意味合いで使われる音楽にしたらよいのか、最近の制作の悩みは譜面に、音を散りばめ埋めていく話ではなく、エレクトーンの楽器としての役割、存在の意味、果たしてエレクトーンを教える方々は、楽しむ音楽に偏向し歴史的芸術として可能な鍵盤教育にはあまり目がむいていないことはないだろうかと。

かつて鍵盤は、モーツァルトの時代チェンバロであり、その作品を現代ではピアノで奏でてかなりの高度な演奏力を求める音楽になっています。時代の流れで進化する楽器と捉えたら、エレクトーンはオーケストラを奏でるための楽器と考えても悪くないでしょう。

そう思うと、エレクトーン指導において、考えなくてはならないこと山積。教材としての作品がもっとあってもよいのではと思います。

ずいぶん前に齋藤英美先生のクラシックシリーズが日音からあり、作曲家ごとにまとめられたエレクトーン作品、どんな機種でも弾けるようになっていました。その当時の今とは比べ物にならないような少ない音色でレジストを駆使し、それを今で言うところのレジストメニューのように整理された組み合わせで提示、その構造は今も変わらないといえるでしょう。

でも私たちは長い時をへて、耳に届く音の種類、楽器を聞き分けて、いや聞き分けることができるようにするのがエレクトーン教育で行う大きなテーマ、感覚育成は効果的な機器としてとらえるべき問題であり、エレクトーン作品を奏でて覚える育てる、そんな楽曲が必要なのではと思います。

ピアノ教育にバイエルやブルグミュラーや、またエリーぜのために等の名曲があるように、エレクトーンにも、その役割を担って、オーケストラでも反対に奏でられるようなスマートさがある作品が、レッスンに定着するほどの未来があってもよいと、いあってほしいとと心から願うばかりです。

なんて今日は語ってしまいました~(*^O^*)

長い人生に関わった楽器と音楽、まだまだ知りたいこと、やりたいこと、できることを続けていくことにしましょう。

2015年3月28日 (土)

ピアノで楽しむオーケストラ作品

オーケストラの曲をピアノで演奏するには、スコアをどう読んで、ピアノで奏でるために、どんな工夫や、心得が必要か、私の取り組んでいる編曲に大いに繋がる公開講座を受講してきました。

実際にはスコアから二台ピアノへのアレンジ手法実践で、アシストの学生さんお二人と、講師である新井雅之先生が、たくさん演奏して下さり、実際のオーケストラ音源を聞いて、スコアと照らし合わせながらの説明は分かりやすく、事前準備が行き届いて、資料で頂いた貴重なアレンジ譜面はかなりの参考になります。

説明のために取り上げられたブラームス、チャイコフスキー、モーツァルト、ベートーベン、ドボルザークは、皆耳馴染みよい楽曲で、スコアリーディングの基本から作る側でないと読みとれないような深い音の配分や、楽器の特性を生かしたアレンジ書法、またそれをピアノと言う楽器でいかす奏法など、かなりの整理された学びを享受することができました。

一番印象に残り、今まで何故かと疑問に思っていたことを、たまたま耳にできたこと。

それは、弦のパートにメロディー音を交錯しながら散りばめる方法、主観から客観へ連ねた表現の魔術のようで、その意図をやっと納得することができたのです。

世の中には、奏でるための楽曲解説が多く、今日のような作編曲に生かすことのできる能動的な講座はありそうであまりありませんので、大変ありがたく刺激とすることができました。

新井雅之先生ありがとうございます。またシリーズで、教えていただけたらと願っております。

2015年3月27日 (金)

春の訪れ

春の訪れ・・・・

お茶の水からオフィスまでの道すがら、あちこちから喜びの声が聞こえてくるように、咲きだした春の草花、命を燃やすぞと新緑の声。

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2015年3月26日 (木)

池辺晋一郎音楽美学講話

今年度最後の音楽総合講座は池辺晋一郎先生の音楽美学講話でした。
最初に、作曲はやればやるほどわからなくなってくる~から始まり、とてもよくわかるわ~とそこから共感、次に先生の生い立ちから、音楽に纏わる様々なエピソードで楽しく人生を聞かせていただき、本格的な音楽美学のお話も、モーツァルトシンフォニー40番で音程、音の跳躍、ブラームスでリズムと拍子、基礎節でフレーズ、、、と、先生のお得意な駄洒落を交えて、かなり流暢な講義、飽きることなく引き込まれ流石!なんだかそのままテレビ番組見ている勢いで聞かせていただきました。

あ~!オモロカッタ!笑

私が一番印象に残ったお話は、、、。

伝えることの重要性。山にすむある芸術家、ひとりで暮らして誰も彼を見たことがなく、絵を描いていると言っても誰もその絵をみたことがなく、それで彼は芸術家といえるか?の話。その絵を見せる機会がなければ誰にも伝わらない~!

だから、芸術家は伝えることをしなければ芸術家とは言えない。

確かに、、、。

そしてさらに先生が仰るには、文章を書くことも伝える行為のうちであると。

確かにまた然り!

