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2014年10月

2014年10月31日 (金)

ハロウィン

あまり世代として馴染みがないハロウィンですが、この数年次第に浸透してきたせいで、私もついハロウィンに乗っかって、買っちゃいました~ハロウィン対応のお菓子とお花。

ハロウィンだから、何?というわけではないけど、可愛い ξ(✿ ❛‿❛)ξパンプキンキャラの飾りがついていて、なんとなく元気の出るオレンジが、まるで冬の訪れを教えてくれてます。

今日は朝からあちこち所用をすませて、午後から美容院。もうすぐ本番だから、カラーで白髪隠しでした。いろいろ隠すにも、ありますわねー ハロウィンでヘアカラー。化けました爆笑

2014年10月30日 (木)

病院へ

毎月最終木曜は、糖尿病の定期診察です。

最近こじらせた風邪が良くなかったか、なんと2ポイントも数値が上がってしまい、元の木阿弥のように、ちょっとショック。

もうしばらくは甘いもの食べるのをやめよう・・・・最近、緩みっぱなしだったものなー 

近くのケーキ屋さんのポイントも貯まった。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

おまけに、あちこちガタが来てきたか、明日は耳鼻科に行って喉を見てもらってくることに。

病院からの帰りに、気になる仕事あり、長いメールを打ちながら、一緒に仕事している方々とのご縁とか、いろんなことを思ったら、長く関わってきた方々の顔を思い出して、急に九州や上尾の先生、うちの生徒が懐かしくなってきました。

私に万が一のことがあったら、頼みますよと、あの先生に、あの社員に・・・

なーんて言ってる人ほど、長生きするのよねー爆笑

親とか家族じゃないところが、また別の意味で(^_^;)怖いですよねーハハハ。

朝晩ぐっと寒くなってきたから、皆様も風邪に気をつけてくださいませ

2014年10月29日 (水)

講座の営業業務

今日は、講座のチラシをあちこち関係のところや知っている楽器店などにお送りました。

お席はほとんど埋まってきましたが、残席僅かの状態が続いており、満席に早くしたいと思う、主催者の立場、口座を行う本人の立場では、聞きたい人が聞きに来て欲しいと願って出会いをもとめたいところ。

お送りする前に、まずはお電話と思い、知っているところは、お久しぶりーと明るい元気でお電話できるわけですが、あまり知らない楽器店や以前お世話になったり、知り合いの社員さんのつてを頼りにお電話するのには、いくら私が身の程知らずといえども、ちょっと勇気のいること。

でも会話って大切ですものね。

大事な時間をアポとってまでご挨拶に伺って、何だこんなことかなんて思われる前に、私にできる順序で、お電話、ご送付。ご挨拶 長いお付き合いにしたいものです。って、実際に長いお付き合いのところが受け入れてくださってるわけです。

たとえ参加者がいなくても、この活動を少しずつ広げて行きたいわけですし、実際に音源をご注文くださる先生は、私の作品をかなり有効利用されて、生徒さんと音楽を楽しんでいらっしゃって成果をあげていること、あちこちから耳に届いており、何よりの力強い励まし、味方パワーだぞと思ってます。今日お電話した皆様有難うございました。

私一人がエレクトーン普及活動というわけではなく、これはきっかけ、種まきで、喜んで頂く方を増やすことが、私自身にも、エレクトーンをこれまで続けてきた先生にも、生徒さんにも、売った人にも(^_^;)、楽器を作った人にも(*゚▽゚*)みんなに良いことなのだからと信じて、あちこち送りました。

たぶん、・・・・こいつ、だれー?と不審がられるかもです。

チラシお届けした皆様、どうぞご協力よろしくお願いしますねー

なんでそんなにあなたがやるわけ?と、時々おっしゃる方がいますけれど、もちろん大真面目に自分の音楽ひたすら走らなくっちゃ音楽家ではございませんわーと思っていますし、逆にやっと自分なりの音楽を自分のスタイルでできるようになってきたのかもと思う昨今。

昔から、たぶん小学校で働いていた時に、まだ20歳なのにいきなり音楽発表会を任され、ベテランの先生方の指示に従って、音楽指導ではなく、いわゆるスケジューリングと運営全体の企画を教わりまして、いかにサポートする側の準備で肝心のイベントが成功するのかを叩き込まれ、3倍のエネルギーが運営には必要だと教えられたのでございますが、その流れで今もずーっと来ています。

3倍はかけられないけれど、作って嬉しい、弾いて嬉しいだけでは、生き残れない厳しい世界ですので、まずは役立つ作品作り、そしてそれを大切に思って下さる方々を大切にして、もっと素晴らしいものを作りたいと思うようになりました。形に残してきたものを今度はたくさん活かしていく活動をしっかりとやらなくてはならないです。

世間の冷たい風にさらされることもあるのですが(。>0<。) 世の中広いのだから、いいと思ってくれる人を私知ってるモーン!と考えるようにして前向きに頑張らなくっちゃです。

メジャーな何かバックボーンがあるかと言ったら、何もないです。あったらこんなことは思わないよなと思った瞬間に、もう作品を否定しているような気分に陥りますので、自分の作品と活動を土台に築いていくしかないですものねー

って、今日は自分を励ましてる私。さあ、もう一回ジュノムを弾いて帰ろーヽ(*´∀`)ノ

2014年10月28日 (火)

アレンジのアドバイス

私の生徒さんに、だいたい年に二回ぐらいのペースで海外旅行に出かける方がいらっしゃって、毎回そのお土産話がとても楽しみです。

今回は、ポルトガル・・・その前は、えーと、オーストラリア、その前は、ペルーとか南米、その前は・・・とにかく毎回お土産頂戴しては、ワクワクウキウキでお話聞かせてもらってます。

旅行でいろんな刺激をうけていらっしゃるので、耳も目も舌も超えていらっしゃるようで、音楽もとてもクラシックの感性をお持ちで、今日は最近色々とアレンジしたコンチェルト新刊のものをお聞かせしました。

