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2014年10月16日 (木)

練習とコミュニケーション

今日もアンサンブル練習、いよいよモーツァルトジュノムは、本来のモーツァルトの音楽らしく回るようになり、受け渡しやキメの部分、テンポの変化もお互いの音楽を尊重しあいながら合わせることが出来てきて、前進している自分達を実感!ひくこと、合わせる喜び、それは現実に合わせで弾く私達二人だけでなく、音楽を作ったモーツァルトが一緒にいてくれる感覚なのです。
練習の合間のティータイムやランチタイムで、日々の出来事、音楽への思いを語らう時に、音となって合わせる会話と同様の空気を感じることがあります。
演奏のために、お互いがコミュニケーションをという話ではなく、音楽自体がコミュニケーションを作って、会話を弾ませてくれる!前に進む力を与えてくれている悦びと言ったらよいのかな。
そんな体験、感覚は、より年を重ねる程に強くなり、吐き出すだけのパワーでは、なにか違うぞと思えてなりません。
夜になり、息子が久しぶりにやってきて、職場の上司が実は若いときミュージシャンで、震災復興ソングを独りで作ってyoutubeにアップと聞き、見せてもらいました。誰かにせがまれるわけでもなく、自分ができることを、自分の手段で、放つその姿が眩しくて、DTMで独りで制作中の知らぬ上司の姿想像、音楽はその人の頭の中で奏でるところから、コミュニケーショヮが始まっているのではとおもいます。
インストの優しいメロディーに震災で荒れた街や復興へと頑張る人たちの写真が張り付けてあって、最後にメッセージがエンドロールのように映り、どんな思いで作られたのだろうかと。
そして、それを見て聞いた私達に生まれる力、それを与える力、ちょっと今日は話が広がっちゃいましたが、音楽はコミュニケーション、よいものを作ろうと思えて仕方ない夜でした。

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