ワタクシ、作業で終わりそうになることをよく経験してますから(;^_^Aわかります。

PTNAのこのシリーズは本格的な一流講師陣の充実した講座で、自立した音楽家のmindを育成し、深い知識を与えてくれる学びの時間、当然PTNAですからピアノ指導者の方々ばかりですが、なかには私のように畑違いの方も向学のために参加され、熱心な方ばかり全国から集っていらしてます。

今日は今年度最終日で修了式と軽いお食事で懇親会。和やかで楽しく、またいろんな方とお目にかかれた機会となり、以前からご挨拶しなくてはと気になっていた方々と一度にお目にかかれました。まるで神様がこの時を与えてくれた?いやこれは、何度かお誘いしてくださった担当者様のお陰です、ありがとうございました。

斯くして、お供えもちは、干からびてカチカチになるところを、お水につけてまた復活、今度は小さく口にしたらお汁粉にでもいれて、美味~となれば最高。

素顔のままで、私らしく。
新しい出会いと学びの一日、たくさんの気づきもプラスに転じ、久しぶりに晴れやかな気分を過ごしました。
お世話になった皆様、これからも、どうぞよろしくお願いします。

2015年3月25日 (水)

めまい

最近、いろいろと考え事も多くてついついぼーっとして、ふらふらっとめまいなんぞして、焦りました。

いよいよ更年期だぞ~

いやもしかすると、低血糖症状かもしれません。

どっちにしても、正直歳ですから、あまり無理はよろしくないですが、やっていることが集中力を求めるから、じーっとしていても使っているオツムになり、体はほとんど動かさず想像の世界だけ・・・とは言わないけれど、最近モーツァルトにはまっていますので、ついスコアに読みふけり、アレンジのことばっかり考えてると、嬉しくってにこにこ元気になっています。でもその割には、帰宅途中にはぐったり・・・ふらふら~

気をつけなくっちゃ。

それを考えると、義母93歳、実父88歳の元気なパワーに負けてます(^^ゞ

年齢から醸し出される人としての大きさが、周りに笑顔と元気を届けてくれて、私もそうなりたいなぁ~

2015年3月24日 (火)

友の声で

久しぶりに幼馴染に℡! 専業主婦だけど、パソコンも強いし、男の子3人育てているからか、心も安定してしっかり者!頼れるー)^o^(

落ち着いたトーンで響く彼女の声が、とってもさわやかに心に届く~

友達って有難いよねー

午後からは大人の生徒さんのレッスンでしたが、モーツァルトで元気になりました。

友達の声・・・まるでモーツァルトの音楽のようでした。有難うねー今度お花見いきましょ❤

2015年3月23日 (月)

未だに見えず

朱に交われば赤くなるとよく行ったものです。
気がつくと、ドップリその世界にいる自分、既に時間がかなり流れて、振り返るのが怖くなります。

でもものは考えよう~

そんな時期を経てこその学びに、様々な経験積んだと思うことにして、前をむいていくしかないのです。

どうやら福岡のサロンで、自分のすべてを出しきったに近く、体も心も虚脱感で、全く違う世界に入って生きていたい気分でした。

春の訪れがやって来たかとおもえば、また冬の白い世界に引き戻され、心も凍ります。

安らぎの場所を求めて、まだまだ旅はずっと続いていきそう?

自然に、なりゆくままでよしと思う潔さを、諦めと言いたくないプライドだけに拘って何かに怯えるよりも、前を向く自分をほめることにしてみましょう。

2015年3月22日 (日)

鑑賞レッスン

今日は日曜でしたが、生徒さんたちも年度末アレコレ予定があり、午後からレッスンでした。
風邪でお休みのお友だちもあり、季節の変わり目で私自身もなんだかちょっと調子がイマイチ。

皆、忙しくなっているのですよね。

そんな中でのレッスンは、鑑賞。夏の発表会の選曲からのつながりで、モーツァルトピアコン鑑賞。ちょうど、ジュノムを入稿したところですので、その原稿やスコアを見ながら、分析と解説を行いました。

作曲に興味あり、先日も作品をこちらにアップしてご紹介したところでしたが、彼には私なりの主観にあふれたモーツァルト音楽分析を伝えました。大したことではないけれど、彼の作曲のヒントにつながればよいかなと願っています。

健やかなモーツァルトの音楽を聴いたあとは、そのまま彼の持参のゲーム音楽CDも聞きあれこれ感想を述べ合って・・・・でも全然違和感なく私にも勉強になる時間です。彼の感性から刺激を受けているとも言えます。

最近活躍のアーティストたちからは劇伴とか、よく耳に届き、自然に体に入るから~ということは、この音楽の流れが共感度高いわけで、今の若い子供たちの音楽フィールドを知っておかねばと思います。

2015年3月21日 (土)

川崎シンフォニーホール市民交流室

親しくしていただいているピアノの先生の発表会に、はじめて川崎へ。
駅前に素敵なホールがあり、そのなかの音楽工房市民交流室で100名ぐらいのキャパのとても明るく素敵なところでした。音楽教室の発表会にはベスト。
公的施設にこんな施設があるなんて、川崎って文化的!
足立区も文京区も、箱はあるけどそれだけ~使いやすさでは、市民は音楽など必要ない?みたいな感じで、回りにある私設ホールについ心もうつりますが、それはそこで会議室的な色が濃く、音楽ジャナイノヨ((T_T))
それでもどこかで妥協しながらうまくやっていますが、今年は発表会の場所にとっても悩みます。

さて今日の発表会、正当派ピアノ指導の心意気伝わる素晴らしいもので、やっぱり音楽発表会とは、音楽で勝負だよなと、生徒さんたちの演奏や講師演奏の質の高さに唸りました、素晴らしい~

また、大人の上級の生徒さんたちもいらして、聞き応えあるリストやラフマニノフとか、すごく勉強にもなるし、それを指導できる先生の指導力に脱帽です。素晴らしい!