新刊に入れたブルグミュラーの牧歌のアレンジ、とても気に入ってくださいました。また、グリーグのアニトラの踊りも、面白い音色で冒険したかなと思ったら、そこがなかなか良いとのこと。不安に思いながらも、あれこれ工夫し思い切ったことを作品に込めた努力をストレートに反応してくださること自体が、ああ、伝わったぞと嬉しい限りです。

シューベルトの軍隊行進曲の中間部は、ほとんどシューベルトさんの思い入れを広げてみようかと、オブリガートもピアノパートも創出したのですが、たいへんそこを気に入って下さり、もっとオブリガートを際立たせてもメロディーを支える役割となりそうらしく、よし少し音量バランス上げて音色ももうひと工夫してみようかな。

アルルの女のメヌエットは、この生徒さんの為に書いたソロアレンジが元になっていますので、内包されたメッセージや曲自体の良さをとてもご存知だからこそ、納得してお聞きいただけたようでした。

私の生徒さんたちは、私の影響なのか?小さい生徒からシニアの方まで、みなさんハートを感じ取る力があり、初めて耳にするものに対しても譜面から与えられるもの以外のものを、よく耳で感じることができ、私からすると言葉で云々でなくとも、共感できる心地よさを感じます。同じ思いを共有した時も、そのワクワク感は一人で感じる時よりも膨れ上がるものです。

威風堂々は、グッとくる品格があって威厳のある雰囲気が原曲サイズの構成だと乗って表現できそうなのですけれど、いろんなフレーズが吹奏楽パラダイスのようで、これは思い切ってリズム゜ハートをクラシックマーチで創出してみようかな。って、行進曲の本格的なスネアをガンガン入れたら、煩いだろうなー

でも!なにか、ずんずんと前へ進む行進曲の迫力を威風堂々でもっと出せたらいいなと思います。

午前中はジュノムの合わせ~ピアノはバッチリ、私は風邪で全然調子よくなかったけれど、そのせいとさんにお客様になっていただきまして一度聞いていただいたら、本番の気分がになれたか、さらにピアノは磨かれていき、私は変な緊張と妥協で、なんとか持ちました(^_^;)

今日の発見、鍵盤楽器は打楽器だった!

張り切って叩いたら、モーツァルトのオーケストラじゃなくって、ド迫力のオーケストラになってしまい、別の曲になるのだと。だから脱力、エレクトーンも脱力なのですよね!

モーツァルトで体調回復、明日はさらに元気になりますように!

2014年10月27日 (月)

いい条件

この12月が我が家のマンションの更新で、さあ思い切って苦労して買ったマイホームに戻るのか、しばらくは都内で今の生活を続けるのか、それとも外の仕事場に出向くのをやめて、広めのところに移って、自宅で仕事する生活か・・・と、決断を迫られていたこの数日。

たまたま条件がとっても良いマンションが見つかり、ホイホイ新生活をスタートさせるぞと、間取り図見ては、カーテンや家具のレイアウトなんぞワクワク考えていました。

転居のための資金繰り、さあ、どの段階で楽器を移動し、契約日はいつにするかで日割りが・・・なんて真剣に考えていたのです。

とーこーろーがー、実際にそのお部屋を見に行ったら・・・・

物件自体は最高に良いのですけれど、となりが・・・もしかしてココは人が住んでない倉庫? でも人の住んでる気配もあるし、でもガラス窓何故か開けっ放しでエアコンが窓に取り付けてあり、カーテンもなく、中が丸見えのおとなりさん。

こちらのお宅の前を通らなくっちゃ、その夢のお部屋には到達せず・・・・

家族で相談。魅力をチラチラと感じたのは私のみ。家族大反対。

そう、まだまだ続くこの生活。がんばりましょー笑

2014年10月26日 (日)

風邪ひいた

この頃急に寒くなり、深まりゆく秋を楽しむどころか、台風だってこの前言ってましたのに、コート出してます。着込んでるし。笑 

食卓は、鍋とか冬の団欒モードで、みかんでほっこり。

ごろごろしてるのは風邪もひいてしまって、ちょっと体力ないんですねー

昨日は、久しぶりに風邪でレッスンをお休みにしてしまいました。生徒さんからお見舞いのメールがきて、ええ子達やなーと、ひとりじゃないってー♪を口ずさみながら元気出しましたよ。ありがとうねー

娘は横浜にトリエンナーレ見に行きました。今日もまた「坂の上の雲」再放送に、「まっさん」と溜まった録画と、官兵衛を見て薬飲んでおとなしくしてます。

2014年10月25日 (土)

年取ってもわかんないこと

ところが年齢重ねてきてもわからないことがありますの。

それは自分より年上の人の気持ち、

~もちろん、なんとなーくーっていうことはわかるけれど、本音の部分ではちょっとその年になってないとわからないですよ。

だから目上の人に対する敬いの気持ちって大切なのだと思います。

介護施設に行くと、やたら業務に勤しんで、幼児のように扱っているように見えるけれど、耳が遠くなったり、目が見えなくなるって、年老いているからこそなのだから、なにも取ってつけたようにせずとも・・・って、最近ちょっと思うことがありました。

うちの父と義母、それぞれ超気が若いんですけれど、あれって、平気でまだ自分は50代ぐらいに思っているんです。でもそれは成人の大人として普通の感覚。だから二人共、若すぎて爆裂トークに唖然とすることもあります。

そんなふたりが年相応に見えてわかっているなーと思うのは、同年代の方々との付き合い。気持ちが分かり合えるのでしょうか。

敬いの気持ちを忘れずに、適度に甘えていてもいいのかなー

まだ甘えていいところがあって、良いのだわねー(^_^;)

2014年10月24日 (金)

美大の文化祭へ

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芸術の秋! あなたは何か芸術してますかー

先週、娘の通う美大の学園祭に行ってきました。作品の展示を鑑賞するのはとても楽しみ!

