« フォローアップ講座 | トップページ | 療育研究会 »

2014年11月13日 (木)

フォローアップのフォロー

昨日のフォローアップ講座は、そもそも・・・サウンドカーニバルとアレンジステージのための対策で音楽基礎指導講座のようなもので始めたのでしたが、皆様イザ!作品を参加するために作るとなると、大きな壁があるようで、ならば、実習としてお作りいただいた生徒のためのアレンジとか、オリジナルとか、習作であっても、ますばそこからが第一歩だからと、ワタクシ、強烈に皆様にアレンジステージ参加を呼び掛けまくり、あっという間に10名の方々の参加をいただけることになりましたのです!

たぶん・・・・

いやと言えなかったのだと思う(・_・;)(。>0<。)

アドバイザーとして、jetのこれからを考えるに、このフォローアップ講座実施で現状認識。それは楽器の変遷とともに変化してきた教室の姿でもあるのです。

ピアノの生徒が多い!それは、確かに楽器の社会性に伴う部分も多いでしょう。

でもねー、エレクトーン講師としての誇りはないのか~とみんな自問自答しながら、そしてフォローアップを受講して下さっているように思います。

ピアノの楽譜のように、エレクトーン楽譜をきちんと書いてみる、自分なりのメロディーを譜面に起こすことができる先生たちは、そこからレジストを乗せ自らの音楽にサウンドメイクする、ステージアで・・・・ということが足りていないだけのことなのですわ! ということが良くわかりました。

エレクトーンを使って、もっと想像しなくては、創造にならないのですよ。

つまりは、とにかくエレクトーンを弾いていなくちゃ、ご自身の作った素敵なメロディーを支えるリズムも伴奏も、音色も、機能も、ただの高価なオーディオなのよ。と、ご一緒に頑張りながら、先生方、あら素敵!って、あなたの曲でしょ、そうよ、いい曲なのよと、一緒になって盛り上がって、今日は一日終わったー(笑)

皆様、いつでも気楽にお尋ねくださいね。頑張ってねー❤

« フォローアップ講座 | トップページ | 療育研究会 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フォローアップのフォロー:

« フォローアップ講座 | トップページ | 療育研究会 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