お客様に以前私の講座にいらして下さった先生発見。ちょっとお話してまた元気をもらいました。

皆が頑張っている姿、輝いている姿、私も刺激にして頑張りたいです!

2015年3月20日 (金)

年度末

暮れの忙しさもあたふたしますが、年度末もやたらバタバタします。
今年は福岡でサロンコンサートを開いたからか、いつもの3月より充実感じられるものの、後の虚無感というか、やたらわが身を客観視。
最近よく言われるのは、お住まいは東京だったんですね。って、えっ?博多だと思っている人が、結構いらしてその度に通いのjetアドバイザー業務を説明。
4月からの予定を文書にまとめながら、ありゃまた今年も続投でええのかしら?
たぶん、ええのでしょう。(*^o^)/\(^-^*)
風邪も少しよくなり、本日モーツァルトジュノムを入稿終わりました!
ひとつずつ、ひとつずつ、目の前のこと片付けていくことで、気持ちも前に進みます。

2015年3月19日 (木)

娘の卒業式

今日は娘の卒業式、朝からオメカシして式に謝恩会にと出かけていきました。

袴でも着たいというかとおもってましたが、自分らしさ追及であれこれファッションショー?!というほどのものでもないけれど、ピンクベージュの上品なドレスでまとめてました。20数年前、幼稚園にいくというとき、嬉しくて小躍りしている娘に「真っ赤なリンゴのロマン」という曲を作ったときのこと思い出します。
音楽も好きで耳から入った音楽は全て鍵盤で再現するほどなのに、彼女は美術を志しました。
やりたいこと、やってみたいこと貫いて、四年前東京造形大へ。
そこで版画に出会い、彼女らしさが広がりますます磨いて行きたいと思っている最中でしたが、高校から通った美術の道、自分なりに社会へ出ることも考えたか、最後になって美術の専門学校へ勤務することになりました。
美術の道は大学で学ぶだけでなくもっと違う視点で自分自身の伝えたいなにかを探っていく道を選んだようです。

娘と仲良しさんは皆、それぞれ~。さらに大学院へいく人、院浪人する人、違う学校へいく人、皆学生を継続する人が多く、只でさえ先輩だった(;^_^A彼女はまたひと足先に社会人へと踏み出します。

潜り抜けた美大のアトリエでの時間、すべて今日でおわり!お疲れさま。
また新しい扉を開いて、のびのびと自由に羽ばたいて欲しいなぁ。

卒業おめでとう。   

2015年3月18日 (水)

ダウン

花粉か風邪かで、今一体調よろしくなく、この冬は大きな風邪をひかずに喜んでいたはずが、ここにきて、寝込んでます。あ~あ~つらい。とにかくしんどい、眠い!春だもんね(;^_^A

確かに毎月九州出張、ばたばた慌ただしい中に、作品かいてレッスンもして、家のこと、家族のこと、毎日自分の仕事場へ遅くともお昼ぐらいには出かけ、夜は8時か9時ぐらいまで頑張って、それから買い物して帰る毎日、よくやってると自分でも思います。

実家の父が心配して、そろそろ引退しろと電話してくるたびにお小言。
はいはいと返事だけして、そうできたらそうしたいよと、心でつぶやき、また音符を入力して気持ちはドップリ作品に。

逃げてる?笑

たぶんこうして私はエレクトーンのための、レッスンに役立つような作品を書き続けていくだろうし、行きたいと思ってます。

世の中のエレクトーンの楽譜は月エレをはじめとして独占状態で出版されていますが、作品の方向や雰囲気が私の考えているエレクトーンとは次第にかけ離れている感じがしたり、コンビニ化とは言いませんが同一の音楽を奏で楽しむ軽い楽器へ増長している感じが否めず、芸術性からは無縁、新作小品集というかつてエレクトーン音楽追及の大変優れた作品集も売れなかったからか、絶版。

そういえば、最近グレードの課題曲も書き下ろし曲は抹消され、市販のレパートリー集を一冊指定になってきて、受けやすい、受けさせやすい方向へ。

本来のグレードのカリキュラムや目的が揺るがぬよう、そしてこれまで信じてついてきたエレクトーン指導者とユーザーを育てた誇りまで失ってはほしくないです。

なんてことを、先日若いレスナーさんと話したら、時代のながれにのってたら生き残れますから、深く考えないで、なるべく楽しましょ!だと言われてしまい、びっくりするのと、生徒の未来や音楽指導者としての責任感どうかんがえてるのかなと。

指導経験が浅いとつい目の前のことだけで安心するのでは。

私が作品を入稿し販売しているミュッセは、ピアノ指導者協会が行っている楽譜販売サイト。クラシックの名曲をピアノとエレクトーンとのアンサンブルで、コンチェルトスタイルでアレンジする性質上、ピアノ指導者の方々やピアノを楽しむ生徒さんにエレクトーンをより生かして相互にアンサンブルの効果を感じでいただけるかと、さらに思うにデータで管理し販売するわけで、絶版になることはありません。だから、名だたる作曲家の作品アレンジを息ながく楽しんでいただけるようにしたいと願って入稿しています。

そのミュッセの担当者もまたこの春変わることになりました。


これまでも担当者は五人変わり、そのたびごとに少しずつ仕事の仕方が変化、人の影響力とは目に見えないけれど、静かに確かにその担当者から受けた仕事カラーの存在に気づかされます。企業ならば転勤、人事異動で空気が変わる、それを狙って動かしてということも有りますよね。