学生と今年は先生方も出展されていて、とても素敵な美術展覧会~

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絵画棟は回廊のようになっていて、白く長く続く4角の壁面に飾られた作品をじっくり鑑賞。

やっぱり! 版画が好きかな。

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娘の作品がないっ、ないっと親バカを発揮して散々回廊を探し回りましたら、あったー。

えっこれ・・・・壁画のようだ、まるで白い壁をカンバスに見立てて、なにかのメッセージのようなタイル細工かな、と、もともとの壁だと思って通り過ぎていた私たち。

これまでの作風から少し違う雰囲気が見えてきました。娘と主人、作品の前で。

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こんな大きなスペースにおもしろいことをやっているなと、我が子ながらへぇーと感心。もう今年で終わりかと思うと寂しいです。パブリックアートというのでしょうか・・・そんなオープンなスペースに、何かしらのメッセージを届けられる作品を目指しているのかな。

音楽は一生のお友達~って、生徒さんたち、先生方にお話することが多いけれど、アートは一生のお友達というのかな。ずっと、取り組んでいて欲しいです。

作品を愛してくださる方々

9歳の時に音楽を習い始め、いつのまにか専門の道に進み、ずっと続けてきました。たまたま作るのが好きだったこともあり、33歳の時に応募したアレンジのコンペで賞を頂いてから、私の音楽が自分の手を離れることになりました。

私の作ったものが、誰かの役に立ったと聞くと嬉しくて、また役に立つこと、考えたくて・・・・

いつのまにかご縁を頂いた方々と一緒に紡いできた作品、それを欲しいという方からオカルを頂戴することが始まり、小さな活動ですが、喜んでいただいていることをお金というもので判断することも出てきて、果たして音楽で食べていくなんてと、とても考えてしまったものでした。

時代の流れでネットを通じて私の音楽を知り、よしとしてレッスンでお使いくださっている方々が少しずつ増えてきて、大した規模ではないのですが、それでもその先生方のレッスン室の中から私の音楽が流れていることを思うと、その喜びとともに、責任の重さをずしりと感じます。

だから私は、もっともっと良いものを目指していきたいと思っています。

教育的な見地から紡いでいく、レッスンの現場で役立つような音楽は、これからの未来を生きる子供たちのためにどんなものが良いのか、どんな要素が必要か、・・・・毎日の些細な出来事もついそちらの方向で考えてしまうのです。

時々音源をご注文くださるお会いしたこともない先生が届けてくださるメッセージを読んで、今日は涙がこぼれました。私の作品を使いながら、真摯にレッスンと自分の音楽に向き合っていらっしゃることが短い文章の中にまとめられており、作品に込められた思いが伝わっていると思えたからです。

喜んでくださる方を大切に思って、また作っていきたいと思います。

本当にありがとうございます。

2014年10月23日 (木)

発表会のためのコンチェルト講座

来月予定している講座のチラシが届きました。webでもご案内が始まりました。なにげにFBとか、あちこち宣伝しましたから、いいねボタン押して下さると嬉しいです。

http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2011967

今年は、PTNAの方からサポートしていただくことにして、少しでもピアノの先生方へエレクトーンにご興味をお持ちいただき、新たな一歩をと挑戦なのです。

いろいろとお問い合わせやお申し込みを頂いたり、早々とご予約くださった方が予期せぬ事情でキャンセルとか、本当に人生いろいろ感じながら、残席わずかと言いながらずっと僅かを維持しています(^_^;) 

今回は、ラフマニノフとモーツァルトはお友達のピアニストさんに応援していただき、あとの教育的アレンジのコンチェルトは、ワタクシの別の意味での作品?!中学生の時から教えている生徒さんにアシストしていただくことにしました。つまりは、現実的に先生と生徒が弾く姿をご披露いたしますので、より身近に感じていただけるのではと思います。

でお問い合わせの中に、私がホームページトップのご案内で、オリジナル曲を数曲掲げておりましたので、それも演奏されますか?とのお尋ね・・・・しっかりご覧下さっていて嬉しいのと、焦りました~アンサンブル講座なのでオリジナルのアンサンブル曲をご披露したらよいのですが、それは「霧の蔵」というのを昨年の講座でご披露いたしましたから、時間があればエレクトーンのオリジナルもご披露できたらと思います。「風の蔵」あたりでしょうか・・・・私のエレクトーンの音楽もよかったらちらっとお耳に届けてみたいです。

皆様よろしくお願いしまーす!

2014年10月22日 (水)

北千住1010シアターピアノレッスン

北千住のマルイの10階にある音楽練習室をお借りして、ピアノのレッスンを行っています。

湯島の教室に通ってくださっていた生徒さん、小学校になってなかなか通うのが大変、大人なら電車で10分ぐらいの距離でも、子供にとったら一日の生活の中では大変なウエイトのかかること、よって北千住界隈も庭とする(嘘(^_^;)私が、地下鉄の駅からひょいと駅ナカビルのような丸井の1010シアターまで伺うことにしました。雨でも、濡れないし便利ー♪

音楽練習室は以前にもお借りしてレッスンしていたことが有り、勝手知ったるナントカで、ピアノはアップライトですが広々としていますから、私のピアノに合わせて飛んだり跳ねたり大騒ぎ、ホワイトボートも、音楽からイマジネーションを広げる訓練のために自由にお絵かきして使います。

そんなわけで、小さな生徒さんにも、1時間レッスンはあっという間に過ぎてしまいます。

リトミックというのとはちょっと違いますが、ピアノのレッスンの中に組み込んだ身体活動と言いましょうか、ずーっとピアノに座って・・・というのとは異なるレッスンです。

今日は、学校の教科書から一曲。「おおきなかぶ」

学校の音楽で習う「歌」は、身近なソルフェージュ教材になります。そして、身体的発達に則して出来ている教科書は、音楽文化や歴史をその生徒さんの学びとして与えることができ、活用しまくっているのです! レッスンで教科書なんて・・・と思うのは、逆に古いかもですよー今の学校の教科書、すごいから・・・私なんぞ、とっても今更ながら勉強になり、教育出版と、教育芸術社のものを取り揃え、とりあえず今通ってくれてる生徒さんには対応! 

