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2015年3月15日 (日)

13回忌

今日は義父の13回忌で久しぶりに兄や母、私たち夫婦で集まりました。
なかなか最近はご無沙汰ばかりの兄も、体調が心配ですが、何時もの元気パワーを撒き散らし、全然かわらない様子にホッとしました。
母の体調も加齢でくること以外は、気弱になったことぐらい、でも流石に94歳を迎えるわけで、長時間の外出は疲れた様子でした。

兄が神楽坂に美味しいお店があるからと、法要のあと繰り出し、鰻の名店に。
美味しかった~

お天気もよくなって、息子二人に支えられながら神楽坂闊歩する、してる気分での母は、確かに年老いたけど母親の優しい目で息子たちを見守っているようでした。いつまでも元気な母がいてくれるからこそ、 頑張れてることに感謝しなくちゃ。

そんな、父の13回忌。
兄弟がいない私は、頼もしい兄との会話で元気をもらい、さらに神楽坂案内してくれる兄の夜の顔をアレコレ想像したりして、姉の苦労なんか考えたり~とか、まあ一人っ子で家族が少ない人生に、幸せな時間を父が残してくれたよと、ひたすら感謝でございます!

なき義父は、かなりの関白オヤジであったこと、亡くなってからよくわかってきたのですが、まだお嫁にきて間もない頃、たまたま母の留守中、その義父に私は音楽のことがきっかけで、口答えしたことあったのです。
40歳ぐらい離れた年齢差、なぜか私はあまり抵抗なく、その価値観の違いに、負けじと反抗、要は音楽なんてハングリー精神なんかあったら、良いものはできっこない、とかなんとかに端を発し、売り言葉に買い言葉、義父は果物の貿易を営み、海外に出向いたり、国内でも接待することが多かったのでしょう、そんなら、赤プリなんかでも弾かせてもらえば~(出来ないだろ)

そこでワタクシ、あらそう~ふん!と、翌週には赤坂プリンスや都内有名ホテルの宴会場に出入りしているブライダル系音楽事務所楽友社のオーディション受けにいき、その世界へ。
だから、この前のホテル日航福岡でのサロンなんて、義父の流れ、きっかけかもともおもう次第です。

楽友社での仕事で私は、一流の空気や品格を学び音楽にも生かすすべを見つけて、ホテルでの演奏経験が大変な影響を受けていると思うのです。

かなりの強硬派の義父には、私は宇宙人に見えたかも笑。

13回忌、随分と時間が過ぎていきますが、残った母もまだまだ元気。最近は心配になる時もあるけど、時々会いにいってあげなくてはと思います。

今夜は長くなった~おやすみなさい。

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