こうしてたまに寝込んだりして、ふっと考える時間できると、もろもろの物事のながれの様子を無理矢理?!にも客観視したくもなり、ひたすら貫いて?逃げて?頑張ってきた自分を振り返ってしまいました。

ってどうなるものでもないけれど、、 、。

体力、気力、ダウンしてます~おやすみなさい。

2015年3月17日 (火)

モーツァルトジュノムはじめて出会うコンチェルトへ

このところ、モーツァルトのピアノコンチェルト第9番の浄書作業を進めています。
オケパートをエレクトーンにアレンジしてまとめ、すでに発表したけれど、楽譜としてミュッセへ入稿しなくちゃと思いつつ、ピアノパート、原曲サイズできちんと楽譜入力の取組をなかなか行う時間が取れず、ずっと抱えたままでした。
約340小節ぐらいあるうちのやっと3分の一が終わったけど、指番号の指示やアーティキュレーションで考えれば考える程まだいいものがあるかなと迷います。
レイアイトも見やすくと思うと、たぶん一曲、1楽章だけで一冊分になりそうです。
通称ジュノムと言われるこの曲は、軽やかさと明るさ、屈託のない前向きな華やかさで、爽やかに多くの方々の心に届く作品ではないかと思います。
初めて出会うコンチェルトには、子供たちが弾きやすく手の届く親しみやすさを第一に考えて取り上げ、編曲してきましたが、この曲はまたひとつ本格的でありながらも、モーツァルトらしさを新鮮に身近に感じで頂けるコンチェルトになれるかと思うのです。
原曲だから、そのままピアノは弾いていただき、エレクトーンはスコアを伴奏として弾きやすくアレンジしました。
少しずつ「はじめて出会うコンチェルト」も成長していけますように。

2015年3月16日 (月)

トランスアコースティックピアノ体験

今日はjetの新教材達研修を受講参加したあと、銀座に気になる新製品のピアノを見に行ってきました。

トランスアコースティックピアノというネーミングで。生ピアノでありながら、音量調節ができ、電子ピアノ的なこともできる、もちろんアンサンブル機能もついており、コンチェルトに生ピアノ、生のタッチで一人アンサンブルが可能かな?と、一昨年アバングランドを購入したワタクシの思いをまるで、進化させたかの楽器登場とあって、この新製品情報を福岡で耳にして以来、確かめたかったことを確かめにやって来ました!

それは、電子音モードにすると、生音ピアノはサイレントピアノのように出なくなるのでは?
いやもしかしたら、どちらもでたら、私の作ってる初めて出会うコンチェルトとか、ピアノをひきなからコンチェルト体験がこの楽器なら可能では!と思ったのです。

そしたら、レイヤーモードというのにすると、できるようで、素敵!素晴らしい!

で、エレクトーンとの音源互換は予想どうりありませんでしたが、(*ToT) midi対応でそれなら其なりの対応で音源つくれば、、、って、同じメーカーさんなので、対応したら絶対これからの生徒さんには、特にエレクトーンも教える先生や、その教室生徒には言いとおもうのですけどねぇ。きっと作ってるセクション違う、隣のお部屋はお隣、楽器屋さんのお隣に「音なり」精神でお願いしまーす。きっとレッスン室にはピアノもエレクトーンもあるところ多いわけで、大体YAMAHAのセンターのお部屋にはエレクトーンもピアノも置いてあるから!

余談ですが、センターのピアノのお部屋にエレクトーンを置くべきだと以前から思ってますワタクシ。

また、外部器機からの接続も専用アプリでipadからとか携帯からもipad経由で楽しむことができ、これからの時代のレッスンを研究することもできるし、なんといっても、ピアノ本体の生のタッチでアンサンブル機能があるわけで、電子ピアノでできることが、生ピアノでできるようになった!私は画期的だな優れものだとおもうけど!

それこそ、今日はエレクトーンの新教材研修を受けてきましたが、その音楽教材構築とこの楽器を組み合わせて新しいピアノ指導の扉を開くことも大いに可能性ありそうです。

これからもっとでてくるかも。グランド仕様だと、先生向けにいいし、アップライトでもう少しお値段安くなったら、生徒さんにはこれからはコレ。

あ~エレクトーンじゃないけど、進化していく楽器、アバングランドもいい音してるけど、電子ピアノだよね、ついステージアに慣れてると持ち運び可能なピアノに憧れて便利かと思いきや、アバングランドはその出で立ちのわりには移動困難な楽器でショックでした。

生でトランスアコースティックでお安くて移動も可能なピアノ、ついでに画面も譜面台のあたりに液晶着いてたりとか~あららら、クラビにもエエとこ取りしてきてます(;^_^A

ピアスコアというアプリだと、楽譜をカメラ機能使って譜めくりしてくれるし、譜面台のあたりに何かありましたらさらに進化していくピアノかもです。

2015年3月15日 (日)

13回忌

今日は義父の13回忌で久しぶりに兄や母、私たち夫婦で集まりました。
なかなか最近はご無沙汰ばかりの兄も、体調が心配ですが、何時もの元気パワーを撒き散らし、全然かわらない様子にホッとしました。
母の体調も加齢でくること以外は、気弱になったことぐらい、でも流石に94歳を迎えるわけで、長時間の外出は疲れた様子でした。

兄が神楽坂に美味しいお店があるからと、法要のあと繰り出し、鰻の名店に。
美味しかった~

お天気もよくなって、息子二人に支えられながら神楽坂闊歩する、してる気分での母は、確かに年老いたけど母親の優しい目で息子たちを見守っているようでした。いつまでも元気な母がいてくれるからこそ、 頑張れてることに感謝しなくちゃ。

そんな、父の13回忌。
兄弟がいない私は、頼もしい兄との会話で元気をもらい、さらに神楽坂案内してくれる兄の夜の顔をアレコレ想像したりして、姉の苦労なんか考えたり~とか、まあ一人っ子で家族が少ない人生に、幸せな時間を父が残してくれたよと、ひたすら感謝でございます!