そのあと、バイエルで連弾、今はまだⅠとⅤ7しか出てこない最初の両手奏に、私が伴奏で連弾しました。マーチに、タンゴに、ルンバ、ビギン、Swing2ビートに、4ビート、ロック8ビート、ワルツにジャズワルツ、最後はまた、6/8のマーチで10回弾いて、それはそれは盛り上がりました!

曲はバイエル7番、ご存知の方は、あれーユニゾンで後半追っかけね~そうです、この曲気に入った生徒さんが題名をつけてくれまして、「ピエロのびっくり箱」いい名前でしょう! びっくり箱の中から出てくる音楽、さあ!伴奏のリズムの刻みで様々な雰囲気の音楽を体験させるのです。

Y君大喜びで、ご機嫌になってバイエル7番をその音楽スタイルで演奏してくれました。これって、4拍子の曲ですが、ちゃんとメロディーをそのリズムスタイルに乗って変奏できます。すごいY君、かっこいい~って、私の生徒さんたちは、なぜかこの先生との連弾とかコンチェルト(エレクトンの伴奏でピアノを弾く)効果あるのか、みんなお得意です。

もし、そのメロディー変奏を楽譜に書いたら、結構な譜面になるわけですが、リズムに乗る、呼吸を合わせ拍子に乗るというコツをつかむと、その変奏自体が面白くなるらしく、ワルツの時にはちゃんと二拍と一拍の配分を考え、決めのところはちらっと八分音符なんか入れてくれたりしますし、ラテンの結び方なんぞ、教えもしないのにバッチリ私と呼吸のあったリズムの刻みで締めてくれ、これって、伴奏を聞きながらセンス磨きのようなものです。

また、なんといっても最後の終止で決めのリズムに合わせポーズ! 盛り上がりがわかるその弾いている時の姿、踊り、体の揺らし方、なかなか楽しくって、伴奏しながら、一緒に奏でている気分がとっても嬉しくなりますよ。!

そのうちもっと指が動くようになってきたら、アプローチノート(半音下の音からメロディーに装飾音符をつける)を使ってみたり、コードを覚えたらそのアルペジオで・・・なんてやっていったら、即興演奏のはじまりはじまり・・・なんてことにつないでいけるのではとワクワクしています。

そのY君、作曲もお得意。かなり五線に音符を書くこと、自分の思いを楽譜にする訓練をこれまでやってきましたので、最近音楽の仕組み、譜面の書き方が正しく理解できてきましたら、楽器も使わずに、つまりは音も確かめずに、さくさくと楽譜を書くようになってきました。凄すぎます~私の生徒さんもしかして、将来作曲家! モーツァルトって何歳から曲書いたっけ? ・・・・・ははは、木に登っている先生かも笑

お天気もイマイチだし、世の中深まりゆく秋とともに、なんだか不景気風で暗いニュースが多いし、ゴーゴー(55)おばちゃん先生には、少々体力不足の毎日ですけれど、そんな生徒さんとのレッスンで次の扉が開くように、いろんなアイデアやメロディーも浮かんで元気になれて、Y君に感謝です。

レッスンは、楽しくなくっちゃはじまらない。あ、生徒さんがですよ(^_^;)って、教える人が楽しければ、生徒さんも楽しいんだと思います。

私には、私のスタイルがあり、合わない人もいるかもしれないけれど、生徒さんたちが、たとえ子供じゃなくって大人の方でも、音楽で楽しそうにいきいきと晴れ晴れとしていらっしゃる姿を見ると、教えていて良かったなって。

外は雨で秋晴れの青空じゃなくても、心はレッスンで晴れ晴れ!Y君もきっと同じ気持ちだな。

2014年10月21日 (火)

おばあちゃんの元気のもと

先日、娘の学園祭で展示を鑑賞している最中に兄からメール、義母が転倒して頭をケガしたと連絡、びっくり!
かなりの出血だったようで、着ていた服も下着もまるで火曜サスペンスドラマに出てきそうな血まみれ。洗いながら、普通ならばこれだけの出血に、本人は失神することかとおもうのです。
しかし、気丈な義母、齢93歳は意識ははっきり、ことの次第をアレコレ救急の方にお話したそうで、またまた我が姑の偉大さというか、ははっ、さっすが~とホッとする嫁のワタクシ。
長いこと生きて、まだまだ衰えぬパワー、いや最近は足腰弱っていても、口はますます元気で、更年期のワタクシからすると、ハハ(母)元気だね~、やや呆れるほど、びっくり。
その秘密はなにかというと!
友達、お互いを認めあえる年より仲間、あ、年よりなんて言ったら怒られます、だって、義母はそこらへん歩いているシニア世代のマダム連中を、あのお婆さんが、、とか呼ぶのです。そう言いながら、アタシもおばあさんだけどさ!アハハ(^。^;)とか高らかに笑い、いやいや、こちらが元気になります。
二世帯住宅でも、このパワー、寂しいこともあるでしょうが一人で何でもこなして、立派な大正女って感じかな。
時々心配になり電話すると、かなりの時間話し中。友達とのやりとり、生きていることを確かめ支えあっている様子です。
人生長く生きてるとさ、見なくて良いものとか、やんなくていいこともあるんだよ、まだ生き延びちゃったよ、アハハ~って、明るく笑う義母。
私には、義母ですが、なにかと支えてくれるこの母が実の母をなくしてからは結構な頼りで、いろんなことがあっても人生の様々なことを教えてくれて有り難い存在です。
一瞬ひやっとした秋の午後。
お仲間も皆様、どうかお元気で。うちのお義母さんをこれからもよろしく。

2014年10月20日 (月)

