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2014年11月25日 (火)

クラシックアンサンブル講座御礼

エレクトーンとピアノの一台ずつのアンサンブル作品のはじめて出会うコンチェルトを使った講座に、たくさんのご参加をいただき、ご来場の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
お陰さまで、無事に終了しほっとしております。

雨の寒い朝でしたが、私は朝もはやく目覚めて、張り切って指導に編曲に演奏 にとお話しさせていただきました。
jetの先生が半数、その半数がPTNAの先生とYAMAHAシステム 、その他の楽器店の先生と一般の皆様で、はじめて私の講座にいらして下さったかたは、来場の4分の1の方々で、今回のPTNA登録セミナーとして告知をした効果を感じました。

演奏は、新刊1920を中心に、オープニングにはモーツァルトジュノム、Vol19のあと、発表会でよく弾かれるエリーぜのために、短いお話、金の星をご紹介、そのあとVol20で、最後にラフマニノフのピアコンで締めくくり、モーツァルトとラフマニノフは足立恭子さんをゲストとして演奏していただき、その他の曲は。私の生徒の井川みなみちゃんにお願いしました。

実際に著作者が概説しながら、演奏紹介するのもですが、それを生徒でアンサンブルとお聞かせするというので、指導についてもそのままをお見せすることになり、裸になった気分(((^^;)、だからこそ伝えたいこと、弾いてほしいこと、エレクトーン音楽と楽器について、自宅音楽指導者の目指したいマインドなどにも話がおよび、皆様の目の輝きが違っていくのを感じて、ますます頑張ってこの先生方々のお役に立つような音楽作っていきたいと強く思いました。

続けてきた作品、120曲以上、一つ一つには弾く生徒、教える先生、原曲作曲者の姿を意識しています。
講座でそれを伝えながら、この方々から私の心が繋がっていく、広がっていくことを幸せに思い、放たれた音の翼が、自由に羽ばたいて、誰かの心にまた届くようにと、心から願いました。

今日いらしてご一緒して下さった皆様、そして 準備に力をお貸しくださった関係者の皆様、ありがとうございました。

これからも書き続けて参ります、どうか応援してくださいませ。皆様の作品の感想や生徒さんとの反応を楽しみにして次にはまた素敵な作品をお届けしたいです。これからもどうぞよろしくお願いします。

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