なき義父は、かなりの関白オヤジであったこと、亡くなってからよくわかってきたのですが、まだお嫁にきて間もない頃、たまたま母の留守中、その義父に私は音楽のことがきっかけで、口答えしたことあったのです。
40歳ぐらい離れた年齢差、なぜか私はあまり抵抗なく、その価値観の違いに、負けじと反抗、要は音楽なんてハングリー精神なんかあったら、良いものはできっこない、とかなんとかに端を発し、売り言葉に買い言葉、義父は果物の貿易を営み、海外に出向いたり、国内でも接待することが多かったのでしょう、そんなら、赤プリなんかでも弾かせてもらえば~(出来ないだろ)

そこでワタクシ、あらそう~ふん!と、翌週には赤坂プリンスや都内有名ホテルの宴会場に出入りしているブライダル系音楽事務所楽友社のオーディション受けにいき、その世界へ。
だから、この前のホテル日航福岡でのサロンなんて、義父の流れ、きっかけかもともおもう次第です。

楽友社での仕事で私は、一流の空気や品格を学び音楽にも生かすすべを見つけて、ホテルでの演奏経験が大変な影響を受けていると思うのです。

かなりの強硬派の義父には、私は宇宙人に見えたかも笑。

13回忌、随分と時間が過ぎていきますが、残った母もまだまだ元気。最近は心配になる時もあるけど、時々会いにいってあげなくてはと思います。

今夜は長くなった~おやすみなさい。

2015年3月14日 (土)

塗り間違い

老眼になると、ろくなことありません。
出張が多いのでよく一泊お泊まりセットの化粧品などを購入。ちょっとしたホテルに泊まるとアメニティもお部屋に置いてあるから便利です。
しかし、表記されてる字が小さくて読めない。
この前は、栄養クリームかと思って随分コシのあるしっかりした塗りごたえ
、栄養分が染みていくのだわと思ったら、日中花粉で流れる涙の筋がやたら頬に目立つなと、、、。
朝のクリームは、なんとクレンジングクリームだったのですよぉ!
自らのアホさに愕然としつつも、クレンジングクリーム効果なのか、お肌がすべすべに。
ヘェ~~~~
栄養はなかったが、汚れは取れた爆笑
微妙な間違い、でも怖いお顔だったろうな~
そう、老眼だから、、、年取るほど爆裂メイクになるのは、そのせいね。気を付けなきゃ(;^_^A

2015年3月13日 (金)

ドライブ

この春卒業の娘、4年間 の制作作品を引き上げねばならず、電車で運ぶにはちょっと量もあるようで、結局我が家で唯一運転免許のあるワタクシが、レンタカーでドライブ兼ねて八王子、いや町田まで取りに行ってきました。
あんなに乗り回し、スピード狂だったワタクシも、今ではすっかり安全運転、っていうか、時々田舎に帰ったら車がないと移動手段に困るので必要に迫られて運転する以外、全く興味の無くなった自動車運転。
久々に首都高走り、カーナビでまっ赤っ赤のルートも、もしかして原因はワタクシではありませんこと?ナイナイ(;^_^Aそこまで鈍臭くはありませんです(*^O^*)
中央高速から八王子で降りてそのままバイパスぬけて、全く自然とは無縁の都内から一挙に武蔵野の雑木林が広がる風景みえたら、娘の大学の山でした笑
よくもまあ4年間、この距離を二時間かけて通い続けたものだと関心したり、根性に感動ですわ。
帰りは、調布で高速を降りて、ちょっと練馬へドライブ。そこから、都心へと一般道で帰ってきたら、湯島の私のオフィスはなんとど真ん中かと、びっくり。
と、同時に最近の迷いも吹っ切れて、せっかくここで継続して作り出したものを、容易くあきらめてはならないと不忍池横目にながめながら決心。
ナビ役の娘はもっぱらブルーツースで音楽飛ばして、思う存分都心の景色を見ながら音楽三昧。
かなりの気分転換になれた一日でした。

なんだかいろんな意味で転機を迎えて、それをじっくり考える時間になりました。

2015年3月12日 (木)