11/8さざんかコンサート

親しくしているピアノのお友だちがコンサート、ずっと子育てに費やしている間温めていたピアノへの情熱を復活させて、ドイツ仕込みの本格的ピアノをお届けする病院での癒しのコンサートです。
ピアノメインに合唱団もはいり、プログラムにはバッハ、ショパン、モーツァルトと本格的なクラシックコンサートです。
最近練習しているモーツァルトのピアノ協奏曲第9番ジュノムの一楽章だけ私もエレクトーン伴奏でご一緒致します。初めて出会うのアレンジものより、作品はぐっと本格的なコンチェルト。軽やかなモーツァルトをエレクトーン伴奏でも奏でて木管楽器の色彩をだして楽しんで頂けたらと思います。
入場無料だそうですので、お時間許すかたは、どうぞ いらしてください。場所は、埼玉県松伏町のつくば病院、土曜の午後をご一緒いたしましょう。
いらしてくださるかたは、よろしかったら、ご連絡くださると嬉しいです。皆様の御来場お待ちしています。

2014年10月19日 (日)

復活納得体験レッスン

私のオフィスとしているマンションの中に以前からお申し出を頂いていたお嬢さん、お母様と体験レッスにいらっしゃいました。
小さい頃ピアノを習っていたけれど、中学生になって止めてしまったがまた復活しようかな、どうしようかなと迷うこと一年、クラシックの大好きなお母様は、思春期の成長期に音楽が少しでも役立てばと思っていらして、やっと親子でとにかく訪ねてみように至ったご様子。
優しい繊細なお嬢さんで、彼女の言葉は柔らかな花びらのように、私の心に届きました。
なぜ音楽が好きなのに、ピアノとして音楽として、成立しづらいか、楽しいピアノにするための秘密を彼女持参のジャニーズ曲を教材に早速レッスン、即興で連弾、ちょっとした工夫で楽しむピアノになることが分かったのか、もちろんレッスンを始めることになりました。
新しい出会いの度に、その方の音楽する翼をどう広げて、羽ばたかせようかと、長いスパンで考えます。
ピアノは指で弾くのだから指が動かなければ絶対に音を出せないわけで、豊かな感性があってもその心を伝える楽器を操れないということになります。
だから、弾きたければ指が動くように、動くようにするには、訓練のように練習は必要、そしてそれは正しく楽しくなくては、等々、、、。
小さい時には何気ない習慣のピアノレッスンも、高校生の復活納得気分で、努力する彼女のペースを大切していきたいな!
また新しい発想、発見。自分のページも広がりそう。
どうぞよろしく!

2014年10月18日 (土)

文化祭で

高校生の生徒、小3からレッスンしていますので、私との付き合いは8年ぐらいになります。背丈もぐんぐん伸びて、いつの間にか立派な青年へ、進学校で大変勉強も忙しく、月に二回のレッスンも時間をやりくりしながらも、頑張って通ってきてくれます。
長いことピアノを習って音楽を友としてくれているのか、日頃の生活の中にピアノやレッスンがよい励みになれてるのか、教える身として気になりつつも、やめるということなく続けて行けること自体が嬉しい事実。
今日はレッスンにきて、終わるときに、先生、先日文化祭があって、最後だから僕はピアノを皆に聞かせてきましたとの報告。
私は各々のペースを大切に進めていますので、あまりガツガツした生徒さんはいません。皆、粛々と磨きながら楽しく音楽を友としてくれているのかと思います。レッスンでは、このところしっかりとしたソロ曲を弾いてなかったので、彼の18番を知るよしもなく、果たして何を弾いたのかと尋ねたら、これをと、ファイナルファンタジーの曲を弾いてくれたのでした。
自分の力で、好きな曲を堂々とこうして文化祭のステージでも演奏したのでしょう、いつもは穏やかでノンビリのK君の成長した姿に、私は嬉しいのと、そのピアノに感動、教えていて本当によかったなと思いました。
世の中には、コンクールや晴れの舞台で輝いて認められるシーンだけを目標に頑張って行こうとする風潮があり、それは成功体験としてよいこと、しかし音楽をスポーツ的な発想でレッスンしていると、暖かみのある心、豊かな情操は育まれず競争に生き残る力を育てることだけに走る方向へ。経験拙い親も指導者も分かりやすい反応に単純に仕事としてしまいがち、音楽を教えるのは単に弾けるようにすることだけではないのです。
彼の内なる音楽を求めた心が、文化祭で放たれたかと、何よりの私へのプレゼントになりましたよ。
これからも、たくさん、音楽文化を学んで夢を叶えて欲しいです。
今日は本当にありがとう。

2014年10月17日 (金)

ドット柄

深まりゆく秋、朝晩はとてもひんやりしてきましたが、着る洋服、衣替えも一気に冬物へと、クローゼットの中の整理が季節に追いついていきません。

日中薄物でもいいやと思っていると、鼻水出たり・・・風に気をつけましょ!

別に好んでいるわけではなかったのに、気づいたら引き出しの中には、ドット柄のブラウスや上着やワンピースにスーツ、ちょっとちょっと・・・なにか潜在意識の中にあるのかなと思うぐらい、いっぱいありました。自分でびっくりー 

水玉の大きさと色彩並べていたら、いろんなことを思いつきました! この法則、音楽に通じる。

2014年10月16日 (木)