広尾の木曜サロンコンサート

木曜のランチタイムに毎週サロンコンサートが開かれているところあり、お友だちに誘われてやっと今日は出掛けてきました。
広尾駅から歩いて7、8分のビルの3階にある南麻布セントレホール0名からつめたら100人弱は入るかなとおもうサロンで、スタンウェイのサロンタイプのグランドが入ってました。
料金もリーズナブル、初回のみ1000円で2回目からは500円、今日は声楽、ソプラノで、モーツァルトに、シューマンに、シューベルト~かなり楽しめた30分。癒されましたよ~!
お友だちは既に足しげく通う常連さんで、毎週のプログラムはなかなかのものだとか。
日本人の演奏家に限らず、外国のピアニストさんも、とにかく多彩な出演プログラムで来年までばっちり決まっているとのこと、サロンの主宰のかたの人脈とひろい見地でこの木曜サロンは行われているようでした。
あたりまえですが、この雰囲気、クラシックならではの至福の提供というか、良いなぁ~
エレクトーンもこうありたいけど、、、。難しいかなぁ~。
今日のソプラノの方は、本格的で私はドイツ語はからきし駄目だけど、伝わるハートで曲の味わい、グッと来ましたよ~
五月に東京文化会館でリサイタルとか~行ってみようと思ってます。
終わって近くのお店に入ってランチ。なんとサロンの半券で割引になりました!素敵!
音楽を楽しむ、サロンの聞く心得?!育つよ(*^O^*)
また行きたいな!
お誘いくださったT先生、素敵な時間をご一緒出来てありがとうございました。またご一緒しましょうね!

2015年3月11日 (水)

生徒さんの作曲作品♪

jetの生徒さんのための作編曲コンペみたいなイベント「サウンドカーニバル」に、うちの生徒さんも4人が参加出品していましたが、そのうちの高校生の生徒さんが金賞を、最近ご結婚出産されママになった生徒さんが銀賞を受賞しました。

おめでとうございまーす!

作品はこんな感じ!

小さな生徒さんたちは惜しくもに入賞は逃しましたけれど、とっても楽しんで取り組んでくれたので、私の教室にとっての「サウンドカーニバル」は、エレクトーンならではの作編曲の実践となり、教室活動にも励みになるイベント!になってます。いえ、なりましたー!(*^-^) 彼らの作品もまたご紹介させていただきまーす!

自分の思いを音楽にすること・・・・私はそんなレッスンを目指しています。

音楽を楽しむこと、それは楽器を弾くことだけではないから・・・・

あなたの人生、思いの丈を音楽にしてみませんか?

作曲したい人集まれー!

2015年3月10日 (火)

お香

先日デパートをゆっくり歩く機会ありリビングのコーナーで香しい薫り!
所謂お寺さんの匂い?いやお墓?いやいやもっと高貴な、、、。
アロマの流行でペパーミントだ、ラベンダーだ・・・そっちは洋物の香りね(^O^)
日本人はヤッパリ白檀とかそそられます。
ふと見るとお試し香6種類の和の香りが入ったお香立てまでついたセットあり、購入。

沈香寿山・・・さっぱりとした味わい深い香り

伽藍金剛・・・・優雅で重厚感ある香り

伽藍大観・・・・香りの王者!幽玄の香り

百合の花

薔薇の花

菫の花

昔の高貴なお方の遊びに香りを楽しみながらあてる遊びがあったっけ~。

馥郁(ふくいく)とした香りをはぐくむ香水、気品があるよなー

これで実は毎日癒されてます。 ついに、、、。形のないものへと、ますますはまってます(*^O^*)

2015年3月 9日 (月)

コンチェルト活動とレッスン

少しずつの歩みで広がりを見せているピアノとエレクトーンのコンチェルト、私の作品を使ってステップで演奏して下さっていたり、発表会で取り組んでいただいたり・・・・とても嬉しいです。

どう広がっていくのかしらと、作っているときには、ただただ初演のお友達のことだけを考えて制作していますが、一端手を離れたら、その弾いて下さる方のイメージで曲は歩いて行くんだよと、作曲の師匠から教わった時、あまりピンと来ませんでした。

それって、今から20年ぐらい前の話です・・・・どんだけー(笑)

最近になって、その意味が分かるようになり、作者の私自身が考えも及ばなかった弾き方や解釈、イメージの伝え方、・・・・それは作曲者本人の心を超えていくことでもあり、とても新鮮に聞こえる時には、嬉しくて有難くて、自分の心で鳴った音楽が、命を持って生きている気がしてくるのです。

その共感に対する感謝の思いをうまく表現できないのはもどかしいぐらいだけれど、時々著作者の私自身に直接アドバイスを求めていらっしゃることもあり、そんな時には、あなたはこれをどう弾きたいの/とお尋ねするようにしています。いえ、実際にお尋ねしなくても、耳を傾ければ、その方なりのとらえ方をじっくりとお聞きすることになるのです。

今年は、ステップに伴奏でお邪魔する機会を少なくし、作品を作る時間を増やすことにしました。

だから、自由な発想でいろいろと取り組めたらと思っています。

ガンバロー♪

2015年3月 8日 (日)

花粉でごめんなさい!

花粉症・・・物凄くて、体力も落ちているからか、昨日のレッスン、ほとんど教えている私が集中力に欠けて、生徒に申し訳なさすぎて・・・・本当にごめんね。

でも、小学生の二人とも、心が優しいので、私のことをとっても心配してくれて嬉しいなぁー

目が三重の瞼になっているワタクシ、クシャミと鼻水でほとんどお話ができない・・・・

花粉でレッスン休講とかやってる先生いるかなー?