練習とコミュニケーション

今日もアンサンブル練習、いよいよモーツァルトジュノムは、本来のモーツァルトの音楽らしく回るようになり、受け渡しやキメの部分、テンポの変化もお互いの音楽を尊重しあいながら合わせることが出来てきて、前進している自分達を実感!ひくこと、合わせる喜び、それは現実に合わせで弾く私達二人だけでなく、音楽を作ったモーツァルトが一緒にいてくれる感覚なのです。
練習の合間のティータイムやランチタイムで、日々の出来事、音楽への思いを語らう時に、音となって合わせる会話と同様の空気を感じることがあります。
演奏のために、お互いがコミュニケーションをという話ではなく、音楽自体がコミュニケーションを作って、会話を弾ませてくれる!前に進む力を与えてくれている悦びと言ったらよいのかな。
そんな体験、感覚は、より年を重ねる程に強くなり、吐き出すだけのパワーでは、なにか違うぞと思えてなりません。
夜になり、息子が久しぶりにやってきて、職場の上司が実は若いときミュージシャンで、震災復興ソングを独りで作ってyoutubeにアップと聞き、見せてもらいました。誰かにせがまれるわけでもなく、自分ができることを、自分の手段で、放つその姿が眩しくて、DTMで独りで制作中の知らぬ上司の姿想像、音楽はその人の頭の中で奏でるところから、コミュニケーショヮが始まっているのではとおもいます。
インストの優しいメロディーに震災で荒れた街や復興へと頑張る人たちの写真が張り付けてあって、最後にメッセージがエンドロールのように映り、どんな思いで作られたのだろうかと。
そして、それを見て聞いた私達に生まれる力、それを与える力、ちょっと今日は話が広がっちゃいましたが、音楽はコミュニケーション、よいものを作ろうと思えて仕方ない夜でした。

2014年10月15日 (水)

ワークショップ

楽譜編集者の立場からピアノ音楽指導について、音楽の友社亀田正俊さんのお話を伺ってきました。
奥深い楽譜の読み取り、まるで謎解き、探偵ごっこのようです。
ショパンの別れの曲、本人自筆から、さまざまな出版社、国ごとに比較しながら、時代背景にも話が及び、新たな刺激に成る程と頷き、充実した学びを得た気分。
編集者とは触媒のようで~という下りに、いつもお世話になる楽譜担当の方のお顔が浮かびます。
編曲という作業で作品をだすとなると、その内容には様々な評価、実用の意味合いが強く影響されていくことがあり、通過点の作品をドシドシと作り続けてきたこの7、8年。担当の編集者も5人かわりました。各々の方から、ひとつずつのステップアップ、触媒として私に力を与えて下さってるなとふりかえってました。
後半、ブルグミュラー25の練習曲第一曲「素直な心で」の白楽譜に加筆する作業、いつものレッスンや演奏を思い浮かべて、さあさまざまな校訂の譜面と比較しながら、表現力について考えました。もし、オーケストラならばどんなアーティキュレージョンを?との問いかけには、張り切って加筆、楽しい作業も、時間切れとなってしまいましたが、これはかなりの訓練、イマジネーション広げる訓練に使える!
他の曲もやってみよう、そして思い出しました(;^_^A、
既に 出来上がっているブルグミュラーアレンジをだしてみようかな。

2014年10月14日 (火)

一生見つめ合って

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神様の前で見つめ合ってさぞかし愛し合っているんだろうなー

神田明神裏の境内で~

2014年10月13日 (月)

録音

この三連休は大型台風が来るとのこと、どこにも出掛ける予定もなく、というより、ワタクシやり残した仕事抱え、何とかスッキリしたい!
それは、録音!

スタジオやホールでという人聞きにはカッコエエ(;^_^A、シーンではなく、ひたすらオフィスで黙々とライン取り、何だかんだで10曲ぐらいたまってました。
自分の作編曲した者は、形のない音の世界。いくら楽譜としても弾いてもらわなきゃ、よほどの専門家でなきゃ頭でおとは鳴りまへん。百聞は一見にしかずというけれど、一聴で伝わるわけで、コンチェルト練習のためにも、この作業を必ず行うようにしています。

エレクトーンデータとして録音すれば、テンポの変化もキーの変化もokだし、あとから音色等のレジスト変更も可能だから、やはりエレクトーンは便利だ!で、ラインでICレコーダーで録って、パソコンに保存。
先日親しい友人に、練習してこない生徒には、CDに焼いたりするのも手間だから、youtubeに音源だけアップするのだそうです。するどアドレスおくってやれば、携帯やスマホからきいておきます。とのお返事になり、練習するのだそうな。いや~時代は変わった("⌒∇⌒")

便利なものは便利に使う知恵でまた広がりますな~(;^_^A、

で、ワタクシはアップはしませんが、(*^.^*)だって伴奏だけだからネェ。ヤッパリ、公に出すものは、ちゃんと録音したいですよね。ヤッパリヤッパリ!

三連休がんばるぞぉ!

2014年10月12日 (日)

マッサン

朝の連ドラ、またまた面白くみてます。
マッサン、って、私も名前がにてるから呼ばれたことあります。
うちの叔父さん、まさはるさんでしたから、それでも思い出すの、楽しかった叔父のこと。明るくって面白いところは、まさはるににてるなと、別の叔父から言われたことあったな。
マッサンとかまーちゃんとか、、、。
人の呼び名は、いつも呼ぶからメロディーに聞こえてきます。
モーツァルトのメロディーって、名前ばっかりとか、セリフに聞こえてくるんですけど。爆笑ホントよ。だから、!
作曲してるときは、作文してるのと同じかも。あはっ、毎日blogだと作曲の練習になるか!ならんわ(;^_^A、
マッサン
八分音符、八分休符、二分音符 ついでに四分休符 上昇ね

2014年10月11日 (土)

静岡から

Take
昨日は懐かしいお友だちが静岡からいらっしゃいました!
湯島のオフィスには初めて、つまりは、4、5年ぶり?ぐらいの再会、いや、嬉しいのなんのってありません。
彼女も音楽指導者として地域のなかで活発に活躍して、大変楽しい方です。
御主人もプルートをされ、かつて私のオリジナルを演奏していただいたこともありますし、私も奥さまである彼女の発表会のゲストに二回ほどお邪魔させていただいたことがありました。生徒さんにミュージカルをさせたり、アンサンブルはおてのもの、それはそれは個人でもここまでやるかみたいな迫力、流石の指導力に脱帽でした。
この数年は、彼女の第2の活動、写真のほうでも忙しくされて、お子さまの教育にも忙しくすごされていたようですが、教室も相変わらず楽しく活動され、地域の信頼を受けて活躍されていらした模様、さすが~(;^_^A、
何だかそんな元気な方がやってくると、つられて元気になります。
コンチェルトもどうぞ活動のひとつに加えて欲しいなぁ!
来月の講座にもいらしてくださるとのこと、遠くから凄く嬉しい、ありがとうございます。
サルターレイタリアンに、竹屋の夜メニュー 、思いきりたべてますますパワーアップした私達、これからもよろしく(*^.^*)