2015年3月 7日 (土)

娘の就職決まる

昨日夜出張から戻り、やっぱり我が家はいいなぁ~って、留守の間にわんさか洗濯物や、郵便物に・・・ありゃりゃの家の中ですけれど、出迎えてくれた娘に主人も元気そうでほっとします。

娘はこの一か月、人生を左右するようなことがいろいろとあって、私の留守の間に静々と動きがあり、就職が決まりました!よかったー

アーティストとして稼働する覚悟と、専門の道を生かした職場で新たな挑戦が始まることになり、本人不安とやる気が入り混じった状態。

親の私は、ほっとしたのか、がくっと仕事の疲れも押し寄せてきて、寝込んでしまいました(笑)

そんな中に、友人の作品を見に奈良へと出かけていく娘~元気です! お土産買ってきてねー

2015年3月 6日 (金)

音楽療育研究会~心の灯の会

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小倉のjetを母体として九州のあちこちからのご参加をいただいている音楽療育研究会第三回目を開催しました。

このところ、小倉jetでは先生方の活躍が目覚ましいところですが、それだけ支部会員の先生方の経験がアップして、それを会の皆様へも提供しお互いに共有しながら高めあっていこうという雰囲気で盛り上がっています。

今日は小倉の山下先生が、ご自身のハンディキャップを持つ生徒さんへの音楽指導で使っている手作り教材をご紹介しながら、先生方のご質問に答えて、大変参考になるお話が飛び交う意見交換会になりました。

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療育音楽指導を研究する会と言いつつ、はっと異なる見方で考えると、長らく音楽指導に携わるわたしたち自身の療育?の場になっているのです。

生徒の悩み、誰かに相談したくても、指導のことは個人的なことであり、立場が同じだからこそ分かってもらえる気持ち、確かなアドバイスは、親しい仲間と話せること、ある程度距離があるからこその貴重な意見をいただけることもあるわけで、この場がなんとスキルアップになる研究会ではないかと、終わった後の皆様からのメールを読みながら、なんだかすごくjet続けていてよかったなと思いました。

次回の第四回目は、皆様が参加しやすいように福岡で開催する予定です。

7月3日(金) ヤマハ福岡店 博多センター予定 10時半~12時半 参加無料

テーマ「音楽療育指導~障がいをお持ちの生徒さんご家族の気持ちに寄り添って」

九州のjetの先生方で参加ご希望の方は、片平先生かワタクシ松丸までどうぞお問い合わせお申込みください。

2015年3月 5日 (木)

小倉jet定例会~エレクトーンを使ったベビーレッスン手法

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今日は小倉のjet定例会、エレクトーンを使ったベビーレッスン、秋吉先生がご自身でお使いになっている教材をご紹介しながら、ご自身の生徒さんのレッスンを教えて下さいました。

先月の福井先生のソルフェージュ指導に引き続き、支部会員の先生による指導法講座は、身近な実践でとてもためになる研修!

今日は、2歳児、3歳児のレッスン、幼児の発達に伴った教育的効果を踏まえて、それもエレクトーンを使って楽しく無理なく愛情を注ぐレッスンスタイル、jetの私たちには学ぶべき要素満載で、お聞きになる先生方も大いに盛り上がりました。

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秋吉先生の手作り教材は、便利~なるほど・・・そしてカラフル!
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実際に生徒になって即実践!  こういうのを求めていらしたのですね!
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秋吉先生のホームページ

生徒さん一人一人に愛情を持って取り組んでいらっしゃるエレクトーン専門のお教室です。






2015年3月 4日 (水)

福岡jet運営委員会

本日は福岡、サポートをお願いしている先生方お二人と支部のスタッフ2名と私の5人で、会議でした。

この時期年度末業務で議題山積、一つ一つあれこれ話し合いながら、次々にスケジュールをこなしていくかの勢いで決議?今年は福岡jetならではの大きなイベント「ミュージックステージ」があるため、その絡みで定例会も、サウンドカーニバルもと、活動の影響を考えてはない藍は進みました。

現場の声を反映して立案する来期計画、といいながら、あれもこれも本部からのご提案を取り入れつつ、ご当地カラーも反映させねば・・・・結構頭ひねります!

福岡jetの皆様、また来期も頑張ってまいりましょう~

2015年3月 3日 (火)

最後の飯塚定例会

96年に私自身がこの支部の立ち上げ業務を請け負って発足したjet飯塚支部。たくさんの思い出があります。その支部を今回、組織改編とは言いませんが、諸々の状況を考えて統合へと、この飯塚支部の先生方には近隣の同じ系列の楽器店へと移籍していただいて、飯塚支部自体は終了とさせていただくことになり、今日がその最後の定例会でした。

当初30名ほどの規模で、元気のよい活気あふれる支部のカラーがあり、土地柄でしょうか、皆様の一致団結力は素晴らしくて、いつもアドバイザー業務を支えていただいてました。

他支部の担当へと私は移動することになって、飯塚を2年で離れ、2004年に東京に戻ってほどなくしてから、東京からでも伺っていた小倉に加えて飯塚をまた担当することになったのが2009年ぐらいだったかと思います。

すでに支部の歴史は作られて、ベテランの先生方は卒業され、私が立ち上げた時に新講師の新人会員さんが今まさに旬のメインの会員さん!