2014年10月10日 (金)

サロンの企画

サロンコンサートを行う芸術センターとのおつきあい、もう10年ぐらいになるのかな。
時々使わせていただくサロン、以前はエレクトーンを持ち込みレッスンも行っていました。
よくやるよ、って多くの方々に驚かれたり、やや呆れられたりしながら、あそこだからこそ実感するよさを大切にしてきた私の音楽活動。
もちろん、そこに、至る様々な事情も重なりましたが、プラスに転じて進んだ結果でもあり、いまとなるとそこから得られた多くの者は、私を育ててくれました。

サロンの素敵なこと!
それは、場所に付随する壁の絵画とか、立地的なものとかのはなしではなく、あの空間。
あまり広くもないけれど、ピアノとエレクトーンを一台ずつおいて、生音のみでも耳を傾けて、聞くひとの顔をみながら、一緒に楽しむことできます。そしてそれを清涼に健やかに育む品性も備わる場所になっていると感じています。

これまでどれぐらいのサロンコンサート行ってきたのかわからないぐらい~
参加型のスタイルをとり、発表会的な意味合いがあって、だからこそのよさと、だからこそのパブリックに欠け、いろいろと反省もあります。

一口に10年というけれど、やっできたからこそ考える気づくことあるわけで、この経験は様々にいかされてきたとはいえ、形のない成果は継続がなければ成果にもなれません。

秋になると世の中は芸術に傾倒、まるでそれが人間の本能のように、なにかをしたい衝動。また煽る励ましは次へのステップにもなれるように。

より良い計画的な意味合いをもって、進んでいけたらと最近思うところです。

2014年10月 9日 (木)

時代を反映した大人のレッスン

四人に一人がシニア世代となった時代に、地域で活動するピアノの先生は、それを意識してレッスンするのをメニューにいれておかなくてはならないと、来月のjetの研修のために、新聞、雑誌、ネットなど、シニア世代に対応する記事を読みました。
確かに私もその世界に足を突っ込んでるようなもの。我が身を思えば、よくわかる(*^.^*)
積み上げてきた経験を生かす、といっても、若いときと同じペースで動いたら、もちろん体はシンドイし、同じことの繰り返し、楽しく小さな生徒さんにレッスンするノウハウ、充実感じてシニア世代にと考えると、あちこちの展開手法が、 刺激になります。
要は時間の使い方、それをコーディネーターするかの役目を、シニア世代のレッスンには求められるのです。
先日、いつもお世話になっている若いお母様に、自分自身の活動の相談をする機会あり、世代をこえた共感テーマに盛り上がりました。ピアノって一人でひいて楽しむことから、どう共感、感動を分かち合うか、時間を分かち合うか、あらたなステージの模索は、なにも専門の指導者でなくてもよいのかもしれません。
サークル活動大流行のなかで、地域の音楽指導者のスタンス、自然に広がる兆し、あったら
きっと嬉しいし。 来月は、それをテーマに福岡の先生方と話し合ってみたいとおもいます。まっててね

2014年10月 8日 (水)

講座ご案内で

来月予定している講座のお知らせを、あちこちにメールしました。
これまでいらしてくださっている皆様や親しい先生、音源問合せの方々など、私の周りの方々だけですが、定員の7割のお席はあっという間にうまりました。
住まいとする東京では、エレクトーンの活動は個人で行っていますから、九州でアドバイザーをしていてもあまり力にはならず、昔の繋がりや個人的なかかわり合い、おつきあいが嬉しいお返事になります。また、かえってコンチェルトの活動を支えてくださるPTNAの先生や組織が力になっていることを、最近は感じることおおく、音楽の志向なのかと思っています。
同じ道を歩いてみようかなとご興味お持ちくださるのは先生方にかぎらず、生徒さんのご父兄、お母様方もいらしてくださるかたがいらして、嬉しいです。
なにかを頑張っていると、派手な活動に見えがち、でも実の所は、美味しいクッキーを誰かに食べていただきたいのと同じ、本人にしたら、毎日の献立ふるまうのとにているかも。
久しぶりのメールのやりとりは、同窓会のお誘いで近況報告、エレクトーン指導に携わる皆様の人生も感じます。
アンサンブル指導って、ある程度キャリアも必要かも。
ベテランから赤ちゃんを連れて聞きにきてくれる先生も!
今年からPTNAの登録セミナーになり、そちらの告知はこれから。セミナーチラシの下案みながら、内容をさらに磨いて頑張ります!

2014年10月 7日 (火)

アンサンブル練習

Dsc_0380a


今日は、アンサンブルの練習、かねてから取り組んでいたモーツァルトピアノコンチェルト第9番ジュノム 一楽章だけですが、なかなかの作品なので、初めての合わせ、さてどうなることかと、最初に謝るワタクシ。

あまり弾けてません、ごめんなさい。(^_^;)

Dsc_0379

ピアニストのAさん、さわやかーにモーツァルトを奏でてくださり、私は最後までたどり着けるかどうか信じられないほど落ち込んでいたのに、ぜーんぜーん楽しすぎて、ルンルン気分になりました。モーツァルトの音楽の力ってすごいよね! 

Aさんのピアノで、私は合わせながら、風が治ってきた感じ。

アンサンブル最高! コンチェルト楽しい~

そういえば、11月のコンチェルト講座は、日曜あたりからメールで告知をしましたら、すでに過半数を超える勢い・・・って、狭いところですから、すぐに満席ですけど笑。

皆様の応援嬉しいなー頑張ろう!