教室活動においても、一番活気あふれる時期にいらっしゃるのではと思う時期、そんな先生方、残ってくださる方、毎回定例会にお見えになっていただく方は、約6名になっていました。

その小規模の支部でありつつも、彼女たちはその中でエレクトーンの普及を行い、イベントづくりのプロのようにサウンドカーニバルを頑張って来てくれました。

お店の中には、照明設備もある小さなホールもあり、何とかこの施設をもっともっと生かせないかなと・・・・。ビル一つを全部サウンドカーニバルjet夏祭りにして使って、スタンプラリーに金魚すくい、クイズコーナー、子供たちの絵も作品として展示したり、お絵かきコーナーもあるし・・・もちろんフレンズコンサートにサウンドカーニバルのステージは、当然盛り上がってます! その発想と実行力には脱帽。そして彼女たちは回を重ねるごとにその経験値をバネに成長していってくれました。

今でも私はアドバイザーとして誇らしく思っています。

手の届く感動、できる範囲でできることを共感するエレクトーン、そんなモットーがありました。

なので、支部終了はとても苦渋の決断だったのですが、その先に見える生徒さんの未来、教室活動を考えると、思い切ることになりました。

生き残っていくには、時代の流れをうまく泳いでいくことも必要だと。

今日は、今後の移籍をどうするかの報告や、エレクトーン講師としてこれから考えてほしいことなどを先生方の言葉に乗せながら自然に何とか伝えたくて、いろんなことを話しました。

小さな支部だからこそ直接伝えられる気持ちもあります。最後のアドバイザーの押しつけがましいアドバイスだったかも(^^ゞ私とは世代の異なる彼女たちにすーっと入っていくとはとても思えないのだけれど、いつか彼女たちが私の年齢になったら、思い出してくれることがあればという思いでした。

飯塚からエレクトーンの灯が消えないように、彼女たちが移籍しても、ますます輝くように、教室活動も曇ることがないようにしてやらなくてはと思っています。そう、また来月隣の支部で会えるんだもの、これでお別れではないんだもの・・・・

お店のスタッフさんにも、もっといろんなお話をしてご挨拶したかったのですが、とても20年の重みは深くて、涙でも出たら大変! 言えませんでした。

こんなだから、きっと定年退職されるオジサマとか、うちの主人なんかも、いろんな思いが交錯するってことよね・・・・

ワタクシ56歳、いろんなことを考える~お年頃、お年頃。。。。

これまで飯塚支部でかかわってきた皆様、大変お世話になりました。有難うございました。

2015年3月 2日 (月)

静かな時間

昨日の日航サロンから一夜明けて、東京から参加の生徒さんとお茶した後、いろいろと関連の皆様へご挨拶やら、お礼のメール、お電話、でも、いつもと異なる時間の使い方が私にはとても新鮮でした。

日ごろ歩かない地下街を闊歩し、デパートの陶器売り場~ここは美術工芸品がいっぱいあるからなかなか博物館のようなのです!

最近は自分の体を大切に愛おしむように心がけているせいか、よーーーーく考えたらあまり風邪をひかなくなりましたものねー

エレクトーンは弾いてますけど・・・・

たまには、ぼーっとする時間も必要なのだと、ゆっくり静かに過ごしています。

2015年3月 1日 (日)

春咲く調べ~ホテル日航福岡サロンコンサート

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福岡では初めて私のサロンを行いました。あいにくの雨でしたが、ホテル日航の力をお借りして頼もしくて楽しい時間を皆様と共に過ごすことができほっとしています。福岡の皆様に東京で行ってきたサロンコンサートの良さを伝えることができたように思います。ご出演の皆様、関係の皆様有難うございました。

一部は参加者の皆様のソロ10名の熱演が続き、それぞれの思いが会場の皆様に伝わって、次第に時ほぐれるように、聞く人の心を一つにしてくれました。

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二部は、アンサンブルや歌で盛り上がり、コンチェルト3曲含む8組の演奏で、多彩なプログラム、その後のお食事もおいしくて、三部の私の作品展では、当初の予定を半分にして5曲をご披露しました。MCは先輩のjetアドバイザーの他支部の先生で、女優として芸能活動も行っている力武佐智子先生が、またまた楽しいMCを展開して私の作品紹介。有難うございました。

↓は、ご存じがんさんとグリコでコラボした「単身不倫」を飛び入りの皆様で盛り上げて下さったシーン!

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↓は、最後の「霧の蔵」片平先生とのアンサンブルは、まるで人生のキャリアそのままにこの作品の演奏も作り上げてきている感じがしています。
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ラフマニノフやモーツァルトジュノムのコンチェルトでご一緒した山本朝子さんとの記念の一枚。

お客様は全部で65名、福岡、小倉、佐賀、宮崎・・・・あちこちから集まって下さり、演奏者の皆様のそれぞれのお連れ様は私と初対面の方もいらっしゃいます。一部二部の司会で和やかに進めていた私を見ていた方が、三部の演奏をお聞きになりおっしゃったのだそうです。

「ただの面白い人かと思ったら、そうじゃなかったのよねー」って・・・

もう、メールでそれをお知らせくださって、一人で大爆笑してしまいました。

よく言われます! 以前はマズイ~と思っていたけれど、最近は多彩だろって思うことにしましたアハハ、物は考えようなのですよー

私の姿自体が何かを伝える原動力にもなって、何のためにやっているのか・・・・それを口に出さずとも皆様サロンに来たら感じてお帰りになられたはず・・・

そして、それを支えに私自身が一番元気をもらっています。

夜のお食事会も最高! 朝からあまり食べることもできませんでしたので、夜はがんがん水割り飲んで久しぶりに飲みました! いろいろと支えて下さった関係の先生方、ご出演の皆様、ヤマハ福岡店のスタッフ、本当にお世話になりました。そして、ホテル日航のスタッフの方々本当に有難うございました! このマイク片手の写真、まるで演歌歌手だわー(笑)

Nikko1

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