2014年10月 6日 (月)

台風

大型台風と言うので、かなり構えていましたら、我が家のあたりは然程被害なく、雨も風も一瞬のこと、ほっとしています。
生まれが南九州だから、かなり台風の思い出あります。
台風の日は、一日雨戸閉めたくらい部屋で風の音をききながら、静まるのを待っていた記憶、あんな時代は今はないですよね。
ネットでつながって情報が飛び交うから、怖くもないし。
一人で聞く風の音。懐かしいな。

2014年10月 5日 (日)

決断

皆様からいろいろとリクエストや励ましを頂いても、なかなかハイハイと動けるようなこともできず、 小心かと言われると、そうなら初めからこんなことになってるはずはなく、勝手にやいのかいの言いたい方は、どんだけほな自分でもやってみ~(*^.^*)と思うのです。
年取ると経験が邪魔して言いたいこともいえまへん。いや、言いたいことを言われたくない目が、目が
、怖い~(*^.^*)
自分が若いときもこんな感じと、昔を思い出したら!

思い出したくない程、怖い自分がそこにおり、困らせていたこと反省。

それを繰り返して歴史が作られる?!

私にできることを、私なりのやり方で、少しずつ力になってくれるかたの支えに感謝してあるいてみようと思います。

2014年10月 4日 (土)

モーツァルトピアコンジュノム

来月お友達のコンサートで最後に御披露することになっている、モーツァルトのピアコン第9番ジュノムを、エレクトーン一台で伴奏できるようにアレンジしています。
当然ですが、モーツァルト、ムズい!
弦のスタッカートをどう演奏するか、いやエレクトーン伴奏とした楽譜にまとめることと、演奏できることがかけ離れては実用的でないから、弾けて伴奏の役割が全うできる、エレクトーン伴奏譜の定番をめざすかの勢いで頑張りたいと、筆をとったものの、ああ~なんでこんな受けてしまったのか、などと相変わらずじたばたo(><;)(;><)o
モーツァルトもアレンジも演奏もすべて勉強になります。
初めて出会うのスタイルとは違う学びで、これはコンチェルト活動で成長しているピアノの生徒さんたちにも、きっと役立つぞと、意を決して頑張ります。

でも、やればやるほど力の無さを実感、偉大な音楽作品に触れて恐れおののいてどーする、幸せと思わなくちゃね!

2014年10月 3日 (金)

ニコマル通信

このネーミング、そう、ニコニコとまつまるをミックスしたものです。間違っても、ニコニコとまんまる、まるまるをミックスしたのではない!はずです笑
今月から、福岡jetの会報に、爆裂トークのアドバイザーコラムを掲載することになりました。
さて何を書こうか、わたしの回りのそんな定期的な記事を読んでみると、、、。
やはり、当たり前だけど、面白い記事がありそうでない。~きっとネタに困ってるのかも。
読んだら 元気になったりするのがいいかな。
笑いは元気のもとだ!

組織力は真面目に機動するたけではただの組織、起動しながら創出できる力がほしいところ。

ニコマル通信こちらにもご紹介できたらと思います。お楽しみに。

2014年10月 2日 (木)

初めて出会うコンチェルト講座ご案内

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この夏、ずっと書き続けてきた新作を初めて出会うコンチェルトVol19、20におさめて、もうすぐ発売になります。埼玉のPTNA上尾ステップで御披露してきた作品たち、もう20冊になって、ご一緒してきた先生も、生徒さんとも、一緒に人生重ねてきましたよ~。この重み、学び、歓びを、新刊対応作品紹介の講座で秋に更にコンチェルトの輪を広げていきたいぞと、今年も講座を行うことにしました。

初めて出会うコンチェルト新刊紹介講座
ピアノレッスンに活用するエレクトーンコンチェルトの取組(仮題)

2014年11月25日(火)  10:30~12:30

東京芸術センターピアノラウンジリスト(東京都足立区北千住  )

講座料金    2000円     当日別途楽譜、データ販売あり

オーケストラに見立てたエレクトーン伴奏で、いつものピアノ曲も華やかなステージに。
ピアノの先生や、エレクトーンの先生、コンチェルトにご興味ある方でしたらどなたでもご参加いただけます。
これまでリピーターのようにお越しいただいておりますかたも、はじめてのかたも、エレクトーンをあまりご存じないかたも(;^_^A、エレクトーン伴奏により新鮮な作品としてお耳に届きます。ぜひご来場おまちしております。みんな、きてね~

紹介曲
Vol19~軍隊行進曲(シューベルト)牧歌(ブルグミュラー)三つ子のマーチ(バスティン)聖者が町にやって来る(バスティン)闘牛士(バスティン)威風堂々(エルガー)
Vol20~アニトラの踊り(グリーグ)小さなロマンス(グルリット)アンダンテ(ハイドン)アルルの女よりメヌエット(ビゼー)ピアノ協奏曲第2番第1楽章より(ラフマニノフ)他

お席に、限りがありますのでお早めのご予約をお願いします。
お問い合わせ、お申し込みは、08035172770またはmla54152@nifty.com松丸へお気軽にご連絡ください。

2014年10月 1日 (水)

バスティンYOUTUBEアップ

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先日お知らせしたイベント、バスティン曲を演奏して録画、YOUTUBEにアップされました。写真は、三つ子のマーチをご一緒してくれたお友達と担当の先生との記念の一枚。↓は、先日の先日のアドバイスレッスンの時の別のグループのお友達と。

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ほかのお友達にも、私の伴奏アレンジに取り組んでくださって、ご一緒した動画がこれまでのものもたくさんあります。よかったら、YOUTUBEで、バスティンで検索してみてくださいね。「学校へ行こう」「スパニッシュダンサー」「剣士の入場」「喜びの歌」「ラルゴ」「宇宙旅行」・・・・

YOUTUBEには、初めて出会うコンチェルトの作品の演奏動画も置いています。最近は、いつ誰にどこでアップしていただいたかわからなくなってきております~(^_^;)

今回の私の生徒さんとの動画はこちら

Aちゃんとの「ラルゴ」http://youtu.be/wrBNqYtO5SI
Y君との「学校へ行こう」http://youtu.be/DsX33rorJBw

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